黒田庄まちづくり計画案の完成

昨日、黒田庄地区のまちづくり計画案がほぼ完成しました。来週のまちづくり住民会議で同意を得て、市長に提出となります。
2年にわたる計画策定部会も最終となりました。

それにしても、がっくりすることが2つ。

ひとつははじめから最後まで、委員の出席が少なかったこと、昨日なんてひどいです。部会長、副部会長をのぞいた委員さんは6名。事務局の市役所の職員の方が多いんです。
もうひとつは、委員が理解できていないこと。そのことが出席者を減らしている原因なのです。

「いや、あの、この計画はですね、行政がつくるのではなく、住民が自ら考えて、実行しようとするものなんですよ」

とどれだけ言いたかったことか。

しかし、そういう意識をもつ人の集まりではないので、
「いくらつくっても、市の総合計画と合致しないと意味がない」とか
「市の考えと合わないと予算は出ない」とか
そういう問題ではなく、

住民である私たちが、どういう問題点を抱えているか、そのために協力してできることは何か、将来の黒田庄をどういうまちにしたいか、そのために住民はどのように行動すればいいか・・・・ということで、

市長さんは選挙時の公約として市民税の5%を、そのような住民が主体となったまちづくりのためにあてると言われているのですよ。

だから、住民が自分たちで決めることなんだから、市の計画や考えなど関係ないのです。市がこっちに合わせるべきなのです。

大体からして、議員や区長さんなど役付けの人の集まりにするから、こうなるのです。議員さんや区長さんの仕事は住民の要望を聞いて、市に予算をつけてもらうようにするのが仕事なんですから。

今後、20年度からの住民会議が、どうか住民活動をしている実践部隊の人たちが中心になって、動くように願います。

おかしいやんか〜、黒田庄町のときはもっといい会議したやんか〜!!

無念でなりません。

yumin

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都市計画マスタープラン

今夜は黒田庄地区の都市計画マスタープランの懇談会でした。
参加の方が、おっしゃってましたけど、都市計画区域にも入ってないのに、
なんでマスタープランの意見聞くねん?って感じしましたねぇ。
市役所の方はホントすごく堅実で、住民の意見を聴いたという証拠がいるんでしょうね。
「いや、場違いだ」と思いつつ、発言されたことは私も思っていたことでした。

黒田庄は合併前に総合計画をつくり、まちづくり条例をつくり、
自分たちのまちの将来像をつくってきました。
合併前にこんなことしてどうするの?と思って、
当時まちづくり条例の策定委員として、委員会に出ていた私は、
県のまちづくり担当に、「今頃条例つくってどうするの?県は何考えて推奨してるんでしょう」
とメールを送ったら、委員会で県民局の方に「あんた、こわいわ〜」と呼び出された。

案の定、合併後すぐにまちづくり条例は改定され、
課題のひとつだった開発についての事項が消された。

「黒田庄は何か?都市計画区域には入れてくれへん、乱開発はしてもいいで、
いいとこないやないか」

と一人の区長さんが言われた。怒るのもムリない。

総合計画もまちづくり条例も、ホントにみんなで考えて、議論してつくったのに、
あの盛り上がりはどこいっちゃったの?
完全にしけてしまったよねぇ。

別に都市計画区域なんぞに入れてもらえなくていいから、
まちづくり条例を元にもどしてよ!

それにしても、私は25歳くらいのとき、バブルがはじける前で、
宅建の資格を取ろうと勉強していた。そんなことで、都市計画や開発というのも、
まったくわからなくはない。よかった。これがわからないと、今日はねてしまっていただろう。

yumin

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うれしかったこと

昨日、市の連合区長さんに小児科のことについて、どうにかお母さんたちの思いを市に届けることができないかと相談に行きました。市長さんの後援会の方で、うちの後援会の陰の相談役でもあり、市の中でもたくさんの重要な役割をはたされている方です。
そんな方に大体からして、私のようなものが話をするというだけで、めちゃめちゃ緊張します。
でも、よく話を聞いてくださって、いろいろな方法を提案してくださいました。
本当にうれしかったです。

それから、市の公園管理が行き届いていなかったので、地区の有志の方たちで、公園の掃除や修理などをされはじめ、それが市に届いて、「本当にありがたいことなので、せめて材料費くらいは予算化させてもらう」ということで、市と地区住民の協働のまちづくりの取り組みになったことのお話を聞きました。

