最近のサッチー

なあ、オネガイ~っ、パパにおこづかいをもらっていた。
自分のおこづかい全部本とマンガにつぎ込んで、
友達と遊ぶときにはお金がないんだ、サッチーは!

で、パパにもらう。ムシのいいやつ。

最近、サッチーはえらく元気になった。ときどき、愚痴はいうけど、
ちょっと言ったらおさまるらしく、また元気にしている。

中学校になって、友達も変わったし、
気を遣うことも多いだろう。
いろいろなタイプの友達がいて、なんか楽しい。
サッチーはだれとでも仲良くできるので、安心もする。

部活が休みになると、私の妹に電話やメールして、
いっしょにDVDみたり、ケーキを食べにいったり、
たいへん優雅に過ごしている。ウラヤマシイ。

サッチーは勉強なんてまったくしてないとパパは言うけど、
いつもちゃんとしていることを私は知っている。
けっこう、えらい。
絵の教室以外に塾も習い事もいってない。
英語はむずかしいし、わからへんことも多いけど、
いちばん好きな科目らしい。

夏休みにいっしょにミュージカルを観に行く予定を入れた。
サッチーは母さん孝行と思っているかもしれないけど・・・。

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最近のsouちゃん

最近、souちゃんはyoutubeにハマっている。
早朝からPCの前にいて、なんかわからないヘンなアニメを見ている。

かと思えば、自転車で行くにはちと遠い友だちの家に
遊びに行って、帰ってこない。
私は心配で、そこら中を探しまわったのに、
近くの友達の家で、30分も寄り道をしていた。

お兄ちゃんは1年生から、校区内ならどこでも自転車で
遊びに行っていた。しかも、私はそのことに驚きもせず、
元気でいいと思っていた。
けれど、souちゃんはもう4年生なのに、こんなに心配して・・・
と思うとおかしい。

4年生は小学校生活の中でいちばん自由で腕白な学年だ。
自分たちでできることが増えて、考えて行動できるようになる。
また自分に合う友達、遊びもわかって、行動範囲も広がる。
冒険心ももちろん旺盛になる。
新しい知識もどんどん吸収していく。

souちゃんも4年生なんだなあと思う今日この頃。
いつもほげーっとしているのかと思っていたら、
この間の参観日では、てきぱきと勉強していた。

でも、どこで仕込んでくるのやら、3人の中でいちばんPCをあつかうのに慣れている。
「オタクやぁ」と笑ったら、怒った。

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子どもの成長、目に見えて

私の言うことをまともに聞いてくれるのは、もうsouちゃんだけだ・・・

サッチーもお兄ちゃんも、もう私の思い通りになんてならない。

いつのまにか、子どもは成長している。

筆箱の中に鉛筆が入っているか、この間まで心配していたsouちゃんの筆箱には
もう、いつも鉛筆が入っている。

いつも、夜遅くまで眠れないと、私を待っていたサッチーが
自分で、早く寝る日やテレビを見る日を調整して、
宿題も部活も何とかがんばっている。

敬語や礼儀、いつのまにか人との接し方を学んで、
私に、「お世話になったから礼を言ってくれ」
というお兄ちゃん。
進路も私たちが心配するよりも落ち着いて考えているようだ。

大きくなってきた子どもたちが、
いつまでも私の言うことなんかきかないのは
当たり前なのに、
成長はうれしくもあり、さみしい。

お兄ちゃんは先々週18歳の誕生日を迎えた。
サッチーは今日13歳になる。

あんまり早く大きくならないでほしい・・・・・・

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souちゃんの家庭訪問

先週、souちゃんの家庭訪問がありました。
その日、私は病院に行ったので、間に合うように帰ってこれるか
微妙な感じでした。
souちゃんは心配で、先生に、
「母さん、おらへんかもしれへん」
と言ったそうで、かわいそうなことをしました。

何とか間に合うように帰ってこれて、ふと見ると、
先生がうちの家の前の坂道を自転車で・・・。スゴイ!
車をとめるところがあるかわからないので、自転車で
まわられているとのこと・・・元気だわ~。

それにしても、souちゃんは学校でどんな生活をしているのかしら?
家といっしょなんだろうなあ・・・。
「souちゃんのお兄ちゃんとお姉ちゃんもあんな感じですか?
と先生。
「あんな感じって?」
「テキパキしてます?」
「いえ、家族みんなあんな感じです」
どんな感じやねん!わらっちゃいけない。

テキパキしないから、困ることも多くて、
んでもって、手がかかる・・・3人とも。

「迷惑かけてませんか?」
「いえ、そんな迷惑なんてことはないですよ。
ちゃんとやってます」

ホントかしら?
あのキャラはクラスの中ではどんなふうなのかしら?

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souちゃんのお料理

今日、souちゃんは、朝、自分で卵焼きをつくっていました。
「マヨネーズ・ソース・こしょう卵焼き」というオリジナルだそうです。
souちゃんはときどき、自分で考えてお料理をします。

この前の休みのとき、私が庭の草引きをしていると、
庭に生えていたレモンバームの葉をとって、
「ハーブティ、作るねん」とうれしそうにしていました。
しばらく、縁側に葉っぱが並べて干されていましたが、
ついに、昨日、お茶になっていました。

マズかったそうですが、本当にいい香りはしていました。
ハーブティの作り方、また、調べてみたいと思います。

お料理

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カテキョ先生

高校が進学校でないので、まわりが受験勉強をしていないし、
大学には行きたいもののあまり実感のないお兄ちゃんを見かねて、
パパがカテキョを契約しました。
パパってすご~いと感動してしまいました!!

お兄ちゃんは最初、そんなこと勝手に決めてくれるな!と
怒っていましたが、カテキョ先生がとてもいい方だったので、
素直に勉強しています。

先日、部活の総体が近く、お兄ちゃんは時間になっても帰ってこないし、
パパも帰ってこないので、
私がカテキョ先生とおしゃべりをしていると、
なんと、先生も私と同じ時期に同じ大学の通信で
教員免許を取得されたそうで、
すっかり話がはずんでしまいました。

先生は自分の経験をもとに、進路に悩みながら勉強する中高生に、
どうやったら勉強が身につくかを指導されているようで、
ただ、勉強を教えるということだけでなく、
将来のことを考えることもアドバイスしてくださるようで、
本当によかったなあと思います。

また、お兄ちゃんをみていて、
「経済学部めざすより、小学校の先生なんかあってるように思います」
とおっしゃるので、お兄ちゃんにいうと、
妙に納得するので、本当に、進路変更するつもりかもしれません。

先生は、「とくに何か目指すものができるまで、
フリーターでも浪人でも、本人が見つけるまで
大きく構えていてあげるのがいいと思いますよ」と言われ、
決めないといけないことが目の前にあるから、
必然的に決めるということではなかったんだなあと
改めて気づきました。

子どもの進路を決めるということは、私たちもはじめての経験、
いろいろ勉強になります。

yumin

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サッチーとコイバナ!

中学生になって、とっても楽しい生活を送っているサッチーですが、
友だちの層が変わったせいか、やたらとコイバナをしたがるのです。

本人は好きな子とかいないのですが、
友達の話とか、私に、
「コクられたことある?」とか「もてピークあった?」とか
いろいろ聞いてくるし、
恋愛ドラマは再放送まで見ているし、
そういう年頃なんでしょうねぇ。。。

わらっちゃいけません。

うらやましい限りです。

サッチーもいつか自分のコイバナをしてくれることを期待したいと思います。

yumin

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souちゃんとコンパス

souちゃんは限りなく不器用で、また、自尊心が強くて、
人に笑われるのがたまらなく苦痛なため、できないことは
がんとしてしない子です。

こういう子にどうやって、苦手なことをさせるか・・・
という“やりがい”をおおいに持たせてくれるsouちゃんです。
教師志望だった私にとってたいへん、ありがたいことかもしれません。

1年生のときは、ピアニカに苦労しました。
夏休みや冬休みに、何とかおだてて、練習させて、
やっと、弾けるようになりました。一度できると自信もち、
何度かやったら、できるんだという安心感もできて、
どうにかクリアしました。
(まだまだできないことはほかにもあるんですが・・・)
3年生ではもちろん、リコーダーができません。
これは練習してやる機会がなかったので、
まーったく、吹けません。
春休みに、これではいけないと思い、
教科書のリコーダー導入から、練習しました。
すぐに熱を出してしまったので、少ししかできませんでしたが、
何とか、最初の曲はできました。
アホみたいなことですが、
souちゃんは自分の出す音が友達の出す音とまったくちがっていたため、
それだけで、やる気をなくしていたようでした。
練習して、1曲間違えずにできて、
「友達と同じ音が出せた」というものすごい自信ができたようでした。

さて、新学期、一週間も休んだsouちゃん、
先生がもってきてくださった連絡の中の「コンパス」というのを見つけて、
私はまた、危機感をもちました。
「たいへんだ!コンパスの練習せなあかん!」

お兄ちゃんとサッチーに、
「コンパスでマルがかけない子っているよな?」
と聞くと、
「そんなん、おるわけない」
「じゃあ、最初はみんななかなか書けへんかったやんな?」
と言うと、
「最初からだれでもかける」
と冷たい返事が・・・・。

案の定、souちゃんはなかなかマルがかけなくて、何度も、何日も練習して、
やっと、かけるようになりました。

souちゃんは学校にいって、算数の時間におおいにがんばっていたそうで、
今日、先生から話を聞いて、胸をなでおろしました。

できないからいけないのではなくて、
自信をなくして、
「どうせボクはできないんだ」とあきらめてしまうこと、
できないことは知らんぷりをとおしてしまえばいいんだと
思ってしまうことから脱却して、
努力は報われること、やればできるということを
自分で習得することを身につけてほしいと
思います。それには繰り返しその体験が必要です。

それにしても世話のやけるsouちゃんです。
でも、子どもがみんな世話のやけない子どもなら、
親は成長できないから、たいへんありがたいことです。

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souちゃん復活!

新年度早々、10日も熱が下がらず、心配しましたが、
ようやく元気になったsouちゃんです。

軽い感染症だったそうです。

それにしても、
仕事先の事務所では、後援会の方達に、
「座薬はあるの?」とか「薬を変えてもらい」とか
「検査しないといけない」とか・・・
いろいろ言っていただきました。

けれど、小児科医療のことをこれだけ知って、
私には小児科へのかかり方や医師を信頼するということへの信念があります。
絶対、まちがっていないという自負もあります。
でも、まわりの方にいろいろ言われると、
ただでさえ不安なんだから、迷いがでてきます。

世の中のお母さんたちはみんなこんなふうなのかなあと思います。
でも、信頼しないといけないのはやっぱり医師の先生であることは
忘れないでほしいと思います。

souちゃん、元気になってよかったね。明日から、やっと新学期がはじまります。

yumin

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心配

souちゃんが、先週の水曜日から熱を出しています。もう、1週間になります。
心配です。

4年生のsouちゃんのことでさえ、心配なんだから、
もっと小さい子どものお母さんなら、もっと心配だろうなあ。
夜中であろうが、休日であろうが、
とにかく、病院に行きたい。
診療所では安心できなくて、やっぱり病院行って、
検査もしてもらって・・・・とか思うよねぇ。
このままよくならなくて、入院することになったらどうしよう。
いや、今の状況では、とても考えられない・・・・。

子どもが本当に病気になって、あらためて、
わかる小児医療の大切さです。

いくら、小児科医の負担の軽減を・・・などと言っていても、
やっぱり、診てもらいたいと思ったときは
受診できることが必要。
そういわれた小児科を守る会のお母さんの言葉を
実感します。

今週は学校にいけないかなあ。。。。

yumin

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先週まで、超いそがしくて、
週末はダウン寸前だったのがだんだん収まり、
睡眠不足も解消されたと思ったら、
手術後減っていた体重もほとんど元にもどっていました。
先週までずり落ちそうにユルユルだったスラックスが、
あれ?ぴったり!ふ~ん、そんなものか。
でも、何より、健康第一です。

今日からサッチーが夜のお絵かき教室に通いはじめました。
souちゃんは今までどおり、午後の教室に行くので、
2回も送迎をしなければいけません。
よって、事務所で仕事をして待っていた時間も倍になりました。

春になると、いろいろ環境が変わります。
また、その新しい環境の中で、新しい人やものとの出会いがあります。

今年はどんな出会いがあるのかなあ・・・。

yumin

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新年度にむかって!

一昨日、パパが
「明日は31日やから、机の中もまわりも全部片付けて、
新しい学年の用意をするように!」
とサッチーとsouちゃんに言いました。

私が終業式から毎日言っているのに、「また明日するから・・」
を毎日繰り返していた二人でしたが、
昨日、仕事から帰ってくると、「おおっ!」机がキレイになっていました。
で、ゴミの山。

サッチーは「私、今日は一日、掃除しとったわ~。懐かしい物が
いっぱいでてきて・・・」とうれしそうに話し、
souちゃんは、「かあさん、みてみて」と引き出しをひとつずつ
あけて、きれいに整頓したところを見せてくれました。
ふと、見ると、よこのおもちゃ箱があふれんばかりに賑やかでした。
はは~ん。souちゃんは、机にあったものをここにつっこんだんだなあと
思いましたが、まあ見ぬふりをして、ほめてあげました。

さて、パパは今度はお兄ちゃんに
「もう3年生になるんやから、遊んでばかりおらんと、自分の行きたい大学の
過去問調べるとか、どこに重点おいたらいいか先生にアドバイスしてもらうとか、
やらなあかんぞ!」
と言いました。
お兄ちゃんは、気分わるそーにしていましたが。

確かに私はやさしすぎて、甘すぎて、その結果、子どもたちがこんなに
のんびり屋になったのかもしれません。パパはそのことにイライラしているのです。

ごめんねぇ、子育て、下手で。でも、こんなにいい子たち、そこらにいないよ~。

さあ、新年度だ、ふぁいとぉっっっっっっっ!

yumin

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日本の歴史学習

souちゃんのクリスマスプレゼントの中に、「ドラえもんのびっくり日本の歴史」
という本があった。
souちゃんはドラえもんが大好きだから、いいだろうなあと思っていた。

souちゃんは友達の家で、戦国時代の武将の戦いのゲームをするらしい。
そんでもって、毛利だとか伊達だとか武田、上杉、徳川、豊臣、織田・・・に加え、
本多忠勝とか石田三成や真田幸村まででてくるらしい。
そんな名前をよく知っている。

お兄ちゃんとサッチーと、souちゃんは夕食後に、歴史の話をしていた。
桶狭間の戦いは誰と誰の戦いだとか、長篠の戦いでは鉄砲隊が出てきただとか、
・・・・サッチーがいちばん勉強している。お兄ちゃん、しっかりしなよ!
私はすっかり忘れてしまって、時代の断片しか思い浮かんでこない。
情けないなあ。

長くて、いろいろな出来事がややこしく混在する日本の歴史、
どういうふうに勉強したら、いちばん覚えやすいのかなあといつも思う。

「ドラえもん・・・」の本は、話の途中にドラえもんやらのび太が出てきて、
解説してくれるのはいいが、そのせいで、頭に残るのはオチであったり、
歴史の流れとして頭に残らないじゃないの?と思った。

今度、年表でも、台所に張り出しておこうかしら・・・・・・。

yumin

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卒業式まじか

6年生のサッチーはあと10日で卒業式です。
6年間の仕上げに卒業式の猛特訓をしているそうです。
「もう、毎日毎日、怒られてばっかりでイヤになる」
と言いながら、
自分の生活ペースを崩さず、自主勉強もよく続き、がんばっています。

「卒業式で、スライドを映すのに、4年生のときの写真がいるんやって。
私が写ってないので、4年生の写真ある?」というので、
昨夜、写真データを探しました。(私が写ってない写真を探すのはたいへんだった)
あった!あった!

写真データの中には、これまでの写真がすべておさまっていて、
何だかウルウルくるものがありました。
思い出して、泣かせるなんてよくない演出だねぇ・・・。
前向き行かなきゃ!ねっ!

yumin

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庭のみかん

昨日、souちゃんとみかんシロップをつくりました。
数年前、ばあちゃん2人が庭に植えたみかんの木に、
はじめてみかんがたくさん実り、採ったのはいいのですが、
やっぱりお店で売っているものより、
すっぱいし、皮が厚くてむきにくいし。。

かごの中のみかんが山積みだったので、
昨日、みかんを絞って、ジュースがジャムにしようとしたところ、
souちゃんがやらせてほしいというので、
いっしょにしました。

私の祖母が使っていたジュサーミキサー(年代物です)で
ジュースにしました。
でも、生で飲むには勇気がいるので、砂糖を入れて煮ました。
で、シロップができました。

今度はそのシロップでケーキを焼こうとすると
サッチーがやらせてほしいというので、
いっしょにつくりました。

すっぱく、甘く、苦いのが混ざって、
かなり濃い味のケーキができました。

あんまりおいしくなかったので、サッチーはお客さんには
出さないでよ〜と言いました。

まだ、シロップが残っています・・・さて、どうしようかなあ・・・。

yumin

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2時間の空白

手術に備え、貧血の薬を飲んでいます。
子どもの頃からいつも貧血で、薬はなれっこですが、
胃にくるので、ひどいときは注射にしてもらって、
長い間薬は飲んでいませんでした。
最近、胃の調子もよいので、大丈夫かと薬を飲んだのですが、
やっぱり、だめでした。痛み止めも飲んでいるので、
ダブルパンチで胃に直撃でした。

午後から、胃の焼け付くような痛みで、お兄ちゃんを学校に迎えにいって、
家に帰ってきたあと、2時間ほどは全く覚えがなくダウンしてました。

私が起きたとき、サッチーは勉強する時間なかってんと宿題をしていました。
サッチーはご飯を炊いて、カレーをつくってくれていました。
お兄ちゃんが灯油を入れてくれて、
souちゃんが洗い物当番だそうで、洗濯物も取り込んでありました。

ばあちゃんがいなくなって、朝と夕方は目がまわるほどいそがしいです。
本当はいそがしいはずの2時間の空白のおかげで、
私は少しラクになって、また夜は薬が飲めました。

サッチー、ありがとう。

yumin

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すいーとぽてと

昨日、お参りにきてくださったおばちゃんから
サツマイモをくたくさんいただきました。
サッチーはさっそく、スイートポテトをつくってくれました。

「どうやってつくんの?」
というから、
「サツマイモゆでて、つぶして、バターと砂糖と牛乳いれて
まぜて・・・・、分量は味見で決める!」
という私のいいかげんなアドバイスのもと、
サッチーはプロ級に上手なスイートポテトを
つくってくれました。

potet

びっくりです!!
サッチーって、私とちがうんだぁ〜。すばらしい〜っ!!

yumin

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私だって・・・

当たり前ですが、最近、毎日食事をつくっています。
私が毎食必ずつくるようになって、サッチーは
「へぇ〜、母さんって、お料理できたんや」
って、なんて失礼な!!

ばあちゃんの葬儀がすんで数日後から、家族のみんなは
「これから、毎日、母さんのみずくさい料理や〜」
と・・・め〜っちゃ、失礼や!!

言っておくが、私は料理するのがキライでもないし、
苦手でもないんだから!!

でもって、数年ぶりに毎日のメニューを考え、
けっこう、それも楽しいのです。

昨日は7日毎のお参りの日で、お客様にも食事を用意しました。
妹は「え〜っ、これ、おいしいやん。お姉ちゃんがつくったの?」
と・・・・。だから、私は・・・やるときゃあ、やるんだよ!

今日は、なに、つくろっかなあ・・・。そうだ!今度、写真を撮っておこうっと。

yumin

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毎夜の読経

毎夜のお参りで、にぎやかにお経をあげている我が家です。
うちの家族も集まってくれる私の妹家族も、だれもお経を知りません。
なので、パパの父と親戚のおばちゃんが毎夜きて、導師をしてくださっています。
この度のことで、本当に親戚と近所の方の存在をありがたく感じています。

本読みの得意なsouちゃんはいつも前の真ん中の席を陣取り、たいへん上手に
お経を読んでくれます。私よりよほど上手です。

久しぶりに仏教に出会った気がします。

私は仏大の通信だったので、仏教の単位もとらねばならず、今から10年ほど前、
近くのお寺の住職さんに教えてもらいにいっていました。
その住職さんはたいへん熱心な方で、よい勉強をさせていただきました。

そのことを思い出し、寝る前に、
サッチーとsouちゃんに仏教の話をしてみました。

「なんで 南無阿弥陀仏っていうかというとなあ・・・。
他にもいろいろな宗派があって、同じ仏教でもお経がちがうねん。
昔は位の高い人とか修業をつんだ偉い人しか、お経をあげてもらって
天国にいかれへんと思われてたんやけど、
法然というお坊さんと親鸞というお坊さんは
人間というのはみんな煩悩があって、
それを克服して仏になれるなんてもんじゃないと気がついて、
どんな貧しい人でも、罪を犯した人でも、
南無阿弥陀仏を唱えると極楽浄土にいけますよということを
説いたんやって。」

というとサッチーが、「え〜っ、そんな悪い人でも天国いけるのは
ずるいやんか」といい、souちゃんはまったく興味なしで眠ってしまいました。

親鸞の教えを弟子の唯円がまとめたとされる「歎異抄」の中で、
唯円は自分が仏に仕える身でありながら、いくら修業をつんでも
ちっとも自分はよくならないと嘆いたとき、親鸞は
「人間なんだから、当たり前だ。それでこそ、極楽浄土にいけるのだ」
と言ったというくだりがある。

人間というものはそういうものだと慰めながら、
仏縁を大切する親鸞聖人の教えは心にしみる。

うちの家族にとって、はじめての仏縁。大切な機会にしたいと思います。

yumin

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大晦日の夜に

一昨日、お兄ちゃんとけんかした。
大掃除をしているとき、子どもたちが3人で、
「お年玉で何を買うか」について決めていたのです。

souちゃんはお兄ちゃんに言われた通りに決め、
サッチーはお兄ちゃんの言うことなど無視したので、
3人がモメていたのです。

そのせいで、午前中は機嫌良く大掃除の手伝いをしてくれていた
3人がみんな気分悪くして、午後は掃除をしなかったのです。

私も体調が悪く、子どもたちに何とか掃除をさせるような
いい考が思いうかばないまま、ひとりで黙黙と
掃除をしていたところ、souちゃんが
「今日どうしてもほしいから、買いに行きたい」
というので、私は、カチンときて
「けんかするんなら、何も買わないでよ!!」
と怒りました。

するとsouちゃんはお兄ちゃんのところ行って
「兄ちゃんが買うものを決めたから、母さんが怒った」
と言い、お兄ちゃんが私にひとこと言いにきたのです。

怒ってるところに、また同じ話をもってきたお兄ちゃんには
今度はヒステリックに怒ってしまいました。
お兄ちゃんはなんでそんなに怒られるのかわからなかったようで、
私が気分次第でお兄ちゃんに八つ当たりをしたと思っていたのです。
(半分はそのとおりです)

そのきまずさがずーっと続いて、お兄ちゃんとはまともに話をしていませんでした。

大晦日の夜、お兄ちゃんが「さあ、そろそろテンションあげてこか〜大晦日やし」
といって、一昨日のことについて、説明をはじめました。
そして、和解しました。

あやまるもんか!と、私は思っていました。
でも、はっきり言って、お兄ちゃんはいつも正しい。
私の方が子どもだ。だからよけい悔しくて。

大晦日でよかった。このまま年を越したくなかった。
お兄ちゃんは話をうまくもっていったなあ、ホント私負けてるよなあ。

3人の笑う声がとなりの部屋からにぎやかに響く。。
今年も和やかに過ぎていきそうです。

yumin

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souちゃんの冬休み

昨日、仕事から帰ってくると、
souちゃんがニコニコで迎えてくれて、
「ボク、もう宿題全部終わった」
というのです。
「へえ〜、えらかったなあ、じゃあ明日からは家の勉強やなあ」
と私が言うと、souちゃんは、
「かあさん、お願いやから、明日は一日、お休みにして」
というのです。
「宿題が終わった記念に・・・」
とか、わけのわからないことをいうのです。

今朝も起きてきて、すぐに
「母さん、今日は勉強1ページでいい?」
というので、
「souちゃん、いくら冬休みと言っても、
今年は土日が多くて、正月と重ならないから、
勉強する日がないの。souちゃんは明日があるさと
思っていても、気がついたら、明日から学校だってことに
なっちゃうよ」
と私がいうと、
souちゃんは、大好きなキャスターつきのイスに乗って、
うつむいていました。
その姿があまりにもカワイイのですが、
「今日はしなくていいよ〜」などとは言いません。

「souちゃんは冬休みになった日に、
何時から何時まで勉強するって決めたって
母さんに話してくれたよねぇ」

「だって、ボク、そのうちの1時間は今日は
見たいテレビがあるんだもん」

「じゃあ、残りの時間でできるだけやって、
あとは夕食がすんでから、母さんといっしょにやるって
いうのはどう?」

「うん(^^)そうする!!」

ニコニコに戻ったsouちゃんでした。

いやあ、なんといっても、「自分が決めたこと」
と言われると、返す言葉がないようです。

すごいなあ・・・・これからはいつも自分で決めてもらおうっと。

ちなみに、souちゃんが決めた勉強時間は10時〜12時ですが、
2時間勉強するわけではなくて、その間に決めた分をやるということです。

yumin

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サッチーの冬休み

冬休みに入り、かなりドタバタしています。
だって、また昼ごはんをつくないといけないし、
年賀状かかないといけないし、
勉強もさせないといけないし、
なんかいろいろ、バタバタとしています。
どこも夜出かける予定がないのだから、
時間はいっぱいあるような気がするのですが、
家にいると、あちこちから
「かあさ〜ん」という声がして、ちっともじっとしていることができません。

一昨日の夜、サッチーはなんだか元気がありませんでした。
「どうしたの?」と聞いても何も言いません。

夜、お布団に入ってから、サッチーが
「母さん、わたし、どうして元気ないかというとな、
冬休みの宿題はたくさんあるけど、先生の言ったとおり、
少しずつ決めた分を毎日やれているし、
自分で見たいテレビも見られるし、
やりたいこともやらないといけないことも
みんなちゃんとできて、こんなにうまくいきすぎて
いいのかなあと思って」
というのです。

つまり、時間の使い方がちゃんとできているということみたいです。

普段の学校のときはあたふたしていたことも、
今は、一日の時間をうまく使えるので、
すごく気分よくすごせているのです。

サッチーとsouちゃんは、
自分で決めたこと、自分で決めた時間を
とても大切にします。

できないこと、続かないこともありますが、
自分の生活や性格を知って、
自分の行動のスケジュールが組めたら
それは本当に気持ちよく生活できますよね。

サッチーは相変わらず、朝寝坊ですが、
起きたらすぐに、みかんやりんごを食べて、
勉強しています。

そんなふうにできることがまた自信につながってくるんだなあと思います。

見習わないといけないなあ・・・

yumin

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スケート教室

22〜24日の午前中、サッチーはマッチーといっしょに柏原のスケートリンクに行きました。
毎年行くので、今年は一度、教室に行って本格的に教えてもらったら?というと、二つ返事で二人ともOKしました。

指導は関西大学フィギュアスケート部です。私はちっとも知らなかったんだけど、有名なのね。
びっくりしました。3日間で、スピンやスパイラルの練習までするんです。

実は私、若い頃、自分に女の子が生まれたら、習い事はフィギュアスケートをさせたいと思っていたのです。。。ふふふ。。。とてもそんな環境にいないので、すっかりあきらめていましたが、なんとなく近くなったような気がします。

サッチーもがんばって勉強して、関大でスケートできるといいねえ。

yumin

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リヴリー・・・

souちゃんがリヴリーにハマっていて、ちっともパソコンをあけてくれません!!
また、どこからそんなサイトを見つけてきたのかしりませんが、souちゃんはカワイイものに目がないのです。。。。

クリスマスプレゼントより、リヴリーがいいのです。
リヴリーサイトはこちら・・・souちゃんのリヴリー「くろわん」がどこかにいるかもしれません。

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かわいい光景

今日は午前中とてもバタバタとしていた。
ばあちゃんの病院行きの送迎をして、おやこ劇場の会議に行って、
むらの募金を預けに行った。

帰ってくる途中、小学校の子どもたちが歩いていた。
あら、もう、サッチーたちも帰ってるかも。鍵もってないのに。
ばあちゃんとは何度も行き違いになり、家についたのは昼だった。

玄関先でサッチーとsouちゃんは、
冷たいコンクリートに座りこんで、勉強していた。

何ともいえないほど、かわいくて、写真に撮っておきたかった。
この二人は、よく勉強するなあといつも思う。

しないといけないのはお兄ちゃんなんだけど・・・。

小学生はもっと元気に遊んでくれればいいんだけど・・・。

yumin

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ママさんのお楽しみ会

昨日は久しぶりに加美区に行きました。
クリスマス会ならぬママさんたちのお楽しみ会に参加させていただきました。

久しぶりに出会った子どもたち、ママさんたち、すっご〜くうれしかったです。
こんな機会をつくってくださった先生に感謝します。

小児科の問題について意見を求めて行ったのですが、
加美のママさんにとって、そんなに深刻ではありませんでした。

リーダーとなるママさんたちの導きがうまいんだろうなあと思いました。
最初から、医療に遠いところにいるということを前提に、
今いる自然環境を大切にしながら、
病気の予防と健康づくりに気をつけた子育てを
普段から心がけておられました。
基本的なことができている、しかもママさん同士の学習で
意識向上ができているのです。
また、小さい地域なので、情報が届きやすいということもわかりました。

お楽しみ会のメインはくるみ割り人形の演奏と朗読でした。
普段、子ども連れで音楽などじっくり聴く機会のないお母さんのために
という先生方の心温まるプレゼントでした。
ピアノの音が響いた瞬間、子どもの動きが止まりました。
し〜んとなりました。すごいです。

とてもすてきな時間を過ごさせてもらい、心いっぱい笑顔で帰りました。

また、元気をもらいに訪れたいなあと思います。
ありがとう!!

yumin

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日常のシアワセ

週末にばあちゃんがお出かけしていていませんでした。
なので、久しぶりに夕食をつくりました。

つくっているそばで、サッチーとsouちゃんが勉強したり、遊んでいました。
いろいろ楽しい話をしながら、夕食づくりができるのはすごくシアワセです。

私は家族の食事をつくるのもけっこう好きですが、帰宅が遅いし、ついで夜そのまま会議に行ったりするので、ばあちゃんがつくってくれています。

毎日つくっていると、そんなふうには思わないのでしょうか・・・・。
栄養のバランスと味、家族の健康の源をつくっている主婦ってすごい役割です。

これから、たまには料理しよーっと。この時間はどんな時間よりも至極のシアワセです。

yumin

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サンタクロースの考えは・・・

土曜日の午後、サッチーとsouちゃんがお絵かき教室に行っている間に、クリスマスのプレゼントを買いに行きました。1時間では決められないほど悩みました。
与えたいものか、子どものほしいものか、あるいは生活必需品か・・・・。
souちゃんは「服やったら、ぜったいうれしいない」と言います。
サッチーは「今年は私はめっちゃいい子やったから、絶対いいものがもらえる」と確信しています。

結局、みんなお望みのものはやめて、でも、年齢にあったもので、
興味を持ちそうなものにしました。

お兄ちゃんは今でも「サンタなんかおらへんぞ」と言いません。カワイイものです。
みんな、喜んでくれるといいんですが・・・・。

私にもサンタクロース、こないかなあ・・・。

yumin

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まいぶーむが・・・?

