ソフト部試合見学

さて、昨日、がんばって姫路まで行けたのは、
次の日に休息できるという心づもりがあったからでした。

が!中学になって、ソフトボール部に入ったサッチーは、
また今日も試合。5時半起き?しょっく~。
昨日はお兄ちゃんが準備のために6時に学校に行ったので、
これまた5時起きだったんだ!

まあ、いいさ、あとで、寝よう。

と思っていたけど、朝に弱いサッチーが、病人みたいな顔で、
出掛けたので、心配で、心配で。
パパを起こして、三田まで試合を見に行くことにした。

午前中、2試合。1勝1分け。
サッチーは初心者なので、試合見学だけだけど、
経験者の友達は1年生ながら、試合にでていた。
1年後にはサッチーもあんなふうに試合できるようになるのかなあと
楽しみに思った。
朝の病人顔も消えて、元気にしていた。

帰ってきて、午後からまた寝ようかと思ったけど、
サッチーががんばってると思うと、寝る気になれず、
庭の草引きや掃除をした。

結局、土日、まるっきり休めなかった。
でも、サッチーががんばって2日とも試合にいけて、
帰ってきて宿題もできたこと、ホントにうれしかった。

庭がキレイになったことも、よさこいの練習にいけたことも
うれしかった。

今、わぁ、きた。。。という感じで、しんどい。
早く寝て、回復しよう。

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参観日&PTA総会

先週は小学校の参観日でした。
これまで、役員でないときもまじめに出席していたPTA総会と
懇談会ですが、久しぶりに小学校は欠席しました。
というのも、お兄ちゃんが幼稚園のときから12年、ちょっと飽きました。
懇談会の内容も、お兄ちゃんのときは新鮮でしたが、
すごくつまらなく感じて、どうも気が進まなかったのです。
参観日で、長いことお休みしたけど、元気そうなsouちゃんの姿を見て、
安心して帰りました。

昨日は、中学校の参観日でした。
午前中、ルート427の日で、田園空間博物館のイベントの手伝いに行き、
そこで、友人に
「総会は行かない」というと、
「私は一度も欠かしたことないで。行こうよ」というので、
まあ、中学校はまだ目新しいこともあるし、と思い、参加しました。

でも、やっぱり疲れてしまいました。毎年、同じ原稿に名前を入れ替え、
金額を入れ替えるだけの総会、あいさつにも特に魅力がありません・・・・。
何とかしないと、出席者は減るばかりです。

その中で、昨日、一つだけ、いいお話がありました。
教育委員会の方の来賓祝辞で、医療問題を引き合いにだされ、
医師と患者の信頼関係は、学校と家庭の関係と似ているということでした。
私もかねてから、そう思っていたので、
すごく共感しました。

さて、サッチーの様子はといえば・・・隣の席の子と、
おしゃべりばっかりして、困ったものです。
でも、ちゃんと考えていること、質問に対する答えがきっちりできていること、
は、ほめてあげたいと思いました。

次は高校の参観日と総会です。
今年はパパが役員をしているので、私は参加しません。
総会のあとの進路の懇談で、
お兄ちゃんはパパが先生とどういう話をするのか
心配しています。私は傍観者で、その様子を想像して苦笑してます。

yumin

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学校評価アンケート

souちゃんは今日は終業式でした。3年生も最後です。
習字やら絵やら、いろいろな作品を1冊の本にしてもらい、持ち帰りました。
先日、お絵かき教室でも持って帰ってきましたが、学校の方がちょっと
上手な気がしました。
。。。。。souちゃんは絵も習字も苦手です。ついでに体育と音楽も苦手です。
souちゃん、得意なものないの?と聞くと、
「なんにもない。」というのです。。。ガクッときますが、まあ、いいか〜。

1年間の最後の学校だよりはB4両面2枚にびっしり。学校評価とそれに関する保護者
アンケートが書かれていました。保護者の意見に対して、答えられるところは校長先生が答えられていました。

実は、今日、そのことで、区長さんからお電話をいただきました。
区長さんは保護者が思いを学校にぶつけていることについて、
「あんた、大切なのは家庭教育やろ? なんで学校に要求ばっかりすんねん!全く今の親は!」
と少々お怒りでした。
今の親の私としては、弁解もしなくてはいけないのですが、
「はあ、確かにおっしゃるとおりで」
としか言いようがないのです。
ただ、アンケートにこれだけ、一生懸命に親が書いているということ自体は、
親が子どものことに関して、学校のことについて、考えていると言うことだからよいことなのですが。

でも、かれこれ10年も小学校の保護者をやって、教育の勉強をした私には、
わかっていることだけれど、ふつうの、しかも一番上の子どもで、
小学校の保護者になってそう年数も立たない人は、わからないことや理解できないことが
あって、当然なのですよね。
また、そういう保護者と対等に話をしないといけない先生の大変さを思うと、
本当にご苦労様ですと言いたくなります。

このおたより、なかなか全部読む人は少ないかもしれませんが、
公表してくださったことはすごくよかったです。

「うまくつなげていきたい」その思いが強くてはじめたPi−chiクラブの活動でしたが、
なかなかむずかしいことです。

現在、医師不足の中、病院では医療メディエーターという方が、
患者と医師をつなげる役割を果たすことで注目されています。
学校にも学校と保護者をつなげる教育コーディネーターの存在が必要なのかもしれません。

yumin

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祝・卒業!

昨日はサッチーの小学校の卒業式でした。
大きくなったサッチー、そして同級生のみんな、本当にうれしく思いました。

今年はじめての試みのスライド撮影はとてもよかったです。
ひとりひとりの「将来のゆめ」「小学校で学んだこと」などの呼びかけに
あわせて、生き生きした表情がスクリーンに映し出されると、
本当に、これまでのその子のことを思い出しました。
サッチーはもちろん、ひとりひとりの思い出が蘇り、
本当に成長したなあと思いました。

サッチーの1〜5年生までの担任の先生はだれも今小学校にはおられません。
今、担任の先生はひとり、この子たちを背負って、がんばってこられたのでは
ないかなあと感じました。
先生になって3年目、はじめて6年生を受け持ち、本当にたいへんだったと思います。
よくがんばったったなあと思いました。

在校生の6年生へのエールやお礼の言葉もとても心がこもっていて、上手でした。
サッチーの学年が6年生になって、学校全体がすごく優等生になった気がします。

「今年の卒業式はよかったって、来賓の方がみんな言ってくださってなあ」
とPTA会長から夜メールももらいました。

本当にいい卒業式でした。

サッチーはサッチーらしく、とってもかわいくて清楚で、ステキでした。

何だかとってもいい日でした。

サッチー、卒業おめでとう!!

yumin

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県立高校PTA研究大会

夏休みの奉仕作業で、出会った方に誘われて・・・実はその方が副会長だったことは前にここにも書いたのですが、今日、県立高校PTA研究大会に行きました。

県全体の大会というだけあって、加古川市民会館の大ホールが満員。びっくりでした。高校のPTAって、あんまりすることもなさそうだと思っていたけれど、このスケールに驚きました。

なんと講演は加古川出身の住田裕子弁護士。無料で住田さんの話が聞けるなんて超ラッキー!!って思いました。

神戸新聞の特集「兵庫人挑む〜女性たちの足跡」にも掲載されていましたが、住田さんはずっと、ずっと、女性であることで、自分の思う道を進めなかったことを今日もお話されていました。どんなにか悔しい思いもあったことでしょう。でも、そんなふうに仕事をする女性、一線で活躍する有能な女性として、歩んでくださったからこそ、後を追いかける女性に勇気を与えているのだと思っています。女性という生物は老いに対してものすごい抵抗感と、若い人への妬みがあります。どんなに着飾っても、セレブでも、有能な人でも、美しい人でもです。でも、そういうことをいっさい感じさせず、いつも自信をもって、前を向いている女性にあこがれます。

さてさて、PTAのことにもどって、子どもがだんだん大きくなると、本当に情報が入ってこなくて、よくわからないことが多いです。少しでも、同じ学校の保護者の方とお話して、様子を聞きたい。そんな思いが強くて、参加したPTA。今日もはじめて出会った方とお話ができてよかったです。

yumin

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オープンスクール2

ということで、昨日はPTA役員をしているPi-chiクラブメンバーに誘われ、一日学校にいた。1時間目souちゃんのクラスはいり豆からきな粉をつくっていた。これは何の教科かわからない授業がけっこうあっておもしろい(こんなことをいうと先生に怒られるなぁ)
2時間目の休み時間、楠っ子あそび、学年が混ざった班で6年生がリードしてみんなで外遊びをする。souちゃんの班は、ただ走り回って何をしているのかわからなかった・・・(あとで聞くとコオリオニだったそうな)
なんかわからんけど、子どもって本当におもしろい。学校で仕事をすると本当に楽しいだろうなあとつくづく思う。
3時間目、サッチーのクラスは体育で中学校から先生がこられて、ハードルの授業だった。コワイ先生といううわさを聞きつけている子どもたちは、さすがにちょっと緊張しているようだった。オープンスクールはいい。昔の参観日など、見せ物のようなものだった。本当にこういう姿で先生も子どもたちも学校生活を送っているんだろうなあということがよくわかる。保護者はこの部分を知って、安心する。
毎日きているという役員の人に聞くと、ナント、家庭科の授業に参加したとか、算数の授業で先生の手伝いをしたとか、その上校長室で給食をいただき、洗いものまでしたそうな・・・。校長先生が開けた方だからこんなふうにできるのだなあと思う。アットホームな学校だ。ほかの学校はこんなじゃないんだろうか?いえ、もしかすると、この期間だけ先生方は我慢されているのかも・・・・。
まあ、とにかく、保護者と学校がうまくいっている証拠じゃあないかと喜ばしく思って帰ってきた。