「西脇はまんざら捨てたもんじゃない」よくセンセイが口にされ、住民のみなさんを元気づけられています。私もそのような取り組みを知るたびに、西脇もいいところじゃないかと思います。
そして、市行政も小野や多可のようにPRしているわけではないけれど、行政の役割をきちんと果たされていることがわかります。
市と住民が協働したまちづくりがこれからももっともっとすすんでいくだろうと期待しています。

「個人的に話したいことがある」と出向いていったので、帰り際、区長さんに「あんた、何事かと思たやんか〜」と笑われてしまいました。その後、FAXで資料が送られてきました。本当にうれしかったです。心から感謝しています。

yumin

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3連休・・・25日その2

以前から親しくしている方のおうちで、夕方からコンサートがありました。個人の家でコンサート?とみなさん驚かれるのですが、とても広い倉庫があり、うってつけなのです。

出演は大学生・高校生のバンド、トランペットの演奏、小学生のハンドベル・・・。

そうなんです。お兄ちゃんの友達が出演していて、またそれもめっっちゃウマかったので、感動しました。確か、文化祭で何かやってた・・・ように思うんです。今日が人前ははじめてと言ってました。いやあ、それにしても歌もウマイし、ピアノもすごい。帰ってきて、お兄ちゃんに、「あんたの友達、すごいわ。1曲つくってもらっとき。そのうち有名になるかもよ」と言ってみました。お兄ちゃんは「へえ〜、そう、。そういや、そういうことできたなあ、あいつ」とかさめてましたが・・・。

また、ハンドベルはサッチーのお友達がたくさんいます。これにもすっかり感動してしまいました。ハンドベルってみんなでたったひとつの音を合わせてつくっていく音楽です。いっしょに聞きに行ったサッチーに「これ、私にはぜったいできない。だって、ぜったい間違えないなんてあり得ん。人に迷惑かけると思ったらよけい緊張してできひん。あの子らすごいわ」と言うと、「そうやなあ、母さんやったら、テーブルクロスごとひっくりかえって、すごい迷惑かけるかも」と笑われました。その通りなので反論もできません。

このコンサートのすごいところは、たぶん0歳から70歳くらいまでの世代間交流の場となっていること、地域で育っている子どもたちを地域の大人たちがあたたかく見守っているという情景ができていること、すべて自主運営でスタッフの方のネットワークにより、開催できていること。

倉庫の片付け、駐車場、音響、うどんやケーキの接待・・・どれをとっても、事前には働かれた方がたくさんいて、成り立っているコンサートだったと思います。

何より、心のこもった空き倉庫コンサートでした。誘ってくれて、どうもありがとう!!

yumin

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駅伝練習

今、黒田庄では町内一周駅伝を目前にして、各チームが練習しているようです。私の住む地区は過去10回以上優勝している強力チームです。指導者の方が熱心に小学生の頃からランニングの指導にあたり、毎晩練習しているからだと思います。その熱心さに、本当にいつも感服します。これこそむらづくりの原点ではないかと思います。

私は、お兄ちゃんが小学3年生のころから中学3年生まで練習に参加し、2度は選手として出させていただき、とてもお世話になったことから、以前は練習のお手伝いをさせていただいていました。お兄ちゃんが高校生になって、サッチーやsouちゃんはおよそ長距離走とは縁がないので、昨年は応援にも行かずじまいでしたが、今年、また練習のお手伝いをさせていただいています。あまり役には立ちませんが、子どもが元気に走る姿を見るのと、学校の先生でもないのに子どもたちが慕い、ついていくその指導者のみなさん方と子どもたちの雰囲気の中にいるのが気持ちいいので、できる限り協力したいなあと思っています。

指導者の方を中心に、体育系の有志の会を作りたいということを役員会でもお話されていました。うまくいけばいいなあと思います。

yumin

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秋祭り

今日はむらの秋祭りでした。この間から何度かいきさつを書きましたが、昨日と今朝の準備に行って、本番はパパにバトンタッチしました。
祭りは私がヨメにきたときから、ほとんど変わりませんが、子どもの人数が半分くらいになってます。とってもさみしいのです。また、いつのまにやら、祭りに参加できる戸数も減って(空き家や独居老人などがふえて)いることも現実問題であることが目の当たりでした。

でも、昨夜ははじめての試みで、消防団のみなさんがみこしに電気をつけて、むらを回ってくれました。今日のまつりでも、大活躍でした。結婚して出て行った若い人たちも集まってくれていました。若いお嫁さんがはしゃいで走りまわる小さい子の後を追いかけているのを見ると、私もあんな頃があったなあと思い出しました。