一昨日の夜、サッチーが
「まいぶーむがない!なんかこう、これやーと思う楽しみがないねん・・・」
というのです。
「昨日まであんなに楽しみにしていたドラマやアニメはどうなったの?」
「そんなん、まいぶーむじゃない。なんかもっとあつくなる・・・、『バッテリー』みたいな・・」
何が言いたいんだか。。そういう年頃なんだか。。

「そういう日は早く寝ようぜぃ!」というと、すごすご寝てしまいました。
案の定、朝起きると不機嫌サッチー・・・・
「なに甘えてんの、学校行くの?行かないの?」
というと、しぶしぶうつむき加減で行ってしまった。

でも、1日気になって、よぉし『バッテリー』のような本だ!!と、サッチーの好きそうな文庫本を5冊も買って帰ると、
「きゃあ〜、かあさん、うれしい〜、アタシの好きそうな本ばっかりぃ〜」
で、読み始め、
「なあ、アタシ、思うんやけど、かあさんって小説に出てくるお母さんとぜんぜんちがうなあ」
と。「どういう意味?」と聞くと、「いやあ、小説のお母さんってなんか・・・冷たい感じというか。
かあさんって、やさしいんやなあと思って」
「・・・・・」なんで、私がほめてもらうようになるのか、よくわかりませんが、
まあ、サッチーの「まいぶーむ」とやらが、当分、本になるのはよいことでしょう・・・。いつものことだけど。

yumin

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souちゃんのブログデビュー

日曜日、souちゃんが急に「ボク、ブログ書きたい」と言い出しました。
「えっ!souちゃん、ブログって日記やで。学校の宿題でも日記きらいやのにぃ?」
「うん。いいの。ボク、1行やったら毎日かける」
「ふ〜ん。じゃ、つくっといてあげるわ」
と言ったけど、いや、待てよ、souちゃん、文字うてるんかな?ローマ字知ってんのかな?

で、昨日、デビューしました。たいへんでした・・・・。
「母さん、“あ”はなに?」
「A」
「じゃ、“そ”は?」
「SとO」
(いちおう、アルファベットは知ってたんだぁ〜)
一文字ずつ、聞いてうってました。ようやく1行うって、めっちゃ満足のsouちゃん。
最近、コミックの掲示板に書き込みしてるサッチーに
「サッチーはひらがなうち?」と聞くと、
「何言ってんの、ローマ字うちに決まってるやん。souちゃんもローマ字うちでいいんちゃう?」と。あっ、そう・・・。では、私は当分毎日「A」だの「NO」だの言ってるのね。

souちゃんは根気強い人なので、コツコツ続けていくかもしれません。でも、何がおもしろいかわかりません。学校の日記とどうちがうんだろ?

だんだん、私のパソコンする時間が短縮されていきそうです。

souちゃんブログはこちら

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三木山森林公園

今日はサッチーとsouちゃんと、三木山森林公園のクラフト館で、版画をつくりました。朝からお弁当をもって、一日仕事でした。でもまだできていないので、来週も行きます。

三木山森林公園のポスターの木彫りがいつもとてもステキで、こんなの作れたらすごいだろうなあといつも思ってました。ちょっと遠いので、行ってみる機会なかったのですが、思い切って、版画づくりに申し込みしました。

彫刻刀で木の板をほって、年賀状の版画をつくります。
サッチーもsouちゃんもなかなか上手にしていました。souちゃんの手にはいくつかの絆創膏がまかれましたが・・・・(^^;

久しぶりにサッチーと遊ぼうディの続きができました。年内最後かもしれません。

yumin

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結婚式

昨日は夫の甥の結婚式でした。お嫁さんは私の妹と同い年でした。つまり、私とそう変わらない世代ということで・・・・・ちょっと複雑な心境でした。

甥は仕事人間という感じで、20代で某金融会社の支社長をするほど優秀な子で、お嫁さんはとても清楚な感じで、お似合いでした。だいたい、本当に自分に合う人(両方が)に出会えたことって、何よりも幸せだなあと思います。おめでとう!!

適齢期だからって妥協して結婚するのは絶対やめた方がいいと思います。絶対、だれもいると思います。自分にとって最高の伴侶と思える人が。

自分と同世代・・・とは思いながら、両親へ花束を贈るところでは、私は親側にいる自分を想像してしまいました。サッチーがヨメにいったら、どうしよう!!急にそのことで、不安になりました。いやだ、いやだ、私の大切なサッチーをぜったいどこにもやりたくないよ〜。

yumin

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生きる力

私の子育てはもしかするととっても視点がずれているのかもしれません。

子育てというか、つまり教育かもしれませんが、

何がいちばん大切かというと、つまり「生きる力」です。

というと何だか少し前の指導要領に並ぶ言葉みたいですが、その通りです。

教育とは生きる力を養うことだと思っています。

もちろん、それは、基礎学力でもありますが、いちばん大切なことは

人が信じられるかということ、そして、柔軟性があること、

助けてもらうことも助けてあげることも自然にできること

考える力があること  前向きであること

・・・・・

子どもが大人になって、ああ、私の育てた子はこんなにすばらしい子になったなあと思いたい。それは学歴とか著名とかそんなことではなく、ひとりの人間として生きる力があればいいんだから。

yumin

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最近思うこと

今朝、ふと、先々週指をけがして、さら先週微熱で学校を休んでいたsouちゃん、体育はどうしているのだろうと思った。ふつう、親が子どもの健康管理をして、「今日は調子が悪いので、体育は休ませてください」とかいうはず・・・、何で私はそれがわからないんだ、不届きな母だなあと思って、よく考えてみたら、いや確かに私はsouちゃんに「体育はどうしてるの?」とたずねた覚えがあった。だけど、souちゃんが答えぬままに、ほかの誰かが発言し、話題がかわっていたのだ。
そうなんです!我が家では私と話をするのはたいへんなんです。順番がいるのです。で、家族の中でいちばんおとなしいsouちゃんから話を聞くことが少ないのです。サッチーやばあちゃんは矢継ぎ早にしゃべるし、お兄ちゃんは自分がしゃべったことを聞いてもらえないと怒るもので、souちゃんはすごく遠慮しているのです。
たまにはsouちゃんとゆっくりお話ができる日をもうけなければいけないと思いました。何がなんだかよくわからないままに日々が流れ、そばにいるからよしとしていたような・・・・気がします。souちゃんごめんね。

yumin

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告ぐ!

昨日、知り合いの幼稚園の先生に出会いました。何でも、妊娠中で、また仕事を休まないといけないということでした。私は「うれしいことやん。先生だったら、大丈夫」とか言って、何もうまく励ますことができなかったのですが、その気持ち、痛いほどよくわかります。

何を隠そう私は3度とも妊娠を知って「やったー!」などと喜んだりしなかったんです。当時23歳で子連れで再就職した私は、大卒で入った人と同級生だというのに、2年間も正社員にはしてもらえず、悔しい思いをしながら、やっとやっと仕事を認めてもらって、子どもも保育所になれた矢先、2人目の子どもを妊娠して、やめざるを得なくなったのです。気が変になりそうなほど、悩みました。お腹の子どもは私の中に生まれてきてくれた。なのに、素直に喜べない。仕事をしたい。でも、もうできない。本心と罪悪感で、私は生まれるまで苦しんだのです。
そして、さらに、それでも子どもかわいさに、すっかりそのことも忘れ、教員免許取得というあらたな目標にむかって大学の勉強にがんばっていた矢先・・・3人目の子どもの妊娠。また、挫折。休学。

私はきっとものすごく運が悪いんだ。なんでこんなにがんばっているのに、いつもここぞというときに、達成できない・・・・どんなに悔やんだかしれない。

でも、告ぐ!その力はバネになる!その忍耐力は後に寛大な心になる!
私は3人の子どもがいたおかげで、今の私がある。一人ひとりの子育てが今の私を創り上げていると思う。

あなたのために生まれてきてくれる子ども、きっとあなたを幸せにしてくれると思います。

yumin

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サッチーと遊ぼうデイinモザイク

 今日はサッチーと遊ぼうデイの3日目です。本当はsouちゃんのリクエストにより「汽車の旅」に行く予定でしたが、souちゃんは週末から風邪気味なので、取りやめにしました。でも、せっかくいっしょに行く約束をしていたいとこのマッチーが気の毒なので、パパがsouちゃんといっしょに家にいるから、行ってきたら?というので、サッチーとマッチーと、ついでのばあちゃんと4人で、サッチーのご要望によりハーバーランドに行きました。
 モザイクで、サッチーもマッチーもこんなとこにきたことないと、雑貨やアクセサリーなどのお店を行ったり来たり・・・。きっと、はじめての経験にびっくりしたんじゃないかなあと思います。
なんて、西脇近辺からなら、だれだってハーバーランドにぐらい家族で行くと思うんですが、我が家はショッピングや人ごみが苦手なので、そういうところには行ったことがないのです。
でも、また、こういう場所も経験だよね〜と思ったりして、せっかくきたのだから、お兄ちゃんがオープンキャンパスに行った大学も見たかったし、デザートも食べたかったんですが、サッチーはモザイクひとまわりで、かなりお疲れモード。やっぱり、人ごみはダメか・・・。
いつになったら、サッチーとウィンドーショッピングなんかできるのかなあ〜。

yumin

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サッチーの悩み

昨日、サッチーが悩んでいた。通学班の班長なのに、みんなをうまく並ばせて登校させることができなくて、困っているのだ。いくら言ってもきいてくれない。みんな、勝手なことばかりする。サッチーはやさしくていつも穏やかだから、みんな怒らないと思って甘えているんだと思う。サッチーは耐えかねて、時々キレて怒る。そうしたら、みんながからかう。よけい自己嫌悪になり、落ち込む・・・というのがいきさつだ。
その話を聞いて、私はすっかりサッチーがかわいそうになった。何とかいい方法はないものかと考えたけれど、何も見つからない。サッチーにみんなをまとめる能力がないのは事実かもしれないけれど、それを求めるのもムリな話だ。他人事なら、もう少し落ち着いて対処するけど、わが子のことだ。腹立たしくて、感情ばかりが高ぶる。
思わず、サッチーを抱きしめて「並んでいかへん子なんかみんなぶんなぐって、知らん振りする先生なんか張り倒したる」(本気ではないですが)というと、サッチーは「あかん、あかん」と泣き出した。
しばらくして、落ち着いてから、サッチーに「みんなはサッチーのよさをわかって、いつかちゃんと並んでくれると思う?」ときくと、「うん。それまで、がんばる。」と・・・。
私がすることはもうない。サッチーは自分で考えて行動するから、それを見守るだけだ。

と、そこに、パパがやってきた。事情を話すと、「並ばんかったら、放っておけばいいやん。そんな深刻にならんでも・・・」と・・・。ハハハ・・・パパと話すと自分の感情が高ぶっていることがアホらしくなり、笑えてしまう。サッチーは「父さん、今日は歌姫やで。楽しみやな」とパパをからかう。「アホ、父さんはそんなん楽しみになんかしてないぞ」といいながら、二人はテレビの前にすわる。この人と結婚してよかったなあと思う一瞬だった。

yumin

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ちるみゅ〜

昨日は「サッチーと遊ぼうデイ」2日目、篠山のチルドレンズミュージアムに行きました。ずーっと前から、「行きたい。行きたい」と言いつつ、児童館にいるときは勉強のために見学に行かねばと思いつつ、いけなかったので、ホントうれしかったです。いちばん、うれしかったのはたぶん、私だと思います。
ちるみゅ〜は思っていたより、場所も遠く、思っていたのとぜんぜんちがっていました。廃校跡地利用とは聞いていましたが、車を降りると、あれっ?って感じで、最初幼稚園のように見えたので、サッチーは顔を曇らせていました。
ミュージアムというくらいだから、とっても近代的な建物で、また県下での評判も高いことから、こどもの館や大きな児童館をイメージしていました。
ところが、以前使われていたであろう校舎、教室、各施設・・・みんなそのまま使われているようで、各教室がいろいろなコーナーになっていました。本当に心和ませる内容かつ子どもが喜んで遊び体験するしくみ、それに加えて、いっしょにくるパパママ、じいちゃんばあちゃんもなぜか懐しみながらいっしょに遊べるところなんです。しかも、地域を大切にしていることが、部分部分で伝わってきます。
想像とちがっていて、よけいにすっごく感動しました。子どもが育つよい環境というのはああいうところだと思います。これまで、いろいろな児童館を見てきましたが、いちばん素朴でいちばん素敵なところでした。
さてさて、souちゃんは「だるまおとし」にハマっていました。秘密のBOXで、「ネジとめ」や「きのこのバランス」も楽しんでいました。サッチーは「いやだ。おもしろない」とかいいながら、帰りにはワークショップでペインティングまでしてました。二人は図書のコーナーで本も読みました。いっしょにいったばあちゃんも結構楽しんでいました。また、行きたいです。

yumin

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子育て講演会

一昨日、子育て講演会に行きました。「子育てハッピーアドバイス」著者で心療内科医の明橋大二先生の講演でした。実は「子育てハッピーアドバイス」がベストセラーになっていることは知っていたのですが、新聞の見出しなど読んでも、いまひとつ「読みたい」とは思えませんでした。
でも、こんなに人気があるんだから、とてもいいお話なんだろうととても期待して聴きに行きました。主催のJCの方は当初、「集まるかな〜」と心配されていたのに、会場は定員超えの満員。子育ての講演会といっても、こんなに人が集まるのなんてめずらしいと思いました。
実際、聴いてみて、とてもとても驚きました。それは先生の話に感動したというのではなく(失礼なことですみません)、この話が今のお母さんの子育てに意欲や癒しを与えるんだなあということでした。
帰りに、Pi−chiクラブのアドバイザーをしてくださっている方とお会いして、「ちょっと拍子抜けな内容だったね。でも、お母さん方や他の子育て関係者の方は感動されてるみたいだったよ」と私とその方は同じ感想でした。
次の日、講演会にいっしょにいったうちのセンセイにそのことを話すと、「え〜、そう。ボクは今の日本が忘れかけている一番大切な子育てのことを話してくださったように思ったよ。あなたにとっては、当たり前のことかもしれないけど、若いお母さんたちはああいう話に感動するんじゃないかな。」と・・・・。
センセイは自分のブログで講演の感想を書いておられますが、それを読んで感動してしまいました。・・・・ちょっとヘンな感じですが、私だって若いお母さんの力になりたいと活動しているひとりなんだから、もっと若いお母さん方の心境を知らないといけないと思いました。講演会を主催してくださったJCのみなさんは、たいへんご苦労なことだったと思います。いい機会をいただき、ありがとうございました。また、次回も期待してます。

yumin

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souちゃんのバトミントン

昨日、souちゃんはなぜか以前していたスポーツクラブ21のバトミントンに連れて行ってほしいというので行きました。スポーツクラブ21は兵庫県が数年前にはじめた事業で、小学校の校区ごとにクラブハウスがあり、スポーツ好きの住民の方たちが指導にあたられ、運営もされています。
はじまった当初バトミントンは人気で、サッチーと二人で行っていました。場所もラケットもないことが多かったのに、冬場になると人がへり、また春になると新しい人がきて・・・・という感じでしたが、私もサッチーもよさこいをはじめてから、まったく行かなくなっていました。
が!なぜかsouちゃんが「行きたい!」といい、しかも宿題もきちんと済ませて、私の帰りを待っていました。お兄ちゃんにいっしょにゲームしようと誘われても「今からバトミントンに行く!」と気合が入っていて、びっくりしました。
で、なんと1時間、ほとんど休憩もなく、やっていました。私はsouちゃんの相手ぐらい・・・と思っていましたが、やっぱりハードなので、他の人に代わってもらい、それでもsouちゃんはごきげんで打ち合いをしていました。何に目覚めたのかしら?
「ボク、これから毎週行く!」
運動嫌いのsouちゃんが・・・・信じられないけど、がんばれ!

yumin

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お休み計画

今日はサッチーとsouちゃんと遊びに行く約束をしていました。が、修学旅行帰りのサッチーはあんまり行きたくなかったようで、ぐずぐず。souちゃんも乗り気ではありません。

うちの子どもたちといったら、どこかに行こうと誘ってもいつもなかなか動かないのです。私がいっしょに行きたいと思うところは、すべて、子どもに何か体験させてやりたいとか見せてやりたい・・目的があるので、そのことを知っている子どもたちは、ばあちゃんと買い物に行くとか、パパとコンビニに行くほうが気楽なのです。

でも、いやあこれではいけない。だってサッチーは来年は中学生でいそがしくなって、もう家族で遊んだり、いろいろなことをすることもできないじゃないか〜と思い、多少無理にでも、どこかに引っ張っていくことにしました。(ずいぶん、勝手なママです)

で、プリプリ怒っている私のあとを、しかたなくついてきたサッチーとsouちゃん、「今日は天気がいいから、絶対外だよ〜!そうだ、有馬富士公園に行こう!」というと、これまた、仕方なくついてきました。フフフ・・・・。「これからは、行ったことがないところにどんどん行こう!そうだ、これから、毎週日曜日はサッチーと遊ぶデイにしよう!」とか勝手に決めたら、souちゃんが「ボク、汽車に乗りたい」というので、「よし、では汽車の旅の日をつくろう!」とまた勢いあまって、そうだあそこはどう?ここはどう?と言ってはみましたが・・・・。サッチーは苦笑。たぶん、心の中で迷惑だと思ってるんだろうなあと思いましたが、知らないよ〜ダ。

yumin

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サッチーがいない!

今朝、サッチーが修学旅行に行った。なんてことはない。1泊2日、明日帰ってくる。だけど、さみしい。サッチーは昨日、「サッチーがいないと母さんはどうしたらいいか・・・」と私がいうと、「そうやろ、そうやろ、私は母さんのお助けマンなんやから」と笑っていた。

前まではサッチーがお泊まりにいくと、パパとお兄ちゃんとsouちゃんに囲まれ、「ちょっと幸せ♪」って感じだったのに、今はパパとお兄ちゃんとsouちゃんに囲まれてもあまりうれしくない。甘えられるより、私がサッチーに甘えたい。だから、サッチーがいないと悲しい・・・。

どちらかというと、私とお兄ちゃんとsouちゃんは似たタイプで、何をするにも取りかかりが遅く、不器用で遠回りばかりして、結局損するタチだ。サッチーはうちの家ではめずらしく、器用で、何をするにも苦にならず、何をやっても速い。何かを頼んでも、何でも速いし、まちがいがないし、とっても頼りになる。なので、私にはとっても大切で必要な存在だ。

どっちが大人かわからない・・・。サッチーはやく、帰ってきておくれ〜。

yumin

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加杉野親子ふれあい王国

奉仕作業から帰ってきて、今日は一日、souちゃんと西脇JC主催のイベント「加杉野親子ふれあい王国」に参加しました。
10時〜17時までという長時間、内容がもりだくさんのうえ、昼食・夕食付きと豪華。また、スタッフのJCのお兄さん達が楽しくて、優しくて、とっても充実した時間を過ごすことができました。
やったこと「紙漉き体験」「カラフルキャンドルづくり」「ハンカチ染め」、「にんじんの皮むき」・・・アイスクリームづくり、紙とんぼづくり、ウォークラリー。
souちゃんは、JCのお兄さんに声をかけられるたび、とまどっていましたが、最後は喜んで、お礼を言って帰りました。
このイベントのテーマは「家族」。理事長さんの思い入れで、このような趣向になったとか。西脇市をPRしつつ、親子のふれあいを促進しつつ、楽しく、明るく、心あたたまる・・・とってもいい感じのイベントでした。
お世話になったJCのみなさんには、本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

加杉野親子ふれあい王国

yumin

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おべんとう

夏休みの私の仕事はラジオ体操とお弁当づくり。確か、去年も作ったはずだったけど、その苦労は忘れてしまった。

週3回はお弁当を家族人数分、6つつくる。ばあちゃん思いのお兄ちゃんに、「母さん、ばあちゃんの分もつくったりぃなぁ。ばあちゃん、いっつもお昼に食べるものないんやから」といわれ、去年よりひとつ増えた。
はっきり言って、6つつくると、たかが弁当といえど、夕食をつくるのと変わらない手間がかかる。
何でもいいや〜と思うパパの弁当と比べて、子どもたちは文句が多い。喜んで食べてもらわないといけないから、ちょっと考える。

冷凍食品なんて使ってはいられない。そんなにコストをかけていたら、弁当をつくる意味がなくなる。普段は冷凍食品も使うが、使わない方がだんぜんおいしい!と気づく。

昨日souちゃんは、「かあさん、今日はレタスがおいしかった」と。キャベツのまちがいだ。でも、付け合せのほんの少しのキャベツをsouちゃんがおいしいと思って、食べてくれているんだなあと思うと、とってもうれしかった。

あと、ちょっとだぁ〜。あと5回くらいだぁ〜。がんばるぞ〜。

yumin

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サッチーの洞察力

この前、サッチーがアニメ番組のキャラの話をはじめました。今、人気のある「ケロロ軍曹」です。この中に出てくるキャラで、どのタイプに似ているかというのです。サッチーいわく、

マッチー(いとこです)はかわいいけど、ちょっとウラのあるタママ、souちゃんは男のなのにやさしくて、お姉ちゃんを頼りにするフユキ。で、にいちゃんはドロロ。

「え〜っ!にいちゃんがドロロ? 存在感なしの?」と私が言うと、

「うん。にいちゃんは、ばっちしドロロタイプ」

ドロロは登場するキャラの中でいちばんまじめで、礼儀正しく、正義感が強いのに、存在感が薄いのです。

「だって、サッチー、兄ちゃんは女子ギライで、いっつもサッチーに意地悪言うし、年上だからって、おいしいものもひとりじめするのに〜」と私が言うと、

「あのな、にいちゃんは家ではそんなとこもあるけど、外に出ると、礼儀正しくて、まじめで、めっちゃいい人やねんで」

「ほお〜っ、なかなかの洞察力」と感心していると、「母さんはケロロ」とサッチー。

「え〜っ、主役なのにあんなバカみたいなのが母さん?」
「うん。ケロロはいっつもバカやけど、なんかひとつはじめるとめっちゃ熱中してやりまくるから、母さんに似てる」

サッチーの洞察力は鋭い。というか、子どもに見抜かれて、涼しい目で見守られている私はなんかホントにおバカだ〜。

ちょっと、キャラを変えないといけないわ〜。

yumin

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川遊びしてます

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今日もめっちゃ暑いです。家族で神河町の川に遊びにきました。

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ロボット展

昨日はまた、暑かったですが、以前から約束していたsouちゃんが楽しみにしていたロボット展を見に行きました。
姫路科学館アトムの館です。
行った時間が遅かったので、ロボットの展示しか見られませんでしたが、その他にもいろいろな実験やプラネタリウムショーもありました。惜しかったなあ〜。
souちゃんはロボットが大好きです。この夏の自由研究はロボットのことを調べると決めていました。ロボットの展示で何か資料が見つかるといいいねえと言ってましたが、それはなく、でも、かかりの方の説明で、とても勉強になりました。
souちゃんは、ロボットの動くしくみについて、しらべたいそうです。ちなみに、ロボットづくりのキットはなんと2万3万もする高価なものでした。
自分でつくって、戦わせるのが、とってもおもしろそうで、souちゃんも興味深く見てました。
「マノイ」というロボットがかわいかったです。あのなめらかに動く秘密。知りたいですね。souちゃんに期待しましょう・・・。

yumin

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子育てはいつまで続く・・・

最近、やたら、子どもに手がかかる。自分のことは自分ですればいいんだから、放っておけばいいというようなものの、「いくらなんでも、放っておけない」というときがあって・・・。

お兄ちゃんの受験勉強の手伝いは、最後までしようと思う。なんで私が英語の参考書読まなきゃいけないんだと思いつつ、私がつくった問題をお兄ちゃんが間違っていたら、「そうか、ここで間違うのか」とお兄ちゃんのことが理解できる。母が17歳の息子を理解するには、それなりに努力や根気も必要だ。こういうかかわりの中で、この子の成長に気づくこともある。まだ、かかわりが必要なんだと思う。

サッチーは格好は気にするくせに、中身がついていっていない。長い髪にしたいと伸ばしても、自分で手入れするには限界のようだった。昨日の朝、なんでいそがしい朝に、6年生の娘の髪を洗わないといけないんだと思いつつ、サッチーはいつも何でも自分でするから、私が手をかけてあげることがなかった。でもやっぱり、まだ子どもで、親のいうことに従わせるというのではないけれど、手をかけてあげなきゃいけないこともあったなあと思った。今朝、私の言うことを聞いて、カットに行った。

souちゃんは、明日、はじめて、舞台でよさこいを踊る。緊張やら不安があって、「ボク、でなくてもいい?」と弱気になっている。家族がみんなして、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と励ますけれど、本番前にして、実は私がいちばん不安だ。どういって、励まそうかと、頭を悩ませている。

手がかかるといいながらも、大人になれば、どんなこともしてあげることはなくなるのだから、こんな幸せな時期はないなあと思う。

yumin

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プール当番

今週は小学校の地区水泳の当番が2度あります。地区の子どもたちと自転車で学校まで行って、プール遊びを監視して、また自転車で帰ってくるのです。
パパさんが当番をされる家庭といっしょの当番になれば「ラッキー!」という感じです。が、ママさんばかりだと、たいてい年長になってしまうので、仕切らないといけなくて、ちょっと疲れます。

ただ、とても気になることがあって。お兄ちゃんのころのプール当番と比べて、エライちがいなのです。子どもたちがみんなかしこいのです。大人の言うことを聞いて、ちゃんと一列で、道路の端をとおり、ちゃんと準備体操をして、注意されることもなく、時間通りに遊ぶのです。これは大人にとってとてもうれしいことですが、何となく「ホントにこれでいいのかしら」と思います。

お兄ちゃんが小学校の頃は、「先に行くな〜」と言ってる先から、むちゃくちゃに自転車をこいでバラバラに学校まで行くし、体操はいい加減にしかしないし、禁止されてる飛び込みはするし、プールサイドを走り回るし、休憩になってもなかなか上がってこないし、途中で「おばちゃん、オレら帰るわ」とか言って、勝手な行動をするし・・・で、本当にひやひやする当番でした。

サッチーの学年はとても優秀で、1年生のときから学校ではそういうふうでしたので、6年生となった今、校風がそうなってきているのかもしれません。

でも、それがいいのか悪いのか・・・と私は思ってしまうのです。自主性がない。冒険心がない。「いざ」というときに力があるのは、もしかしたら、怒られてばっかりだったお兄ちゃんたちの方ではないかと・・・・。

大人がやりやすいように子どもを育てることが、大切ではないと思うのですが・・・。

yumin

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昨日のsouちゃん

昨日、souちゃんは久しぶりにどこへも行かずに、家にいたらしい。私が家に帰るとその形跡があちらこちらにあった[emoji:v-389]
ざぶとんが並べてあって、その上にブタやらカエルやらのぬいぐるみがキレイに並べられていた。カービィやケロロやドラえもんのマンガ本がそこら中に積んであった。「ちゃぐりん」(パパが定期購読している子ども向けの雑誌です)と「そーなんだ」(私が定期購読している子ども向けの雑誌です)の古い号が散乱していた。
そこへ、小さなリュックを背負ったsouちゃんが!
「かあさん、ボク、今日はおうちで遊んでん」と。
リュックの中からアライグマのぬいぐるみが顔だけ出している・・・。

いくら散らかっていても、なんか憎めない。

ときどきは「お帰り〜」とイスに乗ってやってくる。キャスターがついているイスをろうかで走らせるのだ。
かと思えば、はだしで庭にでている。道にぼーっと立って、山を見上げていることもあった。

本当は怒らないといけないことも多いと思うが、この子はいったい何を思っているんだろうと不思議に思えて、とても怒る気がしない。

souちゃんがいると、とても平和で、幸せな気持ちになる・・・・。

yumin

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英語の勉強

夏休みに勉強する問題集を買ってほしいと、お兄ちゃんがいうので、何がいいかわからないし、アマゾンに書き込んでいる人の感想やアドバイスを見て、3冊の参考書を買った。
届いたら、お兄ちゃんに「オレ、問題集言うたやん。こんな分厚い本、オレが読めると思う?」と言われ、「いや、だって、よさそうだったから・・・」でも、確かに、実物を見ると、お兄ちゃんが読めそうにない。
「わかった!じゃあ、母さんが読んで、覚えといた方がいいとこだけ、印いれとくわ!」(マジかい)・・・と自分でも思う発言をしてしまった。母に二言はない。しかたがないので、昨日座談会から、帰ってきてから、英語の参考書に挑んだ。10Pほど読んで、これはわかりやすい!と感動した。
「いやあ、これええわ〜」とお兄ちゃんのベッドに腰かけ、寝ようとしてるお兄ちゃんに、参考書の説明を「あーだこーだ」すると、「わぁ〜った。オレ、もう寝るから、また、たのむわ」とつれなくされた。

子育てって、たいへん。英語も勉強せなならんのか〜。低レベルな親はしんどいなあ・・・。サッチーに「かあさんって、ホンマに変な人やなあ。前からそう思とったけど」と言われて、私は子どもたちにバカにされてるんじゃないだろうかとむなしくなった。

yumin

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日本語はむずかしい

毎年、学校厚生会が推薦する図書を小学校から注文する。大きなカラーの袋に、低・中・高学年別に分けて、本の写真とあらすじや解説がでている。サッチーとsouちゃんはなぜか、いつも、「これとこれな」と言って、袋をさしだす。本を読むのはいいことだし、図書館の本ばかりでなく自分の本として、机の棚に並べているのもいい感じだし、私はいつも2冊ずつ子どもたちに買ってやっていた。
ふと、サッチーに「なあ、これ、注文する子いるの?」と聞くと、「あんまりおらへん。」「もしかして、2冊なんて買う子はいない?」「うん!」
やっぱり・・・・。ちょうど、無職で収入がなかったので、今回はパスしようよ〜というと、二人とも「ぜったい、ほしい」という。

で、よくよく注文書を見てみると、なんとおもしろそうな本があった。
「日本語どっち」(金の星社)
最近、日本語の使い方を間違えていることが多いという指摘から、正しい日本語を学ぼうというような本がある。子ども用だから、きっと、サッチーとsouちゃんとクイズ形式にして遊んだらおもしろいだろう・・・と思い、注文した。(パスしようと言ったくせに)

