あらしのよるに
27日夜に西脇市民会館に「あらしのよるに」の演劇を見に行きました。主演は市原悦子さんです。souちゃんは眠たくなったようで、「つまんない~」と言っていましたが、一生懸命見ていました。サッチーは「めっちゃよかった!」と感動していました。おばあちゃんは「私より年寄りのはずやのに、なんであんなに可愛くて若いんだろう」と違う意味で?感動してました。
yuminは市原さんの演技力、ミッキー吉野さんのピアノ演奏にも感動しましたが、このお話にすっかり感動してしまいました。
「あらしのよるに」は以前、作者の木村裕一さんが黒田庄で講演されたとき、知ったおはなしでそのときはまだそんなにブームでなかった気がします。あれから、数年、すごい人気となり、映画化されました。昨年だったか、シリーズで6冊の本をサッチーとsouちゃんといっしょに読みました。演劇もそこまでの話でした。ところが、なんと続きがありました。私たちはもう、6作目の「ふぶきのあした」で、完結したものだとばかり思っていたら、続きがあったのです。
7作目の「まんげつのよるに」は涙が出ます。メイがガブを想う気持ちに泣けます。だれかのことをそこまで大切に思えること、なんて素敵なんだろうかと思います。
たった一冊の絵本がこれだけたくさんの人に感動をあたえること、作者の木村さん、すごいなあと思います。文章の書き方、話と絵の構成、とても勉強になります。
yumin
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント