黒田庄まちづくり計画案の完成
昨日、黒田庄地区のまちづくり計画案がほぼ完成しました。来週のまちづくり住民会議で同意を得て、市長に提出となります。
2年にわたる計画策定部会も最終となりました。
それにしても、がっくりすることが2つ。
ひとつははじめから最後まで、委員の出席が少なかったこと、昨日なんてひどいです。部会長、副部会長をのぞいた委員さんは6名。事務局の市役所の職員の方が多いんです。
もうひとつは、委員が理解できていないこと。そのことが出席者を減らしている原因なのです。
「いや、あの、この計画はですね、行政がつくるのではなく、住民が自ら考えて、実行しようとするものなんですよ」
とどれだけ言いたかったことか。
しかし、そういう意識をもつ人の集まりではないので、
「いくらつくっても、市の総合計画と合致しないと意味がない」とか
「市の考えと合わないと予算は出ない」とか
そういう問題ではなく、
住民である私たちが、どういう問題点を抱えているか、そのために協力してできることは何か、将来の黒田庄をどういうまちにしたいか、そのために住民はどのように行動すればいいか・・・・ということで、
市長さんは選挙時の公約として市民税の5%を、そのような住民が主体となったまちづくりのためにあてると言われているのですよ。
だから、住民が自分たちで決めることなんだから、市の計画や考えなど関係ないのです。市がこっちに合わせるべきなのです。
大体からして、議員や区長さんなど役付けの人の集まりにするから、こうなるのです。議員さんや区長さんの仕事は住民の要望を聞いて、市に予算をつけてもらうようにするのが仕事なんですから。
今後、20年度からの住民会議が、どうか住民活動をしている実践部隊の人たちが中心になって、動くように願います。
おかしいやんか〜、黒田庄町のときはもっといい会議したやんか〜!!
無念でなりません。
yumin
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