さて、本がとどき、「日本語どっちのクイズしよう」と誘うとsouちゃんがのってきた。なんと、むずかしかった。というか、私の答えはほぼ間違っていた。3年生のsouちゃん方が正解が多かった。・・・・絶句!
あかんわ。もっと日本語勉強せな。こんなんで文章書いてるなんて恥かいてるのと同じやわ。・・・・と本気で落ち込んでしまいました。
日本語って、むずかしいですね。

yumin

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花火

このまえ、家で花火をしました。夏本番の天気が続き、子どもたちに「ちょっと、そろそろ花火の季節じゃない?」とyuminママが言い出すと、「やろう。やろう。」「今日、買ってきて」と大喜び。
毎年、何回か、安いファミリーパックの花火を買ってきて、家族で花火をする。最初は私やパパが火をつけてやって・・・「こら、振り回したらあかん」・・・っていうふうだったのが、いつの年からか、お兄ちゃんがネズミ花火やドラゴン?花火をしたいというようになり、手持ちだけじゃなくなった。
今回は特に大きい袋を買ってきたのに、お兄ちゃんは誘ったけど出てこず、パパもまったく姿を見せず、サッチーとsouちゃんと私とばあちゃんと遊びにきていた私の妹とでしました。
いつもはお兄ちゃんの役目だったネズミ花火。サッチーが初挑戦、ネズミ花火に火をつけてくれました。が!ハプニングが続出!夏の夜、大笑いの数十分でした。花火、キレイだったねぇ、またしようね[emoji:v-411]

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夏休みの宿題

夏休みの宿題がむずかしい・・・と感じたのは私だけだろうか。いつも、持ち帰る夏のドリルがむずかしくて、なかなかできないところがある。今までなら、何も教えなくても、すぐに終わっていたというのに。
しかも6年生は宿題の量も多い、毎日しないと終わりそうにない。中学校に向けて、勉強していくクセをつけるように・・・と懇談のとき、先生が言われていました。
それにしても、毎日、学校で勉強会があって、夏休み中もクラスの子どもが教室で勉強するという高校の補修のような・・・なんかヘンだなあと思うのは私だけだろうか。
そりゃあ、親は学校に勉強に行ってもらえれば、ありがたい。でも、夏休みはのんびりするときでもあり、いろいろな体験をするときでもあり、何かひとつ体得してくれたら、それでいいのになあと思う。
先日、校長先生にお会いする機会があったから、「学校、成績重視になってません?」と聞くと、「それだけではないけれど、先生方にはプレッシャーをあたえてるかもしれませんねえ」と。
だれも気付いていないのかなあ?学校が少し変わったなあということに。

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彼女にするなら

昨日、サッチーといっしょに買い物に行きました。帰りに車の中でおしゃべりしていると、何だか助手席にいるサッチーがとてもかわいく思えました。
外見とかではなく、いっしょにいてとても癒やされて、よく気がついて、かわいいサッチー。私が男の子なら、こんな彼女がいいなあとふと思いました。
私はいつも、私が男なら私みたいな女の人とは絶対結婚したくないと思います。以前、友達にも「yuminさんは彼女くらいならいいけど、結婚はしたいタイプではないなあ」と言われて、そっか〜やっぱり〜と思いました。
親戚のおじさんやおばさんにも、「あんたは若かったから結婚できたんや。25過ぎてたら、まあ今でもひとりやろうな」と言われます。私も自分でもそう思う。

よかった。早くにパパと出会って、結婚できて・・・。もしや、サッチーも私の娘だから、だんだん私に似てくるんだろうか。カワイイのは今だけなんだろうか・・・。

yumin

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家庭学習

新学期から、家で宿題以外に勉強をするようになったサッチーとsouちゃん。お兄ちゃんが小学校のときは、学校で勉強して、家では思いっきり遊んで・・・それでいいと思っていた。ところが、中学生になり、高校生になり、いざ、勉強が将来を左右することを実感すると、どうも学校の勉強だけでは、心配になった。yuminたちが小学校の頃よりも学習内容が減っている。復習する時間が減っている。宿題も少ない気がする。忘れたって、そう怒られるわけではない。まあそこそこできているから大丈夫だろう・・・は気休めだとわかった。
勉強がすべてではない。それで評価が決まるわけではない。
わかっているけれど、「わかること」「できること」が自信につながり、学習意欲を向上させる。
成績表の評価だけでなく、親は自分の子どもがどの程度理解しているか、応用力があるか、知っている事って大切だと思う。
今までそれをおろそかにしてきたことを少し後悔している。
サッチーとsouちゃんの勉強につきあいながら、「お兄ちゃんも、こうしてあげればよかったよねえ」と言ったら、「ほんまや」とひとこと。
もう、私は高校の勉強にはつきあえないし〜[emoji:v-408]
ごめんねぇ、おにいちゃん。

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参観日つづき

souちゃんのクラスは国語の授業で「三年峠」をやっていました。こちらもなかなか盛り上がった感じでした。
三年峠で転んでしまったおじいさんは床についてしまう。それはなぜか?ということに対して、たぶん、子どもたちはイメージがあるのですが、言葉として、文章として出てこない様子でした。「心が・・・?心がどうしたん?」先生がみんなに聞きます。・・・・なんかあと一歩がでません。
「あきらめとるんや」souちゃんが言いました。ちょっとちがうかもしれないけど、きっと言葉を探して探して、やっと見つけたんだろうね[emoji:v-410]
授業の終わりに、自分がつくった詩を発表してくれました。
souちゃんは詩人だ!!びっくりするほど、「詩」らしい。
すっかり感心してしまいました[emoji:v-411]
yumin

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参観日

今日は小学校の参観日でした。サッチーとsouちゃんのクラスの授業を見に行きました。
サッチーのクラスは討論会をしました。いわゆるディベート?かな。肯定側と否定側にわかれて、討論します。テーマは「宿題は必要である」でした。なかなか活発な意見交換でしたが、どちらも同じ主張を繰り返し、譲らないだけにみえて、・・・イマイチやなあと思っていると、否定側の男の子が自分が今している勉強のことを例に挙げて、説明しました。コレはなかなかいけてる。最後の主張、肯定側はサッチーが発表しました。はっきり、丁寧に説明できていました。でも、やっぱり、否定側の男の子の説明は説得力がありました。「伝える」ということに迫力があるのとないの、「伝えたいんだ」という心からの訴えかそうでないか。。。。ひとつの授業ですが、スゴイ勉強になりますね。
傍聴者がどちらかがよかったか判断するところで、私は教室を出て、souちゃんのクラスにむかいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

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球技大会

昨日は子ども会の球技大会でした。
サッチーはバレーに、souちゃんはソフトボールに出ました。
souちゃんははじめての経験です。うれしくて、毎日ユニフォームをきていました。
練習に行っていたので、試合にもほんのちょこっと出してもらって、うれしそうでした。運動ぎらいのsouちゃんですが、ちょっとは楽しく思えるようになったのかな。
さて、一方サッチーは6年生なので、もちろん中心メンバーです。が!めちゃめちゃ下手です。パスができません。手にボールがあたるとどっかにとんで行っちゃうのです。前日の夕方、お兄ちゃんといっしょにサッチーに教えてあげました。が!やっぱりできませんでした・・・[emoji:v-394]
結局、サッチーもsouちゃんも負けてしまいました。お兄ちゃんのころは負け知らずの「前坂チーム」だったのに・・・。
それにしても、参加の子どもが減った。見に来る大人も減った。何だか、考えさせられる球技大会でした。

yumin

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川柳づくり

昨日は小学校PTAの文化広報部会でした。親子の川柳を掲載するという企画がありました。
と思ったら、早速、souちゃんとサッチーが川柳を書く用紙を持って帰ってきました。
souちゃんは今学校で詩の授業だったし、サッチーも短歌俳句の授業だったし、ちょうどぴったりで、3人で考えてみました。テーマは「家族」です。
「ねえちゃんは いつもたべすぎ、ふとりすぎ」
souちゃんが考えました。サッチーはそんなん学校に持っていったらマジで怒るで!と言いました・・・・
「はよ起きよ 何度言ったら ええんやろ」
yuminママが考えました。失礼やな!サッチーが怒ります。
「にらみあい ケーキがひとつ あまったら」
yuminママが考えました。そんなこと書いたら私らよっぽど、食いしん坊みたいやんか!サッチーがまた怒ります。
「かあさんは のんびりしないで しっかりと」
サッチーが考えました。・・・・そんな失礼な!yuminママが言いました。

・・・結局、ひとつも出せる物ができませんでした・・・。
でも、おもしろかったne

yumin

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サッチーはすばらしい

サッチーはこの間から人権作文を書いていました。書くことが見あたらないので、もしも世界が100人の村だったら・・・のDVD?を見て、書いたそうです。
フィリピンの12歳の少女が一家の大黒柱として一日12時間も仕事をしているというお話でした。
サッチーはたいそう感動して、その話を昨日、今日と2日続けて話してくれました。
そして、作文ができて・・・
「かあさん、私、人権作文、発表したいねん」
「ああ、福祉まつりで発表するのな」
「うん。私、このこと、世界には私らより貧しい暮らしをしてるのに、一生懸命前向きに生きている人がいること、それに感動したこと、たくさんの人に教えてあげたいねん!だから、発表したい」
・・・・絶句。
「サッチー、なんてすばらしいの、あなたは!」
と言って、ぎゅうぎゅう抱きしめてしまいました。

私は子どもの頃から、かわいそうな話が苦手で、そういう話はできるだけ避けてきました。現実を知るのがつらくて、目をそらしていたのです。でも、サッチーはそういう話が好きで、本もよく読んでいます。そして、この感動を伝えたいというのです。

普段はのんびりしていて、あまり目立たず、ほんわかしているサッチーですが、だんだん大人に近づいているんだなあと思いました。
とってもうれしいです。

yumin

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がんばって!!

昨日の夕方、Pi-chiクラブの座談会に参加していただいて、まとめを書いてくださっている方が原稿をもってきてくださいました。
まだ、大学院をこの春卒業されたばかりでお若い方です。大学院でお母さんになっていく女性の生き方を研究されていたそうで、在学中は黒田庄の子育て学習センターによくお見えになっていたそうです。
そこで紹介していただいて、今回はお世話になっているのですが、偶然にもyuminが3月まで勤めていた多可町で、現在はお仕事をされています。
というところで、話がはずみ、帰るのがすっかりおそくなってしまいました。若いのに、しっかりされていて、落ちついていて、今すぐお母さんになれそうです。
2度の座談会のときも思ったのですが、すごく読みが深いというか、ちょっとのことで、すぐ推測ができるんだなあと思って感心しました。
こんな方に今後も活躍していただきたいなあと思います。がんばってくださいね[emoji:v-218]
yumin

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souちゃんの格言

一昨日のウチの夕食は何だかにぎわっていました。
私が用事をすませて帰ってくると、お兄ちゃんとサッチーとsouちゃんがなにやら、ワイワイ言っているのです。
「どうしたん?」
「今日、souちゃんのクラスで研究授業があって・・・」
サッチーの話によると、
金子みすずの「私と小鳥とすずと」の詩の授業で、souちゃんが授業の終わりに「自分の人生は自分で切り開いていくもんや」と言ったそうで、サッチーの担任の先生が6年生の教室にもどって、「souちゃんは小さいのにえらい」というようなことを言われたそうなんです。で、サッチーはクラスの子にひやかされてはずかしかったと・・・。
souちゃんは私にもよく、困ったことがあって落ち込んでいると「母さん、人生山あり谷ありやで」とかいうので、なんか笑ってしまいそうになるのです。
いったいどこから、そのような格言を仕入れているのか、意味をわかっているのか、ウケねらいで発言しているのかよくわかりませんが、笑ってしまいます。

それにしても、サッチーははずかしかったよねぇ。でもちょっぴりうれしいのかなあ?

yumin

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souちゃんの観察

souちゃんはジュースが大好きです。でも、yuminママが厳しくて「ジュースなんか体に悪いからダメ!!」というので、なかなかジュースを買ってもらえません。
そこで、毎年、楽しみにしているのが庭の梅の実をとって、氷砂糖で漬けてつくる特製梅ジュースです。先週、おばあちゃんといっしょに梅とりをして、おばあちゃんが梅ジュースをつくってくれました。
と言っても、ジュースになるまでは1ヶ月ほどかかります(^^;
souちゃんは漬けたその日から、「明日はできるかな」と毎日瓶の中をのぞき込んでいます。おばあちゃんが「そんなすぐ、できるかいな!」と言っても、毎日のぞき込んで観察しています。
で、souちゃん、そんなに毎日観察するなら、いっそ観察日記をつけて、夏休みの自由研究にしたらどう?と提案してみました・・・・が、souちゃんはそんなことはどうでもいいのです。
とにかく早くジュースが飲みたいのです。(^^)

yumin

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souちゃんの質問

最近、souちゃんはよく学校で聞いたお話をしてくれます。いつも「なあ、かあさん、知っとるか?」からはじまり、この間は光合成の話をしてくれるので、びっくり!
それから、1年で31日がない月の話や大工さんの話や・・・。
souちゃんは先生の話をよく聞いてるんだなあと感心していました。

ところが!昨日たまたま先生にに出会ったら「souちゃん、すぐギモンをもって、質問してくれるんですが・・・・なんせ話の途中で質問するので(^^;・・・・」と。

あら、そうだったのね。でも、おとなしいsouちゃんが質問するなんて、成長したのね〜(^^)先生の話からそれた質問しなければいいんだけど・・・・。
yumin

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「♪お(^O^)め(^。^)で(^O^)と(^o^)う(^。^)♪」

今日はサッチーの12歳のお誕生日です。

サッチーは小さい頃はホントにわがまま娘で手を焼いたけれど、そして、今でも私に抱きついて甘えていることは、変わらないけれど、だんだんお姉さんになっていく姿に、最近は本当に喜びを感じています。

サッチーは家ではわがままですが、友だちの前ではホントにいいこちゃんで、友達もいっぱいいて、もめ事もなく、楽しく過ごしているようです。

学校のこともいっぱい話してくれるけど、ぜったい友達の悪口を言ったことがありません。困ったことがあっても、「あの子はなあ、ホントはいい子ねんけど、ときどき困ることするねん」と言って、かばうことが多いです。親ながら、なんてできた人間なんだと・・・・と思ってしまいます。

私の大切なたからもののサッチーが、これからもずーっと幸せにくらせますように・・・
Happy Birthday !

yumin

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タマネギの収穫

今日は朝からタマネギの収穫をしました。出かける1時間前におじいちゃんから「タマネギひいといて〜」と電話があり、ひぇ〜っ!大あわてで、畑へ!と言っても台所の裏が畑なんです。
30分で一すじひきました。時間がないっ!ので、助っ人を呼びました。で、やってきたのはsouちゃん。続いてサッチー。二人は6時頃起きました。(休みはもっと寝てください)

「souちゃん、のこりのレッドオニオン頼む」と言うとね「よっしゃあ」と元気にがんばってくれました。サッチーは「いや〜ん、くさい〜」とか、「ドロドロや〜ん」と女の子ぶって?2個ずつしかもってくれませんでしたが、souちゃんは「えんやこら」とがんばっていましたよ[emoji:v-410]。

タマネギ

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男同士

昨日の夜、私が会議から戻ってきて、布団を敷いていると、お兄ちゃんがやってきた。「どうしたん?」「とうさんにまたなんか言われた」「ふーん」「なんでオレの勝手に好きなことしたあかんワケ?」「好きなことしてええやん」「オレの愚痴なんか聞くのかあさんもイヤやと思うけど、ホンマにオレいろいろ言われるのイヤねん」

敷いたばかりの布団に二人して寝っ転がって、話していたら、ナンカ眠くなってきた・・・・(でも、お兄ちゃんはしゃべり続けている)・・・・毎度のことだけれど、パパとお兄ちゃん、どうにかならないんだろうかと思う。

男同士って、こんなに意思疎通がむずかしいのかと思う。どちらも自分の思うことを正直に話せばいいのに、なんかカッコつけてるから、かみ合わないし分かり合えないんだよ〜[emoji:v-389]

お兄ちゃんの高校の担任の先生が、「お父さんが子どもを一人前に認めてやることによって、もっともっと成長しますよ」と言っていた。ときには間に入ってお互いのことをうまく伝えられたらいいなあと思いながら・・・・私のヨコにいるふたり、サッチーとsouちゃんはおかまいなしに、私とお兄ちゃんの、私とパパの、真剣な話に割り込んでくる。たいてい、それで話はとぎれる。

・・・・いつになったら、あの二人、うまく会話ができるんだろうか。もしかして・・・・ずっとこのままなんだろうか。おじいちゃんとパパの会話もこんなもののような気がする。父親にとって息子はいつまでも未熟者で、息子にとって父親はうっとうしい存在かもしれないなあと思った。「父を尊敬します」とか「息子と釣りに行くのが楽しみです」とかいう父親と息子・・・・は理想だなあ。

yumin

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happy birthday

昨日はお兄ちゃんの17歳の誕生日でした。お兄ちゃんのリクエストにお応えして、甘いチョコケーキでした。
17歳って、もう大人じゃないか・・・と思う反面、まだまだ、子どもだなあと思う。私が17歳の頃は今よりしっかりしてたし、落ちついていた(^^;ように思う。(いえ、いい年をして、今の方が頼りなく、いい加減に生きてる気がシテマス)

お兄ちゃんが17年間無事に生きてこれたことがとてもとても嬉しい。傷ついたことも、悲しいことも、つらいこともあったかもしれない。でも、今、生きてることが楽しくて、これだけ成長して大人になろうとしてるお兄ちゃんがいることがうれしい。

17本のろうそくはお兄ちゃんが生きてきた17年の歴史。
1年、1年、生きてることに喜びを感じて、無事この日をむかえて、家族みんなでお祝いできたこと、本当に感謝します。

お兄ちゃん、お誕生日おめでとう。

yumin

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souちゃんの天気予報

今日、朝、雨が降っていましたが、ちょうど子どもたちが学校に行く頃にやんで青空が広がってきました。ヨカッタ〜とsouちゃん、サッチー、お兄ちゃんを送り出し、yuminママはパパを職場まで、車で送って行きました。と・・・・突然のどしゃぶり!!きゃあ〜、きっと子どもたち、びしょぬれだよ。天気予報好きのsouちゃんが「傘もっていった方がいいかなあ〜?」と聞くから、「いらん、いらん」と答えたのは私なのに。

かわいそうに、かわいそうに・・・・「でも、もしかして、ばあちゃんが気をきかして、傘を届けてくれたんじゃないだろうか」というかすかな望みも、帰ってきた私に「もう学校ついとるやろー」とそっけない返事のばあちゃん。

souちゃんは毎朝いちばんに起きて、新聞を取りにいきます。そして、天気予報をみます。「今日は晴れマークやなあ。じゃあ、Tシャツとパーカーでええなあ。」と服を決めます。で、「かあさん、この漢字のとこ読んで」というので、お弁当を作りながら、私は「今日は気圧の谷がナントカカントカ・・・・気温は平年より3度高く・・・・・・」と読み上げると「じゃあ、かあさん。今日の服はこれでええな」と念をおすのです[emoji:v-410]
そんなsouちゃんだから、いくら朝いいお天気でも、午後雨マークになっていると必ず傘をもっていくのです。

で、で、今日は・・・・ナント傘をもって行っていたのです!!
yuminママが仕事から帰ってきて、「かわいそうに、みんなびしょぬれやったんやね」というと、「いいや[emoji:v-391]かあさんが知らん間に傘とりに帰ってきた」え〜っ!!さすがsouちゃん。yuminママはsouちゃんを尊敬します。
ちなみにお兄ちゃんは、かわいそうに、行きも帰りもびしょぬれになったそうです。

yumin

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souちゃんのコマ

昨日、souちゃんは学校から帰ってきて「ただいま〜」といったかと思うと「遊びにいってくる」と。「はあい」と二階から返事をしたyuminママの声に、ドドドッと階段をかけあがってくる音・・・・。
「ボク、今日、学校でこんなん作ってん!」とダンボールで作った大きなコマを見せてくれました。なるほど、円の中心にビー玉がついていて、くるくるよくまわります。
しかもピンク色がメインのきれいなコマです。

souちゃんの自慢はコマのいちばん外側の→マークです。
「ボク、→のマークが好きやから、いっぱいいろいろな色でかいてん。紫色の線は先生にかいてもらった」

コマ2
コマ1

さすが、先生、この紫の線だけで、このコマの価値がかわります。いやいや、souちゃんの→マークもかわいいです。

yumin

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哲学者souちゃん

昨日、souちゃんとおふろに入っていると、「かあさん、宇宙ってなんでできたん?」とむずかしいことを聞くのです。
で、「う〜ん、むずかしいけど、水とか空気とか土とか生き物とか、宇宙のものってみーんな、なんか小さいもんでできてるねん。そういうのがくっついたり、離れたり、爆発したりして、宇宙ができた・・・んじゃなかったけ?」とyuminがいうと、「えっ!神サマがつくったんちゃうの!」とsouちゃん。
「うん、そういうこともあるなあ」・・・・
「人間って、もとはサルやってんなあ?」とsouちゃんは、今度は質問を変えてきました。「うん、たぶん。サルがだんだんまわりの環境に・・・・」とyuminママが言っているのに、souちゃんたら、「ほな、ボク、もうあがるわ」と出ていってしまいました。もうっ!souちゃんたら、いっつもそうなんだから!一生懸命答えてるのに、すぐどっかいっちゃうんだから!

それとも、souちゃんの期待する答えを言ってあげられてないのかしら?

yumin

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souちゃんの研究

この間、餅米がたくさんあったので、おばあちゃんがおはぎをつくってくれました。
おいしかったので、あっという間になくなってしまいました。
私が家に帰ってくると、souちゃんが「今日、ボクわかったことがあるねん」というのです。「なに?」ときくと、こういうことなんです。
「おもちとおはぎのちがいはな、おもちはぺったんぺったんして、おもちにするけど、おはぎはつぶつぶをつぶさへんねんで」
「そうやなあ。souちゃん、よくわかったなあ。えらいなあ。」・・・・・とほめるとうれしそうにしていました。

souちゃん、もしかして、実験が好きなのかもね[emoji:v-410]

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souちゃんが

お兄ちゃんは昨日の夜から「風邪気味だあ」と言っていたと思ったら、朝起きると、どっひゃあ〜「カオが!」めちゃめちゃ腫れている。今日は学校をお休みすることになりました。と思ったら、しばらくしたら、学校から電話があり、souちゃんが体育の授業中にけがをしたとい・・・。いそいで学校に行くと、souちゃんはニコニコ[emoji:e-254]
なんと、ドッジボールを受け損ねて、指にあたったそう。骨にヒビが入っているかもしれないということで整形外科にいきました。
souちゃんは「かーさん、ここってプチ整形の病院?」
と、きいたふうなことを言って笑わせてくれます。元気です。骨なぞ異常あるものか!と思っていました。
ところが、やっぱりヒビが入っていて、固定しました。ホネって、カンタンにヒビがはいるのねぇ〜。souちゃん、もっと鍛えなきゃダメよ。

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家庭訪問

昨日は家庭訪問でしたアップロードファイルsouちゃんsouとサッチーsaccheyの先生が家に来られました。大体、思うんですが、『家庭訪問』って、何のためにあるのかみなさん、ご存じ?なんで、家に先生がくるのかご存じ?
ってえらそうに言ってますが、私は自分が教師になる勉強をしてはじめて知りました。先生が子どもの家庭環境を見るためです。おうちの事情を知るということは、先生にとって、1年間ひとりの子どもを預かり、教育する上で、とっても重要なポイントです。
でも、お母さんたちはそんなことはつゆしらず・・・・、「先生、うちの子、ちゃんと勉強してますか?」「お友だちとケンカしてません?」などと、学校の様子を聞き出そうとするんです。親心としては当たり前なんですが、まだ1ヶ月しかみていない先生には、そんなに子どものことがわかっていないんですよ〜。
いらぬ誤解を招く『家庭訪問』でなければいいなあと思います。家庭と学校、先生と保護者の関係を良好にするマニュアルでもつくろうかしら・ω<・・・と思うyuminです。nease-7

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souちゃんのさかなつり2

30日、souちゃんとサッチーと近くの公園の釣り堀にいきました。最初はぜんぜん釣れませんでしたが、ナント帰った人が残していたエサをつけると・・・サッチーもsouちゃんも2匹ずつ釣れました。タイムリミットあと30分で、この快挙よかったね(^^)

実はそこでもらうエサは「うどん」なのですが、前の人が残していったエサは「イカ」だったんです・・・・(^^;200704301446000

yumin

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souちゃんの草引き

29日の日曜日、お兄ちゃんはテニスの試合に出かけ、サッチーとばあちゃんは神戸にお買い物、パパはお仕事で、残されたsouちゃんとyuminママは庭と畑の草引きをしました。souちゃんは私がカマを持つと同じようにカマをとってきて、私がハサミを持つとハサミをとってきて、ガンジキではこうとすると、ほうきをとってきて・・・・とてもおかしかったです。souちゃんは私がひいたり、苅ったりした草や木の枝を運んでくれました。

そうして、いつしかお昼の音楽がなると、そろそろ飽きてきたsouちゃんは「ボク、お昼ご飯つくってきてあげる。母さん、たまご焼きでもいい?チーズ入りやで」と言いました。「チーズ入り?うんうん、いいよ~」と答えると、喜んで家に入っていきました。

さて、しばらくすると、「かあさ~ん、できたよ~」とsouちゃんに呼ばれて、キッチンのテーブルにつくと・・・・。卵の中からトロリとろけたチーズのオムレツと、ちくわのしょうゆマヨネーズが盛りつけてありました。「かあさん、これでいい?」「うん(^^)いいよ~。うれしいな~」と言って食べました。souちゃんはたいへん満足気でした。

それから、しばらく休憩して、お兄ちゃんを迎えにいって帰ってきてから、また、草引きをしました。souちゃんはダンゴムシの隠れ家をみつけ、「きもちわる~」と言いながら、何度も見ていました。

ホントに一日yuminママにつきあってくれたsouちゃん、ありがと(^^)また昼ごはんつくってね。

おまけに次の日には、その積みあげられた草をおじいちゃんとお兄ちゃんといっしょに山に持っていって、おじいちゃんにほめられたsouちゃんでした。

yumin

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PS3

お兄ちゃんがおこづかいをせっせと貯めて、PS3を買った!学校の行き帰りにコンビニによっても何も買わず、学校でジュースを飲むのもやめ、服もガマン、文具は私のものを借りたり、ちょーだいと言ったりして・・・。いやぁ、さすがに、パパも何も言えなかった。このまねはたぶん、私にもパパにもなかなかできない。お兄ちゃんはなかなか根性がある。

しかし、ここ数日毎晩、夜中におこされ、オークションの結果とメールの確認をするように言われ・・・(それでも起きないときは、パソコンの前に、詳細をメモった付箋が置かれていた・・・。すごい執念・・・。)

でも、よかった。やっと念願叶って、手に入り。。。久しぶりに、学校帰りにパンを買って食べられたねぇ(^^; ハハハ

将来、楽しみだワッ・・・・

yumin

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小6国語「カレーライス」

souちゃんの本読みは、1年生からずっと宿題にあって、聞いていますが、6年生のサッチーの本読みは久しぶりに聞きます。

「カレーライス」という教材、ちょっと大人になりたい、反抗心も芽生えてきた6年生の男の子とお父さんが二人で過ごす「お父さんウイーク」の出来事の中で、二人の心境の描写を本当にうまく書かれています。

とても心に残ります。この年頃の子どものこと、父親のことなんてよく見ているんだろうかと感心しました。

とりわけ、やっぱり自分が産んだわけではない父親の子どもに対する愛情って、母親とはちがいがあるのでは・・・と思います。父親って、どうして自分の子どもにあんなに不器用にしか接することができないんだろうかと思ってしまいます。

うちでお兄ちゃんとパパの様子を見ても同じです。呆れるほど、どちらも不器用です。一生懸命の父親の威厳を保っているパパと、それでもまだ正面からぶつかることができないお兄ちゃん・・・。どちらも超まじめで、もっと遊びの要素を入れれば、また変わってくるだろうに・・・。

その点、母親って、得ですね~。いい加減でも何でも、とりあえず自分の子どもには慕ってもらえますからね~。いや、母親はこのいい加減さがいいのかも・・・。

さて、カレーライスの授業はどんなふうにすすんでいくのでしょうか。またサッチーの話が楽しみです。

yumin

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いつのまにやら春がきて・・・

お久しぶりです。まだ少々お疲れモードのyuminです。いつのまにやら、春がきて、うちの畑は雑草でにぎわっています(^^;

サッチーは6年生、souちゃんは3年生、お兄ちゃんは高2になりました。子どもたちにとって、新学期って不安なものかと思っていたら、始業式の前日、二人はワクワクしてなかなか眠れなかったようでした。

朝の苦手なサッチーも今のところ順調に早起きをして、朝食も食べて、元気に学校に行っています。新学期効果?環境がほんのちょっと変わるのもいいことかもしれませんね・・・。それに、なんとサッチーは学級代表になったとか・・・。スゴイッ!意欲的っ!がんばってね。

って言ってたら、私も学級委員になってしまった・・・。

さて、今年度はどんな年になるんでしょうか。とっても楽しみです。

yumin

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Laq

1月のイベントでお世話になった宇治の「きっずぱふ」さんに、児童館の館長が遊具を購入に行かれました。そのことから、yuminもsouちゃんといっしょに遊べるこんなおもちゃがほしいと思い、ネット販売で購入しました。

「Laq」です。小さくて、すぐ割れそうですが、これがなかなかしっかりしています。館長いわく、すぐ割れないようにするために、いい素材を使ってつくっているので高価になるとのことです。

2月はじめに購入して、子どもたちとおばあちゃん(高齢者の手先の運動にもいいそうです)はいろいろつくっていましたが、yuminは昨夜はじめて、souちゃんといっしょに遊びました。結構むずかしかったです。

Laq 車はsouちゃんがつくりました。うさぎはyuminが苦労してつくりました。ちょっとヘンです・・・(^^;

おすすめおもちゃです。みなさんもおうちでどうぞ。

yumin

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souちゃんのマンガ

yuminがこの前掃除していると、確かこの前片づけたはずのsouちゃんのマンガ本がまた散らかっています。

「souちゃん、また出しっぱなしにして!!」とyuminママが言うと、souちゃんは

「おいといてよ。ボク、またかあさんの部屋にきたとき、読むんやから・・・」というのです。あっ、そー。で、そのことをおばあちゃんに、話すと、おばあちゃんも「私の部屋にもsouちゃんはマンガ本をおいてるで」と。そうしたら、お兄ちゃんも「オレの部屋にもあるで」と言うのです。

