集落新聞
昨日、児童館では連休のお祭りの話でもりあがった。お祭りは人が集まるから、近所に住んでいながら普段は出会わない人にも必然的に会う結果となる。そこで、たまに見たことのない人がいる。はじめて見た子どもがいる。
私のつとめている町の集落で、新聞を発行されている。はじめられて、もう10年以上にはなるらしい。その新聞に、結婚してその地区にきた若嫁さんや、幼い子どもなどが紹介されているということで、それはいいことだなあと思った。
お嫁にきて(ちょっと古くさいいい方だけど)、歓迎されているんだなあと感じることができればすごく幸せだと思う。たいていは知らない土地にきて、なじめなくて、悩む。だけど、新聞で紹介されていれば、道で出会っても知らない人でも、たぶん、声をかけてくれるだろうし、自分のことを知っていてくれる。これって、大切な地域づくりであり、地域の子育て支援だなあと思いました。
yumin
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