表彰式

今日は手づくり絵本コンクールの表彰式でした。見事こどもの館賞を受賞した松井っ子クラブのつきそいで、姫路までいきました。小1と小2に13名。退屈だっただろうと思いますが、おとなしく座って参加できました。002_2

表彰状とたてをもらうことになった子たちは緊張したでしょうが、立派にその役目を果たしてくれました。

表彰式のあと、応募作品の展示を見ました。力作ぞろいで、びっくりです。よくもまあ、この中から選ばれたもんだとすごく不思議な感じでした。

子どもたちは一日中、とても楽しめたようで、よかったです.。いい思い出になったよね(^^)

yumin

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大ニュース!!

昨日、夕方こどもの館から電話があって、yuminが夏休みに児童クラブの子どもたちといっしょにつくった作品が「こどもの館てづくり絵本コンクール」で「こどもの館賞」といういちばんいい賞をいただくそうです。

わーいわーい!! すっごいうれしいよ~!あれはyuminと児童クラブの子どもたちの傑作品。表彰式には全員できてくださいって。めっちゃうれしいよ~。快挙だぁ!

最後に自分の仕事が少し評価されたような気がして・・・・

yumin

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おもちゃの話

今週の月曜の祝日に、児童館では「あそびのたまて箱」という子育て支援のイベントがありました。宇治のおもちゃ屋「キッズぱふ」の店主岩城さんが、おもちゃをいっぱいもってきてくださって、遊び方を教えてくださったり、お母さん方に子育てのお話をしてくださるという企画でした。

岩城さんは自分がおもちゃ屋さんになるときに、ずいぶん考えられたそうで、「自分はおもちゃ屋を継ぐので、おもちゃを売ることが自分の生涯の仕事になるのだけれど、おもちゃは果たして子どもの健全な成長の害になるものではないだろうか・・・」と。

しかし、そこから、たくさん勉強され、「子どもは遊びで育つ」ということを確信されて、おもちゃ屋をしながら、講演活動もされています。たいへん楽しい方で、お話はおもしろく、私自身もとても勉強になりました。

さて、児童館はといいますと、2時間のあいだ、自由に遊ぶ子ども(1~小学生)であふれかえり、興味をもってきてくださった地域の方や、中学生のボランティアなど、かなりいい感じでおもちゃを囲んで、交流もできていました。おもちゃはドイツ製のものが多く、値段は高いのですが、やっぱりそれだけ違うんだなあと思いました。これだけの遊具が児童館にあれば、児童館は毎日子どもであふれるだろうと思いました。

岩城さんのお話をきくのはyuminは2度めでした。また、機会があれば、お会いして、お話聞かせていただきたいと思います。

yumin

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発達障害勉強会

24日(金)に発達障害の勉強会がありました。専門の小児科の先生を中心に幼児にかかわる仕事をしている保健師さん、幼稚園・保育所・学童クラブ・カウンセラーなどの先生があつまり、事例発表、グループ討議をして勉強をします。

一昨年も一度参加したことがありましたが、とにかく、話を聞いていると、発達障害かどうかにかかわらず、気になる子どもの数が多いことに驚きます。

今回は特に、指導者同士の連携、指導者と家庭の連携など、ひとりの子どもにかかわるすべてのものが同一の指導法でかかわることが大切だと痛感しました。また、その子をとりまく環境の理解がたいへんむずかしいということも実感しました。

楽しいことばかりの児童館のしごとですが、考えさせられることも多くあります。

yumin

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おこづかい大作戦

11日(土)に商工会青年部の企画イベントで「おこづかい大作戦~何がいちばんほしい?」がありました。イベントは児童館からの依頼で、引き受けていただき、内容はすべて青年部で考えられました。「子どもにお金のことについて考えさせたい」ということで、おこづかい大作戦を思いつかれたそうで、なかなかおもしろい企画でした。

当初、打ち合わせでは、紙芝居で、子どもにお金の使い方について、やりとりをしながらすすめていくということでしたが、館長と私が寸劇の方がおもしろいのでは・・・と提案し、パロディ風の劇に変更されて当日となりました。