「souちゃん、なんでそんなにバラバラにするの。ちゃんとしまってよ」

とyuminママが言うと、souちゃんは

「だって、どこの部屋にいてもマンガ読めて楽しいやん」と・・・。

うん、よく見れば台所にも、リビングにも、自分の机の上にも、寝室にもマンガがおいてある。半端じゃないんだなあ、souちゃんは。

でも、いつでもどこでも。マンガ読みながら寝ころぶのはやめてよ~!

yumin

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souちゃんが高熱!!

souちゃんが先週から高熱を出し、昨日まで学校をお休みしていました。今年度はあまり流行っていないインフルエンザでした。学校では第1号・・・(第2号はでてないそうです)病院でも今季はじめてのB型だったそうで、「ボクA型やのに・・・」とsouちゃんはしきりに言ってましたが。

なんとウワサ通り40度の高熱で、yuminが仕事に行ったあと、おばあちゃんはパニックになっていたそうです。

yuminも久しぶりに、子どもの発熱に動揺しました。夜中に熱をだして、座薬も解熱剤もきれていて、冷やすことしかできないし、救急外来はどうだっけ?救急医療の電話サービスがあったんだ・・・とかいろいろ思うものの、どうしていいかわからず、朝を待つしかなかったのです。パパは夜中にタオルでsouちゃんの頭を冷やしてやったり、yuminよりよく看病をしてましたよ。

治るまで1週間もかかりました。やっと、今日、学校へ行きました。病気の間にちょっと甘えん坊になったsouちゃんです。

yumin

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つらいこと

最近、ヘンな病気が流行っているのか、うちではおばあちゃん、お兄ちゃん、サッチーと3人が寝込んだ。熱もあれば微熱、なければ平熱、下痢はなく、嘔吐があったりなかったり・・・。とにかく気分が悪くて苦しいらしい。

お兄ちゃんは3日休んでようやく学校へ行った。おばあちゃんは症状はいちばんひどかったが、2日で回復。サッチーは症状はいちばん軽いがいまだにぐずぐず言っている。

特にわかりやすい発熱や感染病などなら、いいのだけれど、子どもがよくわからない病気で休むと、私はたいへんつらい。

学校の先生方にもまわりの人にも、「お母さんが悪い」と思われるからです。あきらかに、「お母さんが忙しすぎて、子どもにかまってやらないから」そのストレスで病気になるんだと言いたげだからです。

私はどう考えても、主婦やママと言われる人の中ではいそがしいと思う。でも、極力子どものことは私なりに考えている。少し手放しておく方が、自分でいろいろなことを考えて、自分で何でもできるようになるからいいと考えている。でないと、私が家にいて、子どもにかまいだすと、とんでもなくやりすぎて、自分の趣味に子どもを仕立ててしまう。

今の状態で3人の子どもが自分の思うように育ってくれていることがとてもうれしいし、自分の子育てに満足している。

子どもには自立してほしい。自分というものを大切にしてほしい。お母さんもお父さんもひとりの人間。子どももひとりの人間としてみていたい。成長する過程でサポートしなければいけないことはたくさんある。だけど、子どもを育ててやってるのではなくて、子どもを教育しているのでもなくて、子どもの育つ環境を整えてあげることが、子育てなんだと思う。それが親の役割だと思う。

私が子育てできていないと思っている人は、私の生活を一部始終見においでと言いたい。ずっと、一生懸命子育てしてきて、子どものおかげで今の私があり、これからも親として育っていく私があると思っている。私自身がいちばん子どものことを心配し、悩み苦しんでいるのに、母親の私が原因と思われること、ひどい。つらい。、世の中って、そんなものなんだろうか・・・。

yumin

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手品教室

昨日は高尾くんの手品教室に参加しました。西脇おやこ劇場の自主活動のとりくみです。高尾くんはTBSの花王愛の劇場「天までとどけ」の大家族で長男を演じていた俳優さんです。

souちゃんは不器用にも、どの手品にもがんばって挑戦していました。みまわりにきた高尾くんに「こりゃ、朝までかかるなあ」と言われてました(^^;

帰ってきて、パパとばあちゃんに披露しました。どちらも「なんで、そんなんできるん?」と言いました。ヤッタネ、souちゃんすごいやん!

yuminがそばで見ていると、タネが丸見えのsouちゃんの手品ですが、はじめて見る人にはわからなかったようです。練習したら、きっと、もっとうまくなるね。

手品って結構おもしろくて、カンタンにできるんですねぇ(^^)

yumin

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souちゃんのトイレそうじ

昨日、休日で、yuminママが家の中を掃除していると、souちゃんが「ヒまや~」というので、トイレ掃除をお願いしました。souちゃんはなぜかトイレ掃除が好きなのです。ごしごしこするのが、楽しいようで・・・(^^;

サッチーとお兄ちゃんに「souちゃんはホンマにえらい!!」とyuminが言うと、「souちゃんはよくトイレにいくから、トイレが好きなだけや」と・・・ひどいねぇ。「サッチーもお風呂がすきになって、お風呂そうじしてくれるといいのに~」(たすかる~)と言うと、「ぜったい、好きにならへん」と冷たい返事。その間もsouちゃんはひたすらごしごし。「souちゃん、そんなに一生懸命しなくてもいいよ、適当で(^^;」とyuminが声をかけると、「うん(^^)、じゃあもう一回水流して終わりにする」とバケツに水を入れにいきました。

souちゃんはいつまでもトイレそうじをしてくれるかなあ。

yumin

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souちゃんの造形展

12月の初め頃だったでしょうか。souちゃんがとても悩んで宿題をしていました。なんと、「設計図をかく」というのです。粘土や毛糸・ボタンなどをつかって、動物をつくるということで、どんなものをつくるか、どの部分にどんな色の何を使うのかをかくらしいのです。

souちゃんは「シカをかく」ということは決めていましたが。肝心のシカの絵が描けません。何度も何度も書き直して、紙がボロボロになるまで、がんばって、なんとか書きました。材料も頭の中では決めていたので、あとは早くかけました。

2学期の成績表のコメントに、先生から設計図もうまくかけて、実物も作れたということが書いてありました。それはたぶん、他の子どもにしてみれば普通のことなんですが、souちゃんは自分が頭でえがく想像と、自分のじつりょくがかけ離れているため。たいてい、途中で投げ出して、書かなくなってしまうことが多いのです。だから、最後までできたことを先生はほめてくださったのです。

本当にがんばったよね(^^)souちゃん。

002_1 ← 作品はこちら。ツノがいい感じです。2年生の作品全部、造形展で飾られました。

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souちゃんのケンカ

一昨日、yuminは仕事がお休みで、午後にちょっとそこまで車で走っていると、学校帰りの子どもがたくさん・・・。あっ!souちゃん!とyuminママがよびとめると、souちゃんは何だかしょんぼりしています。「どうしたの?車、乗る?」というと、souちゃんは半泣き顔で車に乗ってきました。よく見ると、ジーンズのひざのところがやぶけて、血がにじんでいます。「こけたの?」と聞くと、「ケンカした」というのです。

近所のなかよし3人で学校帰りに遊ぶ約束をしようと相談していました。100円もってきって、おやつを買いにいこうとsouちゃんとひとりの子がいいました。もう1人の子が「ボク、今日、ユニセフの募金に100円したから、お金はもらえない」と言いました。souちゃんは「そんなん、しなかったらよかったのに!」と言いました。その子は怒って、souちゃんを突き飛ばしました・・・・で、souちゃんは道で転んで足をけがしたということです。

けっこう、ひどいキズでした。帰ってきて手当てをしていると、サッチーが帰ってきました。いきさつを話ました。souちゃんは「ボクが悪いねん」と言いました。「だったら、すぐあやまってきぃ」とサッチーは言いました。yuminは「あやまるって、こっちがけがしてるのにか~」と思いましたが、サッチーはsouちゃんにユニセフの募金の大切なことを話はじめました。「souちゃんは、ユニセフの募金ってなんでするか知ってるか?」「戦争に行く人がごはん食べる時間がないから」「ちょっと待って、それはがうで、souちゃん、時間がないのでなくて、食べるものがないし、食べるものを買うお金もないんやん。」そこで、yuminは助け船をだして「100円で何人かの子どもが予防接種をすることができて、命を救うことができる」とか何とか話ました。

souちゃんは痛い足をひきずって、早速、その子の家にあやまりに行きました。yuminはなんというか・・・うちの子どもたちはナントよくできた人間だろうかと感心しました。と同時に、あまりのおくゆかしさに歯がゆくなりました。痛い思いをしたのはsouちゃんやん。それを少しPRしたらどう?とyuminは思いました。

足の痛さよりも、友達とケンカしたことの心の痛さ、自分が悪いことを言ってしまった心の痛さがsouちゃんには身にしみたようです。

子どもって、すごいなあ・・・こんな人間ばかりなら、世の中には争いなんておこらないだろうなあ・・・。yuminは思いました。大人の親のyuminの方が子どもたちに教えてもうらうことばかりです。

でも、いまどき、こんな純粋でいいんだろうか・・・世間の荒波はきびいんだぞっ!と心配になったyuminでした。子どもたちがいつまでもこんな心をなくさないでいられますように・・・・

yumin

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この冬、初スケート!

昨日はサッチーとsouちゃんとマッチーで、スケートにいきました。毎年恒例のスケートです。リンク中央では、フィギュアやスピードスケートの練習をしていた子どもたちがいて、サッチーもsouちゃんも釘付けでした。華麗だわっ!2007_003_2

サッチーはもう今年2度目です。souちゃんはこの冬はじめてだったので、最初はドキドキでしたが、うまくすべっていましたよ。souちゃんはyuminママのことばかり心配して、「こけたらあかんで」「だいじょうぶ」とずっと声をかけてくれましたが、ちょっと複雑な心境でした・・・・。いや、souちゃんはやさしいんだ!!

yumin

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souちゃんのしもばしら

souちゃんがある寒い日の朝、「ボク、アレとってくる!」と言って、外に出ました。アレとは何だろうかと思っていると・・・・。「ほうら、これ見て」ともってきてのは、霜柱。「わっ、ホンマやぁ、souちゃんよく見つけたね」「うん(^^)まだ、いっぱいあるよ」と。yuminママがsouちゃんと遊んでいるのに、お兄ちゃんにsouちゃんを連れていかれてしまった・・・・。003_1 Photo_3

純粋なsouちゃんはかわいいから、家族みんながすぐに取り合いっこするのです。

yumin

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ちょっとだけ遊育

岩城さんの話に感化されたyuminは家にかえって、早速、子どもたちに話をしました。

「あのなあ、今日な、児童館におもちゃ屋のおっちゃんがきたってな、そのおっちゃんが、9歳まではゲーム(テレビゲームや携帯ゲーム機の)したらあかんって、言うたってん。ゲームしとって、うまくいかへんかったら、急にかんしゃくおこしたり、コントローラー投げつける子はもう半分おかしいなっとるって言うたってん。だから、母さんはsouちゃんのことがめちゃくちゃ心配になって・・・」

と言うと、souちゃんは、「え~、ぇ~」とすごく暗い顔して、たぶん、思い当たるふしがあるので、「ボク、まだおかしいなってないやろか」と・・・。

そこで、次の日から、夜はゲームはやめて、他の遊びをサッチーやおばあちゃんもいっしょにしようということになりました。不器用なsouちゃんのこと、きっと折り紙もできないんだろうと思い、yuminママが教えてあげると、おお、souちゃんできるじゃない!

次の日の夜はサッチーがおばあちゃんとポテトチップスを手作りで。そして、寝る前は本を読んで。

あ~、こういう生活っていいなあ・・・と、なんかとっても気分爽快でした。

が、昨日からyuminはまた夜いません。おばあちゃんにsouちゃんと遊んでやってと言って家を出ましたが・・・。夜の用事は半分に減らしたい思いでいっぱいです。

yumin

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souちゃん、おめでとう

明日はsouちゃんの8歳の誕生日です。souちゃんのご希望にお応えして、久しぶりにyuminは手作りケーキを作りました。チョコケーキです。味も見栄えも抜群にできたのに、今夜お祝いに食べてしまいました。写真撮れなかったよ~。

お兄ちゃんは絶対買った方がいいってと連発していたのですが、おかわりして、たっくさん食べて、「これくらいのレベルなら買ったのと変わらんな!」だって。サッチーのクリスマスケーキに勝ったかしら~ん。テヘッ(> <)

お兄ちゃんやサッチーが小さかった頃はバースデイもクリスマスもバレンタインもみんな手作りケーキだったのに、いつの頃からかケーキ屋さんのケーキになっちゃって。うん!これを機会に、これからはケーキづくりにがんばろー!と思った単純なyuminでした。

souちゃん、お誕生日、おめでとう。いつまでもその素直さとやさしい心を持ち続けてください。今、souちゃんがここにいることに感謝。神さま、ありがとう。

yumin

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昨日まではあたたかかったのに、また突然雪が降りました。yuminが朝灯油を入れに外に出たときは、積もっていなかったのに。え~っ!少しの時間に大雪!

サッチーとsouちゃん、そしてお兄ちゃんの3人は雪が降りしきる中・・・外へ!さすが子どもたち!何をしているやら・・・yuminママは2階の窓から、その姿を撮りました。

2007_002 2007_003            山に入って木をゆすぶって、雪がどさっと落ちてくるのを楽しんでいるようす・・・ありゃあ、お兄ちゃん、頭雪かぶってるじゃん!ぎゃははは!

yumin

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あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。いつも、yuminブログを見てくださっているみなさん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。記事に対してコメント、メール、または励ましのお言葉などいただけるとうれしいです。

yumin

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年末の雪

もうすぐ2006年も終わりです。今年はけっこう何事にもスムーズにいった年ではなかったかと思います。落ちついて1年が過ごせたことに感謝です。

いろいろな人との出会いがあり、感動することもいっぱいありました。子どもたちはひとつずつまた大きくなって、成長しました。無事1年が過ごせた事に感謝です。

年末になって雪が降りました。やっと冬って感じですね(^^)_006_1

さあ、来年はやるゾ!

yumin

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佐用町子育てシンポジウム

1月13日に兵庫県佐用町で、子育てシンポジウムがあります。yuminはパネリストで参加します。Pi-chiクラブのことや、黒田庄の子育て支援についてお話したいと思っています。お近くの方はどうぞ、ご参加ください。 yumin

Photo_3

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クリスマスイブ

クリスマスイブの日の夜、サッチーとsouちゃんは、相談していました。サンタさんへお礼に「お茶くらいだしたらどうか」「ココアをおいておくそうだ」「いや、やっぱりケーキもつけなきゃ」と・・・そうして、いろいろ考えたあげく、さめたり、いたんだりしないもの『みかん』を一個、丁寧に箱に入れて、保冷剤までつけて、持って帰ってもらうことにしたのです。サッチーがサンタさんへ手紙を書いていると、お兄ちゃんもやってきて、「にいちゃんもなまえ書いておく?」とサッチーに聞かれ「うん(^^)」と・・・??

サッチーとsouちゃんは寝る前に、プレゼントを入れてもらう大きなブーツの形の袋と手紙とみかんを部屋の入り口において、寝ました。

と・・・・ところが!!Photo_2

お兄ちゃんは12時まで寝ません。サンタさんは12時まで待たないといけません。そうして、お兄ちゃんの部屋の電気が消えた頃、サッチーが起きてなにやらごそごそ言うので、「ちゃんと寝ないとサンタさんこないよ」と言って、寝たのですが、たびたび起きるのです。サンタさんはちっともやってこれません。そのうち、souちゃんが起きてきて、「もう、ボク寝られない」と言うのです。部屋の入り口をそっと見て、「サンタさん、きてない・・・ボクのところにはこないんだ」と半泣き・・・・。

「いや、だから、寝ないとサンタさんは来ないの!!」yuminママは何度その言葉を言ったでしょう。結局、サンタさんは部屋までやってこれず、プレゼントは外においてありました・・・・。

せっかく書いたお手紙もみかんも朝までそのままでした・・・。サンタさんにはたいへんご迷惑をおかけして申し訳なかったです。

yumin

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最近の楽しみ「エミールと探偵たち」

今、寝る前にsouちゃんに読んであげている本は「エミールと探偵たち」という児童文学で有名なケストナーの本です。souちゃんが赤ちゃんの頃、yuminがある図書館の館長さんの講演を聴きに行って、そこで、その館長さんが「探偵」をテーマにしたブックトークのさわりをお話されました。

「君たちは探偵といえば誰を想像する?コナン?明智小五郎?ホームズ?おじさんが知っている探偵はみんなと同じくらいの子どもで・・・・」

と「エミールと探偵たち」の本の紹介に入っていかれたのです。yuminはいつだか古本屋でその本を見つけて購入して・・・、読む機会がなかったので、そのまま本棚で眠っていました。

souちゃんがむずかしい本を読んでもらうとすぐに寝られるというので、では・・・と出してきたのがその本です。

今、yuminとサッチーとsouちゃんは毎夜一章ずつその本を読んでいますが、ホントにおもしろくて、けっこうハマっています。このおもしろさというのは、上質のおもしろさだと思うんです。(勝手のそう思ってますが)このおもしろさがわかるなんて、サッチーもsouちゃんもなかなかいけるじゃん!とyuminは本だけでなく、二人の様子も楽しんでいます。

さて、子どものエミールがお金を盗んだ大人の泥棒をどうやってつかまえるんでしょうか?お金はもどってくるのでしょうか?souちゃんは最後まで話を聴くことができるでしょうか?

今、いちばんのyuminの楽しみです。

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頭脳ゲーム

小学生保護者向けの雑誌「EDU」の付録の頭脳ゲームをしました。サッチーとsouちゃんとyuminとyuminの妹のpuruちゃんと4人でやりました。最初、souちゃんはがんばっていました。サッチーも考え込んでいました。が、途中、飽きたようで、サッチーはまったくなげやり、souちゃんもいい加減・・・・。

また、クリスマスやお正月にやりたいです。「EDU」はいろいろな付録がおもしろいのと、サッチーが楽しみにしている子育てマンガ、そのほかもなかなか勉強や情報収集にはいい感じの雑誌です。オススメ!_011

← 遊んでいるときに写真とればよかったのに~。すっかり夢中で。yumin

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クリスマスだよ~

日曜日、家のクリスマスの飾り付けをしました。ツリーはサッチーが飾りました。souちゃんは「ボクもやりたかった」とスネていました。毎年、クリスマスの飾り付けをしますが、以前に比べて、子どもたちが保育園や幼稚園で飾りをつくってこないし、子育て学習センターでつくったものも、もう、寿命だし、だんだん手作り感が消えてきた感じがしますが・・・(^^;

おばあちゃん曰く、うちの玄関のデイスプレイを毎回楽しみにしてくださっている方(配達の方など)がおられるとか・・・。また、お楽しみに・・・。お正月バージョンも考えねば。。。。

_006 ←玄関です。 _009_2    

                   リビング出窓です。→

_008 ← サッチーさくのツリーです。ミニなので、大きいのがほしい・・・。

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マッチーのシンクロ

昨日はサッチーと大の仲良しで、いとこのマッチーの通っているスイミングスクールで記録会があり、マッチーはシンクロを披露してくれました。

いやあ、あの~、スゴイです。本格的なんです。あんなプカプカ水面に浮いて、演技できるなんて、至難の技なのではないでしょうか。とてもびっくりしました。ああいうのはプロだけができることかと思ってました。マッチーってすごい!!カッコイイです。尊敬します。ずっと続けてがんばってほしいです。マッチー、ありがとう・・・。

yumin

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ばななケーキ!

数日前から冷蔵庫にある真っ黒バナナが気になっていました。ケーキにでもしなけりゃ、食べられないなあ・・・と思っていたところ、サッチーから声がかかりました。そんでもって超カンタンばななケーキをつくりました。作り方&材料は次のとおりです。

①バナナをつぶす。②ホットケーキミックスに卵と砂糖を入れて混ぜる。③生クリームを①に混ぜる。④バターを溶かして、②に混ぜ、それに③を加えて混ぜる。⑤ケーキ型にクッキングシートをひき、④を入れる。⑥オーブンで30分ほど焼く。できあがり!!

材料の分量は卵2個、砂糖は1/2カップ、バナナ2本、生クリーム適当、バター適当、ホットケーキミックス1袋(200g?)

かなりいい加減なケーキです。焼きたてはなかなかイケてましたよ。 1015_037_2

 ← yuminオリジナル超カンタンばななケーキ

yumin

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子ども本読み教室

日曜日の午後、北播磨地域教育推進協議会主催の「子どもの本読み教室」があり、サッチーとsouちゃんを連れて、参加しました。講師は元NHKアナウンサーの高梨敬一郎さんです。参加の子どもはひとりずつ本を読んで、先生にアドバイスをしてもらいました。保護者へのお話もありました。

印象に残ったところは、ふたつ。

・声を出して本を読むということは、人に伝えるということ。だから伝わるような読み方をしなくちゃいけない。

・「間」が大切。句読点のところは「間」をとることによって、相手にわかりやすく、聞きやすく、読むことができる。

それと、子どもたちが本を読んでいるのを聞いていて、感じることは、どうしてだか、みんな同じような読み方なのです。先生はそれを「学校特有の読み方であまりよくない」とおっしゃっていました。私もそう思います。

どれもこれも同じように詠むのではなく、悲しい話は悲しく、おもしろい話はおもしろく読んだ方が伝わりやすいとおもうのですが・・・。

ちなみにサッチーは思ったより上手に詠んでいて、感心しました。souちゃんは元から本読み上手なのですが、先生に注意されて、自信をもっているだけに、ショックだったようです。

「本を読む」というより、相手にうまく伝える話だったように思います。やっpり、プロのアナウンサー、話すテンポや発音や「間」の取り方はとても上手ですね。

私がこういう講習を受けたいくらいです。

yumin

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2年生ふれあい親子会

今日は午前中、楠丘小2年生の親子会でした。親子会は小学校の各学年ごとに、PTAの役員さんのお世話になって、保護者同士および親子のふれあいを目的として行われています。

今日のメニューは、紙飛行機飛ばし!、ふかし芋づくり!、ドッジボール!でした。souちゃんは家でがんばって飛行機をつくり、(yuminママには相談もせず、すごくがんばって自分でつくってとばす練習もしていました。)yuminの助言には耳を傾けてくれませんでした。自分の思いというのが強いのです。さて、結果・・・おしくも。。。残念、あまり飛ばずに入賞はしませんでした。でも、本人は満足そう・・・。

さて、ふかし芋の方は・・・。芋が大きかったので(2年生が学校で作ったお芋だそうです)、包丁で2cmの厚さにきりました。ひゃあ~、びっくりするほど、みんな上手です。yuminは何人かの子に思わず「家でもやってんの?」と声をかけてしまいました。

つぎはドッジボール。ハイ、ドッジボールというものは、「逃げる」「よける」ことが主体なわけで、ボールを受けたり、投げたりすると、すぐに当たってしまうのです。で、yuminママはとにかく「逃げる」と思うと、ほー、souちゃんも同じ考えらしく、ひたすらちょこちょこと目立たぬように逃げる。で、クラス毎の親対子どもでは、yuminは見事、最後までボールに当たらずがんばりました。最後の親子のクラス対抗では、souちゃんは最後の二人まで、残って、がんばりました。

ドッジボールが終わる頃、ふかし芋ができあがり・・・ほくほくのお芋をいただきました。おいしかった~。お腹いっぱい食べました。

楽しかったね、souちゃん!!

yumin

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おやこ「ゆらゆらばしのうえで」

今日はおやこ劇場の例会で、劇団うりんこの「ゆらゆらばしのうえで」という舞台劇を見ました。いつもいろいろな劇をみせていただく中で、お芝居って、劇って、すごい表現力の結集で、その制作とか構成とかに感動をしてしまいます。どれもこれも、同じというものはありません。この舞台はここがよかった。この劇はここがよかった。と感じるところも本当にいろいろあります。もしかすると、もう10年近く、おやこ劇場でお世話になって、いろいろな作品を見ているから、じっくりすみずみまで見られるようになったせいでしょうか・・・。

今日の「ゆらゆらばしのうえで」の舞台劇で、いちばんよかったのは「音」でした。1時間の劇のあと、15分間、手作りの楽器の紹介と、子どもたちが体験するプログラムがありました。とりわけ「ぱらぱら」という雨の音、お腹が空いたときの効果音の「きゅわ~~ん」という音、風の「ひゅーひゅー」、ウッドブロック、鳥ぶえなどなど、とてもステキな音に感動しました。

内容は少し単調で、舞台設定も変わらず・・・、でも、印象的なところや、作者の見せたい主題はよくわかりました。今日の劇は「おもしろさ」ではなく、「じっくりとした味わい」というところでしょうか・・・。子どもたちも同じように感じていました。

さて、来週はサッチーとミュージカルを見に行く予定です。「感動」を求めることも子育てには大切ですよね?

劇団うりんこ「ゆらゆらばしのうえで」

yumin

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黒田庄子育て学習センター

昨日、黒田庄子育て学習センターへ読み聞かせ会の勉強に行きました。うちの児童館でも読み聞かせボランティアさんが来てくださって、読み聞かせの時間がありますが、どうもしっくりいかず、ボランティアさんにいつも申し訳ないなあと思っていたからです。

子育て学習センターはママさんが子育ての勉強をするところであって、おしゃべりして、好き勝手に過ごすところではない!のですね、本当は。

黒田庄の読み聞かせ会には25組の参加者がありましたが、みんなどんなに小さい子もじっとして聞いて、見ていました。ママさんたちもいっしょうけんめい聞いていました。

今夜、読み聞かせボランティアさんにお会いすることがあり、そのことをお話すると、「私たちにはそれだけの技量がないから」とおっしゃるのです。だけど、よく考えたら、私たちのために本をよみに来てくださっている方に、聞かないでうろうろしている子どもがいたら、たいへん失礼だと思うのです。子どもたちもいくら幼いとはいえ、やっぱり座ってお話をきいてほしいのです。ボランティアさんの技量など関係ないと思うのです。人の話を聞くのは当たり前のことなのです。

これから、心を入れ替えて(ちょっとおおげさ・・・)、できるだけ聞ける体制を整えるように考えて行きたいと思います。うちの児童館のママさんたちにも悪いことをしたなあと反省します。私さえ、もっとしっかりしていれば、きっとママさんたちだって、子どもたちだって、しっかりきけていたんだろうと思うからです。

黒田庄の先生、ママさんたち、ありがとうございました。これからはがんばります!

yumin

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待つこと

この前のPi-chiクラブ座談会で、「yuminみたいに待つことってなかなかできない」って、メンバーのひとりが言いました。続いて、「待っていたからといって、期待する結果がでるかどうかわからない」「放っておけば、やっぱりそのまま」という話が出て、考えさせられました。

yuminはたぶん、のんびり屋さんなので、「待つ」ことが平気なんです。子どもが何かを見つけて、それが自分の生き方に発展していく・・・それをいつまでも待っているのです。yuminは小学4年生のときに、すでに、自分の生き方みたいなものを見つけていました。将来の夢というのが現実的になって、自分に何が向いているのかも、どういう自分でいることが楽しいかも、そのときに知っていたように思います。

うちの子どもたち、お兄ちゃんは未だにまったくその気はないようです。何も見つかっていません。余計なお世話で、カレに向いていそうな事は片っ端からアドバイスしますが、ちっとも興味をもってくれません。もうそろそろ進学か就職か決めないといけませんが、未来のイメージがないので、なかなか決められていません。

それでも、yuminは待っていたいなあと思います。きっと、いつか何かを見つけるだろうと信じています、それまで待ち続けます。見守り続けていきたいと思うのです。

サッチーもsouちゃんも同じです。今、何かをしなくていい。いつか、きっと、みんな何かを見つけてくれると信じています。そのために自分から努力するときがやってくると思っています。

yumin

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souちゃんV2

西脇市の子ども作品展で、souちゃんの絵が入選しました。昨年は最優秀賞をいただき、びっくりでしたが、また入選して、ニコニコのsouちゃんです。よかったね。

作品はこんなのです。↓Photo_1

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サッチーのサンダル

夏休みの終わり頃、サッチーがサンダルが小さいから買ってほしいと言うので、買いに行きました。「でも、サッチー、今頃買ったら、少ししかはけないし、もったいないよ~」「安いのでいいから・・・」ってことで、なんと680円也のお買い物。デニム地の地味なサンダル。

ところがびっくり!!サッチーってすごい!!帰ってきて、しばらくすると、そのサンダルが変身してるの。ビーズをつけておしゃれにね。

高くてカワイイものを買うより、自分で工夫するのがいちばんおしゃれなんだよ~。サッチーってすごーいってほめまくってしまいました。

サンダルはこんな感じ↓  _001Photo

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子育て神話を斬る!