yumin

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オープンスクール1

月曜日から、小学校のオープンスクールで、月曜日は楠っ子カーニバル、昨日は人権学習と講演会、小中一貫教育推進の授業・・・を見に行った。一週間、なんともハードにメニューをこなす学校と先生とPTAに頭が下がります。
楠っ子カーニバルは毎年恒例、今年度で最後といううわさになりつつも、今年も行われました。毎年私は同じことを書いているのだけれど、子どものいきいきとした表情、元気いっぱいの声は数ある学校行事の中でもひときわこのカーニバルが素晴らしい。自分たちが好きなことを考えてやるところが、だんぜんいいのだと思う。なんと、サッチーのとなりのクラスの出し物は「イケメンパラダイス」と「ピンクカフェ」・・・、それはいったいどういうもんかしら・・・と思ってみたら、占いやマジックや歌のショーだった。子どもなりに楽しんでいるその様子がおもしろい。先生も学校も保護者も何も文句を言わないところが素晴らしい。
サッチーのクラスは「呪いの館」というおばけ屋敷。これにはまいった。5年生の子といっしょに入ることになったはいいが、暗闇で足をひっぱられてコケて、踏まれた。その顔面に水がピューっととんできた。なによ〜これ、いじわる館じゃん。そうして、すすむと次はこんにゃくがとんできて、顔にぺっちゃんとあたる・・・・。最後に何かが追いかけてきて、5年生の子に押され、すったもんだで出口へ。ヒジョーに疲れた館だった。
souちゃんは三年峠のペープサートをした。souちゃんは最初、おじいさんの役だったのに、恥ずかしいからやめたそうで、どんな役かわからなかった。最後に顔を出すとススキをもっていた(^^; みんなとっても大きな声で、セリフが言えてとても上手だった。看板をかけていたsouちゃんのクラスの先生に、5年生の男の子たちが、「せんせー、そんなん子どもに作らせなあかんで」と説教していた。先生は「キミたちのクラスとちがって、うちのクラスはすごいことをやってんだから、いいの!」と。学校って、おもしろい。

何度も学校に行く機会があると、何だか敷居が思いっきり低くなったように感じる・・・。

yumin

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がんばれ、ゆうちゃん!

昨日、私が保育所に勤務していたときに保育させてもらっていたゆうちゃんの学習発表会を見に行きました。私がよく知っている3〜4歳のゆうちゃんは本当にかわいくて、いろいろなものにたえず興味をもって、いつも走り回っていました。おかげで私も少々足が速くなった気がしてました(^^;
久しぶりに見たゆうちゃんはやっぱり満点の笑顔で、がんばっていました。本番の舞台は少々緊張気味だったのですが、本番まではそれはそれは上手にしていたそうです。だけど、私はその笑顔を見ただけで、ゆうちゃんがいとおしくて涙がでます。こんなに人を幸せにしてくれる笑顔ができる人なんて、他にはいません。
本当はちょっと抱っこでもしたかったのですが、なんといっても一年生だし・・・、長いこと出会っていないので、「だれだ、こいつ?」と思っているかもしれないし。
ずっとずっと、かかわっていければよかったのになあ〜と本当に思いました。

来年もぜったい見に来るからね〜、ゆうちゃん、ふぁいとーっ!そして、お母さんとお父さんもがんばってくださいね〜。ゆうちゃんの成長、ずっと楽しみにしています。発表会の連絡をくださって、本当にありがとうございました。

yumin

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食育参観日

昨日は小学校の食育参観日でした。給食の様子を見るのと、試食と、食育の授業参観と講演、すごくいいと思いますが、保護者にとって、平日に仕事中抜けてくるには、ちょっとムリがあったかもです。どの部分に行こうかと思うとやっぱり授業参観になるようです。

給食当番の様子はいつもながらにおもしろいです。souちゃんは当番でしたが、エプロン姿がめっちゃかわいくて、お皿をひとつずつ配るのもおかしくて、このいい加減さ(といったら、先生に怒られるかもしれませんが)がおもしろいです。

給食は栗ご飯で、おいしかったです。おかずはサンマとすまし汁とうの花でした。じつはその前日のうちの夕飯はサンマでした。souちゃんは半分残したので、朝もサンマでした・・・。でも、給食もがんばって食べたそうです。食べられてよかった。

6年生の授業には農政事務所から職員の方がこられ、ビデオを見たり、話を聞いたりしていました。アメリカの大農場の米づくりやアジアの水稲でない稲作・・・ふ〜んと感心してみました。なかなか勉強になります。

3年生はお好み焼きを自分たちで作り、どうしたらおいしいか、栄養があるかを勉強しているようです。保護者の間では、材料をもっていくときのそれぞれの家庭の裏話をして、大笑いしてしまいました。
今年度、食育の推進校として、食育の授業をすすめているところだそうですが、まだまだこれからが研究のしどころなんでしょうね。先生もたいへんです。子育ての食育サークルさんの方がすすんでいると思うのですが。いちどご紹介しようかしら・・・・。

yumin

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うどんづくり

昨日はsouちゃんの学年の親子会でした。体調不良のひとり欠席のみ全員参加でした。スゴイ!
で、内容もスゴイ。なんと「讃岐うどん!」うどんを粉からつくって、ゆでて、食べるのです。こんな体験はじめてです。
souちゃんもよろこんで、うどんをコネコネして、棒で伸ばしていました。なんといっても、のんびり屋のsouちゃんとyuminママの組み合わせ・・・どんなうどんができるかとちょっとコワかったのですが、一応うどんができました。(ほかの人のと混ざったので、どれが自分のかわからなくなったんです。同じ鍋の方、ごめんなさい)
それから、souちゃんたちが畑でつくったという青梗菜も食べました。おいしかったです。
そして、最後に、親子でゲームをしました。

お兄ちゃんの頃はママたちの中でも年下。サッチーでちょうどいい加減(いちばん、居心地がいいです)souちゃんのママたちの中では、年上。まわりのママがみんな若くて、話が合わないような気がして・・・ちょっと引き気味なのです。

というか、お兄ちゃんはかなり社交的な性格なので、友達がたくさんいるから、自然と知り合いが増えたのですが、souちゃんはおとなしいので、知り合う機会も少なく、子どもの名前もましてやママもよくわからないのです。残念です。でも、こんな機会に少しでも、知ることができるとうれしいです。

今度、うちでsouちゃんにうどんをつくってもらおうっと。

yumin

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「楠のしずく」製作経過

昨日はPTAの文化広報部の集まりでした。私は仕事でおそくなって、遅刻しましたが、何とか無事にすすんでいるようで、よかったです。
「楠のしずく」は昨年、一昨年と、入賞続きで、今年3連覇を目指しているそうです。
困ったことです。
そんなプレッシャーをかけられた部長さんは本当に気の毒です。でも、うまい具合に、人がまわり、たいへんなとこはPi-chiのメンバーで役員をしている人にふられています。しんどいところを慣れた人がするのがちょうどいい具合なんだと思いますが、毎年そういうわけにはいきませんからね!
昨年は冬まで原稿作成していたそうですが、今年は無事、10月に仕上がりそうです。内容もけっこうなもので、出来上がりが楽しみです。先生方もとっても乗り気な感じでありがたいです。
やっぱり、何をやっても、学校と保護者の信頼関係がよくなってこそ、いいものができるということがよくわかります。

yumin

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6年生親子会

先週の土日は、小学校の6年生の親子会で、学校でキャンプをしました。
私は学級委員なので、その準備や計画をする側なのですが、実は、最初から乗り気ではありませんでした。というのも、はじめて役員で集まったとき、ひとりの役員さんが疑問を話され、そのことに納得したからです。恒例だということで「キャンプ」をすることになりましたが、参加者が少なく、内容も親子のふれあいというほどのこともなく、終わりました。
参加した子どもは楽しかったことと思いますが、役員や先生はただ行事をこなしただけにすぎないと思います。
6年生は優秀で素直な子どもたちばかりで、あつかいやすく何でもやりやすいです。キャンプでも、みんな決められたとおりのことをきっちりやっていました。でも、「親子会」というのはそもそも「親と子ども」単位のふれあいと交流なのだから、「親子」で参加しないと意味がないと思うのです。
6年生はいそがしいです。学校以外に習い事やスポーツなどそれぞれが得意なことや興味のあることをしています。それはそれでいいのだと思います。親同士の交流は大切かと思いますが、親の参加がまた少ないのです。親も忙しいのだと思います。

昔は、各家庭で行動できないことを地区の子ども会やPTAでしていたかもしれません。でも、今は各家庭がそれぞれの選択で、いろいろなことができます。この時代にあった親子のふれあい、交流、考えていく必要があると思います。

まあ・・・いろいろ考えることばかりですが、役員さん、先生方、お手伝いしてくださった保護者のみなさん、お疲れ様でした。

yumin

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高校奉仕作業

今日は朝からお兄ちゃんの高校の奉仕作業があり、グランドの草引きに行きました。1時間ほど、けっこう一生懸命やりました。保護者と3年生の生徒の参加のようでしたが、保護者は少なかったです。
終わってから、近くにいる方とお話をしていたら、お兄ちゃんと同じクラスの女の子のお母さんでした。そのうち、そういえば、見たことある人たちだ・・・と思っていると、PTAの役員さんだった。
なんと私が親しげに話した人は副会長さんだった!そんなことで、12月の県のPTA研究大会にお手伝い要員として、行く話になり・・・。いけない!こんなことをしていては、私はまたきっと来年も役員をしているだろうと思い・・・ちょっと言葉を濁しながらも、でも、高校のPTAの大会なんて行ったことないし、いっぺんどんなものか見てみたい。
あ〜もう、なんで、私はこんなに好奇心旺盛なんだろう。本当に困ったことだ・・・。

yumin

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学校座談会

昨日は小学校のPTA文化広報部で広報誌『楠のしずく』に掲載する座談会をしました。先生4名と保護者6名でした。
保護者側の提案した企画で、先生側はいやだと思われるだろうなあと予想していました。だって、何でも話すことができないのに、いろいろ突っ込まれることは見えてますもの。