久しぶりに祭りにでてきた義母のところに、親戚の若い子が「おばちゃん、元気か?」とやってきました。めったにむらの行事に参加する機会のないパパも久しぶりに出会った人たちと話して楽しそうでした。

みんなが集まって、祝うことができる場があることが本当に大切だなあと思います。時代の流れによって、人は変わっていくけれど、この大切さを忘れてはいけないなあと心から思いました。

yumin

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みこしのうた

昨日の夜、秋祭りの子ども神輿のうたの練習がありました。何年ぶりかの試みだそうです。昨日も書いたように先日の実行委員会で、「子どもにとって魅力がない」という意見に対し、これまで村のために尽力されてきた老人会の役員さんは、「あんな手作りの神輿でも、村の人がみんなでがんばってつくったんや。歴史があるんや」と言われました。若い子ども会の役員さんは、「ぼくたちでも、そんなことは知らない。神輿のうただって、知らない。今の子どもにどうして教えてやれるんや」と言われ・・・、うたの練習にいたったわけです。
きっと、昔は、「手作りの祭り」「華やかではないけれど、五穀豊穣を心から祝う村の祭り」だったのが、いつのまにやら、毎日何不自由なくおいしいものを食べて暮らしていることが当たり前になって、うたは録音したものを流し、太鼓もいい加減で、役員さんはひとつの行事が終わればよしとなってしまっていたのではないかと思います。
一度の練習で、若い人も子どももうたを覚えてしまいはしないだろうけど、いっしょうけんめいやってくれる老人会や村の役員さんの気持ちは伝わるのではないかと思います。
がんばれ〜とだれにいうでもなく、心の中で祈っていました。
yumin

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あばれ太鼓

西脇市は今日はどこもお祭りです。私が子どもの頃は、いつも八幡神社にまつりに、着物を着て、家族で行ったものです。そして、ばあちゃんが子どもの頃の祭りの話を何十回も聞かされたものです。
ばあちゃんが子どもの頃、住んでいた近くに妹が嫁に行き、その祭り、一度見てみたいと思い立ち・・・。ついに、和田・高田井のあばれ太鼓が春日神社に宮入する様子を見てきました!!

ばあちゃんは45年ぶりにみたふるさとのあばれ太鼓が当時のままなので、懐かしくて、涙してました。神社前はタイムスリップしたような、本当に昔とあまりちがわない風景で、感動しました。

話は変わりますが、うちの村の秋まつり実行委員会のとき、子ども会の役員さんが「魅力のあるまつりをしないから、年々参加者が減る。出て行った若い者が帰ってくるような祭りをせなあかん」と言われました。

その言葉が、今日、あばれ太鼓を見ながら、思い浮かんできました。「ふるさと」は心の癒しの場所です。昔からかわらないものに癒やされるのです。伝統を守ること、その意味を子どもたちに伝えること・・・大切だと思いました。

祭りっていいなあ・・・と思いながら、自分の地域の祭りの準備に行きました。

yumin

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黒田庄夏まつり

今日は午後から黒田庄夏まつりの準備がありました。櫓とテント設営が仕事なので、私がいってもほとんど役にたちませんでしたが。
黒田庄の夏まつりは西脇市と合併して、昨年から住民の主催、運営になっているのです。

実行委員の方はほとんど区長さんや役職の方で、本当にお疲れ様でした。

休憩中に、元職員の方が、櫓の変遷についてお話されているのを耳にしました。私はこの方のお話が好きです。黒田庄の歴史や知らなかったいろいろな人の思いを知ることができるからです。

このまつりがつづくかぎり、黒田庄は黒田庄らしく、いられるような気がします。

yumin

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西脇織物まつり

日曜日は西脇市の伝統あるお祭り「織物まつり」でした。今年から装い新たに「加杉野おどり」をメインとするよさこいまつりとして、開催されました。

はじめてのことをするのだから、スタッフのみなさんは本当にたいへんだったと思います。でも、いつも、「今年で終わるものでなく、この祭りが何年も続いていって、市民の力、各地区の協力で開催できる祭りとして盛り上がっていくことを願っている」と言われていたことが心にのこりました。

さて、いよいよ当日、私はサッチーとsouちゃんと黒田庄のよさこいチームK-Dreamの一員として、加杉野おどりに参加しました。日野会場と、メイン会場、黒田庄会場の3箇所で、踊りました。予想以上の盛り上がりではなかったでしょうか・・・。