数年前、新聞で、ある著名なレディースクリニックの先生が「子どもの人格は親の育て方で決まるものではない」と書いた本の紹介をされていて、たいへん興味を持ちました。その本がどんな題名だったのか思い出せずにいましたが、ふと、先日、図書館で「子育ての大誤解」という本を見つけて、「これだ!!」と思いました。見つけたことにいたく感動しました。

「子育ての大誤解」はジュディス・リッチ・ハリスという研究者が、子どもの発達に関する従来の通説を打ち破る論文を書き、それが賞を受賞し、出版されたものです。ハリスは「巧妙な考えや当たり前のことを書きつづったのではなく、心理学、人類学、文化史、行動遺伝学、霊長類学の専門資料によって自分の考えを裏付け、それを元に性役割の発達や少年非行というさまざまな論点に光をあてている」ということで、出版を推薦されたそうです。

まだ、読んでいる途中ですが、ちょっとドキドキします。親の育て方で子どもが決まるのではないことを肯定してしまうことによって、親の子育てへの責任感がずいぶん違ってきます。それがいいのか悪いのか。一般的には肯定してしまうことは非常に危険なことで、「悪い」に決まっているのですが、視点を変えれば、昨今の事態の子どもが育つ環境をどうしていく必要があるのかの答えを教えてくれているような気がするのです。

ハリスは言うのです。「私たちの思い通りに子どもを育てあげることができるという考えは幻想にすぎない。」「子どもには愛情が必要だからと子どもを愛するのではなくて、いとおしいから愛するのだ。彼らとともに過ごせることを楽しもう。自分が教えてあげられることを教えてあげればいいのだ。」

これらの言葉は悩める親にとってどんなアドバイスより、気持をラクにさせてくれるように思えます。

yumin

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六甲山牧場

昨日は夏休み最後のお休みだったので、サッチーとsouちゃんと昨年雨降りで、残念だった六甲山牧場に行きました。行く道、またもや、雨がぱらつき、しんぱいしましたが、涼しくていいお天気でした。

おもしろかったのは羊。羊って集団で動くのですね。そういう習性なのですね。急に何匹かが一斉に動き出すのがおもしろくて、souちゃんもサッチーも大喜びでした。羊と山羊とアヒルにエサをやりました。羊はエサをもっていると、あのおもそうな身体をすりよせてきて、「ちょっと、まって~」って感じでした。souちゃんはあわてて、一度に全部あげてしまいました(^^;

souちゃんは乗馬体験もしました。大きな馬に乗せてもらいました。おもしろかったそうです。馬って毛並みがすごくきれいです。そのほかにうさぎや豚、牛もいました。まさに牧場ですね。牧羊犬の羊を追い込むところも見ました。「映画 ベイブ」みたいでおもしろかったです。

帰りにチーズ入りアイスを食べました。おいし~っ!値段は高いけど、その価値はあります。また、遊びに行ってみてください。料金も安いし、お弁当もちなら一日楽しめますよ(^^)

  → 六甲山牧場HP   

yumin

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souちゃんのおうち

ある日、掃除をしていると、リビングの出窓のところが、何だかいつもとちがうことに気付きました。いつもごちゃごちゃしてるから、だれかが片づけてくれたんだと思っていたら、「ボクがつくったの」とsouちゃん。「へっ?つくったって?」よく見ると、いつも飾ってあるサッチーのつくったペーパークラフトのおうちに、ぬいぐるみのパンダがねているし、写真たてのベンチには、イルカがお休みしているよう。アルミのシーソーの飾りにも、バスケットの中にも、きれいな小石が入ったビンの上にも、何か小さなぬいぐるみがおいてあるのです。

「みんなのおうち。ボクがつくったから、ぜったいこわさないでよ。」souちゃんは言うのです。ひとつひとつの発想があまりにかわいくて、おかしくて、souちゃんのやさしさがあふれているので、とても、片づけることはできませんでした。いつまでも、こんなsouちゃんでいてほしいなあ。

yumin

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小野恋おどり

今日は小野まつりで、小野恋おどりに参加しました。サッチーは2回目です。yuminははじめて舞台デビューでした。といっても、だいたいyuminは音楽に合わせて踊るということなど、苦手な方で、いっしょに踊るチームのみなさんには申し訳ないくらいです。サッチーといっしょにやりたいということだけではじめたのですが、とちゅう、練習もしんどいし、やるんじゃなかったと後悔も多かったですが、サッチーの明るい声や笑顔を見ると、うれしくて・・・。まあ、yuminの踊りなどどうでもいいということで・・・。

それにしても、102チームの参加とか・・・。見物客より、参加する人の方が圧倒的に多い。びっくりです。こんなにたくさん踊るのが好きな人がいるのかなあと思ってしまいました。でも、なににせよ、老若男女がいっしょに楽しむってことはいいことだし、若い人達がエネルギーをいっぱい出し切れる場所があるってこともとってもいいことだと思います。

とりあえず、おつかれさまでしたぁ~。

yumin

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お兄ちゃんに怒られる

最近、おスネさんのsouちゃんです。夏休みの課題の絵が描けないとむちゃくちゃに描く、感想文が書けないとすねて泣く、今日はみたいテレビが続くので、夕飯は後で食べると言ってお兄ちゃんに怒られて、泣く。

souちゃんの扱い方というものをまだあまり把握できていないもので、怒るとすねるを繰り返し、悪いパターンにはまっていくようなのです。で、いつもyuminはsouちゃんには、怒ることは効果的ではないと判断して、何よりも「自信をもたせるように、言葉かけをしていく」という方向で、考えるのですが、気がつけば、業を煮やして怒ってしまうのです。すねるsouちゃんの態度がよけい気を逆立てるのです。

お兄ちゃんは、そんなyuminを見て、「母さんはいつもそんなやから、コイツは甘えてばかりなんだ。」と怒るのです。「すねているものは放っておけばいいんだ」というのです。こりゃごもっともなご意見なのですが、放っておいても、たぶん、同じなのです。

放っておかれるから、すねるのはやめようというのではなく、souちゃんにはまず、「勇気」と「意欲」と「自信」が必要なのです。それを少しずつでも、クリアしていくごとにsouちゃんはすねることもなくなるのだと思うのです。

自分の力を知って、認めて、判断して、努力するには、souちゃんはまだまだ幼いです。でも、そのことが特に苦手なsouちゃん、自信をもって、自分を表現する力を磨いて欲しいなあと思います。

さて、お兄ちゃんはサッチーが幼いときも、「母さんの子育てはあかん」とよく言ったものです。確かにyuminは甘すぎるのかも知れません。でも、ひとりでがんばらなくてはいけない部分も同じように作ってきたつもりです。自分だって、その母さんに育てられたくせにね~、よく言うよ。

yumin

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お盆休み3日目

今日は朝から昨日の続きで絵を描きました。souちゃんも何とか仕上げて、受付最終日の今日、できたてほやほやの絵を持って行きました。

さて、午後からは温水プールにいきました。サッチーとsouちゃんは大喜びで、泳ぐこと2時間・・・。「もっとあそびたい~」と言いつつ、帰ってきました。souちゃんも上手に泳げるようになっていました。サッチーに競争しようといったら、逃げられてしまいました。yuminもとてもいい運動をさせていただきました。またこようね・・・。

yumin

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お盆休み2日目

昨日はパパは仕事で、お兄ちゃんは部活。残されたyuminママとサッチーとsouちゃんはまず、おふろ大掃除をしました。最初、yuminが誘うと「え~っ」ってイヤそうなふたりでしたが、のってくると、だんだん楽しくなり、ごしごしこすって、思いもかけず、きれいなお風呂になりました・・・。

さて、午後からは夏休み宿題すけっとです。二人は西脇の子ども展に出す、絵を描きました。souちゃんは下書きのときはうまくかけていたのですが、色をぬるときから、投げやり・・・見かねたyuminが怒ると、泣いて・・・そのまま寝てしまいました。

またそれとは正反対にサッチーは大した構想もせず、かきはじめて、やっぱりやーめたと今度は違う絵を描き出す。何だか重みがないのです。

子どもの絵なんてそんなものなのでしょうか・・・?

そんな感じで、お盆休み2日目が終わっていきました。yuminはsouちゃんの心が理解できなかったことがショックでした・・・。

yumin

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「こどものとも」絵本原画展&恐竜展

今日は家族で、姫路の美術館へ絵本原画展を見に行きました。原画は55の作品で、それに加え、これまでに発行された「こどものとも」作品の紹介と実際に絵本を読める絵本サロンがありました。

おばあちゃんいわく、「うちの家にもたくさん本があるけど、でも、まだまだあるんやなあ」ということで、うちの家にある本、数百冊と図書館で借りた本数百冊を合わせても、まだまだ知らない本がいっぱいありました。

原画には興味がなさそなsouちゃんでしたが、サロンでは、なかなか帰ろうとしないほど読みふけっていました。

絵の描き方、文章構成にこそ興味があるyuminでしたが、絵の材料や描き方については詳しく紹介されていませんでした。でも、ひとつひとつにスケッチがあったり、絵のできあがるまでには、相当の時間がかかっていることが推測され、感銘をうけました。

さて、姫路にきたついでに、他に近くにいくところは・・・とHPのイベント情報で確認すると、恐竜展がありました。で、行ってみました。サッチー&パパはしょうむな~と言っておりましたが、これまたsouちゃんは熱心に恐竜を観察していました。souちゃんって固い性格の人だったんだなあということを発見しました。なかなかユニークです。

恐竜は数は少なかったのですが、なかなかよくできていて、動きます。なかには泣いてしまう小さな子もいました。これまた、なかなか帰ろうとしないsouちゃんでした。

さて、あと休みは3日。何をしてすごそうかな・・・

yumin

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思春期セミナー

今年、急に思いつき、急遽西脇市で小学校区ごとに学習をすすめている家庭教育学級にお願いして、思春期セミナーを開催しました。

子育ての悩みは子育てサークルや保育所や近所のお友だちのお母さん達とできましたが、子どもがだんだん大きくなって、親も仕事をしたり、それぞれいそがしくなる中で、子どもが大きくなってからの悩みはなかなかプライバシーや深刻さもちがい、気軽に話すことができません。

また、学校の先生方はそんな子どもたちの様子を知ってはいるけれど、これもまたなかなか親と親しく話すことができない。まして、身体のこと。思春期の発達はなおさらです。

そんなこんなで、思いついた思春期セミナー。参加は少人数でしたが、やっぱりやってよかったなあと思いました。できれば、もっと広くエリアを広げて、悩んでいるお母さんがいれば、励ますことのできるセミナーができればいいなあと思います。

今日はお話をきき、ずいぶん、安心したことがありました。いつも不安より、落ちついていることが子どもにとっても、大切な事だと思います。

ご協力くださった保健室の先生、ありがとうございました。お世話してくださった家庭教育学級の先生、ありがとうございました。

yumin

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孫育てを考える

先日、いつも購読している子育ての雑誌で、「孫育て」の特集記事が目につきました。子育ての問題、少子化の問題、離婚の増加・・・・背景には、元気で経済的にも余裕のある祖父母世代の存在が深くかかわっていると思いました。

数年前、子育て支援について、社会福祉協議会の方に、yuminさんは同居をどう思うかと聞かれました。私は、とくに思い入れもなく、「子どもにとって、祖父母の存在というのはいいものなんじゃないか」とか、「子どもを見てくれる存在があるとありがたい」とかありきたりのことを答えると、その方が「いいえ、最近ね、外国なんかに比べると、日本の同居は若い世代の自立を阻んでいるように思えて・・・」とおっしゃったことが印象的で、今でも、頭から離れないのです。

最近、そのとおりだと思うからです。元気で、お金もあって、よく世話をやいてくれる親がいると、若い世代は、自分が親になり、親としての課題を夫婦で乗り越えていかなければいけない時期であるというのに、その肩代わりをじいちゃん、ばあちゃんがやってしまい、成長できなくなるのです。

孫のいない人や、時間のある人は、それだけではなく、ボランティアでよその子どもまでみてあげる。「最近の若い人たちは子育てできないからねぇ、私たちがしてあげなきゃ・・・」という無責任すぎる発想にまでいたることもある。

子育てはあくまで、「親がするもの」で、親以外の人が子育てする必要はない。じいちゃん、ばあちゃんに今の子育ては絶対にできない。親から子育ての課題をとりあげてしまうことはもっとも危険なことだと思うのです。

私はいつも、子育て支援について、年配の方にもご理解いただきたいと言いますが、「子育てがたいへんだから、手伝ってほしい」とか「いっしょにみてほしい」とか言っているのではなく、あたたかい見守りと適度な助言や励ましがほしいと言っているのです。

子育ては今も昔もかわりない営みです。その苦労は基本的には変わらない。変わったのは社会環境と、育てる親の未熟さ。それを補うための支援が必要なのです。

「親が未熟だから代わりに育てる」なんてことは絶対あり得ない。そんなことをしていると不幸な子どもが増える一方です。おじいちゃん、おばあちゃん、本当に子どものことを考えるなら、支援は見守りだけでいいと思ってください。

yumin

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今日はうみ~

今日はサッチーとsouちゃんとパパと4人で海水浴に行きました。すごーいいいお天気でした。サッチーもsouちゃんもろくろく食べずに思いきり遊んでいました。yuminもサッチーに引っ張られ、海に入りましたが・・・すっかり疲れました。午後は恒例、魚とり。岩場に行って、魚やカニをつかまえるのです。サッチーはなんと熱帯魚のような魚を、バケツも網もなしでつかまえ、びっくりです。souちゃんもとっても上手にもぐったりして、貝殻をひろいました。

yuminは子どものころから、泳ぐの大好き、海大好きな人なので、毎年海水浴には行っています。紫外線も気になりますが、子どもたちに海を経験させてやりたいです。

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サプリ

さっき、サッチーといっしょにテレビを見てました。「サプリ」です。サッチーは伊東美咲のフアンです。サッチーに誘われて2回目から見るようになって、おもしろいなーと思い、毎週月曜日はサッチーとのテレビタイムになっています。

でも・・・サッチーってば、何を見てるのか、yuminが後で、内容について話をしても、「え~っ、そんなんやった~?」とか、「わからん」とか、何をみてるんだよ~って感じなんです。

確かに恋愛ドラマ見て、小学生が楽しいのかな?と思うんですが、児童館の子でもドラマをよく見ている子がいます。・・・・「みみどしより」みたいなものかなあ・・・

さてさて、yuminもいっしょうけんめい仕事して、恋して、でもちょっとかわいいのが似合わない(?)伊東美咲がいいですねぇ。亀梨くんもかわいいですが・・・。このありそでなさそな話がいいんでしょうかねぇ。yuminはこのようなドラマを見るのは、かれこれ10年ぶりだと思います。

yumin

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染め物チャレンジ

昨日の日曜日は大忙しでした。午前中に子どもの居場所で、公民館に行き、染め物にチャレンジしました。ハンカチやランチマットに輪ゴムをとめて、模様をつくるのですサッチーはどんどんつくっていきます。souちゃんはまず構想を練るのです。こんなふうにしようかな。こんなふうなのはどうかな。まず、しんにするビー玉をならべて、模様をつくってみるのです。が、時間がかかって、しょうがない。

サッチーは早いけど、あまりセンスがいいとはいえないし、souちゃんはアイデアはよくても、実力がついていかないし、なかなかむずかしいものです。そめてもらって、乾かして、できあがりました。さて、完成品はどんな感じかな?

_017 ← サッチー作

_018_1 ← souちゃん作

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長靴をはいたねこ

土曜日の夜、サッチーとsouちゃんと3人で、ぬいぐるみミュージカルを見に行きました。かぶり物(?)のミュージカルを見たのはすっごい久しぶりです。サッチーは「レベルひく~ぅ」と言っていましたが、souちゃんはけっこう喜んでました。

実は西脇おやこ劇場の例会で、2週間前には「君がいるから」という劇をみたのですが、その舞台は登場人物3びき(犬)が、背景もなしに、最初から最後まで、アクションとおしゃべりだけでおわってしまったのです。でも、すっごくおもしろくて、サッチーもsouちゃんも大喜びでした。yuminもこの不思議な魅力、衣装もかわらず、背景もない舞台がこんなにおもしろいなんて・・・とすごく驚きました。

で、つい2週間前の話なので、比べてしまい、今見たミュージカルではなく、2週間前の劇の話に花が咲き・・・。盛り上がってしまいました。

キャストの人数もスケールも、今見た方がすごいのに・・・・。人をひきつけるものってなんなのでしょうねぇ・・・。

yumin

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子ども会

今夜は小学校の地区別懇談会でした。参加のみなさん、先生方ごくろうさまでした。議題の中で、子ども会の話がでました。子ども会や地域行事に子どもの参加が少ないという話でした。子どもがいそがしいとか、家族で出かける方が割安とか・・・いろいろ理由はあるのでしょうが、つまり、地域のつながりが薄れているというか、つきあいが面倒なのだと思います。気のあった人だけで、好きなところへ行けばいいわけで、わざわざ近所の年齢もバラバラの人たちといっしょに、特にいきたくないところにいかなくてもいいやっていう思いが強いのではないでしょうか。

うちの地区だけではありません。少し前に地区での活動がたいへん活発なところでも、活動する人の高齢化が心配されていて、後継者が育たない、子どもが参加しないと言われていました。

「むらづくり」「地域興し」をしなければ、こんな田舎ではいずれ住む若者がいなくなってしまいそうな気もします。みんなが住んでいるところに誇りをもって、楽しく暮らせるような「地域づくり」が必要だと思います。

子ども会ももちろんその一部だと思います。いくらすばらしい地域づくりの活動をしていても、後を引き継いでくれる子どもが育たなければ何もなりません。地域での子育て、今後の大きな課題だと思います。

yumin

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雨の日曜日

まだ雨が続きます・・・何だかちょっと憂鬱ですね。

ずっと雨ばかりで外に遊びにいけない子どもたちはちょっと退屈気味。「もうっ、ボク、何してあそぶのよ~」って怒るsouちゃん。

で、いろいろお手伝いをしてもらったあげく、サッチーはパズルをひとつ完成させ、souちゃんは自分で本を見て、シャボン玉液をつくり、シャボン玉で遊びました。_016

←えらいじゃ~ん(^^)こんな感じです。

_009_1

←ついでにサッチーのパズルはこんな感じです。

はやく梅雨があけますように・・・・。

yumin

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夏休み

今日から夏休みです。いつものことですが、やっぱりまだだれだれしていない最初のウキウキ気分のときにたてる計画がいいと思い、サッチーとsouちゃんと計画をたてました。計画は次のとおりです。(こんなこと公表していいのかしら・・・)

サッチー&souちゃん ★勉強時間 9:00~11:00(宿題と読書)※土日は休み

サッチー★家の仕事  ・洗い物(火・土の夕食)・水着洗い(月・水・金)・ふろそうじ(月・水)

siouちゃん★家の仕事 ・洗い物(月~金の昼食)・水着洗い(火・木)・ふろそうじ(金) 新聞とり、クロレラとり

★起床と就寝時間 サッチー6:00ー10:00(日~木) souちゃん6:00ー9:00(日~木)金・土は何時でもよい

<約束>・あそびに行くときはどこに行くかかならず言う。・お金を200円以上もっていかない。・自転車に乗るときはヘルメットをかぶる。・そのほかはくすっこのくらしに従う。・自分のことは自分でする・ばあちゃんに迷惑をかけない・3度の食事をきっちり食べる。

とこんな感じです。さてさて、どうなることやら・・・。それにしても、夏休みだというのになかなかやまない雨です・・・。

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カーズ

雨が続いて、恐かったですね。こんなことになろうとも思わず、月曜日は家族で映画を見にいきました。yuminとサッチーとsouちゃんは「カーズ」、パパとお兄ちゃんは「日本沈没」を見ました。雨の連休でいくところがないせいか、びっくりするほどすごい人でした。チケットをオンライン予約していたので、ラクに入ることができましたが・・・。

souちゃんはいつも映画の途中、いいところでトイレにいくので、今回は何度も「トイレだいじょーぶ?」と言って、始まる前に2回もトイレにいきました。

「カーズ」はyuminが勤務している児童館にもポスターがあります、文部科学省推薦でしたっけ?ホント、おもしろかったです。で、感動いっぱいで、ひさしぶりにいいものを見たなあという気がしました。何が主題だったんだろうと考えると、あれもこれも思い浮かんで・・・結局、映画のストーリーがステキなんだよなあって思いました。ありきたりのようで、あきさせず、苦労もあって、夢がある。souちゃんとサッチーにどこがよかった?って聞いてみると、「最後に転倒したキングをマックイーンが助けてゴールするところ」って、二人とも。ふーん。yuminが印象に残っているところはサリーとマックイーンが美しい景色を見ているところと、メーターとマックイーンがトラクターをひっくり返すところ。

心がほんわかなる作品でした。よかったね。

ちなみにお兄ちゃんとパパはどうだったのかな~?

yumin

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昨日の朝

昨日の朝はずっと整然と北朝鮮のミサイルの話ばかりだった。2年生のsouちゃんでも、ミサイル=戦争と考えるらしく、朝から眉を八の字にして、不安そうに「母さん、日本はもうすぐ戦争するの?」と聞いてきた。yuminもどうしてミサイルが発射されたのか知らないので、何とも言えないけれど、とりあえず、なだめなくては学校へ行けないので、あまり考えもせず、答えた。

「souちゃん、どこにもきまりとかルールってあるでしょ、日本っていう国でいちばん大切にされているきまりで、日本は戦争はしませんって決まってるの。だから、絶対、戦争はしないよ。」そうすると、お兄ちゃんが「そうそう、日本には武器も爆弾もないの。だから戦争はできないの。」と・・・。

何というか、幼い子どもがわかるように説明するには少し時間がかかるので、そんなふうに言ってしまったが、でも、憲法があることによって、安心して、「戦争はしない」ということはできる。今、その憲法9条が改正されるかもしれないことによって、いろいろ運動もすすんでいるけれど、こんな小さな子どもが戦争をおそれて、こわがって、でも、「日本は戦争しないんだよ」というと、安心する。そんなことがもっとも大切なんじゃないかと思う。むずかしい議論や政党や派閥やそんなことは関係なく、子どもを守るためにある憲法を、純粋に大切にしてほしいという思いを政府に伝えなければならないのではないのかなあ・・・。

yumin

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子どもとの会話

今日、サッチーと話していて、思ったこと。

yuminは帰ってくるのも遅いし、夜に会議に出ることも多い。従って、子どもたちと話す時間はとっても短いと思う。たまに家にいて、話ができるとうれしく思う。

で、サッチーと話していて、思ったことは、話が通じていること。サッチーが話す先生も友だちもyuminはすべて知っている。だから、話がすごく盛り上がったり、共感しあたりできるということ。まあ、小さい町だし、少ない子どもの数だけど、yuminは子どもの顔と名前を覚えるのはけっこう得意だし、子どもが好きなので、いいのかも。サッチーだけでなくて、お兄ちゃんが小学校の6年生のときは、子どもだけでなくその保護者も知らない人はひとりもいなかった。

というわけで、子どもたちが学校のことや友だちのことを話すと、ほとんどのことがわかる。これって、毎日いっしょにいて、行動し、話しているわけでなくても、わかりあえているっていうことじゃないかなあと勝手に自己満足して、安心してしまった。

だけど、安心は禁物。どんなにいそがしくても、子どもの話をきくことや、いっしょにいる時間を大切にできるようにしようと思う。

yumin

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サッチーの月曜日

サッチーは月曜の朝が苦手です。いえ、そりゃあ、だれでも月曜の朝はうんざりです。だって、仕事に、学校にいかないといけないんだもん。

自然学校帰りから機嫌のよかったサッチーでしたが、久しぶりに月曜病にかかって、ぼーっと、ふらーっとしながら、不機嫌に学校に行きました。朝、心配だったので、途中の道で待ち伏せして「だいじょうぶ?」と言うと、「・・・・」ひどい!

yuminが仕事から帰ってくると、サッチーはyuminにべったり。夕食時にお兄ちゃんにからかわれ、また、スネてしまう、サッチー。とにかく、気を取り直して、夕食につくと、まだ、機嫌が悪く、おばあちゃんに叱られ・・・。そこにパパが帰ってくる。

パパとyuminがサッチーをはさんですわり、あーだこーだとたわいもない話をしていると、「なんだなんだ?」サッチーはいつのまにか笑顔じゃないか。

そっかー。こんなことめったにないものね、サッチーがパパとママを独占して真ん中にいるなんて・・・。

が、そのあと、食事の後かたづけ当番だったサッチーはまた不機嫌に、そうして、眠くなったsouちゃんにyuminママをとられ、お風呂もいっしょにはいってもらえず、サッチーはぐずぐずと怒りながら・・・・。いつのまにか眠っていました。

あ~あ。朝になるとまた怒ってるのかな~・・・

yumin

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サッチーの手紙

サッチーが先週末から5泊6日の自然学校に行って、家にいません。静かすぎます・・。最初はいつもわがままなサッチーのかわりにsouちゃんがここぞとばかりにわがままを言っていましたが、昨日の夜あたりから、急に静けさに気付き、yuminはめちゃめちゃさみしいです。

で、昨日、そのサッチーからハガキが届きました。心配していましたが、何とか元気でやっているようです。文面はいつもながらさめているというか、大人っぽいサッチーです。

そのハガキをみて、落ち込んだ人がいます。パパです。宛名がyuminの名前になっていたのです。サッチーが行く前に、ハガキをだすから、間違えるといけないから、住所と名前を書いてほしいというので、yuminはパパの名前を書いたはず。なのに、なんで?パパの名前じゃなかったの?

パパは、サッチーはパパのことなど頭にないのだととっても落ち込んでしまいました・・・。ハッハッハ、そんなものだよね~、世の中のみなさん!子どもはみんなママが好きなんだよね~。

yumin

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おめでとう

サッチー、11歳のお誕生日おめでとう。

生まれたときは小さくて、小さくて、なかなかお乳も飲めなかったサッチーが、こんなに大きくなって、お姉ちゃんらしくなって、カンゲキです。

サッチーは本当にいい子で、yuminが困っているときはいつも助けてくれて、yuminがブルーなときはなぐさめてくれて、いちばんの親友みたいなものです。

サッチーがいるから、yuminは生きていける・・・がいつもの口癖ですが、本当にそうです。頼りになるサッチーがいつまでも、yuminのそばにいてくれますように・・・・。

なんて、わがままなことを願うyuminでした。

サッチーの11歳がステキな1年でありますように・・・・。

yumin

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happy birthday★

昨日はお兄ちゃんの誕生日でした。16歳になりました。何だか信じられないです。振り返ると幼い頃からのいろいろな光景が思い浮かんできます。

小学校1年生の家庭訪問のとき、「わが子のじまん」を先生にお話することがありました。なかなかわが子のじまんなんて、人に言わないから、どうぞ遠慮せずにお話してくださいということでした。だいたいの家庭が「うちの子はこんなことが得意」とか「お手伝いをよくする」とか「やさしい」とか・・・中には「うちの子のじまんなんてありません」というおうちもあったそうです(^^;

「この子自身がじまんです。」yuminは言いました。そのころはそうでした(^^;3年生のときは「どういうふうに育てたらこんな子どもが育つんですか?」と先生に聞かれました。

そんなこと、きっと今では大きな声じゃ言えない・・・。過去の栄光みたいなものかもしれない。だけど、この子のもって生まれた、そして自分の社会生活で培ってきた人格は、もうこれから先、そんなに変わることはないのでは・・・と思います。

いつも前向きで、真面目で、正義感が強くて、平和を大切に思い、だれとでも仲良くできるお兄ちゃんは、やっぱり、じまんの子どもです。

お誕生日おめでとう。

yumin

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西脇織物まつり

昨日は新しい西脇市の織物まつりでした。よさこいイベントにサッチーが参加しました。ずっと体調の悪かったサッチーですが、がんばって踊っていました。前日の夜も練習していました。なんとなく、その「ひたむきさ」が普段は見えないサッチーのいいところなんだろうな~と思いました。

ゲストに京都今村組が来られました。めーっちゃすげぇっ!という感じでした。感動しますね~。今村先生と少しだけお話しました。サッチーとsouちゃんは握手してもらいました。

今村先生はすっごく大きな人だなあと思いました。何も話していないのに、何となく自分のことを受けとめてくれているような気がするのです。これがたくさんの子どもたちを育ててきた人間性の魅力というか、その人そのものなんだろうなあと思いました。いっそう、ファンになりました。

また、どこかでお会いできるといいな~。

サッチー、よくがんばったね。おつかれさま(^^)

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yumin

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続き・・・子育て支援のあり方

つづきです。

この「次世代」っていうのはだれをさすんでしょうか?子ども?親世代?どちらにしても、子どもが病気のときは完治するまで両親のどちらかが休む。育休はママ・パパふたりで3年間とるのが義務。くらいにしてしまってください。それがジョーシキとなるような計画を推進してください。

これがなかなかジョーシキとならない理由には、今の若い親世代が、子育てより仕事の方がいいという思いをもっているからかもしれません。でも、休みにくい理由には子育てにかかわったこともない男性の上司、さらには「私はやってのけてきたことよ」となんか勘違いしてる女性の上司の存在です。この方達が考えを改めなければなりません。

今の子どもはもう、親だけのものではありません。地域の宝物です。国の、地球の宝物です。この子達をきちんと育てないと明日の世界平和はありません。地球の未来は絶望です。今、私たちがしなければいけない次世代の育成支援は、子どもをみんなで育てていくことです。若い親をできるだけ育てながら、子どもも育てる支援が必要なんです。そのためにはこれまでのジョーシキを改めて、新しい感覚で子育てを見つめることです。

子育て力の向上は、親の育成・地域の理解・行政の引率力・企業の社会貢献・学校の教育力のすべてがととのって、推進されていくのだと思います。たいへんなことですが、これらを統括した課題解決方法を検討することが大切だと思います。

yumin

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次世代育成支援対策推進法・・・1年経過

このタイトルはいったいなんなんだ!って感じですが、これは昨年、「従業員301人以上の企業と自治体は子育て世代が仕事と子育てを両立するための行動づくりを計画しなさい」と義務づけたものです。兵庫県内ではすでに、301人以上の会社すべてが計画を提出したとか・・・ちょっとどんなものか見てみたい気がします。

この前、Pi-chiクラブの座談会で、テーマの「お母さんの仕事」について、お話したとき、Pi-chiのメンバーはすべて子育て専念組なので、仕事と子育ての両立がよく理解できないというのか、仕事と子どもを天秤にかけるということ自体が疑問なような気がします。

「天秤にかける」といういい方はとってもよくないのですが、たとえば、子どもが急に熱をだしたとき、たまたまどうしても今日中にしないといけない仕事があったとしたら?、とても他の人に頼めるような状況ではないとしたら?、子どもの熱の心配より、仕事をどうするかの心配が大きくなってしまう、そういう自分を咎めて苦しむ・・・何だかとても苦しい状況です。

yuminには多少なりともその経験があるのです。何を隠そう、おたふく風邪の小学生二人を家において、仕事に行っちゃったことがあるとてもひどい母親なのです。同居のおばあちゃんは入院中でした。いちばん下の保育園児が先におたふく風邪になったのです。順番に感染していけば、3週間は仕事を休まなければいけなくなっちゃうのです。いくらなんでも3週間も休めないよね?仕事をしているということはどんな仕事でもある程度の責任があります。

公務員は最近、子どもが病気のときは休んでもいい規定があるそうです。でも、3週間休んだ人はいるんでしょうか?

最近では病児保育もありますし、ファミリーサポート制度、ベビーシッター、いろんなものをうまく利用すれば、病気の子どもを安心して預けて仕事にいけます。でも、でも、それでいいんでしょうか?それって、ホントに子育て支援なのかな?

病気の子どものそばにいてやるのは、やっぱりママあるいはパパがいいに決まってますよね。「いえ、うちの子はだれでもいんです」ーはちょっとコワすぎます。「慣れてますから」ーそれは慣れさせたんでしょ。子どもの気持ちだけでなくて、親として育っていく意味においても、そばにいるのは両親でいてほしいと思います。

よくわからないんですが、私が思うだけですが、世の中のジョーシキをはずした方がいいんじゃあないでしょうか?

つまり、会社では、子どもが病気のときは休むのが常識。休まないのは非常識になれば・・・

つづく・・・

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海釣り!