ところが、いざ、座談会・・・なかなかよかったです。なかなかどころか、とってもよかったです。テーマは「夏休み」と「給食」どちらも、保護者の思いと、先生の思いがちゃんと出ていて、お互い伝わっている様子でした。

先生が本音で保護者に話をするということは、なかなかしにくいことだと思います。参加してくださった4名の先生にはホント感謝します。

この座談会の私の感想は、先生は若い人ほど、一生懸命だということ。ベテランの先生はすでにいろいろ経験して今にいたるんだなあということ。この間も書いたけど、話してはじめてわかることが多いから、先生と話をする機会を多くもつといいんだろうなあということ。そして、わが楠小は保護者も、先生も、子どもたちも優秀だということ。こんな座談会ができるなんて、夢のような話だ、ホントに。

yumin

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地区別懇談会

昨日は地区別懇談会でした。同じ校区内でもそれぞれの地域性のようなものがあって、ほとんどの保護者が出席のところと、ぜんぜん集まらないところがあります。
うちの地区はその集まらない方です。役員以外はほとんど参加はなし。毎年、同じことなので、つまらないと思われているのかもしれません。
けれど!昨日の地区懇はおもしろかったです。毎年ですが、役員によってカラーがあり、今年度の役員さんはどちらも都会から地元に戻ってこられた方なので、今までとちょっとちがう感じがしていました。
参加者は役員と学校の先生、区長さんと民生委員さん、地域活動推進委員さん・・・。
親は地域に求めるし、地域は親に求めるし・・・が前面に出ていました。
客観的にみていると、どちらの言い分ももっともで、本当は参加していない方々にこのようなことを聞いてほしいと思いました。
地域活動推進委員さんが提案したの水辺の生物調べや地域の生き物マップづくりはホントおもしろそうだなあと思いました。いきいきサロンとの交流や見守り活動にしても、まず、親の姿勢が問われます。
「親ががんばっている」をもとに地域のみなさんも助けてやろうという気持になってくださるのではないでしょうか?
いろいろな幅広い発言があり、なかなか充実したおもしろい懇談会になりました。

yumin

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個別懇談(高校編)

昨日は午後から、高校の三者面談がありました。お兄ちゃんと連れだって、学校まで行きました。
高2のこの時期、先生から言われることはほぼ決まっているのではないでしょうか。
つまり、「この夏休みが肝心だ」ということです。
お兄ちゃんは机に向かって字を書くのが苦手で、体を動かすスポーツや、勉強でも動きのある実験とか調理実習とかの方が好きです。
「勉強しなさい」というのは気の毒に等しい。でも、本人が大学に行きたいのだから、勉強はしなくちゃしかたがありません。
ただ進学を希望するだけでなく、自信をもって、自分の志望校を選択し、それを目標に、勉強をすすめていってほしいと願います。
高校生は心身共にもう大人なのに、まだ育ててもらっているという立場上、まったく好き勝手もできず、親の意見もきかないといけないし、自分の夢や理想はもっても、それを実現するのに、自分のちからだけではむずかしいことも多く、イライラする年頃なんだろうなあと思います。

yumin

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個別懇談(小学校編)

水曜日はサッチーとsouちゃんの個別懇談に行きました。確か、つい、最近までは、夏休み前の懇談というと、一学期の生活の反省とか・・・だったと思うのですが、今回はいきなり成績でした。実際のテストの点数を表示してのお話で、ちょっとびっくりしました。最初、サッチーのクラスに行って、「先生、6年生だし、中学校のことも心配して、勉強のことを中心にお話してくださるんだなあ」と思っていました。が、souちゃんのクラスに行くと、なんとテストの点数が表になっていて、それを表示してのお話でした。
・・・・先生、たいへんだなあ・・・これは、学校の方針かしら?それとも教育委員会?いやあ、やっぱりあの全国一斉テストの影響が大きいのでは?
なんて、想像してみました。いっかい、校長先生に聞いてみることにしようっと。
でも、勉強の話の中で、サッチーもsouちゃんも性格が出てくるし、なかなかいい懇談だったのでは・・・と思いました。
今まで、よくお兄ちゃんのときは、「なんにも言うことありません」とか言われて、何のために仕事やすんだんだ〜と思ったこともありましたから。
成績、表示するくらいでいいのかもしれません。

yumin

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妙見祭

15,16日とお兄ちゃんの高校の文化祭でした。yuminママはPTAの役員のため土曜はバザーのお手伝いに行きました。
普段、高校では学校に行く機会がないし、同じ高校の保護者の方にあう機会がありません。だから、昨日は数人の名前もしらないお母さん方とおしゃべりしながら作業できて、とっても楽しかったです。
私は手伝いに行ったら、多少は文化祭の様子を見られるのだと思っていたら、そんな時間もなく、結局、校舎内を見に行くことはできなくて、残念でした。来年は見に行きたいと思います。
お兄ちゃんのクラスはバルーンアートをしたそうで、金曜日に交流でやってきた幼稚園の子どもと遊んだとか・・・。土曜は舞台発表が多く、ダンスやら劇やら。お兄ちゃんが3年生の「よさこいを踊ったところがめちゃうまかったで」と言っていました。
最近の高校生は文化祭にも興味ないようで、お兄ちゃんはひたすら「つまらん」と言ってました。・・・ノリ悪いなあ。
「今の高校生にとって、どんなことが楽しいのかなあ。わからんねえ」とお母さん方と話しました。

yumin

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高校PTA

昨夜はお兄ちゃんの高校のPTAの部会でした。入学当初、同級生のお母さんたちから、「高校なんて入学式と卒業式しか学校にくることなんてないわよ」と聞いていました。
お兄ちゃんが学校から持ち帰る手紙を出さなければ、本当に学校のことは皆目わからない状態です・・・・。

ところが、今年、PTAの役員をすることになり、それはそれでいい機会だったかなあと思っています。

4月の会合は小学校のPTA役員会と重なり、参加できませんでした。で、昨日ははじめて会合に参加しました。

で!行ってみてびっくり!私は高校もPTA広報誌を担当している部会でした。部長さんに「yuminさんは広報されていたので・・・」と言われ、それもビックリ。まあ、それなりにお役にたてればいいなあと思っています。

小学校のPTAよりはるかに新鮮に感じて、また、去年一年間はひたすら「学校にくるな」とお兄ちゃんに言われ、知りたいながらもガマンしていたので、今年は役員という立場をいかして(^^;高校生の様子を見てみたいと思います[emoji:v-392]。

yumin

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高校PTA総会

昨日はお兄ちゃんの高校のPTA総会と懇談がありました。参観の授業もあったのですが、お兄ちゃんが「ゼッタイ、クルナ!」というので、仕方なく、断念しました。
それでPTA総会と懇談だけ行きました。が。懇談も2名でした。・・・・。

小学校で3年連続でPTA役員をしていたyuminはびっくりです。PTAの会計の額がちがう。それもそのはず、PTAの事務局という人をPTAが雇っているのです。会費の半分はその給与です。
小学校ではあくせくと先生と保護者でやっているのに、高校は?先生も保護者もやらないから?・・・・なんで?

それに、部活のお金も毎月集めているんです。学校で部活している子は全員ではないのに、全員が一律にお金を払う。それって、おかしくない?みんな会員さんはよく怒らねいねえ。

高校のPTAとして当然の会計なんでしょうか?
どなたかわかりましたら、教えてください。

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学力テスト

6年生のサッチーは、火曜日に全国一斉の学力テストを受けました。5年生の学級懇談で、担任の先生から、「保護者のみなさんもご存じだと思いますが、4月24日に話題になってます全国一斉の学力テストがあります」と説明がありました。みなさんもご存じ・・・というところで、みなさんが??という感じだったので、ちょっとおかしかったのですが、やっぱり今の保護者って、国で決まったことに関心がないんですね。

というか、普段の生活に追われて、それだけで精一杯なんでしょうね。それにしても、国会で、「テストの点数で子どもを評価しては子どもが傷つくのでは?」という質問があり、「順位や点数を出して、本人に通知をしません」というような答弁がありました。学力テストは、国が子どもの学力を調査するためだけに行うものだと、私は単純に思っていましたが、それに関連したほかの思惑もあるんでしょうか・・。

テスト前の連休には復習プリントが宿題にだされ、サッチーが「母さん、わからんから教えて」というので、「そんなんわからんかったら、この先どうするの?」とわが子のことになると、ついついそんなことを口走ってしまう・・・( _ _ )

テストの日は朝から、「学校、行きたくないよ~」「テスト、いやだよ~」というサッチーに、「中学校になったらそんなテストばっかりやのに」とばあちゃん。

テストって、やっぱりいやなものなんでしょうか?がんばっていい点とりたい!とおもわないんでしょうかねえ・・・。

yumin

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PTA

参観日に引き続き、PTA総会がありました。私は前年度の監査委員で、今年度の学級委員なので、その前の年を合わせ、3年引き続き、PTA役員ということになります。

だいたいPTAの役員というものは無事に1年を終えればいい・・・という感じで、特に思い入れのある会長でなければ、前年度と同じようにすぎていきます。何がなんだかわからないまま、1年がすぎ、やっとわかったころに、終わるものです。

が、3年も関わると、いろいろ見えてくるものもあります。副会長で全体を見てきて、監査委員で会計を見て、「ホントにこれでいいのかしら」と思うこともあります。会費は集めても、それを何に使っているのかしらない人も多いだろうし、会費の額も妥当なのかどうか考えてもみないだろうし、まして、校区内の各地区から補助金をもらっているということなど、私も役員をしてはじめて知った。

これまでの慣例では、会長の思いで、ほとんどが決まっていました・・・・。毎年変わる会長の意向で、少しずつ変わっているのはいいと思いますが・・・・、でも、一般会員に関心がないのはどうかと思います。総会でも、一般会員の人から、質問がもっとたくさんあればいいなあと思います。