めーちゃめちゃ、おもしろかったです。実際によくある子どもの無駄遣いをおもしろく、上手に短い劇にされていて、わかりやすかったし、子どもも引き込まれて見ていたし、音響や道具類もしっかりしていてカンペキでした。子どもにも親にも、とっても楽しい中で勉強になり、よかったです。児童館イベントだけではもったいないので、できれば、また、学校などで開催されればいいと思いました。

青年部のみなさん、お世話になりました。

yumin

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子育てトーク 「地域の中の子育て」

月曜日は児童館の子育てトークの日でした、いつもは仕事をしているママさんも参加できるように土曜日なのですが、今回は平日にしたところ、いつになく参加が多く、話も盛り上がりました。

田舎にお嫁にきたママさんたちは田舎の暮らしに、はたしてなじんでいるんでしょうか?もしかすると、風習や言葉のいいまわしなどがわからなくて、傷ついたり、こまっていたりしないのでしょうか・・・という思いからのテーマ設定でした。

最初は「コンビニがない。本屋がない」からはじまり、「歩道が少ない」「小児科がない」、子育てに関する不便さはたくさんです。そのうち、「近所の葬式になんで仕事を休んで手伝うんだろう」とか「婦人会はちょっと・・・・」という声も。そのほか、田舎ならではの、yuminも知らなかったこともいろいろ出てきました。

不便やこまったこと、いっぱいあるかも知れないけど、地域の人たちもママさんも、お互いに気持を知って、理解してはじめて、その問題が解決されていくと思うなあ・・・。この機会はとても重要で、大切な事を学んだ気がしました。

yumin

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はじめてのサークル

昨日、平成16年生まれの子どもたちのサークル活動が児童館でありました。H16生まれは1~2歳です。ママさんはまだ、サークル活動歴が2年もないと思います。もちろん、去年はまだ乳児だったので、今年から参加されている方もあるみたいです。

yuminも通ってきた道なんですが、子育て中の、それもまだママになったばかりの人たちの初々しさ、純粋さ、何だかドキドキしていまいます。yuminもこんな頃があったんですよね~。

がんばれ~とニコニコして、言ってしまいそうです。今日、当番でリーダー役だったママさんは「胃が痛かった~」と・・・。みんなが楽しんでくれるかどうか、うまく説明してできるかどうか・・・不安だったんでしょうね。みんな、こんなふうにして、サークル活動になじんでいったり、ママ友つくるんだよ。

yuminはいつも、1年生ママさんの味方です!!応援団です!!

yumin

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先生として

昨日は孫育てひろばがあり、3組の参加者がありました。孫育てひろばは私の案で、私がはじめた取り組みです。とはいえ、月1回はフリートーク。プログラムはまったくなくて、ただきて、おしゃべりして、子どもを遊ばせて、オワリ・・・だったのですが、前回ぐらいから、ちょっとメリハリがないのが気になりはじめ、やっぱり最後にしめくくりくらいはすべきなんじゃないかなあと思っていました。

でも、どうしても私は元保育士でも、教師でも何でもないので、みんなの前で何かをすることに抵抗があって、少し逃げていました。せずにすむなら、しなくても・・・・。するには心の準備というものがいる・・・。

でも、なぜか、今日・・・、自分でも不思議なくらい(昨日黒田庄の影響かも)自然に、「お片づけして、帰る前に本を読みますから、みんな座って聞いてね」と言えたのです!。もちろん、子どもとのかけあいとか、本の読み方とか上手ではありませんし、自信もありません。でも、子どもは聞いてくれたし、なんか自分も楽しかった。よかった!すごくうれしかった。

児童館はプログラムがあるところではない。私は子育ての先生ではない。そんな思いもどっかにいっちゃって、いや、やっぱりこうあるべきだって、思った。少しだけ自信ができた。これからもがんばろう。

・・・やっぱり登志子先生のおかげかな。

yumin

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すっかり秋になりました

朝・夕、冷えてきて、寒いです。きれいな鳴き声をきかせてくれていた児童館のスズムシももう全滅。今日は大きく成長したショウリョウバッタがいっぽん足をなくしたようで、よわったように児童館の玄関で休んでいました。