とうとう、souちゃんは本格的に海釣りを体験しました。この間の釣りの一件から、お兄ちゃんも釣りに行きたいと言いだし、ではGWに海釣りに行こうと約束していまして、これまた、コナンの映画と同じく実行しました。

明石の大蔵海岸にいきました。風が強かったのですが、快晴で、明石海峡大橋も淡路島も、海もとーってもキレイで、パパは「何も釣れなくても、この景色だけでいいよな~」と言ってました。

いろいろハプニングもありましたが、またまた親切なおじさんも登場し、助けていただきました。知らない人と話すのって、好きなんだよな~yuminは。12:30~3:30まで3時間、なかなか釣れませんでした。おじさんいわく風が強い日はダメだそうです。それにしても、おにいちゃんはちっちゃな魚を一匹釣りました。エサの「あおむし」にはみんな絶句状態(ミミズの気味悪い版みたいなもんです)で、「きも~」の連発で、エサをつけるのも一苦労でした。仕方がないので、yuminママも手伝いました。yuminにはコワイものはないのです。

さて、満足したsouちゃんは、次にパパと貝拾いにいきました。yuminはお兄ちゃんと釣りの続きをしました。ふと見渡すと、まわりにはカップルがいっぱいでした。お兄ちゃんとyuminは二人でいるとどういうふうに見えるのだろうか?と何となく考えました。やっぱり親子かな?年の離れた姉と弟?いくらなんでも彼女には見えないな~・・・そんなことを考える自分がおかしくて、笑ってしまいました。バカだな~、ハハハ。

yumin

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名探偵コナン~探偵達のレクイエム

こんばんわ~。昨日は家族で映画を見に来ました。みんなが大好きな「コナン」です。春休みにも映画を見に行きましたが、みんなの意見が一致せず、「では、GWにコナンを見よう!」ということが決まっていたので、それを実行しました。

yuminははじめてコナンの映画を見ました。近頃は子どもたちといっしょに見るテレビ番組のひとつにコナンがあり、けっこうおもしろいな~と思っていたので、楽しみにしてました。ストーリーもなかなかおもしろかったです。まあ、子ども向けなので、スリルとサスペンスは、それなりですが、なんか子どもらしいやさしさとかあたたかさがあるんですよね。それがとってもいい感じでした(^^)

コナンが事件を解決する謎究明のいちばんいいところで、souちゃんが「ボク、トイレ」と。しかたなく、パパがいっしょに退出し、また戻ってきて最後まで階段で見たそうです。確か、前に映画見たときもそうだったとか・・・・。もうっ、souちゃんたらっ!

yumin

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souちゃんのおふろ

souちゃんはずっとパパとお風呂に入っていたのに、最近、パパが「風呂入るぞー」と言っても、souちゃんは何だかいやそうなのです。昨夜は、「ママと一緒に入るとおそくなって、souちゃん、寝てしまうからパパと入っておいで」と言っても、どうしてもイヤだというのです。

「どうして?」ときくと

「だって、パパはストローで遊ばせてくれへんもん。・・・」

「へっ?そうなんかー」とyuminが不思議そうにしていると、

ばあちゃんに「お風呂で子どもとヘンなことして遊んだり、ナンカ食べたりするのなんて、あんただけや。汚いのに!」と言われてしまいました。

確かに、お風呂でミカンを食べたり、子どもがお風呂のふたに区切ってつくった女湯男湯に入れてもらったり、排水口にタオルをつめて足湯を作ったり、最近では水筒の術を見せてもらったり・・・とお風呂で遊ぶ子どもを楽しく見ているyuminですが。

やっぱり、いけなかったんでしょうか・・・。めちゃおもしろいんですが・・・。

yumin

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souちゃんのさかなつり

最近、souちゃんは魚釣りにハマっています。家の近くによく魚が釣れる池があって、毎日のように釣り人がやってくるのです。でも、危ないので、子どもだけで、池に行ってはいけません!と強く注意してあるので、souちゃんは家でお兄ちゃんの釣り竿をもって、遊んでいるくらいでした。

でも、あんまりかわいそうなので、パパとお兄ちゃんに釣りに連れて行ってやって・・とお願いしたところ、どちらにも断られてしまいました。ゴメン、souちゃん・・・。

で、しかたがないので、yuminママが連れていってやることにしました(^^; といっても、公園の釣り堀です。それでも、はじめての経験!souちゃんは喜んで、針にえさをくっつけて、釣り竿をもって、がんばりました。が、なかなか釣れません。係のおじいちゃんに「お母ちゃん、そんなはよう、ひいたらあかんがな。タイミングが大事や」と教えられ、(だって、yuminも釣り初体験なんだもん)souちゃんは「自分でやる」と必死でした。長い竿をふりまわすので、針がひっかかかるわ、釣れた魚は裏の土手から落っこちちゃうわ、糸はからまるわ、で、きゃっきゃっいいながら、souちゃんとよく遊びました(^^;

で、結局souちゃんは魚を3匹釣り、yuminママが1匹釣りました。夕飯のとき、塩焼きにして食べました。souちゃんは大満足。宿題の日記にも書きました。

ほんとにおもしろかったねー。

yumin

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特別支援教育に思うこと

yuminのまわりには、障害のある子どももいます。障害といっていいのかどうかわからないけれど、どうも普通の発達をしているようには思えない子どももいます。いろいろ考えていくと、個性がいっぱいで、どれが障害で、どれが発達遅延なのか、まったくわかりません。専門家の先生なら診断できるのでしょうが、専門家の先生だって、同じ子どもを見て、同じように診断し、アドバイスされるかというとそうではありません。

最近、特別支援教育について、法律が整ってきています。が、いったいそれが何で、それをどうすればいいのか、まだまだ浸透はしていないのではないかと思います。LDやADHDなどの軽度発達障害が問題になってきて、まだ日は浅いです。普通に会話し、普通に生活できるけど、人とのコミニュケーションがしにくいとか、ある面での発達が遅れているとか。ひとりひとり少しずつちがいいろいろあります。その子どもたちにその子ども1人1人にあった教育のカリキュラムをつくって、できるならば普通に学校で教育できるように支援していこうというものです。

yuminはこれは学校教育においてだけではなく、子どもにある程度、発達に気になるところが見られた早い段階から、成長を見ながら進めていく必要があると思います。家庭だけでは無理なことがたくさんあります。できれば専門家の指導の元、保育所や幼稚園の指導員に託して、指導員と保護者との連携で進めていく必要があると思います。

家庭だけが、先生だけが、一生懸命になっても、足並みをそろえていないと、せっかくの効果が激減する気がします。家庭と学校(保育所・幼稚園)そして、保健センターなどの児童福祉の支援機関がいっしょになってすすめていかないと意味がありません。つまり、それぞれの信頼関係がいちばん大切だと思います。

幼い子どもの1年はとっても大事です。普通でも1年間の発達をうながすために保育や教育があるわけで、特別支援の必要な子どもも同じです。その子どもの発達が最善に保障されるように、支援していかなかればなりません。もちろん、放っておいてもどうってことはありません。とりあえず安全に1年間無事過ごせればいいんだといえばそれまでです。保護者は自分の子どもに特別な支援が必要だとあまり認めたくはないでしょう。大きくなったら何とかなるだろうと思いがちです。しかし、本当に子どもの将来のことを考えるなら、今が大切なんだとだれかが伝えなければなりません。

保護者と学校(保育所・幼稚園)と専門機関の協力と連携で、子どもの発達を保障し、支援することがひとりひとりの子どもにとって必要です。いち早くそのことをたくさんの人に理解してほしいです。

yumin

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最近つくづく思うことの編集

最新記事の「最近つくづく思うこと」の文章が、何だかめちゃくちゃになっていて、申し訳ありませんでした。ときどき、寝ぼけているので、許してください。訂正したので、少しは読めるようになったと思います。yuminの今思うこと。子育て支援への問題提起なので、多くの方に読んで頂きたいです。

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最近つくづく思うこと

yuminはいつも子育てママさんの支援者です。ママさんというものは自分の子どもを心から愛して育てている者だと信じています。

が、なぜか最近・・・・ナンカちがう・・・・なんなんだ?この状態は!!と思うことがよくある。ますます、子育てがむずかしくなっているような気がする。そしてますます子どもが手に負えなくなっているような気がする。

昔とちがって、ママさんたちは自己主張もできるし、子育ての仕方もいろいろな選択もできる。だから、自分ができるだけ子どもと上手くやっていく方法を考えているんだと思う。もしも、昔の人やとても熱心に子育てしている人からみれば、それは手抜きに見えるかもしれない。でも、そうじゃないように思う。人の個性が1人ずつみんなちがうように、子育てのしかたも1人ずつみんなちがう。何がただしくて、何がまちがいなんてことはない。うまく子育てできない人は、保育所の先生にそういって、助けてもらえばいい。しつけが苦手な人は、おばあちゃんにしてもらえばいい。

何が大切かって、自分の子どもがカワイイと思えることだ。愛情をたくさん伝えることだ。それが崩れてしまいそうなときこそ、子育ての支援が重要な役割を果たす。赤ちゃんだって保育所に預けていい。学童保育をはしごしてもいい。そういった支援機関で子どもが少しでも、自分の大切さに気付き、自分を愛してくれる保育士や指導員に出会いながら、成長できればいい。そしてその間に気持をコントロールさせて子どもと向き合える状態になれるママがいるとすれば、それは子育て支援の成果と考えればいいのではないだろうか。

ママさんたちに「しつけの責任」をおしつけるのではなく、ラクさせるための子育て支援施策なのではなく、ママさん自身が親として育っていけることを支援し、合わせて家庭でできない分の子どもの成長を支援することが必要なのだと思います。

さて、いかがでしょうか?

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参観日&PTA総会

昨日は毎度おなじみの参観日とPTA総会でした。ヤッター、これで役員がおわる。何よりもそのことがうれしい一日でした。一生懸命はやっても、1年以上はもちません。何がどうと言っても、やっぱり肩書きはしんどいものです。会長さん、校長先生、ほかみなさん、お世話になりました。

ところで、参観日はヨカッタです。最初はサッチーのクラスへ、国語でした。サッチーは一番最初に手を挙げて、発表してました。すごく積極的なので感心しました。いざ、souちゃんのクラスへ・・・・。よかった~。弁当箱はしまってるな。教科書とノートと筆箱も机の上にでてる。毎度のことながら、お行儀は悪い。でも、妙にがんばって手を挙げている。とっても元気がいい。う~ん。いつも毎日yuminの顔をぺろぺろしているsouちゃんではない!すごく成長したんだなあとこちらも感心です。

二人の姿を見て、とっても、うれしかったです。これからも、がんばるんだよ!!

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サッチーとsouちゃんのあそび

souちゃんは最近「水筒の術」にハマっています。それは何かというと、ストローをおもちゃにしているのです。お風呂では、湯船に潜ってストローを出して、息を吸うのです。うがいをするときもストローです。その前は磁石に凝っていました。家中の磁石を集めて、あれをくっつけこれをくっつけ、遊んでいました。そうなんです。souちゃんには「おもちゃ」がいらないのです。サッチーとときどき、話すのですが、「souちゃんって、糸が2本あれば遊べるよねえ」「米粒2個でも遊べるよ、きっと」というくらい不思議な子なのです。

っていうわけで、お兄ちゃんが小さい頃使っていたブロックや積み木や電車のおもちゃなどなど、souちゃんには必要ないのです。・・・・・。

じゃ、サッチーは?というと、こちらも似たようなもので、いちばんの楽しみが紙人形遊び。自由帳に書いたいまどきのギャルみたいな女の子の絵をきりとって、それで、1年間も遊ぶのです。家も空き箱でつくります。ジェニーちゃんもありますが、こちらも着替えの服は手作り。自分で布で作るのです。ほかにもときどき、ペットボトルや牛乳パックで何かおもちゃをつくります。おもちゃで遊ぶより、その方が楽しそうなんです。

誕生日にsouちゃんのプレゼントを買いにおもちゃやさんへ行ったとき、souちゃんはどうしても欲しいものが見つからず、困ってしまいました。サッチーもしかり。

来年から誕生日のプレゼントは何か違うことを考えようと決心したyuminでした。

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入学式は雨・・・

月曜日は高校の入学式でした。本降りの雨の中、入学式はちょっとつらかったです。

が、新しい制服に包まれた、少しはにかんだたくさんの大きな少年少女が何だか可愛く見えました。お兄ちゃんは教室でだれもあまりしゃべらなくて、中学時代はいつもにぎやかな教室だったのが普通だったので、「みんな、しけとる~」と。

はじめての場所で、初めて出会った人ばかりで、最初からそんなバカできる子はいないでしょ~、いくらなんでも。おもしろい子や気の合う子も今からたくさんでてくるよ!

友だちをつくるのがウマイお兄ちゃんのこと、新しい環境で新しい友だちができて、また新しいことを知って、体験して、楽しい生活できるといいね。

それから、担任の先生の勉強のお話よかったです。すごく安心しました。勉強もがんばれそーだなあーと思いました。

高校なんて、親がかかわるのは入学式と卒業式だけよって先輩のママさん方に聞きました。ふーん、そーか。でも、お兄ちゃんが楽しく高校生活をおくってくれればyuminママはそれで、うれしいです。お兄ちゃんならきっと自分で自分の楽しめる生活を自分らしくちゃんとつくっていけるから・・・。まあ?安心してます。

yumin

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四つ葉のクローバー

春休みの間に、子どもたちと遊びに行く約束をしていたのに、いそがしくていけなかったので、日曜日、souちゃんのご希望で、神戸フルーツフラワーパークに行きました。

フルーツフラワーパークは果樹園と花壇と神戸のおみやげのお店に小さな遊園地があります。まず、散策コースを散歩しました。まだチューリップは咲き頃でなく、果実の花も咲き頃ではなかったのですが、大きいお庭を散歩しているようで、楽しかったです。あたりにたくさん茂っていたクローバーを見つけたサッチーは四つ葉さがし。続いてsourちゃんも・・・。「みつけた~」といちばんのりに見つけたサッチー。え~っ、そんなにカンタンにみつかっていいの~って感じですが、よくみれば、いっぱいあるぅ。なんだ。そういう品種のクローバーなんだなぁと納得。

それから遊園地で少し遊んで、おみやげやさんでワインを買って、帰りました。けっこう、近くて、広いバーベキューサイトもあるし、家族でゆっくりくるにはいいかもね。

でも、今日は四つ葉さがしがメインだったかも・・・。

yumin

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進級!新学期!

学校が始まりました。楽しい春休みもあっという間に終わってしまいました。「あーまた学校や~」と、ぼやく子どもたちかと思いきや、始業式の日は二人ともめっーちゃゲンキに早起きして、朝食も喜んで食べて、はりきって学校へ行きました。

これって、親として、ホントに安心です。新しいことに期待して、はりきることができるのは子どもらしくて当然ですが、今の世の中、集団生活もしんどいので、しみじみよかった~と思いました。

さて、新学期になって、ひとつ、びっくりすることがありました。サッチーの担任の先生がクラス用にドメイン取得したメルアドをつくられていて、「何でもご意見ください」と学級通信に書かれていたことです。これって、そんなにびっくりするほどのことではないかしら?

いやあ、でも、yuminのまわりにはまだまだ、パソコンなど使えないと言う人いっぱいいるし、携帯だけでなくパソコンのアドレスもってくれていると、いろいろな打ち合わせもカンタンにできるのに~と思うほど、パソコンを使う保護者は少ないです。これを機に親子でパソコンの勉強するのもいいですよね。

なんか先生、すごいな~。と感心してしまいました。また、メールさせてもらいますぅ。

yumin

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子どもの心の居場所

昨日、お兄ちゃんがお世話になっていた塾の先生のところにごあいさつに伺いました。お兄ちゃんは中学3年間、ここの塾でお世話になりました。勉強もさることながら、ここがお兄ちゃんにとって、もっとも楽しい場所だったようで、塾の先生には心から感謝しています。

中学生って、第2次性徴期で、思春期で、男の子はとくに、学校での事や友だちのことも家ではほとんど話さなくなります。ときどき大人っぽいことをいうので、感心していると、とんでもない幼稚な言動があったり、でも、こちらが頭ごなしに意見をおしつけるとすごい反発があったり、でも、自分でもうまく調整できないことにくやしがって泣いてみたり・・・・とホントにどう扱えばいいんだって思いました。

家ではたぶん、おもしろくないんだろうなー、学校も楽しくしてしょうがないというわけではないし、と思っていると・・・、どうも塾で、思いっきり自分を出して楽しんでいたようなのです。つまり、ちゃんと勉強にきている子たちにはひどい迷惑だったかもしれません。ホントにごめんなさい。

子どもには心の居場所が必要だと思います。家でも学校でもなく、自由で、ちょっと甘えさせてくれるような心の居場所があることは子どもにとって、とても大切な気がします。

うちの児童館もそんな場所のひとつになればいいなあと思います。

塾の先生、お世話になりました。ありがとうございました。

yumin

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卒業文集

3人の子ども達がそろって、卒業文集だの、クラスの記念文集だの、1年間の作品集だのを持ってかえってきた。一度に全部は見切れないほど。

でも、ひとつずつ目を通す。おもしろくて笑ってしまう文章あり、コメントあり。感心するばかりの文章も目にとまる。かわいいイラストや上手な絵もキラリとしている。

souちゃんの1年間の絵日記のようなものは・・・何とも言えず、かわいかった。いちばん、かわいかったのが、朝顔の種を植えたときだ。souちゃんの朝顔は種を3回まいても芽が出なかった。みんなが双葉の絵をかいたとき、souちゃんはまっしろーい用紙に「芽が出なかった」とひとこと書いていた。それが何とも言えない心境をよく表していて、おかしかった。

3人の成長・学校の様子を形にして、見たようで、また、うれしくなった。楽しそうに学校にいっている。いいことだなあとつくづく思った。

yumin

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山登り

昨日はサッチーとsouちゃんと、マッチーを誘って、山登りに行きました。この前、公園にいったとき、そこから、yuminが子どもの頃によく登った山が見えて、今度は山登りに行こうと約束してたのです。

日曜日にいったキッズアート教室の会場(なかやちよの森公園)に山登りのコースがあって、サッチーとマッチーが行きたいというので、そこに行くことにしました。

天気は薄曇り、風が少しありましたが、湿気もあって、ちょうどいい感じでした。「湖畔の広場」から「階段の道」を登ること40分、1.2kmですが、かなり急な斜面の階段です。山登りの経験がないsouちゃんは途中「もう、行かへん!」と怒ってしまいました。が、何とかみんなでなだめて、「山の交差点」(標高376m)まで登りました。

「ひゃあ、いい眺め」とみんなは口をそろえて言いました。頂上なので、これからは、どっちに行っても下り。souちゃんもご機嫌になりました。その後、そこから0.8km先の展望台でお弁当にすることにしました。お弁当はサッチーとマッチーの手作りおにぎりとおばあちゃんがつくってくれたおはぎです。yuminとsouちゃんは食べる人です。がんばって登ったあとのお弁当は最高。おいしかったです。11個のおにぎりと6個のおはぎを完食して、まだ足りないと(^^;。

さあ、それでは詩の創作大会です。登るときにサッチーが出した課題で、お弁当が終わったら山登りの詩を作って、みんなで披露し合うというのです。

みんなの投票で、souちゃんが1位、サッチーが2位になりました。ではsouちゃん作

~「山登り」

山は登っても登っても

まだまだ続く ~

サッチー作

~「山登り」

山登りは人生に似ている

登るときのようにすごく苦しいときもあるし

下るときのようにすごく楽なときもある ~

なかなかの作品ができました(^^)パチパチパチ・・・。山を下りた後は、公園の事務所にあったおもちゃを貸してもらって遊びました。竹とんぼ、竹馬、輪投げ、楽器・・・。どれも木や竹でできています。サッチーは作り方を教わりたいと言ってました。

そんなこんなの3時間。あっという間に過ぎていきました。楽しかったね。

yumin

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合格おめでとう

月曜日は高校入試の合格発表でした。お兄ちゃんは無事合格しました。よかったね。おめでとう。

3年生になって、入試を意識し始めた頃は本当にたいへんでした。プレッシャーに弱いお兄ちゃんは、テストとなるとパニックになることが多く、yuminはとても公立入試は無理だと思い、ほかの学校を探さなければと思っていたほどでした。が、3年生の1年間で、何とかテストにもなれて、12月以降は自分で時間を決めて、規則正しい生活をして、勉強もしていました(成果があったかはわかりませんが)。何はともあれ、よかったね。

合格発表のすぐあと、入学説明会がありました。何だか昔とちがう高校(もっと自由じゃなかった?)にちょっととまどってしまいました。また、お兄ちゃんは小柄で幼いのですが、まわりの子を見ると、「大人じゃん」。高校生となると、おとなですねー、まさしく。

4月からお兄ちゃんが楽しい高校生活をおくれますように・・・・。

yumin

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キッズアート教室

今日は近くの公園で開かれた「キッズアート教室」に参加しました。雪がちらつき、小雨が降る中、子ども達はがんばって、絵を描いていました。

souちゃんはどうしたことか、自画像を描くという最初の課題から逃げ出してしまいました。寒さもあったけど、まず、画用紙の表と裏に描いた顔の輪郭が思うように行かなかった様子で、すっかりしょげてしまい、それからはどんなになだめても、無理でした。何だかyuminの方がちょっとショック。サッチーに「souちゃんはいつもお絵かき教室でもこうなの?」と聞くと「そうそう。みんなに迷惑かけてるんだよー」と・・・・。・・・・・・・・・・・。

だけど、気まぐれでもなく、わがままでもなく、「自分の思いが描けなかった絵の続きは絶対描きたくない!」という、souちゃんの信念に、yuminは少なからず、驚きました。いつもぼーっとして、人の3倍はのんびりして、どんなことでもイヤとは言わないsouちゃんにもそんな強いところがあったのねー。

夕食時に、「ねえ、souちゃんは、もし学校で、今日みたいに失敗したから描けないってことになったらどうするの?」と聞くと、「新しい画用紙もらうの」「それで、描けるの?」「うん(^^)」そうかー。このこだわりがあるようなないようなところは、1年生だからなのかなあ?souちゃんらしさなのかなあと・・・考えるyuminでした。

souちゃんは3つめの課題のペンダントづくりで、「かーさんにあげる」と最高傑作品(?)をつくってくれて、yuminの首にかけてくれました。ありがとう。納得いくものができあがってよかったね(^^)

指導してくださった先生やボランティアのみなさん、昼食を準備してくださった主催者のみなさん、ありがとうございました。

公園は素敵なところだったので、サッチーとsouちゃんと、今度は遊びに来ようねと約束しました。

yumin

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メディアリテラシー

昨日の夜、仕事で遅く帰ったら、「女王の教室」のスペシャルがあったとかで、子どもたちが3人とも、遅くまでテレビにかじりついていた。

内容は後半にはいっていたため、yuminはよく把握できていなかったが、みたとたんの映像に少なからず、ショックを受けた。サッチーは怖さのあまり泣きじゃくり、マンガ本を見ながらテレビをみていたsouちゃんさえ怯えていた。お兄ちゃんは恐くないぞというフリをして、逆に二人を怖がらせるようなことを言って、自分の怖さを他にふりまいているように見えた。

yuminはあまりテレビを見ないので、しらなかったけれど、近頃のドラマというものはあんなに衝撃を与えるストーリー背景・画像を映し出すのが普通なのか・・・・。

「女王の教室」は昨年の放映当初から何度か見た。小学生と教師のドラマであるのに、異様な怖さを醸し出していた。それが現代の小学生の問題を赤裸々に、訴えるものであるのかもしれないが、小学生が見る番組ではないように思えた。

番組を通して伝えたい制作者の意図を理解するのに、小学生では無理があるのに、小学生が見る対象となってしまう。

メディアリテラシーは氾濫する情報をうまく活用し、生かす訓練をするものであり、子どもにその訓練・教育が必要と言われる。けれど、その前に、子ども自身でなく、親や家族が子どもに対しての影響を考える訓練をしなければいけない。テレビやゲームが子どもに悪影響を及ぼすであろう想像はできても、実際にどのくらいの威力があるかまでは深く考えていないと思う。

PTSDは実際の体験だけでなく、映像においても、同じ事が言えるのではと思う。感受性の強い子どもは特に心配される。

制作者側としてはそのくらい印象を残すようにリアルに番組を制作されているのかもしれないけれど、人の心をそんなに傷つけないでほしいと思う。

見る前には想像できないから、制限することもむずかしい・・・。うまくフォローができればいいのだけれど・・・。でも、こういうのを見ても何とも思わなくなってしまうのもとてもコワイことだと思う。

yumin

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卒業

昨日はお兄ちゃんの中学校の卒業式でした。前の日までは何だかばたばたと忙しくしていて、卒業も実感がなかったyuminでした。お兄ちゃんは卒業に向けて、気持は高まっているようで、前日は少々テンション高くしてました。

どうしてだか急に家を出るとき、仏壇に向かって(だれの位牌もないんですが)「行ってきます」というと涙が出てきました。ここまで大きくなった感謝の気持ちが一挙にあふれてきました。

ずっとずっと涙が出るんです。だいたいyuminは普段「鉄の女」ではないですが(^^;、まず人前で「泣く」ということはありません。家族はだれもyuminが泣くということが想像できないようです。

が・・・涙がでてくるのです。お兄ちゃんの中学校生活3年間を振り返ってみると、緊張感との戦いと忍耐とひたむきな努力。思い浮かぶのはいつも緊張した思春期の少年の横顔と、まじめすぎる言動の数々。同級生部員が14人の野球部で、試合のたびにつけかえる背番号は、毎回「14」。夜中にちくちく針を動かしながら、期待に背かれ「努力しろ」と連発するパパに、言い返すこともできず、悔し涙に伏せながら眠るお兄ちゃんを想っていた。

3年生も中頃になり、自由な時間が増えて、笑顔が多くなったお兄ちゃん。目の前の受験も気がかりだったけれど、内心、yuminもパパも喜んでいた。

あまえることが下手ないちばん上の子ども。yuminもそうだから、よくわかる。小さい頃に、サッチーやsouちゃんみたいに、毎日抱きしめていただろうかと今更ながらに思う。いつも頼りにしてばかりで、甘えさせてあげられなかったことを申し訳なく思う。

お兄ちゃん、卒業おめでとう・・・。あなたの3年間を共に大切な思い出として、胸にしまっておきます。長くかかってもいい。あなたらしい未来を見つけてね。

yumin

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日曜日の朝

朝、souちゃんがあわてて起きてきて、yuminのパソコンの画面をのぞき込んだ。目をこすりながら、半開きで、時刻を見つけた。「だいじょーぶだよ。まだ7時になってないよ。」とyuminがいうと、souちゃんは「ホッ」

「50分になったら、ねえちゃん起こして」朝起きるのが苦手なサッチーを日曜日の朝に起こすなんておそろしい。まあ、でも、しかたがない。声だけかけてやろう。                 

「サッチー、souちゃんがいっしょにテレビみよって。」とyuminが声をかけると、サッチーはふらふら起きてきた。yuminは目が点。学校の日は起こすのがたいへんなのに・・・。

「ボク、ボランティア」souちゃんは言って、ふらつくサッチーを盲導犬のよに誘導して、テレビの前に連れて行った。

・・・yuminは、ただただ、びっくり。「souちゃんのテレビのために、起きてくれるこんなやさしい姉ちゃんなんてどこにもいないよー、souちゃんもそう思うでしょ?」「うん(^^)」

ホントにサッチーはsouちゃんにめちゃくちゃやさしいのだ。souちゃんは幸せ者だ。

とぼーっとしているとお兄ちゃんが起きてきた。「どうしたの?もっと寝れば?」とyuminが言うと、「今日、学校。」

えーっ!あわてて、食事の支度をしたyuminでした(^^ゞ

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ためいき

サッチーが思春期の入り口なのか、体調が悪くて、学校を休みました。頭痛、めまい、身体のだるさ・・・訴えます。どうしてあげようもなく、かわいそうです。だれにでもやさしく、真面目で、正直なので、いろいろ気疲れもあるんでしょう・・・。

最近、思うのですが、子育ては乳幼児期が大切で、その支援ばかりが、表にでますが、大きくなってからも、実はたいへんです。あるファイナンシャルプランナーの方が言われてましたが、

「子育て支援が本当に必要なのは子どもが中学生以上になってから。お金がかかるし、親はもっともいそがしい年代になり、体調もくずしやすい」

子どもが幼いときのように、友だちとおしゃべりする時間もなかなかありません。子どもが思春期になって、悩みは増えても、よほどのことがないと相談もしません。お金がいるので、仕事に時間を費やすし、そうしていると、無理をして身体を壊したり、また、自分の親が老齢期に入り、介護が必要になったりする・・・。あえて、問題にするヒマがないから、表にでないだけで、この時期の子育て、実はたいへんだと思います。

何だか、ため息・・・。人生ってそんなふうに過ぎていくものなんでしょうかね?ライフサイクルって何なんでしょうね?

