地域SNSを活用した家庭教育支援・・・

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」で、来年度文科省から補助金が出される調査研究事業を申請しようということで、コミュニティにお誘いいただき、地域づくりの報告会のあと、加古川に向かいました。こちらも久しぶりにお会いする方がおられて、うれしかったです。

地域SNSで家庭教育支援・・・カンタンに聞こえますが、かなりむずかしい取り組みだと思います。
参加のみなさんは、何らかの形で子育てやまちづくりなどにかかわっておられ、子育てを支援することについて、いろいろな課題をご存じでした。和やかでまじめな議論、とても楽しかったし、考えさせられることも多かったです。リードしてくださるこたつねこさんが、とても穏やかでうまく助言してくださるので、意見も自由に出せてよかったです。アイデア次第で難しさもクリアできるでしょうか。

現在、児童館職員の方が「最近、子育ては『孫が成人するまで』と言われる。おじいちゃん、おばあちゃんも甘やかすだけでなく、家庭教育をしなければ」という発言があり、「まさにその通り!!」と思いました。

どういうふうにかまだ全く見当もつきませんが、お手伝いさせていただきたいと思います。

yumin

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地域づくり活動応援事業報告会

15日(土)に、小野市の「コミュニティセンターおおべ」で、北播磨県民局の地域づくり活動応援事業の交流・報告会がありました。Pi−chiクラブは今年度、この助成金をいただき、つうしんを発行することができました。

報告会には、38団体が出席され、1団体3分ずつ発表を行い、最後に、優れた取り組みの団体の表彰がありました。表彰をうけられたのは次の団体です。

<地域づくり> 
箸荷紅茶の会(多可町加美区の箸荷地区で栽培されている葉で紅茶をつくられています。今年度は助成金を活用し、紅茶サミットを開かれました)
上万願寺町活性化推進委員会(加西市上万願寺町の自治会・老人会・消防団・婦人会・小学校・中学校の委員会など地区全体での活性化をはかった取り組み)
<子育て応援>
観音寺むらづくり委員会(多可町加美区の観音寺地区における、ジオラマの製作、ギフ蝶の飼育、都会の子どもとの交流会など子どもを中心とした活動)
おの体験支援委員会(小野市で、理科おもしろ教室や里山フェスタなど子どもたちの体験活動の支援)
<環境活動>
三木南地区ふれあいイベント実行委員会(三木市広野小学校区域において、「もったいない」をキーワードにアイデアを出し合い、環境問題について学習する活動)

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私が報告会で印象に残った活動は、表彰された観音寺むらづくり委員会のジオラマ製作、多可子育て「なんでも」委員会のダンボールの恐竜づくり、おひさまうさきっずの発達障害の勉強会、加西市各地区青少年健全育成会長会の「いじめ」をテーマにしたフォーラム、でした。

よく知っている方にもたくさんお会いした報告会でした。それから、表彰された紅茶の会の代表さんからは「紅茶焼酎ができたら、知らせるわね」と言ってもらって、大喜び。

同じ北播磨といえども、知らないところでいろいろな活動があって、勉強になりました。

yumin

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びっくりぎょうてん!

一昨日、仕事から帰ってきて、夕食をつくっていると、
電話がなりました。
なんと、朝日放送の取材依頼でした。
電話の前にFAXが届いていたのでした。
Pi−chiクラブのHPを見てくださったそうで、
号外「どうなるの?〜小児科医療」の発行について、
取材させてほしいということでした。

が、番組の特集は「小児医療問題の全国の取り組みについて」で、
私が取材を受けるよりも、「西脇病院の小児科を守る会」の方が
受けられた方がいいんだろうと思い、そういうようにお話をしました。

「小児科を守る会」のこともご存じで、
あえてPi−chiクラブにと思っていてくださったようにも
聞こえましたが、
やっぱり、ここは引くべきだろうと判断しました。

番組には明日つうしんを送っておこうと思います。

yumin

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神戸新聞掲載

昨日の神戸新聞北播版に大きくPi−chiクラブが掲載されました。
今まで、つうしんを発行するだけの地味な活動であったため、
とくに注目されることもなく、私が謙虚に(?)PRするのみで、
メンバーでさえ、これってホントに役立っているのかしら?
という状況でした。

今朝から、何人かの方からお電話をいただき、
また、つうしんを送ってほしいというFAXも届きました。

私たちのやってることって、評価されることやったんやぁ〜

代表の私でさえ、はじめてそんな風に思いました。

来年度の活動について、迷っていました。
でも、やめてしまうのは寂しいし、地域の中で
このように役立つことができるなら、続けていかないといけないなあと
後ろから背中を押された気がしました。