はぁ~、私は当たり前のようですが、文化広報部です。2年連続賞をもらったPTA広報誌「楠のしずく」の3年目を期待され・・・、部長でもないのにみなさんをリードしていく役割はけっこう気を遣います。今後のために「楠のしずく」制作マニュアルを詳しく、つくっておこうと思います。

yumin

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参観日

昨日は新年度最初の参観日でした。先生が9人替わられた学校、2,3年前からすると、もう元からいた先生はほとんどいません。というわけで、学校の雰囲気がずいぶん変わりました。

まず、最初にsouちゃんのクラスに行きました。算数で2年生の復習をしているようでした。時計やかけ算の勉強をしていました。先生が黒板に問題を書いて、みんなにノートに書きなさいと言いました。みんなが書き始めたとき、souちゃんは机から消しゴムを落としました。拾いに立って、イスにもどって、ノートを開いたころ、先生が「では、式と答えを書きましょう」と言いました。souちゃんは、下敷きをはさんで、問題を書き始めました。先生がみんなの答えを見て回っているころ、souちゃんはまだ問題を書いていました。先生はsouちゃんのノートを見て、「まだ、問題書いてるの」と言いました。souちゃんは知らん顔で、続けて書いて、式と答えも書いたようでした。

・・・・。別にいいんだけど・・・・。私が見ていたのは20分間なのに、そのあと2回もまた消しゴムを落として、取りに行って。だいじょーぶなのかしら?と思うのと同時に、souちゃんはこれまで、いったいどれだけ「まだ・・・してるの」と声をかけられたのかと思うと、何だかかわいそうになりました。

たぶん、本人はまーったく気にならないのでしょうが・・・・。1年生のときは机の上にお弁当箱があったし(^^;毎年、私は同じ事を言ってるのでは・・・と思う参観日でした。

yumin

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最初で最後の学級懇談

先週の金曜日は参観日でした。参観日も昔のように、ただたんに授業を見せてもらうことは少なくなり、学校行事に合わせて行われることが多いです。今回も、以前からの音楽会、総合学習発表会がこの参観日に変わったものと思われます。

平日なので、若干参加者が少ないのが残年です。yuminの勤めているところでは、かならず土曜が参観日です。どちらがいいとは言えませんが・・・。

サッチーのクラスは算数で図形の勉強をしていました。先生は教育研修所などに何年もおられた方で、いつも授業手法や指導に感心します。こんなふうに子どもを引きつけていくんだなあと思います。

souちゃんのクラスは2年生の1年間に学んだことを発表する会でした。縄跳びや跳び箱、漢字、筆算、歌とピアニカの演奏、かけ算の九九など・・・。souちゃんは九九チームでした。「どうして、九九にしたん?」と聞くと、「カンタンやから」と。あっそー、souちゃんらしいわ(^^; 本番、緊張していましたが大きな声でがんばっていましたよ。

ところで、そのあと、学級懇談会がありました。5年生の懇談会はなんとはじめてです。学級委員さんってあなただったのね?みたいな感じです。でも、その内容はたいへん深刻というか、大切なものでした。yuminはずーっと言い続けてますが、子どもが大きくなるほど、他の人と子どもの話をする機会が減り、内容は深刻さが増し、悩むことが多いのです。ぜったいにざっくばらんに話す機会が必要です。思春期だから、その手前だから、必要なんです。「まあ、うちもそうよ」「あら、あなたのとこもそうだったの」というような会話が絶対必要なんです・・・・。学校でその機会をつくってもらえるのは本当にありがたいことです。

どうか、今後、その機会を増やしてください・・・。こんなこというと、怒られるかしら。。。

yumin

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07防災参観日

昨日は学校で防災参観日がありました。昨年ははじめてのことで、なにやらわけがわからなくて、ブログにもかいていますが、今年はよかったです(^^)

地震の授業を30分くらい見ました。souちゃんのクラスは地震がo

きたらまずどうするかということをみんなで発表し合っていました。いろいろいいことに気付いていました。souちゃんは一番に発表しました!サッチーのクラスはパソコンを使って、地震がおこったときの部屋の様子を動画で見ました。どうすれば被害が少なくなるかみんなで発表し合っていました。なかなかよく考えていました。

さて、授業の途中に地震がおこり、避難訓練に入ります。避難訓練とわかってるんだから・・・というようなものですが、先生も必死の様子だし、子どもたちも真剣でした。中にけがをした子がいるという想定だったのですが、その子の演技がめちゃうまくて、そのおかげですごくひきしまった訓練になったような気がしました。

そのあと、子どもといっしょに通学路を歩いて帰りました。昨年はまわりを見てもあるいている親子がいなくて、サッチーに文句を言われたのですが、今年はみなさん歩いてこられていました。昨年はなんのことだかわからなかったんでしょうね。

今日は本当に「地震の避難の勉強をした」という参観日でとてもよかったです。こういう勉強はこれからとても大切ですね。

yumin

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音楽会

souちゃんの学年が、西脇市の連合音楽会にでました。あんな大きな舞台で、埋め尽くされた客席を前に、がんばって、歌っていました。上手だったし、かわいくて、胸があつくなりました。

souちゃんはとっても不器用なのでピアニカで指を動かすのが苦手です。大勢の人を目の前にすると、びっくりしてぼーっとしてしまいます。だいじょーぶかなあ・・・と心配でしたが、大きな口を開けてガンバッテ歌ってました。ピアニカも弾いていました。

よくがんばったね、souちゃん。天使のような歌声、すてきだったよ。

yumin

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くすっこカーニバル

31日の火曜日は「くすっこカーニバル」でした。くすっこカーニバルというのは、小学校の文化祭的なもので、クラスで劇や歌、クイズ、ゲーム、おばけやしき、迷路など、子どもたちが考えたことを自分たちでつくりあげ、お店をだすお祭りです。前半と後半にわかれているので、お店番とお店をまわって遊べる番があるので、子どもたちは両方楽しめます。このくすっこカーニバル、いつからはじまったものかわかりませんが、お兄ちゃんが小学校1年生のときからあったので、もう10年は続いていると思います。私は小学校の1年間の行事の中で、くすっこカーニバルがいちばん好きなんです。なぜって、子どもたちの目がきらきらしているから。

カーニバルに参加して、お店に入ると、ホントに子どもの世界です。大人の目線で入ると、「なんじゃこりゃ?」と思いますが、その発送の豊かさ、子どもらしさ、単純さがおかしいやら、かわいいやら、なにがおかしいのかわからないクイズやゲームを楽しんだり、何がおもしろいんだかわからない劇やコメディに、大ウケしてる子どもたち。

そんな姿をみているだけで、ほほえまずにはいられません。とりわけ!くすっこは元気で、明るく、おもしろい!

また、今年も参加できたことをたいへんラッキーに思います。だんだん減ってきている学校行事・・・・来年も続きますように・・・・

yumin

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運動会

今日は小学校の運動会でした。年々少なくなる児童数。前はテントで場所取りしないといけないほどだったのに、テントに場所があまっているのがさみしいです。

souちゃんは、2日前にお手紙をくれました。

「ぼくががんばりたいしゅもくは大玉ころがしです。ぼくは白の大玉をころがします。がんばるので見てください。」

何だかきゅーんとなってしまいました。で、特に大玉転がしを楽しみにしていました。souちゃんのチームは上手に転がしていましたよ。

サッチーはかけっこダントツのトップ、リレーもトップ。走るのはやかったんだ~と感心!これで、またサッチーの自信がもりもりかな?よかったね。

さて、いちばんの目玉種目はやっぱりダンス。souちゃんは、いつものごとく、なんでこんなようさん人がおるんや~ってカオをして、ぼーっと踊っていましたが、ちょっとてれているところがまた、かわいかった。サッチーはさすが高学年。きっちり踊っていましたし、組体部分もカンペキでした。団体の美しさをよく表現できてました。拍手~。

さて、yuminはホントに楽しい一日でした。ゆっくりテントで、演技を見れて、あれやこれやとパパとおしゃべりして・・・楽しい一日でした。いい学校、いい子たちに感激しました・・・。ありがとう。

先生方、PTAの役員のみなさん、お世話さまでした。子どもたち、よくがんばったね(^^)v

yumin

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個別懇談

先週、サッチーとsouちゃんの個別懇談がありました。いつも思うのですが、特に何もありません・・・と言われて、わずか5分ほどで話が終わると、がっくりします。もちろん、「何もいうことはない」に越したことはないのですが、何かもうちょっと、言ってもらえれば、せっかく仕事を休んだ甲斐もあろうというものなのに。ほかのお母さん方はもっといろいろ何をお話されているんだろうかと思う。souちゃんのことは聞いてよかったお話があった。もしも、贅沢をいうなら、どんなに問題がなくても、何も言うことがなくても、何か「学校での出来事」をひとつはあげてもらえればいいのになあと思う。

といって、自分がもし、先生ならどうか、たとえば、児童館にくる子の保護者に懇談するとしたら、どうするか考えてみた。ひとりひとり、「何もいうことはない」という子はいない。どんな小さなことでもその子と接したヒトコマとそのとき自分が感じたことを話すだろうと思う。

親がどんなことでも自分の子どものことを知りたいという気持を知っているから、また、「あなたの子どもさんってこんなステキなところがありますよ」って言われることがどんなにうれしいか知っているからかなあ。

先生もそういうサービスをこころがけてくださればいいのになあと思います。えっ?学校の先生はyuminみたいにいい加減じゃないって?そうかもしれないです・・・

yumin

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Y先生

サッチーの小学校にyuminが子どものときに教わっていたY先生が転任してこられました。音楽の先生なんです。ピアニカができなくて、歌も音痴で、音楽ギライだったsouちゃんが大喜びで、「今日は音楽がある!(^^)」と学校に行きます。Y先生ってすごいんだなあと感心しました。今度オープンスクールが楽しみです。学校も明るくなりそうですね(^^)

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女王の教室

金曜日は「女王の教室」を見て、メディアについて書いてみたけど、土曜日の「女王の教室」を見て、yuminは非常にショックを受けました。

ちょっと重たい話になりますが、とても悲しかったです。この世の中にはあの番組に出てくるような悲しい子どもたちがたくさんいるのかなあと思うと、衝撃的な映像という問題より、横で怖がっているサッチーのことより、世の中の悲しい心をもつ子どもたちのことを考えてしまいました。

親?社会?教師?子どもの正常な発達に影響をあたえるものはあります。子どもの純粋な心を理解できない大人がたくさんいます。でも、きずついた子どもたちを救う方法ってきっとあるんだと思います。

生まれたときはまさに天使のような、神様の分身のような子どもたちが育てる大人の手によって邪悪な心を持つようになる、とルソーは「エミール」の中で言っていますが、まさにそのとおりだと、思い起こしました。

けれど、親(大人)が子どもを育てるというこの流転は変えようがありません。子どもを育てるのに適しない人は子どもを産まない方がいい、とエレン・ケラーは「児童の世紀」で言っていますが、そのことも実際に正しいことのように思えました。

この世の中の悲しい子どもたちは何によって救われるのでしょうか?「女王の教室」の先生のような教師がはたして、どのくらいいるのでしょうか?

