今日はすみれの会

後援会の女性だけで作られている「すみれの会」の集会が
今日、市民会館で行われました。
130名の女性のみなさんが参加され、中ホールは満員。
選挙でもないのに、130名もの、しかも忙しい女性の方が、
うちのセンセイの応援のために・・・。すごいなあと思います。

その中には、センセイが教師時代に教えた元生徒さんや、子育てグループの方も
おられますが、大半が50代、60代の女性の方です。参加者の最高齢は87歳でした。
母を亡くした私に、
「お母さんの代わりに言うから」と体のことをよく心配してくださる方のほかに
たくさんの方が、私のことを気にかけてくださり、
センセイだけでなく、私までお世話になってしまって・・・
本当に感謝しています。

老けていくことに、抵抗するのが女性だと思いますが、
若いばかりがいいのではないなあと、今日はつくづく感じました。
人間として、先輩であるみなさんの懐の広さ、あたたかさには
いつまでもかなわない気がします。

女性が政権をとれば、世界は平和になる。
母親である女性は、いちばんに自分の子どもや孫のことを
考えるから、絶対戦争などしない。

そんなことを言った人がありました。

女性のみなさんが女性ならではの感性で、
政治を見つめていてほしいと思います。

この応援団がいるセンセイは何より心強いと思いました。

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やっぱり、いそがしいか

昨日から、事務所に勤務してくださる方ができました。
私が外出するとき、私用で休むとき、そして、私のライフワークとしての
子育て支援や地域医療やボランティアなどの活動で事務所を留守にするとき、
事務所にいてくださることになりました。

私のライフワーク的な活動が認められることがうれしくて。
私の活動からの情報や提案はたいへん役にたつというふうに
思ってもらえていて、何よりです。

これまで、学校の行事や会議、仕事の用事で事務所を留守にすることがしばしばあり、
お客様からの苦情もあったので、とりあえず一安心。

心おきなく、外出できるようになり、うれしいです。

が!、そうすると、またしても・・・・・仕事がたまり、いそがしくなってしまうのですが。

yumin

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仕事復帰

昨日の午後から仕事に復帰しました。
思っていたよりも、落ち着いて、気分もよかったです。

とにかく掃除して、片付けて、整理をしました。
その間に、電話がなり、来客があり・・・
そういえば、毎日こんな感じだなあ、そんなに苦痛ではないなあ。

というふうに思いました。

時間に追われ、スケジュールを無理に詰め込む毎日には戻りたくないですが、
感じること、やろうと思うこと、提案・・・・
少しずつペースにのってから、広げていきたいと思います。

ひとつひとつの仕事、どれも相手があることなので、
「心がこもる」ことが大切です。その点が他の議員とのちがいなので、
いい加減にはしたくないと思います。

さあ、また、がんばろう〜。

yumin

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事務所開放日

土曜日は月に一度の事務所開放日でした。
センセイが町長時代に、町長室を開放して、住民のみなさんが自由にきて、
町長とお話できるようにともうけらた「町長室開放日」と同じように、
同じ時間の設定で、事務所を開放しています。

普段は平日も休日もゆっくり事務所にいることのないセンセイですが、
毎月第3土曜日の午後は事務所にいて、きてくださる皆さんをお待ちしています。

特に約束されているわけではないので、
複数の方が一度においでになるので、ひとりひとりとゆっくり話ができず、
迷惑をおかけしていますが、たいていの方は深刻な話をしにこられるわけではなく、
ちょっと顔を見に来たという方が多いので、ほんわかした時間となっています。

センセイは休日なので、こなくていいと言われますが、
次から次へとこられると、けっこうたいへんで、
できるだけ都合をつけて、私も事務所にいます。

正月明けから1週間休んで、また来月も2週間ほど休みます。
しかも、souちゃんたちが待っているので、早く帰らせてもらっています。
効率よく仕事をしないと、なかなかまわりませんが、
何とかんばりたいと思います。

yumin

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レポート

1月のはじめに発行する県政レポート、最終段階です。
行革と懇談会の内容をまとめたものですが、非常に
考える仕事になりました。

センセイが直接書いたブログでの文章、
懇談会での質疑応答の記録、
行革1次案の資料、新聞記事、他の議員さんのニュース
とにらめっこしながら、
センセイの思いを勝手に変えることなく、
関係者に失礼なく、
まちがいなく・・・文章をならべてみました。

いっしょにチェックしながら、
こんな言葉って一般の人にはわからないよね・・・と
言いました。
正式な(というのか)言葉だけど、一般の人には
わからないことって多くあります。
また、話すとわかりやすいけど、文章がならんでいると
読む気がしないなあと思います。
そう思って、今回は見出しや枠のレイアウトもしてみました。
(印刷屋さんに却下されるかもですが)

さて、あとは印刷屋さんのウデにおまかせです。
ちょっとドキドキします。

yumin

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道路を考える

10月から各地区、各町で行われている県政懇談会です。昨日、今日は西脇市の真ん中西脇区の懇談会です。
昨日の懇談の中で、R175からR427にぬける西脇の真ん中を走る南北線の話がありました。今まで、ある道をただ通っていただけなので、ルートなんて考えたことがなかったのですが、今日の話を聞いて、とても納得しました。
センセイもどちらかというと教育福祉に強い人で、建設土木にはあまりお金をかけないイメージなので、県議さんの道路に対する要望に署名したときは、まわりの人に驚かれたそうです。
「ぼくだって、必要な道路はつくらなあかんと思うし、地域の活性化に道路はつきものと思う。でも、道路づくりには地元の思い、協力体制がいちばん大切」
と言われてました。
一般市民のみなさんは「道路をつくるのが県議の仕事」と思われていることが多くて、私はことごとく反発してましたが、「必要な道路」には納得できました。

水害対策の事業で、R175から降りてくる重春橋が架け替えられ、道路が通りやすくなります。西脇区のコミセンから市役所に向かう道路が広くなってます。あと、商店街であった(今も商店街?今は一方通行)ところが広くなれば、R175から一直線にR427にぬけられます。市役所にいきやすくなります。そういわれてみれば、ますます納得。