そんなふうなことを、考えながら、そういう人たちを支えることができればいいなと思います。ほんの少しの息抜きの場所とおしゃべりの時間があればいいなと・・・。ほんの少しの余裕がまたパワーをくれそうな気がして・・・。

yumin

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本日は晴天なり

昨日はとってもいいお天気で、春だなあという感じの一日でした。お天気になると家にじっとしていられないyuminは、たまっている家の仕事のこともすっかり忘れ、どうしても外で遊びたくなっちゃうのです。

でも、たまっている仕事のことを頭の片隅におき(^^;、午前中だけ外で遊びました。行き先は童子山公園。yuminが子どもの頃にできた公園は今ではすっかりくたびれ、年配の方のお散歩コースになっているようです。yuminが子どもの頃はよく遊びにきました。何だかとっても懐かしくて、サッチーやマッチーに話してあげました。

サッチーとsouちゃんと、親戚の子のマッチーとsyuちゃんといっしょにいったのですが、このきょうだい、気が合うのはサッチーとsyuちゃん(ケンカ友達)、マッチーとsouちゃん(のんびり組)なのです。気がつくと、サッチーとsyuちゃんはどこかに消えている・・・冒険好きのsyuちゃんのあとを追っかけて、世話好きのサッチーも消えちゃったのです。残されたマッチーとsouちゃんはのんびり、「ちょっと休憩しよかー」と・・・(^^;

マッチーはサッチーに「弟、交換しよー」とよく言います。yuminは笑ってしまいます。世の中そんなにあまくないんだよ、マッチー。

yumin

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ひとりになりたい

どうして、yuminはいつもこんな時間に起きていて、何をやってるかって、HPの更新やPi-chiクラブの書類作成やそのほかのいろいろな私的な仕事。仕事といっても、どれも収入になるわけじゃない。

yuminは子どもが好きで、人が好き。だけど、ひとりも好き。静寂な夜の空間で、パソコンにむかう。本を読む。服やアクセサリーをながめる。ペディキュアを塗る。・・・・・・・・・・。家事や仕事のように絶対にやらなければならないことじゃない。でも、この時間があって、yuminがいる。

ひとりになりたいと思うときがある。余裕な時間があって、ゆっくり何かをすることができるときは至極の幸せを感じる。自分のまわりのすべてのことに感謝し、また、新しい気持で、子どもやまわりの人に接することができる。

孤独な時間がyuminを支えている・・・・。

yumin

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子どものアトリエからのおたより

毎週1回、サッチーとsouちゃんは「子どものアトリエ」に通っています。月謝袋に入っている、先生からのおたよりに、先生から手書きのひとことが・・・。souちゃんががんばってるって。とっても、うれしくて、うれしくて。いつも消極的なsouちゃんを先生も心配してくださっているんだろう。この前持ち帰った作品集にも、サッチーのは何も書かれていないのに、souちゃんのは先生のコメントだらけだった。

学校も保育園も、同じだと思うんですが、見えない場所でのわが子の様子って、とても気になりますよね。ちゃんとやってるんだろうかって心配ですよね。そんなとき、先生からのお便りはとてもうれしいものです。先生が、親の見えないところでの子どもの様子を、知らせてくださることは大切ですよね。まったくわからないものだから、ついつい、あれこれと詮索したりして、余計なことになってしまうもの。

じつはお便りだけでなく、オープンスクールや普段の日に登下校の様子をこっそり見に行くのもおすすめです。yuminはこっそり見た子どもの笑顔がほんものであることを確認すると、学校生活が安心できるものとなります。

アトリエにもこっそり見に行きたいのが本音です。アトリエの先生、ひとことメッセージ、ありがとうございました。

yumin

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ひな人形

毎年、3月になってあわてて、出すひな人形を、今年は早めに(^^;出そうと思い、今日、出しました。7段飾りのおひな様を並べるのは結構な作業なんです。

「サッチーのなんだから手伝ってよー」とyuminが言うと、「・・・・」答え返らず、souちゃんが出てきて、「ボク、やる」と。まっ、いっかー。

ところが、souちゃんは段を組み立てるところで、ギブアップ。早すぎるでしょう・・・(^^;

で、そこから、yuminの地道な作業となりました。「あ~面倒だ。面倒だ。並び方なんてなんでもいいや」って思いつつ、1年に1度のこととはいえ、自分の記憶力の悪さにうんざり。並び方の写真を見ないと、どれをどこに置くかわかんない・・・。

やっと、完成。ぼんぼりに明かりを入れてみました。お~っ、なかなか風情があるじゃないか。って、じっくり観賞するまでもなく、また、4月にはしまわれていく人形達。でも、ほんのちょっぴりうれしい。華やいだ気分と春の訪れを感じさせる。

サッチーがハイハイ時代に段を上り、少々、あちこち凹みのある段飾り。毎年、サッチーがひとつずつ大きくなることを見守っていてくれるようです。

yumin

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クリーンキャンペーン

今日は地区のクリーンキャンペーンでした。

朝から出かける私に「ボクもいく~」とsouちゃん。ついで、「アタシも~」とサッチー。ということで、3人でクリーンキャンペーンに出かけました。

子どもってホントにかわいい。souちゃんもサッチーもいっしょうけんめいいゴミを探して、拾うんです。道ばたですから、犬の糞も落ちてるし、ゴミはどろどろだし、あまりやりたい仕事ではありません。でも、souちゃんは次から次へとめざとくゴミを集めて、それをおもしろがってやってました。ふだん、あまり、活躍しないsouちゃんですが、この地道さ、素直さ、純粋さには感動ですね。

つられて、サッチーも汚いのなんのと言いながら、がんばってました。帰り際には学校の掃除について、話しながら歩きました。

「サッチーは学校でちゃんと掃除してるの~?いつもトイレ掃除の話ばっかりだけど、トイレ掃除ばっかなの~」

「うううん。ちがうよー。教室の掃除もあるよ。サッチーはちゃんとやってるよ、まあ、適当に・・・」

「あっ、そう(^^;」「souちゃんは? 遊んでばっかでしょ?」

「うん(^^)ボクはホウキで、戦いごっこばっかりやってる」

「やっぱり・・・。ちゃんとしなきゃいけないよ」

「うん(^^)」

わかってんだか、どうなのか。この人、カワイイから返事でごまかされるんだよね~。

でも、いっしょに手伝ってくれたふたりに感謝。楽しい時間になりました。ありがとう、サッチー、souちゃん。

yumin

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西遊記

yuminは最近、フジテレビで放映されている「西遊記」を毎週見ています。サッチーとsouちゃんに誘われ、いつも3人で見てます。

yuminは普段まったくテレビを見ない人で、長ーい間、ドラマなど見たことがありませんでした。また、お笑い系番組はキライだし、トーク番組もあんまり興味ないし。

で、夕食後の家族団らんタイムはもっぱらパパとテレビタイムの子どもたちでした。が、最近何だか、yuminだけ仲間外れにされているような疎外感を感じたので、ここは「見たくなくてもテレビ見るかー」と思い、家にいるときは子どもたちと、ぼけーっとテレビを見ています。

サッチーが楽しみにしているテレビ番組が数本あり、そのうちのひとつが「西遊記」です。yuminはお兄ちゃんの塾のお迎えにいくので、半分しか見れないのですが、楽しみになりました。高視聴率らしいけど、それもそのはずおもしろいですよね。映像もいい感じだし。それぞれの役もはまってるし。

月曜日が楽しみになりました・・・。子どもといっしょにぼーっとする時間は癒しになっていいですネー。

yumin

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ふたりで子育てすること

最近、yuminはパパと子どもの話をする機会が増えました。お兄ちゃんの受験でいろいろ悩んだからです。お兄ちゃんが小学校の頃までは、子育てはほとんどひとりでyuminがしていたようなものでしたが、お兄ちゃんが思春期かなーと思うくらいから、勉強のこと、将来のこと、部活のこと、友達のこと、などなどお兄ちゃんのことで話をするようになりました。

以前はyuminが「こんなことがあったのよ」って話して、「そっかー」っていうくらいだったけど、今は「こんなことあったよ」って言ったら、「どうしてかなあ。こんなこと考えてるのかなあ」なんて、話し込んだりします。

今の20代の若いママさんパパさんはそんなyuminたちとちがって、子どもが生まれたときから、いっしょに子育てするみたいです。それはとってもいいことだなあって思います。でも、yuminの経験からすると、とてもとてもいい加減な言葉で言いくるめられなくなる中学生くらいになると、子育てはママさんの力だけではどうも弱いものがあるから、ここで、一気にふたりの子育てになるっていうのも、悪くない感じです。

ややこしいいい方をしてますが、思春期には乗り越えていく同性の存在がいるんだろうなって思います。乗り越えられて大人になれるんだろうなって思います。

yuminは今、パパと子どものことについて話をする時間がとっても大切で、楽しい時間です。やっと(?)ふたりで子育てしてるんだなあって実感してます。

yumin

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女性ライフサイクル研究所訪問

昨日はお休みをいただいて、大阪の女性ライフサイクル研究所に行きました。研究所のスタッフ津村先生には、Pi-chiクラブの「PSCつうしん」で1年間エッセイを連載して頂き、お礼にお伺いしました。

訪問した時間帯にちょうど、子育ての講座があるということで、参加しました。エリクソンの発達課題をふまえた人間の発達の経過を乳幼児期にしぼって、今日は1回目ということで、「基本的信頼」の確立の講義を聴き、そのあと自由討論しました。

子育て講演会通で、自分自身が大学で勉強して、専門分野にたち、職業的にも専門家なわけですが、何度聞いても、わかっていても、自分自身の子育てを振り返るのに、とても効果的です。

自由討論では、お兄ちゃんの受験で悩んでいることを話し、アドバイスをいただきました。

このような機会はなかなかないので、2時間かけて大阪まで行っても、おしくない時間です。できれば近くでこのような講座やフリートークできる機会があればいいなあと思いました。

津村先生にはホントにお世話になりました。いい先生にお会いできて本当にうれしかったです。

yumin

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子育ての定義

ちょっとこだわって書いてみます。

先日、ある知人の方に「yuminさん、あなた、いっしょうけんめいいろいろなことするのはいいけれど、自分の子育てをおろそかにしていたんじゃ何もならないのよ。あなたの評価は結局あなたの子どもで決まるのよ」と言われ、がーんと落ち込んでしまいました。

子育てのいちばん難儀な点は、いくらがんばっても一生懸命しても、勉強を積んでも、それが結果につながるかということが確定的でないところです。人を育てるというのはそんなものなのです。だから、がんばらなくていいのではないですが、何も努力しなくても賢い子どもが育つこともあるってことだし、結局、なんでしょう?つまり、はかりしれない脳や精神構造をもつ生きている人間を育てるんだから、わけがわかんなくって、悩むのは当然なんですよね。

で、yuminは子どもは育てるものでないと思うんです。子育てというのは、何らかの要素をもとにした生まれつきの人格をもったひとりの人間が、生まれて成長するまで、今の社会を考慮しながら、この子に添い、この子の自ら育つ力を支援し、その環境を整えてあげることだと思うのです。

なんかスゴイむずかしく書いてしまいましたが、生まれつきの性格を変えていこうなんざ、不可能なことです。生まれたときにすでに人格がある程度決まってるんです。それを親の子育てのせいにされたんじゃ、たまったものじゃない。生まれつき、適応能力が乏しい子は、いくらがんばっても、つまり、デキがわるくなってしまうし、生まれつき素直でおとなしい子は従順なため、大人の思い通りによりいっそうお利口に育つんです。

で、それがどうです?デキがよい悪いが子育てしてきた親への評価ですか?努力も、愛情も関係ない、評価ですか?

yuminはひとりひとりの子どもが生まれてきてよかったなあと思えて、こんなにたくさんいろいろな人が混在する世の中で、楽しいと思いながら生きていける人間に成長すれば、それがいちばん大切だと思うんですけど。

もう一度書きますが、人間が生まれて自ら育つために、支援すること、育つ環境を整えることが、子育てです。そこに添ってやるのが親です。

yuminは自分の子育てに満足しているし、自分の3人の子どもの成長にも満足しています。この子達がこれから、自分の道を見つけて、どんなふうに生きていくのかとっても楽しみです。

yumin

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快晴!!

昨日は快晴でお外で遊ぼう日和だったので、サッチーとsouちゃんとyuminは近くの公園にいきました。

souちゃんはサイクルランドで変種自転車に乗りました。souちゃんが運転する自転車に乗せてもらうとyuminは「ぎゃあ~、コワイ~」「ぶつかるっ!ぶつかるっ!」の連続で、すっかり疲れてしまいました。スピードを出してはいけないところで、急にこいだので、デジカメを落として、後ろからきた若いカップルさんに、「だいじょーぶですか?」と声をかけられてしまいました。もうっ!souちゃんはっ!

サッチーはひとりでインラインスケートをひたすらやっていました。とってもうまいんです。アイススケートも同じようなものかもしれませんが・・・。サッチーは下り坂だっておりられるんです。yuminはできないので、信じられないことです。

よく歩いて、よく遊びました。遊ぶのが大好きなsouちゃんは帰り際、「もっと遊びたい」とすねてしまいました。また、こようね(^^)

yumin

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サッチーのともだち

今日から、西脇市のまちづくりゼミに参加している。よって、帰るのがおそくなってしまった。ごめんね、サッチー、souちゃん。

帰ってくると、サッチーからうれしい話2つ。

入院していた、友だちのはーちゃんが退院したという知らせ。サッチーはとってもうれしそうに話してくれた。昨日はお見舞いに行きたいけどいけないので、家にお見舞いの手紙をもって行った様子。「母さんだったら、お見舞いの手紙になんてかく?」とサッチーに聞かれて、「早く元気になってね」とか「早くいっしょに遊びたいね」とか・・・と言うと、「それどっちも書いた!」とうれしそうにしていた。はーちゃんが早く元気になって、サッチーといっしょに学校にいけますように。

サッチーにははーちゃんのほかに、あーちゃんという親友がいる。とってもとってもステキな子で、サッチーはめろめろ。人の悪口など言ったことがない。いつもおしゃれで、かわいくて、本読みは超うまくて、ダンスが上手。ちょっとはにかみ屋なとこがサッチーとそっくりで、気が合いそうだなあと思う。

さて、昨夜のサッチーのふたつめのうれしい話は、最近仲良くしているたーちゃん。サッチーは理科室で、人体模型を見て「気味が悪い」と言ったら、たーちゃんが「そんなこと言うと人体模型がかわいそう]」って本気で言ったそう。前々から、友だちが悪口を言われて悲しんでいるときに、いっしょに泣いた、とか、トイレ掃除のときに汚れた便器を見てサッチーが気分悪そうにしていると、キレイに掃除してくれた、とか、サッチーにとって、たーちゃんは神様のような子みたいだ。ついに、「あこがれの子」という詩までかいた。

yuminママは話が途中で終わって、サッチーに言うのを忘れていたけど、サッチーに素敵な友だちができるのは、サッチーが素敵な子だからだよー。素敵な友だちがたくさんいるサッチーはもっと素敵かもしれない。

いいなー。何だかうらやましいです。

yumin

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岐路

だんだん、受験も大詰めにはいってきました。志望校を決める懇談が先日おこなわれました。願書は2月後半の受付です。のんびりyuminママよりもパパの方が一生懸命なので、頼りないyuminママに任せないで欲しいと思い、パパに懇談に行ってもらいました。ヨカッタ!その方がyuminも気が楽だ。

お兄ちゃんには行きたい公立高校があるのですが、そこはちょっと危ないと言われ、もうひとつランクを落とせば余裕という感じで、悩むところです。お兄ちゃんが自分の性格や実力を考え、高校の校風を見たり、先輩に聞いたりして、決めたことですが、もし、公立高校に受からなかった場合、私立の高校にいかねばなりません。私立は私立でいいところはたくさんあると思うのですが、何分、先生もおっしゃったそうですが、費用が桁ちがいです。

親として、ここで、どういう選択を助言するか。yuminママもパパも、なかなかこうしなさいなどと言えません。やっぱり、本人の意志に委ねたいからです。勉強嫌いのお兄ちゃんが「今、勉強しているのは志望校に行きたいから」と言っている。ランクを落とせば、勉強する気はないと・・・・。

「そこまで言うなら、行きたいところを受けなさい」そいうしかないです。yuminは高校受験で悩んだこともなかったので、何だか毎日どきどきの連続です。こういう試練も大切かなあと思いながら、プレッシャーに弱いお兄ちゃんはこの緊張感によく耐えているなあと感心しています。

もう、2ヶ月後にはすべて決まっている。あっという間だろうけどねぇ~。

yumin

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中学生からのキャリアデザイン

一昨年、村上龍の「13歳のハローワーク」がベストセラーになった。yuminが研修に訪れたフリースペース(不登校児童があつまって、自由に過ごしているところ)のテーブルに何気なく置かれたその本が妙に印象的だった。

1月15日付けの神戸新聞で「中学生からのキャリアデザイン」という連載を読んだ。それにとっても共感した。「キャリア」とは仕事だけでなく、その人の家族、生活、交友関係、地域社会の役割なども「キャリア」だと述べられている。そして、そういったキャリアを周囲に合わせるのでなく、自分の意思で設計していこうとするのが「キャリアデザイン」だとそうだ。今後はこれが大切になるだろうと・・・。

今、中学生が自分の一生を決めるように、高校を選び、大学を選ぶ。中学校の先生はそのように進路指導される。でも、もう、今のこどもたちが仕事に就く頃には、社会が変化していないだろうか。いや、していてほしい。学校を出て、一生会社のために尽くすのではなく、1人の人間の仕事(職業だけでなく子育てや家事やボランティアも)を評価して、雇用ではなく契約する労働のシステムになっていてほしい。そこには年齢も性別も関係ない。再就職も、転職もいっぱいありだ。そしてそれが、ハンディになる社会ではない。

うちの長男は中3でただいま受験生。将来どうするか。夢のようなことばかり言っているかと思えば、妙に現実的なことを言ったりもする。まだまだ、成長し切れていないのだ。今の選択が将来を左右していたら、生きる気力など失せる。と本人も言いたいようだ。

自分の意思で将来設計をする「キャリアデザイン」を大切にしてほしいし、中学校の学習に取り入れてもらうといいなあと思う。

yumin

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子育て支援は出生率低下の歯止めにはならない

日経ベンチャー経営者クラブオンラインサイトで「子育て支援は出生率低下の歯止めにはならない」という記事を読みました。記事を書かれたのはマーケティングプランナー辰巳渚さん。

国の数少ない統計を元に分析された結果、出生率低下の原因として、

① 子育てに手をかけすぎて二人も子どもを育てられないと思っている

② 統計によると必ずしも一人っ子がふえているわけではない。つまり、女性の初産の年齢が上がり、産むことのできる子どもの数が限られている。

③産まない女性が増えている。

結局のところ、産まない選択をする人が増えているという現実をどうするかが問題で、「子育て支援の拡充」を繰り返し言ってもしかたないと結ばれている。

yuminはこの間の猪口少子化担当相の「出産費用の無料化」について、何だかはき違えの少子化対策にもの申している。そして、それに関連した文書を片っ端から読んでいる。

少子化対策ってなんだろう。子育て支援ってなんだろう。yuminはこれまでたくさんの子育て支援に出会ってきた。少子化の原因は子育てがしんどいからだと思ってきた。でも、どうやらそればかりではないようだ。

時代のせい?、女性の地位向上のせい?

いや、そうじゃなくて、子育てに価値が見いだせていないからだ。子育てしてよかったと胸をはって言う人がいないんだ。子育てしたことが人間の成長に大きく影響することを知らせなければいけないと思う。子育てした女性が大きく認められる世の中にならなければ、産まないことを選択する女性は増える一方だろう。

なんか、不思議。yuminは自分にもし子どもがいなければ、今の自分はあり得ないと思うから、子育てしてホントによかったと思っている。子育てすることほど、人間にとって大切なことはないと思う。

yumin

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'06スケート

昨日はこの冬はじめて、スケートに行きました。ホントはスキーに連れて行ってほしい子どもたちですが、残念ながら、yuminはそんなに遠くまでいけません。パパの車でもムリです。なもので、毎年、冬は「スケート」なのです。

yuminとサッチーとsouちゃんと、マッチーとsyuちゃん(親戚の子ども)の5人で行きました。いつものメンバーです。サッチーとマッチーは、めちゃうまいです。souちゃんも、だんだん上手になり、いちばんちいさいsyuちゃんも、こけまくりで落ち込みながらも上手くなりました(^^)v

もちろん、yuminがいちばん下手です。サッチーとマッチーに教えてもらって、なんとか滑れるのだけれど、二人に「手の振り方がへン」とか「足の動きが遅い」とか「かあさんってばsyuより下手」って・・・。

ふーんだ!連れてきてやってるのに・・・なんて奴ら!

4人の子どもの面倒をひとりで見るのは結構、たいへんかと想像できますよね。リンクで、滑らずに4人の子どもを見ていたオバサンを見かけましたが、ひときわ目立っていました。yuminもまわりから見るとそうなのでしょうか・・・(^^;  といってもyuminは子どもが好きなので、1人ずつに励ましの声をかけて、指示して、どこにいるか見守って、いっしょに遊ぶと時間はあっという間です。とっても楽しいです。

ひとつのことを持続して、一生懸命する子どもたちの姿は本当にかわいくて、ほほえましいです。特にsouちゃんはいつもいつもこつこつとがんばって、上達していく。「さむい~」「もう、いやだ~」などとはまったく言わず、ひたすらがんばって練習する(滑る)姿に、いつものほんわかのんびりsouちゃんの、すごいところが見えたりなんかするのです。パパいわく、コイツは大物になると・・・(^^ゞ

また、用事のない休日はひたすらリンクに通う、yuminです。サッチー&マッチー、美姫ちゃんのように美しくなって~。

06__007 06__006  (左)転んでいるのはまさしくsyuちゃん。

 (右)余裕の二人

yumin

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happy birthday★

お誕生日おめでとう、souちゃん!今日はsouちゃんの7歳のお誕生日でした。souちゃんが今、ここに生きている幸せに心から感謝します。

souちゃんは7年前の今日、この世に生まれた。7年前、お兄ちゃんは小学校2年生。サッチーは3歳だった。yuminはすでに子育てサークルを5つかけもちし、大学で教員免許取得にむけて勉強していた。冬休みで、お兄ちゃんが友達をいっぱい連れてきて、ばたばたしている最中に生まれそうになった。でも、その様子を察知してか、冬休み中はどうにかyuminママのお腹の中で待っていて、今日が始業式という日の朝、生まれた。「かあさん、あかちゃんはいつ生まれるの?」というサッチーの質問にいつも「雪が降ったらね」って答えていたyuminの言ったとおり、souちゃんの生まれた日の朝は雪景色だった。

souちゃんは生まれた日の翌日、吐血し、下血し、至急大きな病院に運ばれた。yuminは気が狂いそうになって、その日に産院から家にもどった。その後3ヶ月くらいまで、souちゃんはずっと心配な状態だった。検査しても原因はわからず、2ヶ月のときにも入院した。

赤ちゃんが生まれても、サッチーがお姉ちゃんの気持になれるまで、サッチーを優先しようと思っていたはずのyuminの頭の中がsouちゃん一色になった。今の今まで、毎日「サッチー、この世でいちばんかわいいよ。」と抱きしめていたママが、急に冷たくなっちゃったんだもの、サッチーもショックが大きかっただろう。今でもその名残があるんじゃないかと思う。

1歳になり、2歳になり、souちゃんはゲンキに育った。ただ、やせっぽちで、アトピー肌で、すぐ手足が冷たくなったり、熱が出ると心臓が早打ちする体質、お兄ちゃんやサッチーよりもずっと心配が多く、何でもひとつできるようになるたびに、とても喜んだ。

何にも替えることができない命。たったひとつのsouちゃんという人魂。はじめて、生きているということの大切さを学んだ気がした。

souちゃんの誕生日がくるたびに、今生きていることの喜びを心から感じています。

yumin

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料理人、サッチー!

今夜、パパが新年会で夕食がいらなかったので、サッチーとsouちゃんで、夕飯をいっしょにつくることにした。・・・メニューはミートスパゲティー。

サッチーはにんじんとタマネギの皮をむいてみじん切りにし、souちゃんはスパゲティーを鍋でゆでた。この手ほどきを説明している最中にパパが「店まで車で送って」と言うので、仕方なく、二人をあとにした。

帰ってくると、「おおっ!」ミートソースができていた。スパゲティーもできていた。

サッチーは上機嫌で、洗い物をするのも楽しそう。ヨカッタ!!たまにはこういうのもいいもんだ。えへっ(^^)

yuminの勤務する児童館に来られるママさんで「食育サークル」さんがあります。いつも、いろいろ教えていただいてます。

そうして、ときどき影響を受けて、家でもやってみようと思うわけです。子どもにいろんなこと身につけさせたいです。勉強だけでなく、生きていく知恵を・・・。

_004 yumin

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souちゃんのたまごやき

昨日の朝、souちゃんが自分で卵焼きをつくっているのを発見しました!コンロのそばにイスを持って行って、ボールに卵を割って、味付けして、フライパンで焼いたようです・・・・はい、yuminママははっきりその辺りは見ていなかったので、詳細はよくわかりませんが。

気付いたのは、souちゃんがご飯をよそうおしゃもじを片手に(?)、「かあさーん、卵焼きつくったんやけど、おさらに入れられへんねん」と言ってきたとき。

へっ?あわてて、コンロのそばに行くと、おお~っ!スゴイ!バナナが真ん中に入ったオムレットケーキみたいなものがフライパンの上に寝っ転がっている。きれいにまるく巻かれていて、形は○。

で、なんで、おしゃもじなの?フライ返しとかコテのようなのはなかったの?いや、あったはず。souちゃんがおしゃもじを選んだんだ。

お皿に入れてあげると、大喜びで、みんなに見せていた。

そっかー。知らぬまに、そんなことができるようになったのかー。感動の母であった・・・・。

そうだ、確かお兄ちゃんが2年生のとき、自分でコロッケを揚げて、食べていたときも驚いたなあ。子どもというのは放っておけば、何でも自分でやりたがり、失敗もキケンもあるだろうけど、何でもできるようになるものかもしれない。生きる力だ!・・・・・ホントカナア。

yumin

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箱根駅伝!

昨日、パパの兄の息子が箱根駅伝にでた。カレは大学1年生。テレビに映る顔が結構カッコよく見える。yuminがヨメにきたとき、カレはまだ1歳だった。幼すぎて保育園の通園バスの乗っけてもらえず、おばあちゃんにおんぶしてもらい、保育園に通っていた。

くりくりととってもかわいい顔をして、ちょこちょこといたずらをしては叱られていた。今もちっともその顔が変わらない。

小学校のときは1年生~6年生までマラソン大会ぶっちぎりの1位。中学校で陸上部に入り、ジュニアオリンピックに出場するほど、長距離ランナーとしての才能が開き、高校は推薦で、県下一駅伝の強い学校に入った。高校の陸上部の練習はきつかった。そんじょそこいらの陸上部とは違う。yuminもはっきりとは知らないけれど、走りすぎて、足の骨が折れる(疲労骨折というらしい)症状を繰り返す。上下関係もきびしい。

カレはのほほ~んとした性格で、いつも何かいたずらをたくらんで、にこにこしているような子だった。頭のいいお姉ちゃんたちに、こっぴどく叱られ、おばあちゃんの部屋に逃げ込んで難を逃れていた。とてもとてもそんなすごいランナーには・・・見えない・・・というか、yuminには思えない。きっと、何か秘めたすごいものがカレにはあったんだろう。それがうまく花開き、そして、それを持続するパワーがあるんだろう。最近は、尊敬の眼差しでカレを見ています。

箱根駅伝、出場おめでとう。あなたのがんばりに拍手。ずっと、応援しています。

yumin

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サッチーがいない!

サッチーが昨日、従兄弟の家にお泊まりにいったので、家にいませんでした。なんなんだ!家の中のこの静けさは!

お兄ちゃんとsouちゃんはいっしょに遊んだり、適当にひとりでいたり。souちゃんはいつもお人形ごっこをしてくれるお姉様がいないので、口では「ねえちゃんがいないと平和やなあ・・・」と言いながら、さみしそうに、ぬいぐるみの山にうずまっていた。

yuminママは、なんというこの開放感!なんて言ったら、サッチーにぶんなぐられそうだが、本当にこの静けさに驚いた。そうか、今まで気付いているようで、そんなに実感はなかったけれど、サッチーはうちの家族の中で少し異端児だ。なんかどうもみんなと少しちがうんだ。それで、サッチーをはさんだもめ事が多い。サッチーの声がひときわ大きいこともある。

それに、ばあちゃんもいなかったので、家の中には女の子はyuminひとり。これって結構気分いいかも・・・。

くつろぎはつかのま・・・サッチーが帰ってきた。「かあさーん」と腕にからみつき、ベタベタ。また、いつもの日々だ。サッチーがもうちょっと成長するまで、まあ、腕にも肩にもぶらさげて、重いお尻を膝にのっけてやろう。今回だけでなく、いつのひか本当にずっとyuminのもとから去っていくのだろうし・・・。

yumin

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新年

あけましておめでとうございます。子どものころはあんなに楽しみだったお正月・・・あんまり楽しくないのはどうしてでしょう。大晦日、楽しみにしていたTVも最近じゃあ、ほとんど見ない。

昨晩も大晦日というのに、子どもいっしょに早く寝ました。気がついたら、朝!!毎年恒例の白山登山に行けなかった!!

まっ、いいか~。のんびりいこう。休みはあと2日しかないんだ。今年はどんな年になるんだろう。今年は何がおこるんだろう。期待に胸をふくらませて・・・、今年も家族みんな健康で無事に暮らせますように。成長していく子どもたちを見守っていけることに感謝して。今年もがんばるぞ~っ!!

yumin

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大掃除

つ、つかれたぁ~。今日は大掃除をしました。最近、年末に出かけてる人も多いみたいで、「掃除しなくていいんですか?」と聞くと、「いいのいいの。いつもきれいにしてるもの」って言う答えが返ってくることがよくあります。

うちは大掃除のときにだけ、掃除するところがいっぱい(?)あるので、大掃除を行います!ということで、パパは仕事なので、子ども3人と私でやりました。

まだ、子どもたちが幼い頃、私は1人で大掃除を3日がかりでやっていました。子どもが手伝ってくれるようになって、大助かり。いえ、きれいになったかどうかより、とにかくやればいいのです(^^; 1年に1度、家に「ありがとう」って、汚れを拭いてあげたいだけなので・・・・。

いつもあたりまえのように住んでいる我が家ですが、大掃除すると何だか愛しくなるのです。地震や台風や毎年いろいろなことがあるけれど、踏ん張ってくれてるなあとお礼が言いたくなるのです。それにじっくり家を見てみると、ムム、知らない間に、カマキリの卵、何だかわからない巣・・・そんなものに出逢えるのも楽しみのひとつです。うちのサッシから誕生したカマキリはさーて、もう、何百匹にもなっているにちがいありません・・・・。

また、1年間、よろしくネ。お兄ちゃん、サッチー、souちゃん、おつかれさま(^^)ありがと。

yumin

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昨日から大雪です。こんなに降り積もったのは、久しぶりです。

ということで、昨日は雪が降りしきる中、徒歩通学で学校に通う子どもたちを見送りました。勝手な自己満足かもしれませんが、見守ることができてよかったなーと思いました。子どもたちはうれしさ半分、寒くて冷たくてつらさ半分で、歩いていました。意外とゲンキでした。

さて、今日はお休み。朝から早速、サッチーとsouちゃんに、外に呼び出され、雪遊びをしました!!燃えるぞーって感じで、遊んでしまうyumin..、だって、雪ふったら何だかうれしいじゃない。遊ぶのも楽しいじゃない・・・(^^ゞ庭にかまくらをつくろうとがんばってみましたが、souちゃんはちっとも働かないで遊んでばかりだし、結局できずに、雪バイクになりました。なんなんだそりゃ?!