どの会場でもスタッフのみなさんがたいへん親切にしてくださり、また、加古川や小野では知らない人だけれど、どこにも知っている人がいて、本当に「お世話になります」という気持ちでいっぱいでした。たくさん、声をかけていただいて、うれしかったです。

猛暑でした。スタッフのみなさんは本当に、お疲れになったと思います。それから、それから、プロデュースしてくださった今村組のみなさんには、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

西脇市が、伝統を大切にしながら、少しずつ新しいまちに生まれ変わりつつあること、とてもうれしく思いました。今後、さらに、期待したいと思います。

yumin

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まちづくり計画策定部会

木曜日、黒田庄のまちづくり計画策定部会に出ました。会場に入ってから、「で、今日は何するんだっけ?」と、のんきで申し訳ない私です。
その日は3つの分科会にわかれて、意見交換をしてきたワークショップの最終回で、「道路や河川、防災・・・etc」がテーマでした。
ついこの間まで、私にとって「道や川」はあんまり関わりのないことで、いつもいつも先に進まないのに、選挙になるとでてくる「あの道は、あの橋は、どうなるんだ」という煮え切らない話がまたでてくるのかと・・・思っていました。
平行線は何か特別な事情でもできない限り平行線です。いつもいつも、同じことばかりいっているのは時間の無駄だと思います。

ところが、今回、その話から進展して、黒田庄のまちづくり計画のメインになるともいえるような構想が持ち上がりました。そして、それはこのまちづくり会議に出席している皆さんが同意さえすれば、きっと、うまく進んでいくであろう素案でした。

内容は内緒・・・急に、目の前がぱっと明るくなりました。うれしくて、ワクワクして、閉会のあいさつでそのことを言いました。帰りに市の職員の方が、「楽しみですねぇ、やっとおもしろくなってきましたね」と声をかけてくださいました。

やっとおもしろくなってきたまちづくり計画です。ただ、ひとつ、気になることは組織です。ただ当て職で会議に参加している方たちと、実際に動く意欲のある方たちをどう組み合わせ、それぞれの得意分野を生かして、計画を実行していくか・・・。

アドバイザーの先生が「第4セクター」の話をされました。「住民が行政を動かす」ようにしなければと・・・・。地域応援プログラムを見ても、行政側の思いと住民の動きが合致したときに、本当にいい活動ができ、予算がうまく使われたといえるのではと思いました。

yumin

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フィオーレ25周年コンサート

昨日は多可町のコーラスグループ「フィオーレ」のコンサートに行きました。25周年ということは25歳だった方が50歳でしょ・・・と考えると、舞台上のみなさんはずいぶんお若くキレイです。すっかりうらやましい気持になりました。

そして何より、コンサートの内容がよかったです。1部の橋本先生を偲ぶ曲、2部の歌声喫茶、3部の組曲。
2部の歌声喫茶ではその年代の方の大好きな曲のメドレーが続き、その舞台設定のにぎやかさ、華やかさもさることながら、歌っているみなさんの楽しそうな表情に、こちらもうんと楽しくなりました。

あんなに素敵に人生を楽しんで過ごし、他の人にまでその楽しさを分けてくれる方々(大げさですが)は、きっと、「いまどきの若い人はね」なんて言わないだろうなあと思いました。

一緒にいったうちのばあちゃんは、「私もあんなん好きやねんけど・・」と言うので、びっくりしました。ぜひぜひすすめておきます。

私もあんなふうに年をとってもキレイで、生き生きと楽しくしたいなあとあこがれます。そして、年下の女性から、そんなふうに思われるようになりたいなあと思います。

フィオーレのみなさん、今日はありがとうございました。

yumin

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ゆめバンク

昨日は黒田庄町のゆめバンク運営委員会でした。ゆめバンクは合併前の黒田庄で、黒田庄らしさを生かしたまちづくりを住民が自主的に行っていくことなどを謳った「まちづくり条例」の中で、それを実際に行う中心組織として立ち上げられました。今年3年目になります。
ゆめバンクはその名のとおり、黒田庄住民のまちづくりの出納室です。
町内14集落及びさまざまな地域づくりやボランティアを行うグループが登録し、登録グループはそれぞれの活動の助成金を申請することができます。
昨日は今年度の助成金の審査会でした。
毎年、新しいグループ、新しい取り組みが増えて、なんだかワクワクします。黒田庄にまた新しい力が増えたんだなあとうれしく思います。
委員のみなさん、おつかれさまでした。

