ラストフレンズ

先週、長澤まさみのラストフレンズが終わった。
毎週、サッチーはたいへん楽しみに見ていた。
毎週、いっしょに見よ~よと誘われても、
「んな、おそろしいDVなんかのドラマ見たくない」
とお断りしていたので、サッチーは1人でみていた。

が、ラストフレンズを見ていたサッチーになんか用事の話をしにいって、
そのまま、見入ってしまい、結局、後の方の数回はいっしょに見た。

むずかしいドラマだった。

ラストはさらに分析しようのない結末だった。

ただ、最近気になることは、
やたらと簡単に、若い子が子どもを産む決意をすること。

アメリカでは15歳くらいで、友達といっしょに出産する
グループがあると新聞に出ていた。

いや、あの、私はいたって、オバサン的思考で、
「まだ早すぎるから、子どもなんて産んではいけません」
と言っているのではなく、
生まれてくる子ども第一に考えたとき、
子どもが健全に成長できる環境が整えられないとしたら、
子どもを産む権利はないと思う。
好きな人の子だから、とか、子どもがかわいいから、とか
そんなもんで子育てはできない。
そんなこと子育てをした人ならだれだってわかる。

いくら少子化に貢献できるとしても、
いのちの大切さをつたえることが必要だとしても、
1人の人間をつくることに責任と重大さをもたなくても
いいような風潮を助長するのはやめてほしい。

ラストフレンズを見ると、毎回眠れなかった。
本当に現実に問題になっていることをマザマザと知らされているような気がした。

それから・・・
児童相談員の仕事がしたいと思うようになった。

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今日はGWおなじみコナン

今日はGW行動予定第1日目。朝からみんなで溝掃除をして、午後から「名探偵コナン」の映画を見に行きました。

なんか最近、コナンを見るのは恒例になってます。

昨年の「探偵達のレクイエム」よりおもしろかったです。パパいわく「やっぱり小学生の映画やなあ・・・」って・・・・。はぁ、確かに、絶対あり得ないことがたくさん出てきます。でも、小学生のコナンとその仲間達が命がけで繰り広げるストーリーは、夢がありますよね(^^)

ちなみに、サッチーとyuminママはサメにおそわれるところがとても恐かったです。souちゃんはガイコツが恐かったそうです。みんな共通意見は「ランがかっこいい」ということでした。

そうだね、今回のコナンは「女性2人」の設定がよかったね。

名探偵コナン2007『紺碧の棺ジョリーロジャー』

yumin

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ゲド戦記

昨日はサッチーのご希望にお応えして、この夏のジブリ作品「ゲド戦記」を観に行きました。

サッチーはとっても感動したと言って、yuminが「どのあたりで?」と聞くと「それはわからへんけど、アレンが泣くとこ3回あって、その場面にみんな感動した」そうです。

souちゃんの感想は「クモがこわかった。あんな目がないおばけみたいなの、コワイ~」って。

yuminはハイタカが結局、あまり力を発揮できないところが残念で、クモのコワイ姿もちょっと長すぐじゃあないかとは思いましたが、すごい作品だなあと思いました。今の世界を少しアレンジすれば、あの街そのままだから。アレンとテルーみたいな心の子どももこれから増えるだろうなあと思いました。ハイタカの「均衡」ということばにすごくひかれました。あの映画のキーワードなのでは・・・。「均衡」を崩しているのは人間。力をもった人間が力の使い方を間違えれば、「均衡」がどんどん崩れていく。

あの映画を観た人は何を感じるんだろう。私と同じ事を考えるんだろうか。制作者はそれを意図しているんだろうか・・・。

映画を観に行って、よかった・・・、サッチー誘ってくれてありがとう。

yumin

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