商店街を道路に?できるのかしら?私にはわかりませんが、そういう構想を広げて地域で共有していければいいですね。

ごめんなさい。よくわからないことをいってます・・・・。

yumin

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なんかどうも・・・

10月の一般質問の傍聴ツアーにいけなかった後援会のみなさんからの要望もあり、県政懇談会を開催中です。各町、区長さんや役員のみなさんにお世話になり、今のところいい感じで進んでいます。

毎回、後援会事務局のどなたかが同行して、写真と記録をしてくださっています。それを整理するのが最近の私の仕事なのですが、とってもヘンな感じがするのです。
もちろん、県への地元要望を伝えるのが県議の役目だとは思いますが、地元の方の質問や意見は生活に則した市の中のことが多くて、本当は市長さんや市の職員さんが答えるべきことなのではないかという気がしてしまうのです。県や国のことであっても、市を通じているわけですから、住民は市に言うべきことなのではないかと思うのです。橋渡し役をすることはいいことですが、結局、決断するのも方向性を決めるのも市です。
ここまでして、住民の思いを聞き、届けて、それでも自分の思いどおりになるわけではない仕事です。・・・・・まあ、いいけど。

西脇には新しい風がふきはじめたのでしょうか。風に巻き込まれて、動き出す人たちが増えていくんでしょうか。・・・・まだまだ時間がかかりそうです。

yumin

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3連休・・・24日

3連休の間の夜だというのに、開催地区のたくさんの方が県政懇談会にきてくださいました。いつも思うんですが、その地区、地域にすんでいるからわかること、言いたいこと、そういうのを率直に聞けるところが懇談会のいいところです。

これまで自分に関係のないところは、どんな工事がはじまろうと、何ができようとそんなに気にもとめなかったのですが、最近、工事中の看板や道路工事、橋・河川の工事などがとても気になって、看板があるとじっと見てしまいます。

住民の方は県の財政難が報道されてから、いろいろ不安に思われていることも多いと思います。この工事は途中でストップされてしまうんじゃないだろうかとか、県民税があがるんじゃないだろうかとか・・・。

住民の人にとっても、直接、県の財政についていちばんよく知っているはずの議員に聞く機会があり、心配なことを打ち明け、回答してもらえることはとてもいいことだと思います。

「しんどいなあ」と重い足取りでむかった懇談会でしたが、とてもいい勉強になりました。
またお世話をしてくださった地区の役員さんがとても親切で、本当にありがたいなあと思いました。

ただ、ひとつ、気になったのは、「皆さんの声を届けるのが議員の仕事です」ということ。これからますます財政は厳しくなるばかりです。声を届けても、それが実現しなければ意味がないと思います。声を届けるだけでなく、住民のみなさんが願いを実現させるために、お金をかけなくてすむ方法、大きなことはできなくても、自分たちでもできることを提案したり、リーダーシップをとってすすめていくという方向にも視野を広げてほしいなあと思います。

yumin

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県議会傍聴バスツアー終了

昨日は、県議会傍聴のバスツアーでした。というか・・・うちのセンセイのはじめての一般質問の日でした。参加募集時は300名を越す申し込みがあり、200席しかないのに・・・とうれしい悲鳴をあげていましたが、本当に親切な支援者の方ばかりで、ゆずりあっていただき、250名余りの参加でバス6台で行ってまいりました。はい、もちろん、50名の方は議場には入れません。ロビーでモニター見学をしていただきました。
私はまた別のところでモニターで見ていました。
これまで、町議会で何度も見ているので、何も思いませんでしたが、議場からでてきたみなさんが「はじめてやのに、ほんまに立派やった」というようなことを口々に話されていて。。。いつも、そばにいた私には、センセイにとって、あの場所で発言することがそんなにたいへんなことではないように思っていましたが、「そっか〜、すごいことだったんだ」と気づきました。
一般質問の内容は、西脇市のことが中心でした。これまで、センセイが駆けずり回って、話を聞いてきたことばかりで、いちばん大切なことだと私も思いました。ただ、議会前に職員の方からのチェックがあって、なんかちょっとセンセイらしさが失われていた気もしますが・・・。

それにしても。。。一般質問って、何のためにするのかなあと。。。。担当の議会事務局の職員さんはあまりにもてきぱきと動かれ、250名がスムーズに移動できたので、すっかり感心してしまいました。

まずは一歩、踏み出した感じがします。まだまだこれから、新しい経験があるんでしょうね。

支援者のみなさん、ありがとうございました。後援会のお世話係のみなさん、お疲れ様でした。そして、参加に遠慮してくださったみなさん、本当に申し訳ありませんでした。

yumin

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いそがしかった

とにかく、いそがしかった。休みらしい休みがなかった。9月に入って、敬老会と運動会のメッセージづくりと配達に追われ、追い打ちをかけるように傍聴バスツアー。。。県政レポートの原稿づくり・・・。かかってくる電話の対応と処理をするのもたいへんで、どれが先で、どれが重要で・・・という整理がなかなかできなかった。
自分で好きなようにすればいいというものの、手をかければかけるだけ仕事は増えるし、何にもしなければ何もない仕事だ。
ホントに、自分のことなど何もできなくて、帰ってきて、souちゃんに「かあさん、いっしょにねよ〜」と言われて、ほとんどそのまま朝まで眠ってしまった日が何日あったか。
夜遅くまで仕事をして、翌日は4時起きで運動会のお弁当をつくり、その翌日はまた4時起きで、お兄ちゃんの修学旅行の送りだった。
どれも我が家の一大イベントだから、放ってもおけない。弁当だって、前日からハンバーグや唐揚げの仕込みをしたし、お兄ちゃんの買い物にも、荷物チェックにもつきあった。