せめてyuminのできることは、yuminのまわりにいる子どもがほんのひとときでも救われるように、見守り、寄り添ってあげることだと思っています。子育ては簡単なものではありません。教育はそれ以上です・・・。世の中の子どもにかかわる職種の人は、そういうことを理解していてほしいと願います。

yumin

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『楠のしずく』賞獲得!!

PTA文化広報部で制作したPTA広報「楠のしずく」が兵庫県PTA協議会主催の広報誌コンクールで努力賞をいただきました。また、総合教育研究財団主催の広報誌コンクールで、カット賞をいただきました。

ヤッター!!昭和35年から昨年まで続いた集を広報誌にリニューアルしたはじめての試みに四苦八苦したけれど、それが報われました。

広報部長さんは「そんなに喜んでるのはyuminさんだけ」って言われるんですが、yuminはみんなで力を合わせて創ったもので、それが評価され、賞をもらったのだから、とってもうれしいですよ。やれば出来るんだよ。引っ張っていく意志の強いリーダーがいれば、やれるんだよ。

よかった。よかった。エヘヘ(^^)v

yumin

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参観日

14日は小学校の参観日でした。以前は2月に毎年おこなわれていた音楽会がなくなり、総合学習発表会・総合学習参観日・・・などなどがかわっておこなわれていましたが、ついに何もなくなり、昨年はPTA主催で、音楽会が行われました。

そんなこんなで、久しぶりに、子どもたちが活気づき、楽しい学校を参観できました。サッチーのクラスは「ごんぎつね」のペープサートを、souちゃんのクラスは「たぬきの糸車」の劇をやりました。数日前から二人とも家でも練習していました。この意欲を引き起こす取り組みは、やっぱり、学校で必要だなあと感じました。

さてさて、サッチーのクラスの「ごんぎつね」はさすがにうまかったです。ペープサートの絵も表現力があり、芸術的にもよかったです。で、ついつい見入ってしまい、yuminママはsouちゃんのところにあわてていくと、・・・劇が終わったところでした。ゴメン。。。またまた見逃してしまった。souちゃん、ゴメン。

こういう参観日はいいなあと思います。発表会でなく、クラスでするところも、細かいところまでみることができて、ひとりひとりの動きや表情もよく見えていいです。また、学校にとっても発表会という大がかりにするより、効率的でいいのではないでしょうか。

懇談会は1年生のsouちゃんのクラスに参加しました。参加する人は、たいていいちばん上の子のお母さんが多いです。話を聞くと、思わず、ほほえんでしまうような話です。ずっと自分は若いママさんと思っていたyuminも、ここにくれば、最年長です。yuminだって、そんな頃があった。そんな頃があって、今がある。いっぱいアドバイスできそうです。が、あえて、ほほえむだけにしておきました。最年長を自負するのも・・・、結構勇気がいるもんです。ハハハ(^^ゞ

yumin

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アイマスク体験

一昨日、サッチーが学級通信を持って帰ってきた。クラスの全員がアイマスク体験をしたということで、何人かの感想が載っていた。yuminはそれが気に入らない。

感想には「真っ暗闇でこわかった」「階段を下りるのがこわかった」・・・などなど、目の見えない人はどんなにコワイ世界にいるのかということや、生活が不便なんだろうということを感じたとあった。

???

それでいいのか、この学習!目の見えない人が「真っ暗闇でコワイ」と思って生きているはずがないし、普段の生活が不便でどうしようもないということはあり得ない。だって、生活できているんだもの。

目の見えない人だけでなく、身体的に不自由な人は、それなりの工夫や努力、そしてとぎすまされた感覚や機能で、健常な人と何ら変わりなく生活をされているのが本当なんじゃないの?

最近障害者自立支援法がでてきて、いろいろな議論もされている。もちろん、重度な障害で自立などとうていできないという人もいると思う。でも、自立できる人もいる。どうしても自分でできないことを、助けてあげられる人がさりげなく助けて、助けられた人が「サンキュー」とひとことの社会であればいいと思う。障害があるなしにかかわらず、困ったときは助け合うのが世の常というものだ。健常の人が障害の人に助けてもらうことだってあり得る。

アイマスク体験をして、感じたことを話し合って、で、どうなのか。先生はその指導が適切にできるんだろうかと不安になった。もしも、できないなら、専門の人に任せて指導してもらうのがいいんじゃないだろうか。

何だかとっても不安になった・・・・・・・・・・。

yumin

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「学校」の定義

昨日、デモクラティックスクール宙(そら)さんのHPを見ました。

デモクラティックスクール宙(そら)は、大人(おとな)が子どもに学(まな)ばせるのではなく、子どもが学ばされるのでもなく、子ども「が」いま自分(じぶん)に必要(ひつよう)なものを学んでいく、「超(ちょう)」学校(がっこう)。学校とはちがう、あたらしいまなびの場(ば)です。

TOPページに書かれていました。学校にいけない子どもが増えているようです。いろいろな原因はあるけれど、根本的に、yuminは昔から続く「学校」の定義を変えて行かなくちゃいけないと思います。「学校」という驚異的多数の集団の中で個性を尊重しつつ、子どもの権利を守りつつ、集団を率いていくのは限界なのではないでしょうか。その状況に対応できることをすべての教師に求めるのは「酷」なのではないでしょうか。

そもそも何のための義務教育か。日本の子どもたちがすべて平等に同等の教育を受けなければならないのが基本であって、それができなかったから、そういうことが決められたワケで、平等に同等の教育を受けることが当然になった今、「同等」の範囲がもっと緩和されて、いろいろな選択肢の中で子どもがもっとも伸びる方法を見つけていけばいいんだと思います。

「同等」の学校教育の中で、伸びる子はいいです。伸びない子、成績が悪い子、集団が苦手な子たちの、劣等感や孤独感や屈折した心を育てることになってないでしょうか。今の体制で学校はひとりひとりの子どもを尊重し、育てることがホントにできるんでしょうか。ほかの方法ならもっと伸びるかもしれない。ほかのことなら天才的頭脳をもっているかもしれない。でも、今の学校ではそれを評価できない。

・・・・・。宙(そら)さんのような自由な学校的組織が広がっていけばいいと思います。不登校は学校に行けるようになることが解決なのでなくて、その子にあった学校や教育方法を探すことが解決なのではないでしょうか。

ひとりひとりの子どもは、この世の中に必要な人間で、必要とされて生まれてきた大切な命。ひとりひとりの子どもを、ありのままに受けとめて、広い心とありったけの包容力で育てていけるような社会をつくっていきたい。

yumin

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防災参観日?

昨日は小学校の防災参観日でした。そんな予定はなかったのに、急遽予定されたようで、兵庫県下すべてでしょうか?勤務先のそばの小学校も先日おこなわれていました。学校もたいへんですね。上から「こうしなさい」っていうのが、現場のこともわからず、おりてくるんでしょうねぇ。

まず、地震がおこったときどうするかというようなHRが、各教室で、30分程度おこなわれ、地震発生!で避難訓練です。先生方もなれていらっしゃる様子。

その後、子どもたたちは消防署の方々のお話を聞いたり、映画をみたり。保護者は地震のお話を聞きました。久しぶりに見た阪神淡路大震災の映像・・・10年経って、すっかり忘れていたように思えました。神戸はあれ以来、ボランティア活動や横のつながりを重要視するようになったそうで、体験してはじめて、大切なことを実感するのでしょうね。

地震時の非常用バッグを用意しなければと、遅ればせながら、思いました。

平日の午後という勤めている者にとって、中途半端な時間に、結構多くの保護者の方がみえてました。なぜって、その日は児童引き渡しの訓練日でもあるからです。「児童引き渡し」というのは、災害発生の緊急時に、子どもを連れて帰るということで、大勢の人数ですから、ひとりひとりの位置確認のためにおこなわれるのです。

今日は保護者が来られない人は、先生と歩いて下校する予定だったので、学校側が予想したよりもはるかに大勢の参加で、驚かれたようでした。

はい。保護者の感覚がちがうのです。子どもに「え~っ、ママがきてくれなきゃ、アタシだけ歩いて帰らないといけないんだから~。」と言われれば、とにかく、なんでも、迎えにはいくのが今の親なんでしょうねぇ。訓練はよその子は連れて帰ってはいけないので、都合のついた人が「じゃあ、近所の子も連れて帰ります」というわけにはいかないからです。

参加されなかったPTAの会長に、メールで報告すると、「へぇー。PTA総会もそれぐらいきてくれればなあ」と。

そういえば学校の先生も、以前、児童引き渡し訓練の日は「学級懇談会」の参加者が多いから、いつもしないといけないなあとおっしゃっていました・・・・。

いったい、何なのでしょう。保護者と学校の関係、昔と違ってたいへんな意味がわかる気がします。なんか子どもをとりまく環境がこれでいいのかと心配になったりもします。早急に学校の方も改革しなければイケナイだろうし、保護者の意識の改革は・・・・むずかしいでしょうねぇ。

ちなみに、引き渡しのあとは徒歩で通学路の危険箇所を確認しながら帰るというのが、プログラムだったのですが、歩いて帰っていたのは、みわたすかぎりサッチーとsouちゃんとyuminだけなのでした・・・。でも、3人で、歩いて帰るのもけっこう楽しかったのですが、そんな遊び心があるのはyuminだけなんでしょうかねぇ(^^ゞ

yumin

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『楠のしずく』完成!!