この時期の虫たちって、みんなじっと見定めるように動かず、考え込んでいるように見えます。何を思っているのかなあ。

毎年、いつも、思う。いっしょうけんめい生きてる小さな生き物。人間みたいに高度な生き物じゃないかもしれない。だけど、自然の力で、自然の法則にしたがって、生きてる。そのことに感動して、胸がいたくなって、・・・・・私が今ここに生きているのも、バッタがここで弱っているのも同じ一つの命じゃないかって思う。

いちばんエライのが人間じゃない。いちばん強いのが人間じゃない。なのに、こんなに好き勝手してしまった地球で、いっしょに生きてくれている小さな生き物たちに、

いっしょに生きていてくれてありがとうって思う。生きている今を共有してくれてありがとうって思う。

今日、出会ったバッタへ・・・最期まで幸運を祈る

yumin

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子育てトーク

昨日の土曜日は児童館で子育てトークをしました。参加者が少数の方がかえっていいようで、いろいろな日常のプチ悩みが出たりして、乳幼児子育て真っ最中のママさんの本音が聞けてよかったです。

yuminは保育士も教師も経験がなく、子どもへの接し方やしつけの方法などうまくアドバイスはできません。自分の子どもを3人育てて、その間に得た情報の中から、自分の決めた方針で子育てしてきたからです。うまくアドバイスしてあげることも必要かもしれませんが、気持をわかってあげることがいちばんではないかなと思うのです。いっしょうけんめいやってるのに、うまくいかない。他人にとやかく言われる。とてもしんどいことです。

yuminにあるのは子育ての経験だけ、だからこそ、みんなと同じ経験をしているし、同じ思いをもってきた。そのことがうれしいと思っていただけたようで、私もうれしく思いました。

yuminは先生ではありません。児童館にくる子どもにとっても、子育てのママさんにとっても先生とよばれる筋合いはないのです。子どもより、ママさんより、人間として少しだけ先輩、少しだけ子ども好き、少しだけ子どもに関する情報をもっている。それだけにすぎないのです。自分が通って来た道だからこそ、その気持をわかってあげて、せいいっぱい励ましてあげたい。アドバイスらしきことなんて、何もできない。だけど、ひとりひとりの子どもを愛して、ひとりひとりのママさんを愛しています。

児童館にとってyuminという存在が必要なのかどうなのか、よくわからないのですが、自分自身はこんなに自分に適した職場でお仕事させてiいただいていることをたいへんありがたく思っています。

yumin

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子育てトーク

土曜日に、児童館では「子育てトーク」をしました。ただおしゃべりの中で、子育て中のお母さんたちがお互いに参考になるおしゃべりができればいいなあと思い、企画しました。yuminはそれをうまくコーディネートできればいいなあと思っていました。

が、うまくできませんでした。いつもそうですが、話を聞いてあげることはできてもアドバイスのようなことができないのです。結局、何がしたかったんだろうと思いました。そこで、思い知らされるのです。yuminは子育てアドバイザーには役不足だし、遊びのアドバイザーとしても役不足だし・・・。たぶん、自信がないから、そうなっちゃうんだろうな~とわかってはいるけど、経験つまなきゃ、むずかしい。

自分の能力ってどこに生かされるんだろうかと考えたときに、わかっているから、それ以外のできないことにがんばるより、自分に向いたことを生かした方がいいんだろうな~と思う。

そんなにyuminは万能な人間ではないのです・・・。

次回はもう少し、がんばって企画してみます。納得いくものがそのうちできるかもしれませんから・・・。

yumin

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トトロの絵本サークル交流会

今日は児童館で、加美区の子育て中のみなさんと黒田庄のトトロの絵本サークルさんとの交流会をしました。なーんにも考えていなくて、ちょっとドキドキのyuminでしたが、なんとかいい感じに終わり、よかったです。

トトロの絵本サークルさんは9年ほど前、yuminが活動していたサークルです。あとを引き継いでやってくれるママさんがいて、どんどんがんばってされるので、とってもステキなグループになっていました。