でも、まだ雪は続くんだろうか・・・北へ出勤するyuminはもうそろそろいいんじゃないの?と言いたくなってます・・・。

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yumin

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パパはきびしい・・・その2

つづいてサッチーがやってきた。サッチーは最近、詩を書くのにハマっていて、自分をすっかり詩人か作家だと思っている。

「なあ、サッチーが、新年の詩をうまく書いてくれたら、年賀状にのせようかな~」

とyuminママがいうと、

「うん。いいよー。」

にこにこ顔でサッチーは裏の白い広告とペンをもってきて(なんでいつも広告なんだ!)、書き始めた。

しばらくして、「できた!」

「新年」

新年がきた

また新しい年のはじまり

ことしは悪いことがあるか、うれしいことがあるか

だれにもわからない

そして、いろいろなことがあってまた新しい年がきた

またつらいこととうれしいことのはじまり

それが新年

(^^; 「いやあ、あのう、サッチー、新年につらいことがあるかも・・・っていうのはちょっと具合が悪いかも~」yuminママが言うと、「じゃすぐ書き直す(^^)!」とサッチー。そこへパパがやってきた。「これどう?」サッチーはパパに見せた。パパはまた、声に出して読んだ。

「新年」

新年がきた

また新しい年のはじまり

ことしは悪いことがあるか、うれしいことがあるか

だれにもわからない

そして、いろいろなことがあってまた新しい年がきた

また、うれしいことのはじまり

それが新年

「なんじゃ、こりゃ・・・」パパのひとことに、急にみんなが笑い出す。サッチーはむくれる。「もっと上手に書くから、年賀状に載せてよ~」とyuminママになきつくサッチー。「うん。じゃ、パパにOKもらったらねー。だって、パパのお仕事の人にも送るんだしねー」(^^;

パパはホントに子どもをほめることなどない。いつもからかってばーっかり。困ったもんだね、まったく!

yumin

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パパはきびしい・・・その1

昨日の夜、yuminが仕事から帰ってきて、1人で夕食を食べていると、souちゃんが裏の白い広告とペンを持って、やってきた。イスに座ってなにやら書き始めた。頭をひねっているようす・・・

「かあさん、こおりの”お”って、”お””を””う”どれ?」「”お”だよ。」

うなづいて書くsouちゃん。しばらくして、「かあさーん。みてみて」と。どうやらカルタの読み札をつくっていたらしい。

「こおりを  さわったら  つめたいな」

(^^;  ウマイウマイ・・・(^^;;;;

そこへ、パパがやってきて、それを読み始めた。

「こおりを さわったら つめたいな」

「アホか。オマエは!んなことあたりまえやろー」

souちゃん、しゅ~ん。でも、ちょっと(^^ゞてれわらい。

パパは愛情表現が下手だよなー。いっつも子どもたちに意地悪ばっかり言う。だから、yuminママにみんなべったりなんだよーダ。・・・つづく

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yumin動く

昨日はお休みでした。で、県立嬉野台生涯教育センターの登録グループ「mama's English Club]」さんを訪れました。世界中で話されている英語に、お母さんや子どもたちも親しんでほしいと、海外生活経験のあるNさんを中心に活動されているそうです。

英語・・・。yuminは話せないです、もちろん。最近、中3のお兄ちゃんに英語のことを質問されても「??」って感じ。英語が話せることって、本当に強み。話せる人がうらやましい。子どもたちにはぜったい必要だなあと思います。

そんなことで、こんなグループっていいなあと思いました。yuminのまわりにも英語教室に通っている子どもがたくさんいます。でも、結構費用がかかると聞きます。サークルで、教えてもらえるなんて、とってもラッキー。こんなグループの活動、広がっていけばいいなあって思います。ママさん同士でお互いの能力や経験いかして、できることってたくさんあるんじゃないでしょうか・・・。そういうネット張ればたのしそうだなあ・・ワクワク(^^)

yumin

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西脇へそマラソン

今日は朝から西脇市の「へそマラソン」で、コーヒー売り子をしていました。もちろん、ボランティアでーす。きっと、他人にはyuminって、ホントにお金いらない人なんだなあ~って思われそうです。よほどボランティア好きなんだなあーとか・・・。

入会している西脇おやこ劇場で、活動資金収入のためのバザーです。うどん、フランクフルトなどを露天で売るのです。早朝からそこにお手伝いに行きました。つかれたー。でも、楽しかった。

なんでって?

yuminは人が好きだからです。おやこ劇場のスタッフのみなさんも普段はそんなに会う機会がないので、おしゃべりしながら、いっしょに作業するのはもちろん楽しいです、でも、それに輪をかけて、マラソンにきている、いろいろな人たち、地元の人、遠くから走りにきた人・・・たくさんの人が1杯50円(!)のコーヒーを買いにきて、一言二言話していく。そんな小さな、何でもないことがとってもうれしいのです。

知らない人と出会って、話をしているうちに心が通じ合っていく瞬間のときめきが、何よりyuminの生きがいなのです。幸せなのです。この幸せをたくさんの人と分け合いたいから、yuminは動く。お金のためじゃなく、仕事ができる。いいのか悪いのかわからないけど、そんな幸せなボランティア精神が広がっていけば、世の中、平和になりそうな気がするんだけどなあ・・・。

yumin

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子どものアトリエ

子どもが通っている絵画教室のおたよりを読んでいると、こんなことが書いてあった。

 ~ みんな、これほど描けるかと思うほどいい作品になりました。私が指導したからそんな作品が出来たわけではなく、教室で描くから描けたのです。指導とか影響は、そこに先生がいるから、友達がいるから、この教室で描くから、描けるのだ。というのが「一番素敵なこと」だと私は考えています ~ 

souちゃんは絵なんて家では描くことがなかった。学校で描いている絵を見ても、みんなより技術的に下手だ。でも、教室では描ける。最初はべそかきながら、サッチーにたよりながら、絵を描くというより遊ぶために通っていた。でも、絵を描くことがsouちゃんにとって、普通の行為となった。souちゃんの絵はよく見ないとわからない。端から端までよーく見ると、おもしろいものが見えるのがsouちゃんの絵の特徴だ。損得がない。絵の中に何の欲もない純粋な絵だ。

きっと、K先生の指導が上記のとおりだからこそ、のびのび自分の良さを表せる絵が描けるんだろうなあと思った。K先生、ありがとうございます。

yumin

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三歳児神話

「子供の心の健全な成長のためには、家庭からの女性解放を主張するフェミニズム思想を背景とした教育ではなく、『母性』の価値を認める伝統的な子育てを行うことの大切さが改めて示された格好だ。」と、キレる子の研究をすすめていた文部科学省が報告を出した」というニュースを目にした。

ひえ~っ。おそろしい。三歳児神話って、いったいいつの時代の言葉なの?古めかしいにもほどがある。「三歳までは母親の愛情が必要」ってそんなことをいうから、フェミニズム思想にこっぴどくやられるのに。

子どもに愛情が欠如している?ちがう。子どもが昔と比べて、愛情をもっともっと欲っしているんだ。不安が大きいんだ。今のお母さんは対処しきれない部分が多くある。愛情はもちろん、お母さんがいちばんだ。でも、お母さんだけじゃなくていい。お父さんもおばあちゃんも、先生も近所の人も、みんなみんなの愛情で子どもは育つんだと思います。

「三歳児神話」を改訂してください・・・(^^;)

yumin

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愛か?金か?

今週はじめ、お兄ちゃんを塾に連れて行く車の中で、私がボランティアの話をしはじめると、お兄ちゃんは「この世の中、金や金。」と言った。そのいい方があまりにも、つまらないから、「何、言ってんのよ。お金なんかなくてもいいの、愛が大切なんよ。」と言ってやった。すると、お兄ちゃんは「愛があっても、金がなかったらどもならん」と言う。「金があっても、愛がなかったら、むなしいだけや。愛が金で買えるか!」と私は言う。へへーん、勝ったぞ・・・と思っていたら、お兄ちゃんは言った。「母さんは、夢みたいなことばっかり言うて・・・」

はっ?15歳の息子にすっかりバカにされていた。もう、私は一生、コイツに勝てないかもしれないような気がした。ショックー

でも、いつか、コイツにも愛する人ができて、彼氏になり、夫になり、パパになったとき、「金より愛だ」という日がきたら、笑ってやろう・・・オボエトケーッ!

yumin

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相対性理論・・・

なんで、「相対性理論」が「子育て」カテゴリーなんだ?!って感じですが、大阪市教育委員会が発行している「Vivo La Vita」の中におもしろい読み物があったので、一部紹介します。書かれたのは大阪府立高校教員のK先生です。

~~性教育も平和教育も医療消費者教育も、それぞれさまざまな意見や考え方がありますが、それらの議論の多くは、基準のない相対的な空論なのかもしれません。光速が絶対の基準と見抜き、すべてをそこから相対的に考えて真実を極めたように、事実の体験と証言を絶対的な基準として、すべての議論をシンプルに書き直してみることで、本当に命を大切にする社会のあり方がみえてくるのではないでしょうか~~~

う~ん、なるほど、うまいこと言ってるな~。職場でお弁当を食べながら、ページをくり、うんうんとうなずいてしまいました。「本当に命を大切にする社会のあり方」は多種多様でなく、すべてが同じことを望んでいるんですものね~。

yumin  ~たまにはむずかしい話もスキナンダヨ~

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平和とは

私たちが子どもの頃、社会で、日本国憲法の特徴は・国民主権・平和主義・基本的人権の尊重の3つと教えられた。たくさんのむずかしい言葉がならぶ憲法で、たった1つの文章が「日本の永久的な平和」を保障していることが印象的だった。

憲法9条が改正されようとしている。「永久的な平和」の法に守られていることが最大の平和だった日本人が、どうしたことか、永久的な平和を崩そうとしているように見える。

あまりにも平和だったから、平和なことが当たり前になって、平和でないことがどれほど酷なことか、わからなくなっている。そのことを危惧する全国各地の人たちが9条を守ろうとする運動を展開している。

あまり小さな島から出ないと、世界のことなどわかりはしない。カンボジアの総選挙にはじめてPKOとして派遣された女性の手記を読んで、いちばん深く印象に残ったことは「キミは日本人だろう?どうしてこんなところにいるんだ。日本は平和の国だろう?」と言われたというところだった。最近、読んだ「憲法を変えて戦争に行こうという世の中にしないための18人の発言」という本の中でも、アフガニスタンで医療活動を続けられている中村医師が同じことを言っている。「日本が戦争をしない国だから」という理由で命びろいをしたことが何度もあると。

日本でないところで、客観的に日本を見つめて、ほかの国の人たちから見た日本を体験した人たちの話をたくさん聞くべきだと思う。「平和の国・日本」か「アメリカに守られてきた日本」かどちらが日本の本当に見えている姿なのか・・・・。

平和は「子どもたちのために」「これから生まれてくる命のために」大人が守り続けていかなければならない何より大切なことです。。。

yumin

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バトミントン

昨夜はスポーツクラブ21のバトミントンに行きました。一昨年、スポーツクラブが始まったときに、ファミリー登録をしました。最初に参加したとき、体育館は小学生から中学生、高校生、若い人、子どもの親、少し年配の方・・・体育館はまさに世代交流で、スポーツを通じて、これだけちがった世代の人たちが楽しむことができるって、すごいなーと感心してました。

お兄ちゃんも誘って行くようになり、私はホントはお兄ちゃんとビシビシやりたいのに、打ってもなかなか返ってこない、サッチーと打ち合いをしていました(^^; ところが、すごいもんです。何度かやっているうち、サッチーはどんどんうまくなりました。ビシビシと打ち合いができるようになりました。やったー!これで、私も運動になるというもんだ。と喜んでいると、今度は、「ぼくも連れて行って・・・」とsouちゃん。

そんなことで、昨年からsouちゃんの相手をしなければなりません。打ってもラケットにシャトルがあたらない・・・(^^;日が続いて、あぁこりゃあ、ムリだなあ、なかなか思うようにはいかないもんだと思っていると、これまたすごいもんで、今年になると打てるようになって、サッチーと三人で、一応「運動」になるバトミントンができるようになったのです!!ヤッター!!!(^^)/

そんなこんなで、3人でバトミントンを楽しみました。忙しい私は、つとめて、1時間でも、30分でも子どもと遊ぶ時間をつくっているというところです。それも何だかむなしい気がしないでもないですが・・・・。

yumin

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やくそく

「明日は夜用事がないから、サッチーが前からつくりたいっていってたきめこみパッチワークやろうね」私はそう言った。私だって覚えてる。

仕事から帰ってくると、「サッチーは待ちかねたように、ほらー、母さん、ちゃんと帰ってきたやんかー」と。おばあちゃんも父さんも、母さんがそんなに早く帰ってくるわけないって言ったって。約束なんてしない方がいいって。失礼な!いそがしいったって、「子どもとのやくそく」はちゃんと覚えてるんだから!!

サッチーにやり方を教えてやって、ある程度一人でできるようになった頃souちゃんが「母さん、眠い~」と言ってきたので、本を読んでやって・・・・そのままsouちゃんといっしょに8時に寝てしまった!!ごめん、サッチー!そのあとのことは・・・夢の中で・・・・。明日はバトミントンいこうね(^^;

yumin

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人生ゲーム対サッチー

一昨日、仕事から帰ってきたのは12時を過ぎていた。またもや「加美人生ゲーム」の作成の打ち合わせだった。だんだん仕上がってくる楽しさは確かに仕事とはいえ、おもしろくて。もちろん、時間外手当がでるわけでもないので、仕事とはいえないのかもしれないけど。

朝、起きて、サッチーは、むずかしい顔をして、「母さん、昨日何時に帰ってきたの?私、一人で寝てんから。」と。「ごめん。でも、遅くなるって言うてたやん。待ってたん?」「母さんは私と人生ゲームとどっちがたいせつなん?私のこと放ったらかして・・・」

えっ?人生ゲームと私って?そんなの比べてどうすんだよー。バカっ!放ったらかしって、人聞きの悪い!「人生ゲームはお仕事でしょ。母さんは一生懸命お仕事しているのに、どうしてそんなこと言うのよ。家にいるときはいつもいっしょにいるじゃない。いっしょに遊ぶことだっていっぱいあるじゃない」

とはじめて自分の言い分を主張してみました。だって、本当に悔しくて、悲しくて、自分の出来る限り精一杯のことをしていると思っているのに、サッチーったら、何の受け売りだかそんなことをいう。

でも、でも、確かに仕事の帰りが遅いし、土曜日も勤務なので、子どもたちの宿題はみてやれない。なかなか遊べない。(でも、これって、べつに特に普通でないというわけではない気がしますが)

で、で、放っておかれていないということの証明に、仕事に行く前に、サッチーとsouちゃんに手紙を書きました。サッチーは大喜び。でも、でも、souちゃんに書いたものなのに、おばあちゃんが返事を・・・ガクっ。

子どもとずーっとくっついていっしょにいなくても、心が通じていることが大切なんじゃないのーっ。ずっとくっついていっしょにいるより、その方が私はいいと思うよー。昔のお母さんには考えられないかもしれないけど。

yumin

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黒田庄駅伝大会 前坂地区 優勝!!

私は兵庫県西脇市黒田庄町の前坂というところに住んでいます。合併前から恒例で行われていた町内一周駅伝大会が、今日行われました。

前坂地区は何と過去11連勝、1年とんで2連勝という驚異の足の速さを誇る地区です(^^)v それはどうしてかというと、駅伝大会の40日くらい前から、毎夜、練習をするのですが、選手以外にも小学4年生以上の子どもたち、男の子も女の子もたくさん、集まってきて、長距離走の練習をするのです。もちろん、指導者の方はとても熱心で、この連続優勝はその方の努力の成果だと思います。本当に感激です。選手は、ほとんどが中学生、高校生ですが、小学生の頃から毎年練習を繰り返している、前坂の子どもたちはやっぱり違うんですよね。小学校のマラソン大会はどの学年も前坂の子どもがトップを切ります。

そうやって、選手がどんどん育っていく。きっと、たくさんの中だから競争心もあるのでしょうね、みんなが影響し合って伸びてゆく。小学生の子たちは、「自分もトップを切ってタスキをわたしたい」そんな望みも強くなるんでしょうね。そんな中から、西脇工業高校で都大路を走った選手もでました。県大会、近畿大会で、いい記録を残した選手もでました。そして、まだまだ、後続の子どもたちがいます。

そんな前坂の駅伝チームにうちの中3のお兄ちゃんも、4年生から6年間、参加し、中学生になってからは選手として、出場させていただきました。昨年は区間賞もいただいて、おおきなトロフィーが飾ってあります(^^)v うちのお兄ちゃんにとって、長距離走はこだわってがんばる種目です。一生懸命がんばって、周りもみとめてくれるところが、それなのかも知れません。

さて、今日、お兄ちゃんは中3になり、運動不足もたたり、前坂チャンピオンチームでの出場はできませんでした。前坂2番目のチャレンジャーチームの3区を走りました。昨年の勇姿に比べ、ちょっと劣ってましたが、なかなかの走り、区間2位だったそうです。もちろん、チャンピオンチームはどうどう1位、3連覇を果たしました。お兄ちゃんにとって、たぶん、もう今年で最後になるでしょう。長い間お世話になりました。指導者の方にはお礼を申し上げます。

pichi_003そして、これからも前坂地区の駅伝チームがどんどんいい選手をうみ、記録を更新していくことをお祈りします。ありがとうございました。

yumin

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新しい西脇市

13日の市長選挙で、市長に選ばれた来住さんが14日月曜日、初登庁され、抱負を語られたそうで、新聞記事を見ました。

選挙期間中に、演説会での応援演説を依頼され、子育て支援の拡充のお約束の元に引き受けました。当日、お会いしてお話したところ、「子育て支援の体制づくりをいちばん先にやりたいので、ぜひ、教えてほしい」とのことで、たいへんうれしく思いました。まあ、でも、選挙中など何でも言えるし・・・と半信半疑でしたが、火曜日の朝刊を見て、しっかりと「最初にやりたいこと」に「子育て支援」をあげられていたことで、安心しました(^^)v

新しい西脇市で、これからどんな子育て支援事業が展開されるか、楽しみです。何らかの形で、かかわっていければいいなと思います。来住市長さん、期待しています。約束わすれないでネ・・・・。

yumin

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おやこ劇場例会

今日はおやこ劇場の例会でした。サッチーとsouちゃんと3人で観に行きました。人形劇はエツコ・ワールドの「のそのそ にょろにょろ」とせりふのないショートストーリーの2本立てでした。感想を少し・・・。

①せりふのない人形劇・・・三人の人形が喃語か擬音語かということばを発しながら、動きで表現していく人形劇でしたが、これがまた非常におもしろくて、感動しました。何に?って、「ことば」がないのに、通じるってことにです。私は普段から、「言葉」を大切に思っていて、子どもにも「自分の思いは言葉で伝えなさい」と言っています。正しく上手に「言葉」を使うことが人間同士の交流に必要だと思うからです。・・・なのに、台詞がないんです。正しい言葉なんてなくても、通じるんです。びっくりでした。カルチャーショックです。

②のそのそ にょろにょろ・・・いつも「のそのそ」しているワニとしっぽが短く、少々悪賢いへびのおはなし。「♪のっそのっそー♪」が口癖になりそうです。帰り際、souちゃんは「おもしろかったー」と。「どうして、souちゃんみたいだから?」と聞くと、「うん(^^)」と答えてました。超のんびり屋のsouちゃんはこのお話がまるで、自分にそっくりで、ぴったりだったみたいです。

にしわきおやこ劇場スタッフのみなさん、いつもお世話になります。

yumin

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子育て支援

先月合併した黒田庄町と西脇市で、今、市長と市議会議員の選挙が同時に行われています。最近、やたらと選挙で、子育て支援が大きくとりあげられれています。子育て支援を大きな声で訴えていただくことは、たいへんありがたいことなんですが、ちょっとちょっと・・・と思うこともよくあります。

「まちがいだらけの子育て支援」という演題でどなたかが、どこかで講演されてましたが、私もそれを指摘したいと思います。まず、子育て支援を訴えてくださっている候補者のみなさんは子育てをしたことがない!子育て中のお母さんに意見を聞いたことなどない!子育てがどんなにしにくい世の中かわかってない!そんなオジサンに子育て支援を語れるか~!と頭にくることが多いのです。また、現職の方でも、子育てフォーラムやセミナーやイベントを開催してもあいさつだけして帰るという方が少なくありません。「お母さん達ではなくて、子育ての勉強をしなければいけないのはあんただろ!」と言いたくなっちゃうのです。

子育て支援はイコール「児童館をつくる」ことでもないし、保育料や乳幼児医療費の減免、学童保育の拡充でもない(いえ、それも大切ですが)。だけど、もっと大切なことは子育て中の若い世代が何を望み、何を思っているかわかってあげて、支援することです。勝手な発想で、学童保育の時間延長をしたり、児童館を建設するのでなく、実際のお母さんの意見、先生方の意見を聞いて欲しいのです。そうして、協議した中で決まった最善策(それが子どもにとって最善策であることを願う)を実行してほしい。

候補者のみなさん、子育て支援を公約に掲げる場合、それくらいのことはわかってくださいね。なんだったら、一日、児童館か保育所にでも体験にいかれるのがいいかもしれませんよー。

yumin

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ふとん座談会

男の子って、中学生にもなれば、ホントに機嫌がいいときしか、しゃべってくれないの。学校の情報など、なんにも知らない。まあ、ドライな私ははそんなものかと、やきもきしているわけではないので、それ相応にうまくやってます・・・。

今夜、PTAの役員会から帰ってきて、私がひとりでさみしい食事をしていると、サッチーがやってきて、あれこれと話かけてきた、サッチーはお兄ちゃんとsouちゃんの男の子の間にはさまれて、いつも何だか自分をうまく表現できないで、ぐずぐず言ったり、おばあちゃんをこまらせたりしている。でも、学校のことは一から十まで、わかりやすく、本当に適切な言葉で語ってくれるので、この子ってすごいなあと感心してしまう。そこで、「サッチーって、スゴイよね。学校であったことや先生の話をそっくりそのまま、話せるんだものね」って私が言うと、おばあちゃんは「この子の話は長い!」って言ったけど、私が「ふつう、人に何か話す時って、全くありのままに言わずに、自分の視点をある程度付け加えたり、順序ちがったりして、そっくりそのままは伝えられないよー。なのに、サッチーってすごいわ!」って言ったものだから、サッチーは気をよくして、しゃべりまくった。

そして、souちゃんを寝かしていると、サッチーとお兄ちゃんがそこにやってきて、また、なにやら話しはじめた。学校のこと、友達のこと・・・。こういうときは、少しくらい寝る時間が遅くなっても、いっぱい聞いて、いっぱい話してやりたいと思う。内容はマル秘だけど、私が子どもの時のことをいろいろ話してやると、子ども達はすごく喜んで聞く。この体験を話せることが、絶対的に、子どもをひきつける秘訣なんだよなあ、これが。日々、仕事でも、そう思う。

サッチーとお兄ちゃんと私は10時半頃まで、しゃべりまくって、そして、座談会は終了した。この機会ってすっごく大切。普段、子どもとゆっくり話せる時間がない私にとっては最高の時間。ひとりひとりの成長が見えてくる時間でもある。私が育てたのか、この子は・・・とヘンに感動を味わったりもする。子育てって、本当におもしろいもんだなあ・・・。

yumin

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秋は行事がいっぱい!!

今日は日曜日。晴天。おでかけ日和でした。私は朝から、所用があり、三木市まで出かけましたが、兵庫県主催の「ふれあいの祭典」はすっごーい人と車で駐車場待ちの車であふれていました。一方、サッチーはフォルクスガーデンで行われた「寄せ植えコンテスト」の表彰式の余興に、呼ばれたよさこいチームで一踊りしました。(おつかれ~)

さて、またまた一方では、高校駅伝の東播地区の予選が西脇市で行われ、とうさんは西脇工業の応援に行きました。

これまた、11月6日告示の新しい西脇市の選挙に立候補される予定の方の後援会事務所開きがあり、これは家族全員欠席しました。ごめんなさい。

さらに今夜西脇市のへそ公園では「大接近した火星を観るー特別観望会」がありましたが、それも、私とサッチーはよさこいの練習があり、いけませんでした。

11月にはいるとまだまだ、行事が続き、重なり、ごちゃごちゃです!!もう少し均等に、もう少しまとめて、いい催しがあるといいなあと思いますねぇ。

yumin

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とぼとぼsouちゃん

最近、朝、寒い。昼間は暑い。だから、朝着ていく服に悩んじゃうサッチーとsouちゃん。今朝、souちゃんは自分の気に入った上着がないと言って、すねてしまって、学校に行くのが遅れた。souちゃんは気に入らないことがあるとよくすねる。でも、家族の中ではいちばん小さくてかわいいsouちゃんを、だれかがなぐさめて、立ち直らせる。つまり、甘やかしすぎ~なのかもしれない。

私はたぶんだれかが後で車で学校まで連れて行ってくれるだろうと思って、すねているsouちゃんを見て、思いっきり腹が立って、怒った。私があんまり怒るものだから、とうさんもばあちゃんも手出しできず、souちゃんは立ち直らなかった。souちゃんはもうみんな学校に行ってしまって、だれも通っていない道路をとぼとぼ一人で歩いて、行った。怒られて、どうしてか、だれも助けてくれず・・・・。しかたなく、ひとりで。

たまにはいい薬だ!いつもいつも甘やかしてばかりいるから、souちゃんはすぐすねてあまえるんだ!私は怒っていた。

仕事から帰って。souちゃん、今日は朝、一人で学校に行けたの?と聞くと、「とうさんが車できて、送ってくれた!」と・・・・・・・・・・・・。なんだ、ちっとも薬になっていないじゃないか!とうさんもお兄ちゃんやサッチーには厳しいくせに、souちゃんには甘い。はあ~(ため息)、まあいいけど、souちゃんはいつになったら、強くなれるんだろうか・・・。

yumin

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小さなしあわせ

土・日・月と3連休だった。仕事の日はいつも帰りは7時を過ぎてしまって、ばたばた帰ってきて、ばたばた会議に出かけたり、ばたばたお兄ちゃんの塾に送って行ったり、ゆっくり夕飯を食べる時間もない。

さて、久しぶりにゆっくり夕食の用意をしている横で、子どもたちがおもちゃを持ち込んで、なにやらごっこ遊びをはじめる。あっちの部屋でお兄ちゃんと言い合いになって、キッチンににげてきたサッチーとsouちゃん。ぬいぐるみ好きのsousちゃん、またいっぱいかかえてやってきた。

そういえば、souちゃんがまだ、赤ちゃんだったころ、よく夕食をつくっている私の足下で転がってた(^^ゞ サッチーだって赤ちゃんの頃、冷たい床の上はかわいそうだと思い、炬燵の敷物をもってきて、その上で転んでた。お座りやハイハイができるようになると、動かないようにベビーチェアーに座らせておくのはイヤで、転がせて好きなようにさせていた。

ああ、何年ぶりだろう。家族のために栄養と味のバランスを考えたメニューを決め、夕食をつくる。その私のそばで子どもたちが遊ぶ・・・・・・・。なんだろうな、この幸せな気持ち。

その昔子育てサークルで、いっしょだった友達が言った。「家族のために夕食を作っている時って、何だかこの上ない幸せな気持ちになるよね」何年たっても、その気持ちは変わらないだろうなあと思う。何気ない日常の小さなしあわせに感謝。

yumin

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自分のことは・・・自分でやる?

うちの1年生のsouちゃんは末っ子で、家族や親戚からもめっぽうかわいがられ、甘やかされ放題で育っている。この春、1年生になるときもとっても心配した。この子に字が書けるんだろうか・・・・とか、45分間もじっとしていられるんだろうか・・・とか。

最初はいろいろあった。私も心配だと口ではいいながら、上の子たちと同じように自分のことは自分でさせていたし、特にかばんや机をさわったりもしなかった。が、毎日忘れ物がひどくて、先生に注意を受け、私も少しずつ気をつけてみてやるようして、・・・・今は、ほとんど自分で宿題も明日の用意も間違えず、できるようになった。おおっ!souちゃんだって、やればできるんだ。字も最初はびっくりしたけど、何とか書けるようになったし、まあそれなりに成長するもんだってなあと感心した。それどころか、とっても活発になって、よく友だちの家に遊びに行ったり、近くの公園や路地を探検して回って遊んだり・・・と、うーん、1年生だなあって、様子を見守っている。

普段、1年生の他のお母さんとお話する機会もなくて、また最初の子どもでもないので、だれかに相談したりすることもなくて、自分の子どもへのかかわりについて考えてはいなかったけど、今日、クラブにおむかえにこられた1年生のお母さんが、「あーっ、ごめんなさい。お母さん、今日、まちがえて月曜日の時間割にしてたわねぇ」なんて言われるのを聞いて、びっくりした。「えーっ!うちの子よりずっとしっかりしてるのに、時間割はお母さんがしてるんだ」そうだったんだー。そんなものなんだろうか。ということはうちは結構きびしいんだろうか。

家の仕事の役割分担に加え、夕食の後かたづけは当番制。サッチーもお兄ちゃんもこんなことやってるのはうちだけだ・・・と非難ばっかり。だけど、ときどき、ナイショでおばあちゃんにやってもらっている以外はみんながんばってこなしている。ときどき時間があると、サッチーなどは自分から「お風呂掃除やっといたよー」なんていうこともある。家族の中でも大人も子どもも同じ一人として扱いたい。同じ一人として尊重したい。

自分で自分のことはしてほしい。自分のことだから自分で考えてほしい。自分のことを他人に立ち入らせないほど、自分というものを大切にもってほしい。人に対してもそれは同じと考えてほしい。1年生にはむずかしすぎること。でも、私はそんな方針を曲げずに育てて行くだろう・・・・・・・・・・。

yumin

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ふるさと

ふつう、ふるさとって生まれた場所のことを言うんですね。何となく田舎のイメージです。私は生まれ育ったところは、田舎ですけど、新しくできた町だったので、田園風景もなく、核家族の多い場所でした。そして、おヨメにきたところは、本当の田舎。山と川と田んぼ・・・・目につくものは自然のまま、昔からの原風景です。私はこの自然豊かなところで自分の子どもといっしょにもう一度子ども時代を過ごしたような気がします。だから、自分のふるさとがこの場所のように思えるのです。

私は兵庫県の加美町という町に勤めています。その町は私の住む町よりもさらに山奥にあり、まさに田舎の暮らしや昔からのならわしがそのまま残るような町です。その町の人々はみなさん、穏やかで、純粋で、とてもいい方ばかりだなあといつも感じています。加美町の中に岩座神という地区があります。千ヶ峰という高い山の麓、だんだんに連なる石垣の棚田は岩座神地区の特徴ある美しい景色で、それを眺めると、ここで生きてきた人々の歴史が心に刻まれるようです。はじめて、この景色を見たとき、私はとても感動しました。

昨日、児童館にその岩座神にお住まいのあやこさんが子どもさんといっしょにこられました。あやこさんは元幼稚園の先生で、加美町の子育てサークルのリーダーさんです。私は新米の児童厚生員なので、いつもあやこさんのサークルでの活動ぶりを横目にみて、ステキだなあと思っていました。何となく話をしているうち、岩座神の話になり、あやこさんが「岩座神にもっと若い人がきてほしい。そのために何か考えたい」って言われて、とても驚きました。そして、うれしくてしかたがありませんでした。

いくらすてきなところでも、棚田の管理はたいへんで、また、山奥の高いところですから、住むのに不自由なこともあるでしょう。だんだんに若い人が遠のいていって、今子どもがいるのはあやこさんの家だけです。たった一軒の子どもがいる家の、たったひとりの若いヨメのあやこさんが、新しい目で、岩座神の将来のことをk想っている。そのことに何だかとても感動してしまって、応援いっぱいしたくなって・・・・・・。何か始められるときは声かけてくださいねーって言って、見送りました。

ふるさとって、生まれ育った場所だけでなくて、心の原風景を映し出してくれるところなんじゃないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・。あやこさんも私と同じように、岩座神で、子どもといっしょに自然体験を重ねながら、心に原風景を残してきたのかも知れないなあと思いました。精一杯の応援します。あやこさん、がんばってね(^^)

yumin

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