15日、楠丘PTA広報誌『楠にしずく』が発行されました。ヤッター!!うちのPTAではこれまで毎年、文集『楠のしずく』が発行されていました。なんとその回数60回。、親が子どもへの想いを綴った文集『楠のしずく』は私たちの生まれるずっと前から続いている伝統あるものでした。しかし、だんだんと減ってくるPTA会員数。テーマもありきたり。原稿依頼が困難で、PTA役員になるといちばん嫌われるのが文化広報部という状態でした。毎年、『楠のしずく』をどうするかが問題になりながら、部長は伝統を自分の代で、消すことができず、発行が続けられていました。

今年の広報部長さんは立候補で、最初から、『楠のしずく』を変えたい!という想いをもって、PTA役員になられた様子でした。そして、私・・・。広報誌づくりに数年携わっている経験から、文化広報部でもないのですが、はじめから終わりまで、しっかりかかわり、ついに、ついに・・・完成したわけです。『楠のしずく』は文集から、広報誌に変わり、思い出の写真あり、子どもの作品あり、親の投稿あり、特集あり・・・たいへん読みやすくなって、リニューアルされました。また、経費も減りました。

文化広報部長さんをはじめ、部員のみなさんには完敗です。よくがんばたよねー。はなまるどころか表彰状のひとつくらいはほしいわー。

とにかくうれしいよ~。打ち上げだー!!

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yumin

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マラソン大会

今日は小学校のマラソン大会でした。学校5日制の施行により、マラソン大会は平日開催となり、年々参観者が減っていました。今年度、当初からPTA会長の提案で、土曜日開催とPTAによる炊き出しが決まり、以来委員会ごとに準備をすすめてきました。

600人分の豚汁は完食。近年まれにみる人出で、道は埋まりました。子どもたちもたくさんの声援の中、力を出し切って、走れたようでした。

お天気も上々、ほんと、ヨカッタ。役員のみなさん、おつかれさまでした。いい経験させていただいて、よかったです。

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yumin

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給食試食会

25日は小学校の給食試食会でした。かれこれ6年ほど前にうちの学校ではじまった行事。そろそろ飽きてきた気がしないでもないですが、昨年の参加者十数名に比べ、今回は36名?はて、その背景は・・・。

10月に合併して、学校で何が変わったといえば、給食の味。デマだろう。子どもたちが勝手にそんなこと言ってるんだろう。最初はそう思っていた。が、子どもが3人とも口をそろえて言う。給食って合併したら、変わるんだっけ?いつもは心配ないものとわかっているから、気にもとめなかったけど、急に不安になった。つくるのはどこ?内容は?給食便りを探し出してみたら、「給食はこうなります」っていうのがあった。よかった!

でも、私はこの文章だけでは、「よーく理解しました」とまで思えない。どうしたら、いいのかなあ?他の保護者の人も心配だろうなぁ。なんかよい対処法ないのかなあ?

校長先生に会ったときに、その不安を伝えてみた。味が変わったのは、献立と材料がすべて西脇市の栄養士さんがつくったものになったからだろうというお話。なっとく。では保護者にどう伝えるのかということに関しては、「ちょっとむずかしい」とのこと。

そんなこんなで、試食会。味が変わったかどうかなんてわからないけど。お話の中で、黒田庄の栄養士さんの真意はすごくよくわかった。36名の人にも伝わっただろうと思う。安心が伝わった。

学校にくる機会、学校を知る機会、おおいに利用することが本当に大切だと思った。ついでに、保護者と学校をつなぐ役割をはたすPTAの行事も大切なことだとつくづく思った。よく考えて予定をつくらなけらば・・・。

yumin

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PTCAフォーラム

昨日、午後から、多可郡PTCAフォーラムがあり、参加しました。黒田庄は合併して西脇市になったので、多可郡には最後の参加となりました。最後と言うことで、黒田庄中学校、桜丘、楠丘の3PTAで、実践発表を行いました。発表の為の打ち合わせ、資料作りに参加しましたが、結構な作業で、桜丘の校長先生はパワーポイントでの資料をつくっていただき、たいへんお世話になりました、ありがとうございました。

実践発表のあと、野外活動指導員の栗木剛先生による講演をききました。私は栗木先生にお出会いするのは4度目。とても楽しくお話される方で、ちっとも眠くならない・・・それがうれしいのです、ともかく!栗木先生はフォーラムの開催された多可町加美区には老人大学の講師としてたびたびこられているらしく、この辺りの事にくわしいので、この地域にあったお話をしていただき、うなずけることが多かったです。では、感じたことを以下に。

・日本全国合併がすすんで、各地に小さな地域にあった小さな学校の取り組みが失われつつある。このことを深く理解すること。特色が失われないように地域で支えていくことが必要。

子どもの生活力をつけること。今の生活スタイルにあった力をつけることが、子どもの将来にとても重要。

・当たり前のことができない子どもが増えている。親や祖父母等、家族が世話を焼きすぎて、それが当たり前になり、できなくなっている。家族の中だけではそれに気付かないことが多いので、たまに再点検すること。

以前、栗木先生の話を聞いたときも、家に帰って、子どもに至れり尽くせりのうちばあちゃんに、「今日、こういう講演を聴いたから、子どもの世話をあまり焼かないでほしい」と・・・。そして、やっぱり、今日も、帰ってすぐ言ってしまった。でも、性分だもの。おばあちゃんって、そんなものだもの。あんなに子どもに尽くせる健気な思いやり、本当は母親の私がもつべきなんだろうな・・・と反対に感心してしまう。

発表された会長さん方、資料をつくっていただいた校長先生、おつかれさまでした。

それにしても、参加者が少ないのに、びっくり。なんなんだ!地域の人なんていないじゃないか。PTCAってなんなんだぁーーー!!

yumin

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オープンスクール

11月は「兵庫の教育推進月間」ということで、県内一斉に今月オープンスクール(学校公開)がおこなわれているようです。我が校(うちの子の小学校)では昨日からオープンスクールが4日間行われ、初日の昨日、受付の手伝いに行きました。

本日の参加者は10数名、ちょっと少ないんじゃないの?という気もしますが、何分平日の昼間ですので、お仕事中という方がほとんどですよね。でも、やっぱりわが子の日常の学校生活を見たいという方はのぞきにこられていました。一日、学校にいていちばん感じたことは子どもが変わったということです。私たちが子どもだったころと、子どもの質がちがうということです。そして、それは環境によるものであり、どんなにがんばっても、昔に戻せないという事実です。今まで気付かなかった事実に、少し呆然としてしまいました。うちの子の学校だけ?うちの地域だけ?いえいえ、たぶん、どこの学校も同じではないでしょうか。

見に来られた方のほとんどが帰り際「イライラするから、帰るわ」でした。普段は参観日の1時間しか見ることがないので、1時間だけがんばれば子どもはOKなんですが、一日、しかもいつくるかわからないという中では、緊張がとけて「いつもの自分」になっています。そうすると、ぼーっとして先生の話を聞いていなかったり、真面目に考えてなかったり、ぐずぐずして、次の授業の準備ができなかったり・・・。たぶん、それは日常のことなんですが、いつもきちんと学校でがんばっていてほしいお母さんたちは、きっと帰ってから「あんた、あの態度はなに?もっとちゃんと勉強しなさい!」なんて言われているんじゃないでしょうか?

親の期待と子どもの実際の姿、先生に対する期待と現状の教育のあり方、ギャップがあります。今日、つくづくそう感じました。校長先生とお話ししていると、先生方は実際の子どものことを話し、こんなことでこまっていると保護者に言えばいいし、保護者は先生もっとこうしてくださいと言えばいいのに、なかなかそれができないでいる・・・と。

オープンスクールは学校公開。学校の普段の姿をみてもらって、感じてもらって、では、保護者として地域の一人として、学校に何が協力できるだろう、そんなことを考えてほしいなあと思います。

どうか、お母さんたち、自分の子どもだけを見るのでなく、こんなこどもたちを毎日30人近く見ている先生方のたいへんさをご理解ください・・・。

yumin

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参観日

昨日はサッチーとsouちゃんの参観日でした。お兄ちゃんの中学校は「生徒祭」でした。中学校の行事のメインはどちらかというと体育祭の方で、生徒祭は合唱と人権弁論、PTAのバザー、などで、特に盛り上がるわけではなかったのですが・・・。合唱ではお兄ちゃんたちのクラスは「平和の願い」をこめて、『島歌』をうたい、何だかジーンとしちゃいました。そして、最優秀賞をもらったそうです。

さて、午後からサッチーとsouちゃんの学校にいきました。人権参観日と称する、つまり全学年「道徳」の授業を公開し、親もいっしょに学ぼうという参観日です。最近、詩をつくることに熱中しているサッチーが詩を読むということで、私は最初から最後まで1時間、4年生のサッチーのクラスを参観しました。

教材は「ブラッドレーの請求書」というもので、ブラッドレーが家のお手伝いや、塾に行ったご褒美などの請求をお母さんに送り、お母さんがそれに対して、ブラッドレーに病気のときの看病代や、部屋代・食事代などの請求書を送ります。お母さんが書いた請求書の金額はすべて「0ドル」、それをみたブラッドレーはお母さんの気持ちに気付いてあやまる・・・というおはなしです。