今日はありがとうございました。参加者がみんなほんわかした気持で、帰れたのでは・・・とホッとしています。ママさん同士がお互いの姿をみて育ちあう光景にいつも感動します・・・。

yumin

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気持ちいいいそがしさ

4月から毎日、仕事から帰るのがおそくって、ちょっと疲れています。児童クラブの子どもの数が増えたので、児童館をいかに使いやすく、利用してもらえるか、考えて、片づけをしたり、イベントをどのように入れていくか、PRをどうするか・・・などなど考えればいろいろあって・・・。ということが頭の中をかけめぐるのですが、子どもの泣き声やケンカの声が聞こえると、じっとしていられなくて、ついつい、また、クラブの子どもたちにかかわることが多くて・・・なかなかウマイ具合に仕事が運ばず・・・(^^;

でも、とっても楽しいんです。子どもに囲まれることが、yuminにとって、何より幸せだし、子育てのママさんや遊びにくる子どもたちとお話できることも、その中から児童館の役割を見つけ出すことも・・・楽しくてしかたがないのです。

だから、気持のいいいそがしさなんです。んなワケで、日曜日はせいいっぱいの愛情表現・・・サッチーとsouちゃんとお兄ちゃんに。おばあちゃんに「甘やかしすぎだ」と怒られつつ・・・。

yumin

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しょうがいのある子も放課後の充実を!

というタイトルのように、障害のある子どもの学童保育の受け入れが進んでいるようです。以前、書いていた別のブログに障害のある子の担当をしている学童保育の先生からコメントをいただいていました。

ひとこと、たいへんそうでした。学校のようにカリキュラムがあるわけではないので、いたって自由に動く子どもから目を離さないように、できれば他の子どもとも交流ができるように、そばにいるのが仕事ですから、まあ、たいへんです。何がたいへんかと言えば、自分が人間として通常のように思っていることが、まったく通らないことが多いわけですから、ある程度の勉強も必要だと思います。

障害といっても、認定された重度のものから、ボーダーと言われる気になる子どもたち、生活には支障がないけれど、コミュニケーションがとれない発達障害の子など、さまざまです。たかが、学童保育、安全だけを保障すればいい、家族の負担を軽くすればいい、のかもしれませんが、この子にとって、今がすべてだと思うのです。家でだけ、学校でだけ、でなくどこにいても一貫した指導法が実践されて、この子の伸びにつながるような気がするのです。

この子の将来を考えたとき、この子をとりまくみんなが協力してがんばらないといけない時期だと思います。

yumin

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4月の子どもたち

児童クラブ新メンバー2日目。指導員・職員も2日目。新しい環境というものは誰でも緊張していて疲れるものです。クラブのいちばん小さな子どもたちも保育所の頃より、ずいぶんいい子にしているように感じます。新しい環境で、目新しいメンバーと目新しい遊びを展開していますが、だんだんに、いろいろなことが起きてくるのだろうなあと思います。

最初からケンカしたり、トラブルメーカーになる子もいて、そういう子は指導員の気をひきやすいのですが、いい子にしている子の方が家に帰れば、どっと疲れているような気がします。学校でも保育所でもそうですが、いい子にしている子にはなかなか目が行き届きません。ひとりで難なく遊べていたり、ひとりで何でもできる子はどうしても大丈夫と思いがちで、その子どもの心の奥までは見えません。

4月のバタバタとめまぐるしいこの時期、大人にとって、しやすいか否かで、子どもを判断して、ひとりひとりを思いやるところまでは、なかなかいかないものです。

事務的な仕事もいそがしいですが、広い視野で児童館にあそびにきた子も、クラブの子も見守る余裕がほしいなあと思います。こちらの方がホントは大切な仕事だと思います。

yumin

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4月です!