ふと、見ると、私の部屋のカレンダーは8月のままだった。
明日から10月だというのに・・・。

yumin

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市議会

昨日、市議会傍聴にいきました。一般質問をきこうと思っていったのですが、その前に委員会で可決されていた議案に緊急動議が出されて、拍車のかかった議論がありました。

公立病院の分娩費用についてです。新しく建設される病院では、産科患者は全部母子同室可能の個室で、システムの整った安心安全な環境のもと周産期医療を受けることが可能になり、そのことを踏まえて費用の値上げをされるということでした。

動議をだされた議員さん、議案に反対の議員さんからは、少子化対策をしなければいけない時期に経済的な負担を増やすことに対して、また苦しいとはいえ、病院会計の赤字補填に分娩の費用をあてるとはどういうことかと意見がありました。

傍聴席には、小野市からこられた市議さんお二人と私だけでした。休憩中、議案の終了後、「どう思う?」と3人で話をしました。

分娩費用の値上げは、一見、子育て支援・少子化対策に逆行するように感じます。でも、私は分娩費用が100万円ほどいるのでなければ、分娩費用にお金がかかるから、子どもを産むのをやめようという人などいないと思います。分娩費用が出せない(ほとんどの場合、保険で、出産手当35万円がもらえます)ということは、産んだあと、子どもを育てていける環境にないことも多く考えられます。

市議さんと「何はともあれ、安心な環境でお産できることがいちばん大切だよねえ」と話しました。

結局、議案は可決されました。まあ、いろいろ思うことはありますが、一件落着でしょうか。それにしても、小野市の議員さん、熱心ですね。問題の病院関係のことが議案にあると知って傍聴にこられたと言われていました。

yumin

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小学校めぐり・・・?

今日は小学校の運動会のメッセージを各学校に持っていきました。先週の中学校に引き続き、学校めぐりです。
どこも、練習に熱が入っていて、先生もたいへんだなあと思いました。当日の演技を見るのもいいですが、この風景もいいなあと思いました。
運動会の練習って、ホントしんどかったなあ。でも、つくりあげていく喜びって、その中で見つけてきたんだろうなあなんて思いました。

残念ながら、本番は私はうちの小学校の運動会にいくので、ほかの小学校の運動会はみることができません。でも、センセイは私のように練習風景をみることはないんだなあ。
はたして、どちらが、いいのか?

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古民家・まちづくりセミナー

10月に発行する県政レポートで、市内で行われる県の事業の紹介をしようと資料を見ていると、古民家再生促進支援事業というのがありました。こういうのは住民にあんまり関係ないんだろうか・・・と思っていたところ、日曜日の新聞折込に入っていた『県民だより』に、「古民家・まちづくりセミナー」が多可町で開催されると出ていて、「ほぉー、こりゃあ、一度いって、聞いてみよう」と思い立ち、昨日、行ってきました。
参加者は会場いっぱいで、100人をゆうに超えていました。

北播磨で古民家が残っているのは、やはり旧多可郡が多く、つまりわが黒田庄もその中に入っています。で、この事業は人間のつくってきた歴史的な生活環境を残すことが目的?ちょっとよくわからなかったのですが、丹波市のNPOのとりくみはおもしろいと思いました。
古民家の再生に資金を提供する人と作業に協力する人を集め、古民家を再生していきます。(この事業では再生の内容は専門家に依頼できます)3年もかかって、やっと完成しつつある古民家・・・やってきた人たちは感激だろうなあと思いました。

さて、この事業は現在も募集中です。築50年以上の古民家の改修に、無料で専門家のアドバイスを受けることができます。田舎にはどこでも、昔、庄屋さんであったとか、武家屋敷であったとか、そのような家があると思います。でも、その持ち主は保存に疲れていることもあろうかと思います。

たくさんの人の力で、再生させ、再活用されると、家がとっても喜んでいるような気がします。

たんばぐみさんの名前を聞いて、事務局のムンムンさんに長いこと出会ってないなあと思いました。お元気かしら?

yumin

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高校入試制度

火曜日、西多可の連合PTAとセンセイの意見交換会がありました。昨年度、県立高校の入試制度が変わったこと、北播磨地域での子どもの数の減少による定員数の減などが内容です。
今年度のPTAの役員さんはとても熱心で、これまで市町の事務局がつくっていた県の教育委員会に対する陳情書の案も自分たちで話し合われ、作られたそうです。

お話を聞いて、私自身も経験のあることで、どのこともよくわかるお話でした。保護者の思いをよく伝えられているなあと思いました。

センセイは高校側にも入試制度のことで、お話を聞きに行かれました。その報告もあり、高校側の思いというのもよくわかりました。

これまで、私たちの入試の頃から、ただ成績順に並べて、高校をランクづけして、「はい、あなたはここよ」という指導が通ってきていたように思えます。それは地域の中の高校の位置づけとして、とてもおかしなことだし、改革していかないといけないことだと気付きました。

センセイは元中学校の教師なので、教師魂に火がついていました。保護者の意見を聴く会であったのですが、センセイの思いを保護者に伝える会に、半ばなっていました。

いくら学校から離れても、議員になっても、「子どもを思う気持ち」はだれよりも強いこと、将来を考える子どもを支える人であること、改めてすごいなあと思いました。

高校についての調査研究もひとつの課題として、まとめていきたいと思います。

yumin

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歴史教育者協議会全国大会

昨日は「全国歴史教育者協議会」という学校の先生の研修会があり、夜の分科会に講師としておよびしていただいたセンセイのお供で神戸に行った。
神戸は・・・センセイが話しているすぐそばで花火大会があった。「花火の方がいいかも・・・」「ちょっとくらいは花火見たいよなあ・・・」と思いつつ、センセイの著書の売り子をした。
もう少しで終わるというころ、ひとりの若い女性の方が、「分科会まちがっちゃって」と私のところにこられて、本を買ってくださった。そこで、私は、ひとしきり話し終えているセンセイの教室の入り口で女性に本の説明をした。主に同和行政の終結がメインの話。女性は「同和問題」なんて教師になるまで知らなかったし、今もよくわからないんですけど・・・と。
同じ日本でもこんなに差があるんだから、一概に、同和問題を語ることって、むずかしいんじゃないかなあと思った。知らない人にとっては、「歴史の教科書にでてくる知識としておぼえる昔のこと」でしかないんだなあ。その女性と話したほんの少しの時間がみょうに楽しかった。
花火は見られなかったけど、なんかひとつ違う世界が見えて、よかったなあと思った。たくさんの資料も全部、目をとおして、いろいろ勉強になることもあった。