うちではお手伝いをして、お小遣いをあげるということは、まず考えられません。どうしてかというと、どうしてかわからないほど、それがふつうなのです。子どもたちの何人かはお母さんの請求書で消された金額の欄に金額を書き込むとき、0円(正解)にしていたので、鋭いなあと感心しました。私が子どもに請求書をもらったら、どうするか・・・たぶん、私は請求書を書くことなどないでしょう。というか、私は一生子どもに請求書など書かないと思います。そして、うちの子どもも私に請求書は書かないだろうと思いました。

私は普段から仕事の帰りも遅く、子そもたちにさみしい思いをさせているし、おばあちゃんが調子のわるいときなど、サッチーには頭が下がるくらい家の用事をたくさん手伝ってもらっていたし、お兄ちゃんには力仕事はまかせている。そして、何より、子どもあっての私、子どもといっしょに育つ自分を知っているから、子どもに「育ててやっているんだよ」などということはいっさい思ってもいないし、いうこともない。それが当然の事だと思う。

私と子どもたちの関係は大好きな子どもたちにために何かをしてあげるのが当然、そしてそれがうれしい、子どもたちは大好きなお母さんのために何かをしてあげることが当然、そしてそれがうれしい。お互いに思いやり、お互いに感謝する。とくに言葉にして、考えるものでもないほど、それが自然なような気がする。

最近は親子でも憎しみあったり、殺意をもったり、恐ろしいような事件がおこる。愛情の行き違いがそれらの問題をおこしているんだろうなと思う。すべては「愛」だと思う。

そんなことを考えさせられた参観日でした。サッチーの詩はとても正直な気持ちが書かれており、お母さんが自分のことを「天使」だと思ってくれていることで、自分は「世界にたったひとりしかいない大切な自分なんだ」と結ばれていた。4年生にして人間を悟っている?!スゴイサッチーの詩だった。

そうだ!!そんなこんなの1時間で、ごめんね、souちゃんのクラスには見に行けなかったんだよ。ゆるしてね。

yumin

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人権教育研修会

今日は黒田庄と合併した新しい西脇市で行われた人権教育研修会に参加しました。これまでの黒田庄での研修会や講演会なら、半数が知っている顔ぶれ・・・なのに、西脇市に行くと、わ~知らん人ばっかり~で、何だかよそ者のような感じがしました。

研修会の講師は元小学校教員で、現在は若手教員のセミナー等を開催されている仲島正教先生で、内容はこれまでの教員経験の中で見つけられた「人権教育」にかかわるお話でした。学校で実際にあった出来事に基づく人権教育のあり方のお話はとてもわかりやすく、子どもの視点にたってとらえられた感性に共感しました。以下、お話のポイントを列挙します。

★子どもとの身体的な距離(人と人との実際の距離)は心の距離に比例する。★イメージ・噂が偏見の原因となり差別が起こる。→実際に出会うことで真実が見え、理解できる。★人権教育とは人とのつながりの豊かさを学ぶこと。優しい人になるためのもの★人権教育は知識として教え込むのではなく、感じさせること。★道徳の時間だけで習得するものでなく、学校生活のすべての時間をつかって学ぶもの★過去をみるのでなく、子どもといっしょに未来を見られる親・先生になりたい

仲島先生のお話はまさに「子どもから教わった大切なおはなし」。子どもの純粋な視点・言動は大人にとって、学ぶことばかりです。

最後に・・・参考のため・・・仲島先生は学級懇談会では必ず歌を流したそうです。ちなみに今日は「未来へ」「あーよかった」でした。

yumin

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おやこ会

昨日は学校で1年生のおやこ会があり、souちゃんと参加しました。

内容はドッヂビーとおにぎりづくり。何というか、souちゃんといっしょだとペースがくるってしまう。まあいいけど。

ドッジビーとはドッジボールのボールのかわりにやわらかいフリスビーをつかってやります。ふわふわだからあたっても全く痛くないけど、ヒューンととんでくるので、よけるのがむずかしいし、受け取るのもむずかしい。子どもの方がすばしっこくて、フリスビーの投げ方もうまくて、なんと親対子どもは子どもの勝利!!ひゃあ~まいった~!

親対子どもで2試合、1組対2組で2試合、班対抗で2試合と合計6試合を全員でやりました。ドッジビーは子どもの勝利。ソフトバレーのボールをつかった方は親の勝利ということで、なかなかいい感じでした。サッチーもおやこ会はドッジボールでしたが、親の本気の程度がちがっていて、おもしろかったです。1年生相手にあまり本気になるお父さんもいなくて、お母さん相手くらいでちょうどよかったなあという感じでした。

が・・・・・・

私はホントに拍子抜けというか、力が抜けるというか、souちゃんはボールが相手側にあるのに、逃げないのです。というかワンテンポすれていて、ふつうボールが飛んでくる方に正面むいてなきゃいけないのに、souちゃんはいつも後ろ向き状態。「アホか、あんたは!」と言いたいくらい、ぼーっとコートの中でうろうろしている。「コイツ、ルールわかってんのかなあ」と不満げな私に対して、すぐボールあてられて(当たり前だ。後ろ向きにいるんだから絶好の的だ!)、コートからでていくsouちゃんは楽しそう。あてられて外野にでても、元気な子はすぐボールをとって、またあてて中に入るのに、souちゃんはふと見ると、座り込んで・・・・「なにやってんだぁ!やる気あんのかぁー」と思い、そう言ってみると、「だって、どうせボールとられへんし・・・・」まあ、確かにそうかもしれないけど、もうちょっと元気出してよー。いや、ちょこちょこぴょんぴょん元気はあるんだけれど、何だかちがう、そうだ!コイツには競争心というものがないんだ。勝ってやろうという意欲がないんだ。いやいや、souちゃんはゲームを楽しむというより、たくさんの人がワイワイやってることが楽しくて、ゲームのルールや勝ち負けなど関係ないのだ!・・・・・・・・・・・・・・・。

まあいいけど、調子くるう。ドッジボールがおわって、「さあ、souちゃん、手を洗っておにぎりつくりにいくよ!」と何度手をひいたことだろう。手をひっぱってそこまでいくと、「あれ?いない?」また、ちょこちょこぴょんぴょんはねている。(そうかー、souちゃんはうさぎ年だったんだー)やっとのことで、家庭科室につれていき、おにぎりをつくる。なかなかうまくできないsouちゃん。お兄ちゃんやサッチーは1年生の頃すでにうまくつくってたのに・・・・・。アセアセ、何度も。おにぎりがやっとできて、「souちゃん、片づけするから、おにぎりもって座る場所とってて」と私が言ったとき、まだ席は空いていた。なのに、私がいくと場所がない!おにぎりをもって、またほーろほーろ歩いてsouちゃん。コイツに頼んだのがまちがいだった。そしてふたりでおにぎり10個も食べて、帰りました。

souちゃんといると、調子がくるう。人の3倍ぼーっとしていて、ちょこちょこしていて、そのくせちゃんと話は聞いている。要領がいい。これが末っ子というものだろうか・・・・・・・・・・・・。

souちゃん、おつかれ~。_006  _020 _009 

yumin

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学校

10月になると思い出す。私は4年前の10月、1ヶ月間教育実習に近くの小学校に行った。今でも、ほとんどの子が(保護者の方も)私のことを覚えていてくれて、出会うと声をかけてくれたりする。かわいかった子たちが今ではもう6年生。たまに出会うと、大きくなっていて、驚いてしまう。身長や体格だけでなく、あんなに幼かった子が、すごーくしっかりしている。そのことに驚くことが多い。たまたま出会ってたった1ヶ月いっしょにすごしただけなのに、この子たちの成長がどきどきするほどまぶしくて、うれしい。

私は結婚して、2人目の子どもが生まれてから、通信教育で大学に行き、教員免許を取った。つまり、自分の子どもも小学生で、いつもは保護者の立場であったのが、教育実習にいって、いきなり先生の立場になった。たぶん、これはあまりだれでも経験できないことのように思う。そこで、私はとてもとても大切なことを知った。それは子どもとの関わり方でもなく授業のしかたでもなく、先生はどの人もその人なりに、子どものことを本当に大切に思って、それぞれのやり方で子どもを指導されているとういうことだった。

 学校の外側から見ると、あの先生のここが悪いだの、もっとこうしてくれたらいいだの、保護者は好き放題に学校や先生のことを言う。もちろん、それがまったく外れたことではないのも確かだけれど、毎日の普段の子どもと先生との世界である学校生活は、何とも人間味のある、楽しい夢みたいな社会であった。参観日など、本当に保護者に見せるためにつくられたもののようだと思った。普段の生活こそを私は、保護者に参観してほしいと思った。

先生という仕事はたいへんだ。でも、子どもを愛する気持ちがないとぜったいできない。どの子も愛しているからこそ、みんな少しでも伸ばしてあげたい。そんなふうな気持ちが手に取るようにわかったし、先生は子どもの気持ちを大げさなほどわかってやることができるのだ。「すごい!!」本当に感動して、1ヶ月を終えた。

そして、私は先生にならなかった。先生という仕事は私には荷が重すぎて、勤まらないだろうと思った。でも、この経験を保護者に伝えたかった。学校や先生は、保護者が思っているよりもずっとずっとずーっと子どものことを考えている。子どものことを思っていてくれる。もっと学校を、先生を信頼しよう。わかりあおう。いっしょに子どもの成長を見守っていこう。そう呼びかけるのは私の使命のような気がした。