今まで、私のPRが下手だったんだなあと、メンバーに申し訳なく思う次第です。

何はともあれ、新聞の力って大きいなあと思います。記者さん、ありがとうございました。

yumin

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PSCつうしん号外発行

「PSCつうしん号外 〜どうなるの?小児科医療」がついに完成しました。
今までにないほどの取材で、私たちがつくったにしては
「できすぎ」のものが完成しました。

校正段階で、
「ん〜、市や県民局が発行してもおかしくないものができたなあ」と
メンバーと話しました。

本当は私たち一般人が発行するものは、
もう少し行政に対するつっこみや、
普通のお母さんたちだからこそ言いたいことを
出せればよかったのですが、
結果的に、こういう形で出来上がりました。
まあ、いつもながら、テーマである課題について
考えながら、読者のみなさんに伝えるというのが
つうしんの役目なので、それでいいかと思います。

できるだけ早く、HPの方にもUPしたいと思います。

編集担当さん、ごくろうさまでした。
メンバーのみなさん、取材&印刷作業、ご苦労様でした。
あと一息、配布作業のみです。

送ってほしいと思われる方は、
このブログのメールフォームからご連絡ください。

yumin

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もうひとつ!

ついでに、私は今週、「ヤッター!ヤッター!」と
パソコンの前で、喜びの声をあげました。

サッチーは「なになに?」と怪訝なカオして
私を見ていましたが・・・。

Pi-chiクラブホームページの
ユニークアクセスが1日に100を超えたのです。

ホームページをつくったときは、せいぜい15ほどでした。
年々少しずつ増加していましたが100が目標でした。

いやあ、そりゃあ、商売でしている人にとっては
ケタちがいにアホみたいな数字かもしれませんが、
つくってくれた人が「1日に100人見にくるようになったら、
大したもんや!」と言ったので、100が目標だったのです。

また今回の喜びを励みに、がんばって情報収集と更新をしていきたいと思います。

みんな見てね  http://miracle.to/pi-chi/

yumin

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きかんしコンクール

Pi-chiクラブの「PSCつうしん」が、
きかんし協会のコンクールで「企画賞」をいただきました。

12月のはじめに表彰式があったのですが、
学校行事と結婚式がかさなっていて、
だれも出席できませんでした。

きかんし協会の方には以前、研修で
お世話になりました。

広報誌、機関紙で何が大切か・・・ということに対して、
「もの」より先に、協力してくれる人、読んでくれる人を
どれだけ広げていけるかです。

研修はどういうふうにレイアウトするのがいいかとか
内容はどうするか・・・とかを研修していただくつもりだった
のですが、「それより前に大切なこと」を教えていただいた
ことを思い出しました。

盾と賞状、どこに飾ろうか・・・。記念写真とろうか・・・。
こんなもので、賞などいただいてもいいんだろうかと
正直、恐縮してしまいます。

きかんし協会さま、いつもお世話になってばかりです。
心より感謝申し上げます。

yumin

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子ども議会

昨日、多可町に子ども議会の見学に行きました。PSCつうしんの取材です。
実は、最初は、つうしんに本当に掲載したいと思えるものかという点で迷いがありました。行政の宣伝をすることが目的ではなく、あくまで子どもが育つよりよい環境づくりを紹介するというのが肝心だからです。

私が迷っていた点は、これはどこまで子どもの思いが尊重されているかというところで、例えば半分は先生が作った質問だったり、役場との打ち合わせの末に質問も答弁もあるのだとしたら、つうしん掲載はやめようと思っていました。

実際に見て、説明を聞いて、ここまでするのに要した時間と労力を想像すると、宣伝ではないということがわかりました。また、質問が重なっていたり、絶対ムリだと思う提案もあったことから、これは子どもたちが考えたものだということもはっきりわかりました。答弁も副課長さんとはいえ、ほとんど普通の議会と同じようなもので、びっくりしました。いや、びっくりというか、本当に子どもには理解できて、納得できたのかなあとも、ちょっと思いました。

傍聴席には保護者の方や先生などがおられ、私は隣の部屋でテレビを見ていましたが、同じ部屋にいた議員さん方(本物の)が「ワシらのときより、しっかりした答弁やなあ」と冗談交じりに笑われていました。いや、なんとも、ローカルです。多可町って、本当にいいまちだなあと思います。