花火のおかげで、交通渋滞にあい、いっしょに行ってくださった後援会の方にはとても申し訳なかったですが。

yumin

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西脇の子育て支援

ホントに市長さんに出会いにいこうかしら・・・と思っていたのですが、どういうふうに切り出すかと考えると、思いとどまってしまいました。私なんかの言うことを早々わかってもらえると思えないし、わかってもらったフリだけして、あとは知らんぷりはあんまりにも悲しいし。

西脇はどんな子育て支援をされてますか?
と聞いたところで、たぶん、「子育て学習センターを中心にして、若いお母さん方の集まる場を提供して・・・」とか「黒田庄の子育て支援にならえとがんばっているところです」とか何とか・・・。

今日、私の恩師(子育ての)の黒田庄子育て学習センターのインストラクターの先生に聞いてみた。「子育てについて調べようと思っても、どこに何を聞いていいのか、何も見つからなくて」と言うと、「何もないのよ。子育て学習センターしかないの」と。それから、かくかくしかじかと話を聞いて、なんとも答えようがなかった。

・・・・。しかたがないとも思う。これだけ経済が不安なんだから。

でも、知らないところで小さな取り組みを続けている人たちはいると思う。とにかく、まず、調べていきたいと思う。掘り起こして、応援していきたいと思う。今まで考えても考えても、少しの案さえ思い浮かばなかった西脇の子育て支援の構想。つくっていければと思う。

それにしても、昨年、町長さんに渡した多可町の子育て支援の構図。「これ、いいわ」と言われたけれど、昨日、久しぶりに多可町の子ども課に行ったら、保健師さんの席が消えていた。・・・・・。なんでそうなるのよ〜。

急に、児童館に子どもの心配事をもって、私に話をしにきてくれていたお母さんたちを思い出し、胸が苦しくなった。

yumin

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少子化でない町

先日、小児科の先生とお話したとき、「滝野は少子化ではないらしいですね。若い人が多いですね。」という話がありました。なんでかなあ?ということで、終わっていた話ですが、ちょっと分析してみたくなりました。
私が県民局に勤めていたときも、会議の中で、滝野の担当職員さんは「滝野は少子化ではないですから」と余裕の発言をされていました。

昨日、つうしんの配送で、滝野の児童館に行ったとき、職員の方に聞いてみました。
「もしかして、滝野は村のつきあいとかそういうのがあんまりないのではないでしょうか?」との質問に、「いいえ、いいえ、地の人は地区行事も多いし、ふれあいとかつきあいとか大切にされてますよ。ただ、かたまっているアパートはどうかわかりませんが。とにかく滝野は交通の便がいいですから。店とか病院とかなんにもないとこですけど、少しいけばあるわけですし、住むには自然環境もいいですから」
そうか〜。「住む」環境ね〜。工業団地に勤めている人はそのまま近くに住むし、都会から田舎を求めてやってくる人にも距離的にちょうどいい。また、新婚時代に田舎のつきあいから逃れたい人もからもちょうどいい距離。そんなこんなで滝野には若い夫婦があつまる。
でも、その環境に集まってきた人を逃さない魅力が他にもある。何より、滝野は図書館がいい。子どもが使いやすいように、子どもが本に親しむように、工夫された図書館として、このあたりでは先進的だった。人形劇の観賞も無料でできた。数年前にその横に、児童館ができた。土日も開館している。
また、隣接した大きな公園がある。
距離だけを考えて新婚夫婦が住みはじめ、子どもが生まれて、けっこういい環境だと気づき、そのまま定住することもあるという。
とくに、子育て支援をPRしているわけでもないのに、集まってくる。大切なことをさらりと支援しているところがいいんだろうなあと思う。まちのイメージ・・・がいちばんかもしれません。

yumin

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社会福祉協議会訪問

小児科の問題を考えて、やっぱり地域でできる子育て支援、行政ができる範囲の子育て支援について、調査したいと思い、先日、社会福祉協議会(以下 社協)を訪問して、以前、よくお世話になっていた方(実はsouちゃんのお友だちのお父さんです)に、社協では子育て支援の事業があるのか、どのくらいの子育て支援ボランティアがいるのか、お聞きしました。

なぜ、社協に行ったかというと、私が県民局で「まちの子育てひろば」の仕事をしていたとき、兵庫県はその事業の半分を社協に委託(といっていいのかわかりませんが)していて、県内一斉に、社協は子育て支援の事業に乗り出しました。H14のことです。それから、現在、県の補助はなくなったかわかりませんが、そのまま続いているところも多いと思います。西脇は残念ながらありませんでした。三木は最初から、かなり熱心に、その事業をすすめてこられていますし、加東、多可も続いているようです。

私が現在参加している「子ども未来ネットin北播磨」は小野、三木の託児ボランティアの方が中心です。そして、その方々とかかわりの深い社協の方もスタッフになっています。

「西脇には託児ボランティアはないんですか?」との質問に、個々のボランティア登録と黒田庄の託児グループはありますが、そのグループも現在休止状態。ただ、子育て学習センターが毎年、子育て講座を開催し、子育て学習センターにかかわるボランティアの養成はしているようですとのことでした。

「ファミサポはどうですか?見通しあります?」との質問に、
市がいったんはその事業について調査はしたようですが、進展がないし、見通しもなさそうです。ただ、その事業をするとなると、たぶん社協にまわってくるでしょうとのことでした。

