手話通訳

23日(祝)に西脇市のいきいきボランティアのつどいがありました。社会福祉協議会のたくさんのボランティアさんがあつまり、いろいろな催しがありました。

yuminはサッチーと同じ小学校の子がかいた作文の手話通訳をしました。総合学習で勉強した福祉体験の感想を書いたものでした。

さて、yuminは手話サークルの先生に「通訳してほしい」と聞いたときから「ひぇーっ」という感じでしたが、実際やってみると、なかなか楽しかったです。手話の勉強にもなったし、いい経験でした。

さらに、手話サークルのコーナーで、こられたお客さんやサークルの聾唖者の方々とお話できて、楽しかったです。

ひとこと・・・すごいです。手話が通じるんです!!

yumin

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特別あつかいって

先日児童館の館長さんが本を貸してくださった。「ラッキーウーマン」という本で、加美町の人権講演会でお話に来てくださった竹中ナミさんの半生が書かれた本だ。はじめにだけ読んで、すぐに共感した。どきどきした。障害があっても税金を払う社会を目指して、仕事をされている。・・・・・・いっぱい考えさせられそうだ。

私のまわりには少し障害がある子どもが何人かいる。学校へ行けない子もいる。私はその子たちのためにいったい何ができるだろうかと考えた。自分の子どもでもないし。立ち入れない領域だってあるにちがいない。もし、私にできることがあるとすれば、お母さんやお父さんの悩みを聞いてあげること、そして、ふつうでいること、くらいでしょうか。

特別なあつかいって、どうかな。特別に助けてあげることって、どうかな。障害者自立支援法ができたけど、ホントは、障害のある人も他の人と同じように人間らしく生活できるような環境をつくることが大切なんじゃないかな?特別視はよくない。かといって見て見ぬふりもよくない。じゃあ、どうなのか、ふつうでいること。こまったときは、障害があるとかないとかに関係なく助け合えることが大切だと思う。

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