時間がなくて最後まで傍聴できなかったのですが、あとで役場の方に、「これって予算化されるんですね?お金のかからないものだけですか?」とあからさまに聞くと「答弁で、検討します とか すすめていきます といったものについては全て実際に予算をくむとき検討されます。」と。へぇ〜、これは恐れ入りましたって感じです。

でも、以前ここに多少なりとも勤めていた私は、課長さん方が「これは子ども議会で出た提案やし・・・」と言われながら、予算組みされている光景が浮かんできたりします。

来年度が楽しみです。ぜひ、予算化されたあかつきに再度取材に行きたいと思います。

yumin

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迷い

昨日はメンバーの子が企画してくれて、Pi−chiクラブの久しぶりのお食事会でした。バリ料理のお店でとってもおいしかったです。11人中9人集まり、話がはずんでいました。座談会なら、よく集まっても6人なんだけど・・・とちょっと不満な私でしたが、まあ、おいしかったので、許しましょう・・・。

私には「ちょっとみんなでおいしいものでも・・」とか「ちょっと飲もうよ」とかぜんぜんそういう遊びがないからダメなんだよなあ・・・と思う。メンバーに言われて、はじめて気づき、そういうことをみんなは楽しみにしてるんだなあと思う。

なんというか私にはおいしいものもいらんし、おしゃべりもいらん。ずっと、ひたすらまっすぐ前を見て、「ああしたら、いいんじゃないか。こうしたら、いいんじゃないか」とよけいなことばかり思いついて、みんなとはずれているなあといつも思う。

サッチーがいうように私はやっぱり変わり者なんだなあ、きっと。
来年からPi−chiクラブはどうするのかなあ・・・。
いや、その前に、次号の特集はどうするんだ〜!!

毎日毎日、思いが変わる。優柔不断でどうしようもない。小児科医療はどうするんだよ〜。

yumin

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苦悩

PSCつうしんで、小児科医療の問題を特集しようかと年度初めから考えていました。でも、あまりに重過ぎる問題で、その記事に対する責任がとれるのかということについて、到底自信がありませんでした。また、市や県を責める形にはしたいわけではないし・・・かといって、お母さんたちの本音を書くと、そうならざるを得ない。

小児科の問題の裏側には、少子化問題あり、教育問題あり、経済的な背景、行政施策・・・いっぱいありすぎて、私が考えても無理なことだということがわかる。

けれども私は、幼い子どものことを思い、心配し、途方にくれる若いママさんたちをこのまま見過ごすことなどできない。努力はしていますが・・・という言葉に期待などしていてもしかたがない。では、どうすれば、少しでも、ひとつでもよい方向に進むことができるのかを考えていかなければならない、早急に。

つうしんが本当に大切な役割をはたせられるか・・・この仕事はあまりにも重い。迷ってしまう。それなのに、じっとしていられず、動きだしてしまった。

yumin

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PSCつうしん13号発行

PSCつうしん13号、昨日、発送しました。いつもに比べ、かなりハイペースでした。
今回、はじめて、メンバー座談会が開催できず、ほかのグループにお世話になりました。さみしい気持ちもありますが、ほかの人たちの声を聞いてみるのも勉強になったなあと思いました。近くに住んでいても、西脇と黒田庄、また多可ではちがう声があるんだろうなあと思いました。
今後の企画として、検討しなければ・・・と思いました。

12号はなぜか部数が足りず、いつも配っているところに全部いきわたりませんでした。13号をもっていくと、12号もらってないよ〜と言われました。楽しみにしてもらっているのかと思うと、もっとしっかり
やらねばと思いました。

私の名前や連絡先はつうしんに掲載されているので、感想や励ましもとどきますが、メンバーには直接とどくことがなく、特に評価らしいものがないため、なんとなくやりがいより負担が大きくなって、引っ張っていく私の力のなさを思い知らされます。

Pi-chiクラブ結成当初から、家庭・学校・地域をつなぐための紙面をつくりたいと思ってきて、でも、思い通りにはなかなか運ばず、やっと、やっと、5年かかって、結成時に作りたかったものができるようになった今年度です。家庭と学校と地域をコーディネートできる存在として、ほんの少し前進したと思ってます。

つうしんを読んでいただいた方、ぜひ、メンバーへの励ましのひとことをお願いします。

yumin

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ママ座談会を終えて

土曜日、いつもとちがうメンバーでママさん座談会をしました。パパさん座談会でも同様に、おじいさんおばあさんも含めた『家族』のあり方について、考えていきたかったので、あえて、同居されている方を中心に集まっていただきました。

両方の座談会を終えて、すごい充実感がありました。どちらも、大切なところがうまく意見としてでていましたし、問題点もあきらかになっていました。

最近、スタッフの集まりが悪く、Pi-chiクラブの活動も、しんどいものがありましたが、やってよかったとつくづく思いました。

声にならない若いお母さん、お父さんの意見を、届けなきゃいけない。本当にそう思った座談会でした。気合い入れて、仕上げていきたいと思います。

yumin

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パパ座談会!