yumin

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多可町文化連盟交流会

昨日は多可町文化連盟の相互交流会に行きました。たくさんの多可町の方にお会いできて、とてもうれしかったです。
私は那珂ペンクラブの一員して、出席し、ペンクラブの出し物で朗読をさせていただきました、素敵なピアノ伴奏をつけてくださって、気分はノリノリで、気持をこめて朗読できました。
多可町は多才な方が多く、また土地柄なのか、文化に勤しまれる方が多いです。こんな会、西脇でもできるんだろうかと、ちょっと思い描いてみました・・・・。
途中、歓談のときに、多可の県議さんとこのあたり選出の国会議員さんにごあいさつをしました。エライでしょ?がんばったでしょ?
また、帰りには町長さんにもごあいさつしました。一日、とっても楽しかった秘書yuminです。

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フォーラムK2

土曜日はフォーラムK2の会合で相生市に行きました。yuminは大体からして車の運転が下手なので、小野市の託児ボランティアの方に同乗させていただきました。お世話になりました。
相生市の「ど根性大根の話」「ぺーロン城」「朗読劇」の話を聞きましたが、どれもみなさんの熱意あふれる取り組みで、感動しました。私は相生に行ったのははじめてでしたが、本当にいいお話が聞けてよかったです。
特に「相生を舞台にした小説を脚本にした朗読劇」はDVDを見ながらの発表で涙がでました。よくこれだけたくさんの方をまきこんで成功したなあと、きっと裏の苦労もいっぱいあったんだろうと思うと、それも含めて感動でした。
K2のみなさんとはそう何度もお会いしていないはずですが、みなさんとてもすごい仕事(?)をされているのに、気さくな方ばかりで、私のような若輩者は同席させていただくだけで、大満足なのに、かわいがっていただいて(?)本当に光栄です。
これからもずっと、K2の会合は楽しみにしています。
ありがとうございました。

yumin

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500人委員会OB会

昨夜は500人委員会のOB会の会合でした。って言ってもなんのことはない半分以上はおしゃべりですが・・・。
帰り際に、数年前から親しくさせていただいているHさんとお話しました。最近は男女共同参画の委員をされて、活躍されているそうで、そのお話を聞きました。
ホントは女性って、私、苦手で・・・。とりあえず、どうでもいいようなおしゃべりはあまり好きではないし、人の噂、悪口はもっとキライで、群れをなす行動も苦手なのです。
友だちがたくさんいるようで、実はいつもぽつんとしてます。
でも、Hさんの話を聞くと、女性の生き方というか生き様というか、そのけなげな一生懸命さに気づきます。女性は強いですが、男性社会の中で、がんばろうと思ったら、まず男性の2倍はがんばらねばなりません。女性のポストは数が少ないから、女性同士の争いにもなる。それにも耐えなきゃいけない。
・・・・私はどうなんだろ?女性として、うまくやっていってる方なんだろうか。

yumin

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まちづくり計画策定会議

昨日は黒田庄地区のまちづくり計画策定会議でした。久しぶりに、アドバイザー助手の方にお会いしました。もう、かれこれと10年もかかわってくださっているコンサル会社の方々です。

今年度はじめての会議でしたが、何だかやりにくい〜というか、役職やあたり役でこられている方は1年ごとにかわるので、今までせっかく詰めてきた話がまた一からになっちゃいそうに思ったのです。

もちろん、いろいろな方のいろいろな意見が聞けて、それを生かすことも大切だと思います。

でも、でも、でも〜、なんかむずかしいね。

yumin

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西脇市総合計画基本構想

2月に入り、西脇市でこれまで行われてきた総合計画の基本構想がまとまったということで、市内8地区で説明会が行われました。黒田庄地区は2月7日にあり、私も出席しました。

感想はとにかく、説明がわかりにくい・・・というか、パワーポイントによる説明で走りすぎで、たぶん、ご高齢の方などはついていけないと思いました。また、まさしく、コンサルさんのつくったキレイなものという感じで、問題を大きく回避していることに、私だけでなく参加されていた方はみなさん同じように、これからの西脇に危惧されたのではと思いました。

義兄の政治活動の西脇市内62カ所の集会で、住民のみなさんの思いというのがみえました。たぶん、それをどうにかする施策、市の方針、計画を、住民は待っているし、自分たちができることなら協力するという姿勢でいることがわかりました。