三木・小野・加東にはファミサポがあります。「ファミサポ」はファミリーサポーター、つまり、子育て中の核家族などで、現在ある子育て支援の制度にはないこまやかな援助を求める家庭と、応援をしてあげるよと申し出ている人とをうまくコーディネートし、信頼関係の元、代金を支払いするというものです。

「なんで、そこまでせなあかんの?」というふうに、子育てを経験してきた人は思うことでしょう。そんな甘やかすから、親が余計に育たないんだと。
それは確かに、ファミサポ制度をつくるかつくらないかというところの争点になります。託児ボランティアも同じです。

何より、私は地域と親が信頼関係をもてるようになることが大切だと思います。そういう制度によって、親と地域の関わりが増え、お互いがわかりあえるようになることの意義の方が大きいと思います。

子育て支援の充実を公約にしていた市長さんに、なんで二の足踏んでるか、聞きにいこうかしら・・・と真剣に考えました。

yumin

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政務調査費

昨年くらいから、議員に支給される政務調査費のことがよく問題になっています。事務所がないのに、事務所経費があがっていたとか、研修という名目で海外旅行にいっていたとか・・・。
うちの事務所では、決してそういうことはありえないけれど、もっときちんと知っておかねばいけないことだと思っていました。
先々週だったか、「議会で本を借りてきたから読んでおいて。思ったよりきびしいことが書いてあるから」とあるオンブズマン代表が書かれた『政務調査費』という本を手渡されました。そして、休日だった今日、最後まで読んでしまって、とても勉強になりました。
肝心なところは政務調査費は「議員が調査研究に資する必要経費」であることで、ともすれば、選挙のために活動して議員になり、また次の選挙のために資金をつくり・・・となってしまいかねない議員活動のために使われるお金であってはならないということです。
政務調査費を有効につかって、議員が住民の代表として、その市町や県のために調査研究を進めていくのが正当であるんだとわかりました。
よく「県議さんって、何の仕事するの?」と人に聞かれます。ほとんどの人が正しく答えられないと思います。
今後、たくさんのみなさんに、県議の本当の仕事や役割を『県政レポート』を通じて知っていただけるよう努力していきたいと思います。
また、実際に、今、センセイが行動し、調査していることについて、課題や目的を明確にし、報告書としてまとめていきたいなあと思います。
それが、私の本当の仕事のようです・・・。

yumin

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小児科の問題3

今日は県民局に小児科医療の資料を送っていただきました。多可町で行われた「地域医療フォーラム」の内容も確認しました。
気付いたことは、開業医の先生方がかなりの協力をされていること、休日診療にも夜間診療にも、救急医療センターや公立病院で診療にあたられています。
普段の診察に加えて、乳幼児の検診、学校の内科検診にまだ休日の診察が入るわけですから、いくら輪番と言えども、かなりの労働時間だろうなあと想像します。

それから、小野市の姿勢。
2年前に開設された北播磨の小児救急電話相談は、県立こども病院が受け持っている兵庫県の電話相談の北播磨版として開設されたようですが、これは県の事業でなく、すべて小野市民病院の看護師さんによって行われています。つまり、小野市のサービスに北播磨の他市町がのっかっていることになります。
小児科医師の激減の理由には、救急外来が多いことがあげられていますが、つまり、昔に比べ、核家族化が進み、孤独な子育てが増える中で、小児科医師を頼る傾向にあり、ちょっとしたことで、救急外来に訪れる親が多くなったと考えられています。
そこで、病院にいく前に看護師さんに相談し、アドバイスをうけることによって、救急外来数はいくらかは減るだろうと思われています。
それを一手に引き受けている小野市の姿勢に感服だなあと思いました。子育て支援はそこまでして、意味があると思います。
ただ、私が思うに、電話相談の時間帯が午後10時までとなっていて、それ以降の深夜は相談できるところがありません。
24時間体制の電話相談があるべきだろうと思います。

私も3人の子育てをして、今なら「このくらいなら大丈夫」と診察を朝まで待てる判断ができるようになったけど、はじめてのときは判断などできませんでした。

今後、小児科医の確保がむずかしいとしても、子育て支援の体制が充実し、保育士や看護師などの専門的なアドバイザーと見守りのできる地域の体制があれば、ある程度はおぎなっていけるのではないかと思っています。

医療の問題と子育て支援の関係が深いことをつくづく感じました。

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小児科の問題2

小児科の問題について、少し調べてみました。調べるといっても、私が知らなかっただけで、新聞などにもよく報道されているし、特集もくまれているので、みなさんはよくご存じのことではないかと思います。

地方の病院に医師が減ったのは小泉内閣のときに「医師臨床研修制度」が変わって、研修医さんが地方にこなくなったためと考えられています。
小児科や産科の医師が減ったのは、他に比べて、患者数は減っているのに、救急外来や夜中の診療が多いためです。

私が県民局に勤務していた5年前、すでに小児救急のことが問題となり、県民局の医療体制の調整部局では、医師会や病院長が集まり、会議を開かれていました。
そこで、開業医を含む輪番制や北播磨以外の病院との連携などもはかられてきたと思います。
本当に小児科の先生や病院長さんは私たち住民にははっきりわからずとも、苦悩し、努力を重ねてこられたことと今更ながらに思います。

そうして、昨年には加西市、小野市、多可町で「医療フォーラム」が開催され、住民に「地域の医療体制をどうしたらよいか」を行政側が相談し始めたようです。

もちろん、この流れは国の方針です。

一方、西脇市はこの時期に大きな予算を組んで、新しい病院を作っています。住民はたぶん「どうするつもりなんだ」という思いが強いと思います。しかも、医師数が減り、小児科は入院できなくなり、小野市民病院が「地域小児科センター」に指定されました。行動力があり、PR上手な小野市長さんは子育て支援施策に大きな重点を置かれていることもあり、逃さず、県に訴えていかれたようです。