先日、PSCつうしん13号のパパ座談会を行いました。今年度、ご協力いただいている西脇青年会議所の方に数名集まっていただき、お話を聞きました。
出会う前は「JC=優雅で裕福な感じ」だったので、子育てに関することってどういう話になるのか予想していませんでした。ただ、自営業の方たちだから、きっと同居されているだろうと思い、「テーマ:家族」にはぴったりだろうと思っていました。

話していただいて、びっくり!みなさん、子育て熱心で、子煩悩で、それぞれに育て方や接し方に思い入れがあり・・・・。そのときどきに、一生懸命、子どもや奥さまに接していること。そして、いちばん感激したのは、奥さまへの思いやり。なんだかんだ言っても、「二人で子育てしているんだ」ということが、ありありと伝わってきました。
みなさんのお話を聞いて、我が家よりもどこもずっといろいろあるようだったので、「私は幸せですね」といいましたが、本音は「ウラヤマシ〜」と思っていました。
というか、うちのパパもこんなふうに思っていてくれるのかなあと思うと、ホロリとくるものがありました。

JCのみなさんは、地域でもいろいろ活動をされています。若い人がどんどん減って、活気がなくなっていくまちの中で、いろいろ考え、協力しながら、がんばっておられること、えらいなあと思います。

今年度は子育て支援の事業に力を入れておられるとか・・・。いまや子育ては完全にママだけの仕事ではなくなっているようです。つくづく「男の人って、たいへんやなあ」と思いました。

yumin

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PSCつうしん12号の配送完了

昨日は午後から、7月に発行したつうしんを北播磨の旧市町単位で置かせていただいている図書館、児童館にもっていきました。
三木市教育センター、多可町図書館、きらら児童館(滝野)、加東市図書館(社)、吉川児童館、児童館ちゃいこむ(小野)、西脇図書館、今回はじめて、小野市の北播磨NPO支援センター(エクラ内)と、西脇市天神池プール、多可町児童館に置かせていただきました。
何とか7月中に配れてよかったです。
どんな人の手にわたることやら・・・思わぬところから感想がくるのが楽しみです。

yumin

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地域づくり助成金プレゼン

土曜日は県民局の地域づくり助成金のプレゼンでした。あらかじめ申請している内容を審査員にPRし、審査員からの質問を直に受けるという内容です。
5年前からはじまったこの助成金、なんと私が申請書を書いたのは4回目です。
1回目はあゆみ保育園の保護者交流会で、2回目はあゆみ保育園の保護者と保護者のOB、中学生の交流会で、3回目は楠小のPTAの防犯事業でした。が3回目はちょうど防犯事業の助成金があった年で、そちらで申請してくださいと却下されました。
さて、Pi−chiクラブで申請するのは、はじめてです。ずっと「もし、交付決定にならなかったら・・・」という不安が大きかったのが本音です。自分たちが活動する地域の中で、認められなかったら、あまりにショックが大きいと思っていたのです。
でも、今回、子育て支援がブームになって、Pi−chiクラブをみなさんに知っていただく機会が増え、担当の方にもずいぶんとアドバイスを受けて、申請しました。
プレゼンに行って、順番を待っていると、何だかこみあげてくるものがありました。結成当初からの目的を、やっと達成しつつある内容で今年度は発行できる。ここまできた。いろいろな小さなヤマをいくつも、いくつも乗り越えてきた。私たちの活動が地域に認めてもらえるようになった。
特に緊張したつもりはなかったのに、まってる間にそんなことを考えたものだから、ずいぶん、緊張したプレゼンになってしまいました・・・。
ほかの団体には審査員さんからの質問がけっこうつっこまれる形でありましたが、うちには質問がなかったので、拍子抜けしました。ホントにだいじょうぶかしら・・・。

yumin

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PSCつうしん12号完成

昨日はPSCつうしん12号の発行日でした。今年度のスタートはパパの座談会やアドバイザーさんの依頼、それから、地域・学校への取材と、ずいぶん中味が真意にせまった感じになりました。
メンバーの子どもが大きくなり、それぞれに子どもの用事や仕事でなかなか集まるのがむずかしいこと、PC作業が編集担当に頼りっきりになってしまうこと、そんなことでメンバーの原稿数を減らし、全体のページ数を12Pから8Pに減らしました。だから、なんというか、中味はひきしまった感じになったのに、Pi−chiクラブらしさが減ったような気がします。
読者にとってはいいのかなあ・・・と思いつつ。
印刷作業をしながら、編集担当と、これから、どうしようかと話しました。よくここまでやってきたよね。でも、子どもが小学生でいるのはあと3年。20号目途にまた方向転換しなきゃねえ。
そんなふうに思った12号完成の一日でした。