そのことを西脇市行政の人は知らない・・・というか、知っていても、住民が納得するものより、キレイな構想でごまかしてしまおうとしているように思います。当たり前に、どこの地方の自治体も苦しいです。でも、どうにかしていかないといけないんです。

わかっている住民のみなさんは説明会でもそのことを質問されています。どこの地区でも同じようです・・・・。

・・・・これから先、どうなるのでしょうか。

yumin

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織錦在郷倶楽部

今夜は織錦在郷倶楽部の集まりがあり、ゲストに神戸新聞の記者さんが来られていました。現在連載中の播州織の記事にたいへん興味があったので、ちょうど一度お会いしてお話が聞きたいなあと思っていたところでした。

あの企画は西脇支局長の記者さんが、播州織の全盛期のことを話せる人がいなくなる前に、まとめて残し、次世代に受け継いでほしいという思いをもって、書かれているそうです。今の段階では、まだ思い出にひたる感じですが、第2部からは話が展開していくようです。

西脇市もその周辺の市町もこの企画記事がとても話題になっているようでした。私も毎日のように写真をみながら、母と話をします。

記者さんの思いが伝わって欲しいと思います。若い人たちにつたわってほしい・・・。年頭からこの記事が掲載されたこと、本当に意味あるものだったと思います。記者さんにとって、西脇は単なる通りすがりなのに、本当に感謝したいです。ありがとうございました。

yumin

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西脇TMOの人

昨日、西脇市のTMOの方を訪ねて、お話しました。西脇市と黒田庄が合併して、西脇市民になったyuminは、今度は西脇市の子育てグループとして活動していかなければなりません。もちろん、今までしてきた黒田庄での活動や黒田庄のまちづくりに貢献したいという気持は西脇市に拡げていく必要があると思っています。

西脇市のまちづくり課、教育委員会、児童福祉担当課、すべてにあいさつにも行きましたし、こちらのことは知っていただいていると思います。

でも、それだけではダメだろう。しかも、黒田庄の頃の子育て支援より合併後はずいぶんきびしくなっているそうだし・・・。

で、民間とのつながりもつくっていきたい、子育てグループができることでまちづくりに貢献したい、と思い、TMOの方を訪ねたわけです。

話をお聞きして、今まで、教委や学校、行政としか関わりがなかったので、とても新鮮でしたし、今後の課題を模索する材料も見つかりました。

今、子育て支援は子育て支援だけの問題ではないことに、だれも気付いていると思います。すべての若い人が家庭をもって、子どもを育てていくことができるためには何より経済的な対策が必要だということです。経済的な安定があってはじめて、落ちついて子どもを育てようとすることができるのは当然のことです。

そのことがずっと頭からはなれませんでした。福祉も教育も大多数の住民に生活基盤があって税金を納めることができることを前提としたもの。まちが活性化しないで、福祉だの子育て支援だのは言ってもしかたがないだろうと・・・・活性化が、経済的効果がいちばん先だと・・・そんな話を聞いて、ホントに考えさせられました。

では、これから、やらなきゃいけないことは何だろう?・・・・・頭の中を整理整頓して、考えなきゃねぇ・・・。

yumin

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まちづくり講座

今日は西脇市のまちづくり講座の最終日でした。あっという間でしたが、とても楽しかったです。たった4日間で、ここまでできるなんて、すごいなと思いました。みなさん、意欲的な方ばかりだから、できるんですよね。こういう人たちがあつまって、まちづくりは始まるんだなって思いました。

最後に班ごとにつくった黒田庄地区まちづくりの構想は①福谷公園の活性化と②JR駅利用レンタサイクル、どちらもホントにできそうな構想で、このまま構想で終わるのはもったいないので、どうにか実現できるようになればなあと思います。

たった4日間でしたが、また、知り合いが増えました(^^)。帰り際に、西脇市の方に、市の児童委員さんに紹介したいと言っていただき、うれしい限りです。

yuminはまち全体で子育て支援をすすめていくこと、若い子育て世代を理解すること、の架け橋になりたい。そのために、まちづくりに参加しています。いくらいいまちでも、次世代が育成できなければ意味がない。このまちで子育てしてよかったと思えるまちをつくっていくために、たくさんの方とお会いして、お話して、子育ての大切さを伝えていきたいと思います。

指導してくださった久保田先生、まちづくり推進室のみなさん、お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

yumin

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