その私の思いを伝えて、できたのが「Pi-chiクラブ」。「学校・家庭・地域をつないで子どもが育つよりよい環境をつくっていこう」と今活動を続けている。

10月になると、学校に行きたくなる。毎日たくさんの子どもたちに囲まれて、自分も学びながら仕事ができる職に就きたくなる。ホントは先生になりたい・・・・・・・・・・。

yumin

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体罰の判定・・・つづき

私が拍手喝采している後ろで、中3の長男が言った。「怒られるときは叩かれるくらいでないと、ホントにわからへんもんや」私は目を見開いて、長男を見て、「あんた、何いってんの?」と言ったが・・・。長男は「怒られて本気でコワイと思ったらもう二度とこんなことはしないって、心に誓えるやろ」と言った。私は一生懸命、抑えて、できるだけ普通のいい方で、長男に言った。「でも、それは叩かれたことがコワイからやろ。そのことが悪いとわかったからじゃないやろ?なんでそれが悪いかということを言葉で説明せなあかんのとちがう?」「そんなん、わからんって」「へっ?」「アホにはわからん。」「へっ??」「だから、アホにわかるか?説明してもわからんアホはいっぱいおる」私は言葉につまってしまった。確かにそうかもしれない。私は自分の主張が絶対正しいと思っている。だけど、長男はきっと自分の経験から、そう言っているのだろうと思うし、長男のいう「アホ」がまわりにたくさんいたんだろう・・・・・・・。

負けたかな・・ちょっと落ち込み。最近長男と言い合うと負けることが多い。いつも夢見がちで理想論をとおす私に、コイツは超現実的でやさしさとか遠慮とかなく、まっすぐなたぶんそれがホントの現実だろうという意見をいう。でもって、それに言い返せない私・・・・・・。理屈なんかでなく、まだ威厳だけでもっている夫は長男に勝つ。くやしー。バカみたいだけれど、つまり、この世の中、そんなものということだろうか。いや、だめだ、だめだ。私はぜったいずーっと理想をとおすぞっ!!

yumin

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体罰の判定

昨夜、テレビで、現役の学校の先生と芸能人の保護者が学校で起こった子ども達のさまざまな問題について、トークしている番組を見た。うちの学校のPTA会長が「今村先生、テレビでてるで」ってメールをくださって、今村先生ファンの私は、あわててテレビをつけた。

今村先生は現役の小学校教員で、京都のよさこいチーム「今村組」をひきいるすごーく有名な先生だ。昨年、加西でPTA活動をされ、よさこいもされている知人が、近くに今村先生を招く講演会を企画し、私はそこに参加した。講演がおわったあと、そのとき、私が仕事で悩んでいたことを先生に相談したら、とってもあたたかく慰めてくださって、すっかりファンになってしまった。もちろん講演にも感動した。

その今村先生がテレビで、「体罰は牛や馬にするもの」と非難した。「だいたい体罰で子どもに言うことを聞かす先生は能力がない」と今村先生が言ったので、体罰肯定派のまわりの先生と、何だかごたごたしていた光景がうつったけれど、私はテレビの前で、「そうだ!そうだ!」と拍手喝采。さっすが、今村先生、ステキだわっ。

体罰、暴力、全部許せない。子どもの人権を大人だから教師だからといって、踏みにじることは絶対ゆるせない。人間なら、教師なら、親なら、子どもに言葉でわかるように説得しなさい。それができないのは、それこそ、能力がないんだ。(・・・つづく)

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ムカデ!!

今朝、うちのsouちゃんがムカデに噛まれた(刺されたというのかしら?)。不運にも朝、学校に行こうと玄関で靴をはこうとしたら、その靴の中にムカデが入っていたのだ。ひえっ~。ムカデに噛まれると、とっても痛い。大人でも泣きそうになる。1年生のsouちゃんにはホントに酷な仕打ちだった。でも、まあ少し冷やして、しばらくテレビを見て、何とか泣きやんだので、学校に連れて行くと・・・・。先生がお医者さんに診てもらった方がいいですよ。ひどく腫れてくる場合もあるし・・・。で、いざ、近くのお医者へ。担任の先生が学校から電話してくださっていたので、すぐ診てもらえた。お医者さんにも先生にもすごく感謝している。すごーく恵まれた環境だなあと感動した。

今、まさに運動会の練習で、体育ばかりなので、souちゃんは体育が終わった頃に学校に行った。で、歩いて帰ってこれるか心配だったので、途中まで迎えにいくと、元気に歩いて・・・・。私が遠くから姿を見つけて呼ぶと駆けてきた。「もう、いたくなかったから、ダンスの練習したよ」と・・・。よかった、よかった!!ほっ!!

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体育祭!

昨日はうちのお兄ちゃんの中学校の体育祭でした。中学校生活最後の思い出に残る体育祭になりました。私は中学校の行事の中で、体育祭がいちばん好きです。

うちの中学校の体育祭は学年毎のダンスや組体操などはなく、1~3年生までを縦割りにした組で、集団の競技を行います。メインは応援合戦です。生徒達が考えたダンス、応援歌、パフォーマンスを「夢」「平和」「友だち」をキーワードに熱く披露してくれました。2学期が始まってから10日。短い期間でよくこんなにできたなあと感心します。普段は大人と子どもの中間で、たよりないくせに生意気な子どもたちが年齢相応に成長していることがわかり、とても感激しました。素敵な君たちに乾杯!!

で、熱いまま、打ち上げとなったようで、お兄ちゃんは朝まで帰ってきませんでした・・・。いつもはコワイお父さんも「まっ、いっかー」と。とーさんもかーさんも君の成長に心からうれしく思っているんだよ \(@^0^@)/やったぁ♪      yumin      

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警報発令!!

今、台風14号が日本列島をゆっくりとぬけています。うち数時間まえからたいへん風が強く、心配です。でも、まだ警報はでていないようです。子どもたちは「明日は学校休み」と喜んでいるのに、この風の中を登校するのはちょっときついかもしれません。

台風が接近したり、突然の集中豪雨の時に、子どもが学校にいっていて、自分の元にいないときはとても心配ですよね。昨日、うちの児童館でも児童クラブの子どもの保護者と学校・幼稚園でトラブルがあったようです。

当然ですが、保護者は自分の子どもが大切だからとても心配なのに、自分の元にいないから、余計に案じてしまうのですね。警報に関係なく、「こんなときに登下校はさせてほしくない」「学校は状況をよく考えて、子ども達に指導してほしい」これは共通でしょうが、「今、急にうちに帰ってこられてもだれもいない」「急に迎えになんていけない」・・・など個人個人でもいろいろ思うことはあります。その気持ち、どれもこれも私も経験してきたので、よくわかります。どれもこれも子どもを心配する親の気持ちです。でも、今年、PTAの役員になって、たまたま警報発令時の学校で、先生と子ども達の様子をみることがあって・・・・、保護者に伝えたいって思うことがありました。

その日はPTA行事の「防犯教室」でした。防犯教室がはじまったころから、急に暗くなり始め、次第に豪雨、雷・・・。結局、途中で警報が発令し、「保護者の代表と地域の人が、子どもの通学路をいっしょに歩き、危険箇所をチェックする」という作業が困難になり、学校は警報発令時の体制をとって、子どもたちは先生方の付き添いの元、下校になりました。この状況、確かに、家にいたとしたら、まったく理解できないことだったと思います。特に急な予定変更で、みんな混乱した状況でした。

でも、でも、・・・・私はこの光景の一部始終を見渡す立場にいて、とっても、とっても、安心したのです。家にいると、まったく見えなくて、心配しているところだったのですが、学校の先生方のてきぱきとした行動、機転のきいた指導、校長先生の判断力・統率力を目の当たりにみて、感動!といのはおおげさですが、たいへん安堵感をもちました。こんなふうにいつも子どもをみていて、指導してくださるのなら、家にいて、あれこれと案じることはない。とにかく、安心!!と。

私はたまたまそういう立場でその場に居合わせて知ったことですが。このことを多くの保護者にみなさんに伝えたいと思いました。これってとっても大切な学校と保護者の信頼関係の基本だなって思うのです。

今日はとっても真剣なお話提供でした・・・yumin

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今年の夏休み

今日は夏休み最後の日。1年生のsouちゃんははじめての宿題・・・早くすませて、残りの勉強時間はほとんど読書をしていた・・・・と思っていたら、(*_*)アチャ! ここ1年生。何もかも中途半端だった。今日になって、それに気付いた間抜けな母はこの私・・・(゚◇゚oi)汗タラリ・・・んー、でも、souちゃんはこの夏休み、いっぱい本は読んだし、虫も捕ったし、図鑑も見たし・・・地道に日記も書いたし、えらかったんだよ。でも、このふつつかな母さんのせいで、その足跡が鮮明に残らない=評価がないっ!ごめんね、souちゃん。

それにしても、なんかヘンじゃにゃいかい?だって、勉強は体験と知識だぞぃ。なのに、評価のために学校にもっていく形をととのえちゃう。べつにととのえる必要ってないんじゃないかなあ。souちゃんのように、自分で虫を捕って図鑑で調べるということが身に付いた事の方が、親ががんばって自由研究のレポートかくより、ずっといいんじゃないだろうかー。宿題は親のためにあるんじゃない。いっそ宿題なんてなくってもいいのかもしれないよねぇ。

そんな風に感じた夏休み最後の反省・・・。私は外で遊ぶのが好きなんだ!!ホントは!o(〃'▽'〃)oあははっ♪

yumin

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研修会

今年度、私は、PTA副会長という大きな仕事をしています。今日は北播磨地区の青少年健全育成団体の研修会に出席しました。

講師は園田学園女子大学教授の野口克海先生でした。眠くなったらどうしよう・・・と思っていたのに、とてもいいお話で、眠る時間はありませんでした(*^~^*)ゝ先生のお話で印象に残ったところを紹介します。

『時代が変わっても変わってはいけないもの』

◆どんな子でも最後まで見守る(受容) ◆子どもによりそう(同行二人) ◆子どもの可能性を信じる

『時代が変わって変わらないといけないもの

◆インターネット時代、子どもが機械とかかわる時間と同じくらい、命とかかわる時間をつくってやること ◆ 子どもが友達とうまくかかわれる環境をつくってやること ◆子どもにかまいすぎないこと

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最近、子どもとのかかわりで疲れ気味だった私にとって、本当の意味で栄養ドリンクのようなお話でした。リフレッシュ!元気挽回!さあ、あと少しの夏休み乗り切るゾ!

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