新年度になりました。yuminは児童館の児童厚生員の専任になりました。児童クラブ(学童保育)には今日から、新しい子どもたちがきていました。以前保育所に行っていたので、どの子も知っています。大きくなったなあと思って、うれしくなりました。

昨日はクラブの子どもたちのほかに、在宅子育てのお母さん方と新1年生の子どもたちが遊びにきてくれて、児童館はとってもいい感じでした(^^)かわいい子どもたちに囲まれて、お母さん方ともお話できて、yuminにとって最高の職場です。これからは、ただ子どもを見守り、お母さん方と雑談するだけでなく、児童館本来の目的を果たすべく、子どもたちには遊びを通じた育成を、お母さん方には楽しく子育てできるように、一日一日を大切にコーディネートしていきたいと思います。そのために、勉強もしたいし、情報収集もしていきたいと思います。

辞めたい辞めたいと思っていたのに、けっこうやる気のyuminです。がんばるぞー!

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サル!

ひえ~っ、びっくりしました!児童館にサルが来ました。yuminはあんなのを見たのは生まれてはじめてです。児童館の駐車場をひょっこひょっこと、そうそうサル独特の手を前につきながら、二本足で歩くあのスタイルで・・・・。と思ったら、急にやってきたんです。あっという間にフェンスをよじのぼり、乗り越え、yuminたちがいた部屋のサッシに激突!!

みんな、悲鳴!!・・・・・・雨の中、となりのグラウンドでひとしきり、走り回り、消えていきました。

コワイ!!あんなのが突然襲ってきたら、たまったものではありません。9月くらいから、この地域はサルの出現で大騒ぎで、放課後を児童館で過ごす子どもたちも外遊びは禁止でした。でも、最近はでなくなったかなあと思っていた矢先、やっぱり外では遊べません。

非常時について、考えさせられました。今回はただのサル出現でしたが、火事や地震、不審者対応・・・いろんな事態に備えて、万全を期すマニュアルが必要だと思いました。悲鳴をあげてもしかたがないですもの!

yumin

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加美ドリームゲーム、終了!

昨日は児童館イベントで、12月から積雪で延々期されていた加美ドリームゲームをしました。他に行事が重なっていることもあり、参加者は少なかったです。が、yuminはゲームが完成して、遊んで、保存の段階に入ることに充実感いっぱいでした。

何のために、何をするかということは大切なことです。イベントはおまつりのようなもので、人が集まって楽しけりゃそれでいい、というふうにはしたくないのです。児童館は児童館の場所としての機能と目的に則したものを対象の児童に提供したいのです。

今回のイベント目的は①ドリームゲームを通じて、地元の産業や名所、歴史、特産品などを子どもに知ってもらう②青年団の活躍でした。どちらも規模は小さいながら、目的ははたせていました。だから、yuminは充実感にひたっているのです。

児童館にいちばんにやってきた子が、遊戯室一面にひろがった4m×6mのゲームのまわりを歩きながら、マスの文を読んでいました。「先生、セイタカアワダチソウの撲滅ってなに?」というその子の質問に、待ってましたとばかりに説明するyumin。

自分でいうのも何ですが、ホントによくできた内容の人生ゲームで、子だくさんの子は途中はたいへんだけど、ゴールで得するし、サルに3度も追い回されてなかなか進めない子がいたり、農家や林業などの職業が最後はお金持ちになるというサクセスストーリーに、はまってしまうことが何とも言えずおもしろかったです。

3~5名の少人数でしか一度に遊べないドリームゲームは、このあと青年団の所有物となり、地区の住民センターに保管され、貸し出しされます。思いをこめてつくったyuminにとって、少しさみしいのですが、今後も加美の子どもたちがゲームで遊んでくれることを期待したいと思います。よろしくね(^^)

青年団のみなさま、お疲れ様でした。ご協力、ありがとう・・・。

yumin

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落語

先週の土曜日、児童館イベントで落語をおこないました。「子どもが落語?」と思われそうですが、私はこの企画、たいへん気にいっていました。もちろん、依頼した落語家さんには、子ども向けのわかりやすくて楽しいものをと、お願いしていたのですが、やってよかったなあと思いました。

最近の子どもって、話を聞くのが苦手なようで、幼いほど、なかなかじっとして人の話を聞けないようです。絵本の読み聞かせでも、興味がなさそうな子はきょろきょろ、ごそごそしてます。