では、今から、西脇はどうすればいいのか。

この問題は、私は、政治的な話としてとらえるよりも住民が自らの問題として考えて要望しないといけないんじゃないかと思います。

yumin

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台風4号

昨日は土曜日でしたが、事務所にいました。もうすでに降り続く雨のために増量している川の水に、加えて台風が来たら、恐ろしい参事になるのでは・・・たぶん、いてもたってもいられないセンセイ。支援者の方や市役所の方から何か連絡が入るかもしれないので、事務所にいようと思いました。
午前から午後夕方にかけて雨はだんだんひどい降り方になりました。ホントにホントに心配でした。台風23号のような被害がでたら・・・。
夕方、もう帰っていいよと言われ、川にそってずいぶん遠回りをしながら帰りました。杉原川は堤防の低いところはいっぱいでした。ため池もいっぱいでした。あふれそうになっている用水路で、カッパ姿の方が作業をされていました。
今まで、こんなこと知らなかったことです。

どうやら無事通り過ぎたようです。よかったよかった!!

yumin

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電話応対

私は書くのが好きで、話すのは苦手です。でも、今のお仕事は電話応対も多いのです。出会って話すのはまだましですが、電話はほんとに会話だけで、沈黙もできないので、とっても困ります。

でも、そんなことを言ってもしかたがないので、慣れしかないか・・・とがんばっています。

どういう応対が気持ちがいいかとか、考えてみると、たとえばアナウンサーみたいにきれいな発音で丁寧かつ正しい言葉遣いがいいのでしょうが、でも、私は私らしさで応対できることがいちばんいいんだろうなあと思っています。言葉に付随するやさしさとか親しみとかあたたかさとか・・・そんなことも大切だと思うし、また相手によって、話し方を変えることも必要なんだろうなあと思います。ついでにもっというと、センセイらしさにふさわしいこと。イメージをくずさないこと・・・・それがいちばんの目標かもしれません。

yumin

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県政レポート

昨日、印刷屋さんから、刷り上がった県政レポートが届いた。私の仕事のひとつ。月曜日締切なのに、一日中、お客さんがいて、未完成で、あせった。
今のセンセイの現状はすべて伝え切れたと思う。でも、写真やカットの写りがわるかったこと。私自身がセンセイについてまわって活動していないから、うわすべりの文章しか書けていないこと、反省点もいっぱい。
すりあがって、積まれた紙を見て、「がんばったよな、がんばったよな」と自分をなぐさめている気がする[emoji:v-398]
次の号はもっとちゃんと書きたい。写真もきっちり残していきたい。あれだけ思いをもって行動しているセンセイの本心を伝えられるニュースを書いていきたい!!
ガンバロウ!

yumin

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市議会傍聴

昨日は午後から西脇市議会の傍聴に行きました。といっても、すぐ眠くなりました[emoji:v-393]。
寝てもしかたないから、帰ろうと思っていると、あら!不思議!ちゃんと耳は反応しているのです。「県議選で・・・」ということばに、ぱっと目がひらきました[emoji:v-391]それと「全国一斉学力テスト」のことも目が開きました。
そのあと、ひとつ気になる一般質問がありました。
西脇市内の精神障害や知的障害の方の授産施設のことです。施設に来る方の人数が増えて、スペースがとれないところで作業をされているそうです。西脇市が相談を受け、昨年、黒田庄の保健センターはどうかという案がでたものの、センターは県の補助金を受けて建設された建物で、目的外の使用をすることはできないそうです。しかし、市町の合併により、使用しなくなった公共施設をどうするかという問題について協議されていく中で、このように利用していただくことは、ありがたいことなのではないかと思います。
事務所にもどって、早速センセイに伝えました。どうにか早く、場所が確保できますように・・・。

今後も市議会傍聴はいくべきだと感じました。前日はたっぷり睡眠をとって行くことにします[emoji:v-392]

yumin

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今日は初議会♪

今日はセンセイのはじめての議会でした。議長・副議長の選出が主な事項で、1時間でおわりました。傍聴席はいっぱいでした。なんと、議長・副議長ははじめから決まっているようで、その方の後援会の方がたくさんお見えだったのです。
ちょっとびっくり[emoji:v-389]

センセイは選挙中いつも言ってました。「地元の議員はひとりです。いくらその人に力があったとしても、ほかの市町のことにまで口出しはできない。」地元にとってはたった一人の議員です。たった一人しかいない4万人の代表です。
だけど、県議会にいくと、なんか不思議です。みんな普通の人に見えます。代表の集まりには見えないんです。なんとなくかっこつけた人の集まりにみえるんですが・・・(ここだけの話)・・・・なんでかなあ?

ところで、私は後援会長に「ちゃんと名刺渡してあいさつしてきなさい」って言われていたのに、どこで、だれに名刺わたすのかわからないし、センセイは紹介もしてくれないし、なんかバタバタドギマギと時間がたち、帰ってきました[emoji:v-393]
で、「そんな私なんか、ほかのエライ秘書の人とはちがうし・・・・あつかましいいみたいで言えないです」
というと、後援会の方に
「何いうとるか!秘書は秘書、みんな同じや!堂々とあつかましくいったらええんや!」
と・・・・[emoji:v-406]
はげましか、おしかりか、わかりませんが、毎日自信をなくしてばっかりです。

先に帰った私にセンセイから電話があり、「今日はお疲れ様でした」って言われて、それは私のセリフじゃないか〜
・・・・余計に落ち込むyuminでした。

明日はいいことありますように。。。。

yumin

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すけじゅ〜る!