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今日もわ〜い

今日もとってもうれしいことがありました。かねてからお願いしていた西脇JCの理事長さんからお電話をいただき、Pi-chiクラブの活動にご協力いただけるということで、とーっても、うれしいです。ありがとうございました。

それから、今日は北播磨県民局でお世話になり、助成金の申請を行いました。担当の方がたいへん親切にアドバイスしてくださって、本当に感謝しています。今年、年度当初から資金に困っていたPi-chiクラブに、助け船の助成金です。
どうか、交付決定は決まりますように・・・・。

yumin

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ううううゎ〜〜〜い!!

ヤッター!やったぞ〜![emoji:v-401]
とにかくyuminは今とってもうれしいんだよ〜。

一昨年まで町内は学校配布していただいていたのに、昨年できなくなり、涙をのんで、ガマンしてました。
だれが悪いとか、だれのせいとか、愚痴もいわず・・・・(いや、ちょっとは言ったかな)ひたすら、このときがくるのを待っていました。

ヤッター!!隣の小学校のPTA推薦もらったんだよ〜。うれしいよ〜。

いや、そんなすごいことでないかもしれないけれど・・・・今、私は昨年のみじめさ、つらさを思うと、うれし涙がでます。

会長さん、ありがとう。校長先生、ありがとう。今年もがんばります。[emoji:v-425]

yumin

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見守り隊取材

今日はPSCつうしん12号の取材にいきました。行き先は西脇市の「比延っ子守る会」さんです。
西脇市では平成16年より子どもを見守る地域の大人を増やそうとハーティネスメンバーズを募集され、活動されていました。そこで、地域ごとにまとまりができたところは、地域ごとの見守り活動を展開されているようです。

取材を終え、想像以上に子どもにかかわることはたいへんなんだということがわかりました。また、本当に子どもたちのことを大切に思ってくださっていることに感謝の気持でいっぱいになりました。

西脇市内にかかわらず、全国どこでもそのような活動がひろがっていくことを祈っています。そして、保護者は地域のみなさんに感謝する気持を必ず忘れないようにしてほしいと思いました。

yumin

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Pi-chiclub座談会

昨日の夜はPSCつうしん12号(7月1日発行予定)の特集テーマにもとづく座談会でした。
先日のパパに引き続き、ママバージョンです。

テーマは「子どもが悩んでいるとき」このテーマの思いつきは以前yuminが友人に自分の子どもがいじめられているのでは・・・という相談を受けたことがきっかけです。
親というもの、特に母親はわが子のことになるとつい必死になってしまうものです。子ども同士のことにどこまで立ち入るか、学校との連絡はどうするか・・・・etcについて、みんなで話してみました。

毎号座談会を重ねて、座談会の中から見いだす課題とか、今まで見過ごしていたことに気付くことが多く、しかも、これはPi-chiclubだけの話題ではなくて、たぶん小学生の保護者ならみんな共有できる話題であること、に行き着くところがスゴイなあと思います。

そして、今回はパパとママ両方の座談会を行ったことで、またおもしろい結果も見つかりました。

PSCつうしんが回をかさねるごとに、よりいっそう意義ある子育て通信誌になっていることがとてもうれしいです(自己満足かしら・・・)

内容については乞うご期待!HPでも、7月中には公開させていただきます。

yumin

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Pi-chiclub新企画

昨夜、PSCつうしん今年度の新企画でパパ版座談会を開催しました。参加者は小中学生のパパさん3名と、私、Pi-chiクラブ編集担当、そして、(またこちらも新企画)教育大で勉強されていた専門の方です。

これまで、ママさんばかりの活動をしていたPi-chiクラブですが、時代の流れといいましょうか(えらい時代遅れともいえそうですが)、パパさんの声も聞いていきたいと思っています。

初回で何を聞いたらいいのか・・・とまどいなからも、パパさんって、私たちが思っているよりもずっと熱心に子どものことを考えているんだなあと強く思いました。

ご協力ありがとうございました。

この座談会のまとめは7月1日発行予定のPSCつうしん12号で掲載いたします。

yumin

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