でも、わかりました。内容に関心があって、興味をひきつけることができれば、聞くんだなあって。イベントに参加した子ども達は、終わってからも「おもしろかったなあ」「ここがおもしろかった」「あそこがおもしろかった」など感想も言ってました。よく聞けてたなあと感心しました。

yuminは元から、言葉遊びが好きです。「言葉」にとても魅力を感じている人です。言葉はたくさんある言葉の中で、自分の表現したい言葉を探して、つなぎ合わせて、人に伝える役割をします。言葉がなければ、自分の思いを自分でさえ、理解することができないのです。人とのコミュニケーションにはなくてはならないものです。

その言葉を巧みにつかった芸術「落語」は子どもたちにただ笑わせるだけでなく、言葉の大切さやおもしろさを教えてくれます。NHKの教育テレビで「日本語であそぼう」という番組がありますが、yuminも英語も大切だけど、日本語を楽しみ、うまく使えるようになってほしいなあと願います。

言葉の大切さを子どもたちに伝えたいです。

もしも、地球上のすべての人がうまく言葉を使いこなせたら、暴力や戦争はなくなるのではないでしょうか・・・・。

yumin

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孫育て

児童館では、毎月2回の孫育てひろばを開催しています。両親共働きが多い中、両親にかわって毎日お孫さんを保育されているおじいちゃん、おばあちゃんを対象に、フリートークや孫との遊び方のアドバイスなど行っています。

金曜日の「孫育てひろば」では主任児童委員さんをゲストにむかえ、乳幼児の発達や遊び方、危険防止などのお話をききました。

その中で、参加者のみなさんが、

「お母さんは、こんなかわいい子をおいて仕事にいかないといけない。その気持を思うと、たいへんつらいものがある」

とお話されていたことがたいへん印象深く、感動しました。家で子育てする方が仕事をするよりもたいへんなんじゃないだろうかと思います。まして、自分の子どもでもないのに、一生懸命子どもをみてやり、その上、お母さん(およめさん)の心情まで察して気を配るなんて、神様みたいだと思いました。感謝この上ないと思わなければいけませんね。いつもありがとうございます・・・・。

yumin

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加美ドリームゲーム

加美人生ゲームの名称が変わり、加美ドリームゲームとなりました。昨日、青年団の方が児童館で作業してくださって、ついに、6m×4mの大型ゲームが大体完成しました。感激です。yuminの頭の中の空想が現実に目の前に見えるのです。そして、もうひとつ、うれしいことは、青年団の若い人たちが夢中になって取り組んでくれていること。

yuminは加美にきて2年9ヶ月、あと3ヶ月で、西脇に帰ります。たくさん、いろいろなことを学ばせてもらって、大勢の温かくて素敵な人たちに出会って、この町で仕事をさせていただけたことに深く感謝しています。加美ドリームゲームは、最後の大仕事であり、感謝の気持ちを形にしたものだと思ってます。この町に生まれて、この町で育ち、この町をふるさととして心の糧に生きていく子どもたちが、この町をずっと好きでいられますように・・・・。この町の子どもたちの夢が叶いますように・・・・・。願いを込めて。

yumin

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加美人生ゲーム!

一昨日のこと、「きた」のクラブで思いっきり遊んだあと、「みなみ」に帰ってきた。児童館で12月に開催するイベント「加美人生ゲームであそぼう」の打ち合わせをするために。自分で企画して、すっごくおもしろがって、でも、一人ではできない作業だなーと思っていると、子育て学習センターY先生のアドバイスで地元青年団に協力をお願いすることに。快く引き受けてもらって、打ち合わせに至る・・・。

加美人生ゲームとは・・・①玩具メーカータカラの定番『人生ゲーム』が子どもたちに人気なので、それを加美版にして、遊びながら、子どもたちに自分の住む町を知ってもらおうと企画。②地域通貨「加美ドリーム」を資金に、加美特有の職業につき、加美区のさまざまな名所、イベント、特産品をめぐって、ゴールする。はたして、どの職業が加美の成功者となるか!加美で夢が実現するか!というゲームです。

企画通りに打ち合わせもすすみ、青年団のみなさんも、大いに楽しんでゲームを考えてくださいました。

また、経過は後日・・・・12月24日が楽しみです。

yumin

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