任期に入って、一気に電話も来客も増えました。いろいろなところから、案内がきて、スケジュールの調整にとまどいます。
あらためて、そうなんだ〜、スケジュール調整が仕事なんだ〜と思い、ちょっととぼけた頭の中を整理しているうちに、一日が終わりました。
私がこんなんだから、本人のセンセイはもっとたいへんです。逆の立場なら、「ちょっとだまっといてくれ」と言ってしまいそうです。きちんと整理して伝えられなくて、ごめんなさい。
でも、どっかに挨拶にいくのが仕事にならないように、視野を広げて勉強しようとされるセンセイの思いを大切にして、スケジュール調整がうまくできるようにがんばりたいと思います。
ふぁいと〜[emoji:v-392]

yumin

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お義兄さん

今日から正式に県議会議員としての任期がはじまりました。
事務所に「初心忘れるべからず」と書いていってくださった
センセイの恩師の先生。
先生っていつまでも先生だなあと思います。

うちのセンセイは私の義兄です。つまり夫の兄なのです。
私はお義兄さんが好きです。それは県議さんというエライ人だからでなくて、もちろんたくさんのみなさんから信頼を得ていて、誠実で正義感あふれるすばらしい人だからということもあります。
でも、それだけではないのです。忘れられないことがあるのです。
結婚するときのことです。私の家族は体の弱い母と妹2人、まだ下の妹は高校生で、とっても貧乏だったのです。だから、披露宴など遠慮して遠慮して・・・・、とにかく夫の両親の思うようにしてもらえばと、小さくなっていました。
会場の下見にいったとき、まだ初対面に近かかった義兄が、通りすがりに私の肩に手をまわして「遠慮することない。自分の結婚式やん」ってそっと言った。
まだ21歳で、そのくせ乗り越えてきた貧乏歴のせいか、ヘンに片意地はってた私の緊張はいっきょにゆるんで、泣きそうになった。
あのときから、義兄は私にとって、本当の意味で先生のような人。迷ったときも悩んだときも相談してきた。人生の中で、出会って本当によかったと思える人。

今、ほんの少しでも役にたつ仕事をして、恩返しをしたい。

yumin

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仕事のたいへんさ

いつも緊張しています。
これでいいのかしら?何かヘンなこと言わなかったかな・・・失礼にはならなかったかな?もっとこうできたのでは・・・・。
そんなことを言えばキリがないとは思ってますが、自信ができるまでは1年くらいかかるんでしょうか。

一人しかしない秘書の仕事って、その場でだれかに相談もできないし、自分の判断でするしかない。その判断が私ではなく、議員のセンセイの一大事となる・・・こともある。でもって、毎日、緊張です。

で、「お腹がすいた」という感覚があんまりないので、ついつい食事が後回しになって、ばあちゃんに怒られた。

いくら年をとっても、はじめての場所ではじめての仕事をするんだから、こんなもんですよね。

今も最大限にがんばってると思っているけど、もう少しなれたらもっと要領よく、自信をもっていい仕事ができるようになるのかなあと思います。

今日はちょっと落ち込みかな[emoji:v-390]

yumin

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これからの保育所

昨日、事務所にきてくださった方が、知り合いの若い子が、ずっと目指していた保育士になれて、就職したのに、待遇が悪くて、辞めて一般企業に就職した・・・・という話をしてくださいました。

また、夜には元保育園の園長先生だった方とお話する機会があり、保育園のことについて考えさせられることがありました。

私は、これからの子育て支援でもっとも大切な役割を果たすのが保育所だと思っています。お仕事をするママさんが一般的になり、すると私たちの頃のように子育てサークルなどするヒマがない。職場で子どもの話ができて、ある程度の情報も入ってくるとしても、「学ぶ」ということから遠ざかってしまいます。

ママさんに子育ての指導をし、励まし応援するのは保育のプロである保育士さんになると思います。保育所はただ子どもを預かるだけでなく、そういう機能を果たした場所になる必要があります。

国もそういうことをよく考えて、保育所に対する支援をしなければいけないです。

保育所の機能を充実させること、今からいちばん大切な子育て支援になると思います。とにかく中味が大切です。

yumin

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事務局会議

昨夜は事務局会議でした。なかなかいい話し合いができてよかったと思います。選挙が終わり、2ヶ月がたとうとしている。当たり前だけれど、一生懸命応援してくださったみなさんも自分の生活に戻っている。今後ますます、うちのセンセイを取り囲む人はかわっていくだろうと思う。町長時代もそうであったように、いそがしい人が応援のために集まるのではなく、センセイを必要とする人が集まり、問題解決していく中で、さらに支援者が広がっていく。

今、何をしなければならないということはない。センセイがしなければいけない議員としての仕事をされ、そして評価をされること、事務所が住民の方にとって常に来やすい場所であること、PRだけでなく住民のみなさんに情報を発信していくこと。

これまでの「議員」のイメージを変えて、本来の住民のための仕事をしていくことができる人なので、楽しみです。私もお役にたてるようにがんばっていきます。

yumin

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いつまでも清らかに恋する?

今日、いつもよく事務所に来られるご老人が、数年前の恋愛経験をお話してくださいました。すっかり聞き入ってしまいました。

今まで、私は「恋愛」というものは若い人がすることで、そんな年をとってから恥ずかしい・・・・と思ってました。ある程度年をとった大人の美しい恋愛など小説や映画の中の話だと思っていました。

でも、それは私の大きな思い違いだったとわかりました。

その方のお話を聞いて、いくら年をとってもお互いを思いやる清らかな感情があることにすっかり感動してしまいました。

人生、まだまだ先は何があるかわかりませんね。清らかな感情がもてるおばあちゃんになりたいものです・・・[emoji:v-392]

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後援会総会

昨日は私が6月からお仕事させていただく、県議会議員さんの後援会の総会がありました。

元小学校の音楽の先生が後援会のために歌を作ってくださって、コーラス隊のみなさんが歌ってくださいました。そして、3月の選挙前の決起集会で歌ってくださった「千の風になって」と「ふるさと」合唱・・・・

県議さんの後援会総会なんて、ふつうはオジサマばかりのコワイ集会っぽいイメージがありますが、うちの県議さんのまわりに集まってくださる方は、みんな温かくて、歌をうたって、ジュースで乾杯してくださいます。どの年代の方もどんな役職の方もみんな対等に話し、笑い、歌います。

こんな県議さん、いないよねぇ。そこでお仕事させていただく私は超幸せ者です。

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緊張の日々

毎日、緊張する・・・・。なににって、何でも新しいことをするときには、慣れるまで緊張しますよね。

今までと、全くちがう環境で、ホントに毎日、ドキドキする。自分の動作も言動も、「これでいいんだろうか」と気になる。というと、「ウソ~」と笑われそうだけれど、ホントのこと。

ひとつひとつがはじめてのことだから、そのひとつひとつをクリアーしていけば、ひとつずつ緊張も溶ける。

大げさだなあ~って、笑わないでください。このまま夏がきて・・・・ダイエットシーズンだわ。

ああ、そうだ。どんな仕事をするか、ここで公表してなかった?

まっ、近々・・・

yumin

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いそがないこと

今まで、走りに走ってきたように思います。いっぱいやりたいことがあって、いっぱい人に認められたくて、いっぱい人の役に立ちたくて・・・。

体調崩してから、急ぐのはやめようと思いました。仕事はできるだけ早く片づけていくのが今までの私でした。いついつまでに、これをやってしまうという目標がいつもありました。

それをこなしていくことが自信になり、自分をつくりあげてきたというか・・・でも、我ながらよくやってきたなあとびっくりします。

これからはいそがないで、やろうと思います。いつも、だれとでも、ゆっくり話ができるように心がけたいと思います。「こんなことに時間をさくのはもったいない~」と思っていたことも、「まあ、いいやん」と思えるようになりたいと思います。

ホントにしんどかった。今まで、がんばりすぎた・・・ハハハ

yumin

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ハローワーク

Pi-chiクラブのメンバーが昨年、半年ほどハローワーク通いをつづけ、やっと仕事に巡り会え、がんばってます。その話を聞いて、考えさせられることがいっぱいありました。

仕事って、なんだろうと思います。

で、昨日、yuminもハローワークに行きました。3月末に仕事を辞めたので、とりあえず、失業保険の手続きに行って、書類を提出したのですが、希望の職種欄に何と書こうかとたいへんとまどってしまいました。

最初、「子どもにかかわる仕事」と書いて、やっぱり消して、「広報誌編集」と書きました。自分がもし、今から、どこかに勤めるとしたら、とっても傲慢なのですが、「私にしかできない仕事」がしたいと思ったのです。

「私の感性」「私の文章」「私の企画力」が私の売り物・・・でありたい・・・・上手く言えないですが。

子どもが好きで、子どもとともに育ちたくて、教員免許をとったのに、ホントに困った人です。最近は学校や子育て関係は求人も多いです。だから、その方面で仕事を探そうと思えば、紹介してあげようと言ってくださる方もあるし、たぶんあるのだろうと思います。

なのに、どうしようもないなぁ・・・・。ホント、困った人だなぁ・・・。

こんな妻をもつ夫は、こんな母をもつ子どもは、こんな娘をもつ母は、不幸だなぁ・・・。

yumin

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雇用と労働

年末から、とても自分があせっているのがわかりました。来年度から何をするのか収入が得られるのか、何も確約がなくて、たいへん不安でした。

お正月中にはさらに不安になりました。自分はどうしてもこれがやりたいということがあるんだろうか・・・と。

H15頃だったか、一度子育て支援について投稿させていただいて、定期購読している「かがり火」というまちづくりの雑誌があります。そのいちばん新しい号のページをめくっていると、ふと目にとまった記事がありました。「雇用と労働」です。執筆者はご自身がリストラにあい、職探しに苦労して、その経験が買われてハローワーク勤務をされているという方です。

最近の労働形態というか、雇用形態がおかしいということです。ひとりの人間が、商品として扱われている。商品価値のない人はリストラの対象になることや能力給だということ、社員は常に自己啓発のためのセミナーや自分の仕事に対する知識や情報の習得に普段から勤め、それを会社にPRしていかなければ、会社で生きていけないというのです。

夫をみていても、自分を省りみても、そのとおりです。何のために、そんなことしているんだろうかと思います。なんで、会社に自分の価値を判断されなきゃいけないのだろうかと憤慨したくなります。

村上龍さんが数年前に書かれた「13歳からのハローワーク」で、仕事は収入のためだけにしてはいけないというようなことが書かれています。次世代の子どもたちには、収入のために仕事を選ぶのではなく、一生にわたって、自分のやりたいことを仕事としてできるように、考えることをすすめています。

私は自分がそうすることで、若い人たちにそのことがどんなに大切なことかを伝えていきたいと思います。どうしても私は自分のやりたいことを仕事にしたいです。

これは私の今年の目標です・・・。つきすすんでいきます。

yumin

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この時期・・・みんなドキドキ

この時期・・・と言っても、まだ少し早いかもしれませんが、年間契約やパート・アルバイトで仕事をしている人はちょっとドキドキではないですか?つまり、次回は契約してもらえずに、職を失うかもしれないからです。

これって、しかたのないことなんでしょうか?世の中おかしくないですか?たとえば、そういうことが普通で、外国のように能力社会で、日本のように終身雇用の方がおかしくて、能力に合わせて、自分の好みや都合に合わせて仕事を次々変えていくのが普通なら、契約が終われば、次を探せばいいのですが、その次がなかなか見つからない日本の雇用っておかしくないですか?

家庭があって、子どもがいると、職業に専念するのは時間的に限りがありますし、勤務地にも制限があります。そういうことって、配慮されずに、また、能力如何はかかわりなく、パート労働者の位置づけですよね?そして、いつでも、「はい。おわり」といえる体制・・・。

契約してもらえないことはイコール自分の仕事の価値がないってことに感じるのです。所詮、私じゃなくていいんだ。いっしょうけんめいしたけれど、これはだれがやってもいいんだ。つまり、自分っていうのは認められてはいない。

こんなんでいいのかな~。こんなことでいいのかな~。これから先のことが心配になるyuminです。

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