あらしのよるに

27日夜に西脇市民会館に「あらしのよるに」の演劇を見に行きました。主演は市原悦子さんです。souちゃんは眠たくなったようで、「つまんない~」と言っていましたが、一生懸命見ていました。サッチーは「めっちゃよかった!」と感動していました。おばあちゃんは「私より年寄りのはずやのに、なんであんなに可愛くて若いんだろう」と違う意味で?感動してました。

yuminは市原さんの演技力、ミッキー吉野さんのピアノ演奏にも感動しましたが、このお話にすっかり感動してしまいました。

「あらしのよるに」は以前、作者の木村裕一さんが黒田庄で講演されたとき、知ったおはなしでそのときはまだそんなにブームでなかった気がします。あれから、数年、すごい人気となり、映画化されました。昨年だったか、シリーズで6冊の本をサッチーとsouちゃんといっしょに読みました。演劇もそこまでの話でした。ところが、なんと続きがありました。私たちはもう、6作目の「ふぶきのあした」で、完結したものだとばかり思っていたら、続きがあったのです。Arasino

7作目の「まんげつのよるに」は涙が出ます。メイがガブを想う気持ちに泣けます。だれかのことをそこまで大切に思えること、なんて素敵なんだろうかと思います。

たった一冊の絵本がこれだけたくさんの人に感動をあたえること、作者の木村さん、すごいなあと思います。文章の書き方、話と絵の構成、とても勉強になります。

yumin

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おやこ劇場新スタッフ会議

西脇おやこ劇場の会員になって10年、ついに、黒田庄ブロックの代表をひきうけ、16日(木)に月1度の会議に参加しました。

前々から思っていましたが、スタッフのみなさんはすごいです。250人の会員をかかえ、会計も活動も運営もすべてスタッフのお母さん方の手で行われています。おやこ劇場の歴史は長く、今のお母さんたちは、子どもの頃におやこで人形劇を見たお母さんたちです、おやこ2代で会員ということになります。

少子化などの影響で、昔に比べると会員数が激減し、舞台観賞も少なくなってきているように思えます。でも、このような活動こそ、どんな子育て支援よりも残して、育てていくべきものだと思っています。

1年間、あまり役にたちませんが、よろしくお願いいたします。

yumin

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ミュージカル「おれたちは天使じゃない」

土曜日、小野おやこ劇場さんの25周年記念例会のミュージカル「おれたちは天使じゃない」を、サッチーと見に行きました。

「おれたちは天使じゃない」は1974年の初演以来30年たった今でも、積極的に上演され、その回数は1500ステージとなっています。内容は人を殺した経験のある凶悪犯三人の脱獄囚が、おおみそかに逃げ込んだ山荘で、出会った親子。三人がその中で、感じた人間らしい心と、その感情をもとに行動していくさまが、なんとも言えずに、感動を呼びます。さすがにというのか・・・演技がうまい。特に三人の脱獄囚役の俳優さんは、名演技で、感動しました。

コメディチックな場面の数々に、笑わせてもらうところも楽しかったですが、最後の雪の中に消えていく場面、天使の姿などがたいへん感動的でした。

いいものみて、よかったなあとサッチーと、帰りの車中、話ました。今、学校行事で、劇を披露するサッチーにとって、なかなか勉強にもなったようです・・・

Photo_5 yumin

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市民ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」

昨日は、西脇市の市民ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を観に行きました。市民らしさがいっぱいの、でも、歌も演技もそれ相当にうまく、心あたたまるミュージカルでした。いちばん、うれしかったのは、「あぁ、西脇にはこんなにたくさんの音楽が好きな人と、仲間達がいるんだ!自分たちで何かをしようとがんばる力があるんだ!」と思ったことです。

出演者の年齢層も、したがって、お客様の年齢層も幅広く、だれでも楽しめるミュージカルでした。子どもたちにとって、練習はたいへんだったと思います。でも、その甲斐あっての大成功。おめでとう。

これからもがんばってください・・・。

yumin

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アルゴのミュージカル

今日はサッチーと、姫路にアルゴのミュージカルを見に行きました。アルゴとは、作曲家の小椋桂さんがつくられた日本オリジナルの音楽劇で、出演・演奏はすべて子どもたちです。

テーマは

人がもともと自分の中にあるすばらしい特性「感じること」「考えること」「夢見ること」「愛すること」そして「行動すること」。この 5 つの特性を失くしていない子供たちの力を借りて表現しようとい うことになりました。子供たちのみずみずしい生命力が 5 つの特性を働かせて、社会が抱えてしまった 何かの暗い部分を明るくかえて行く。

ということで、今日はすばらしい感動をいただきました。帰りの道中は、サッチーといっしょに「すごいなー」「感動したなー」を何度繰り返したことでしょう。

出演のみなさんは、小学生~高校生、ダンス・歌・演技の何をとっても、才能を感じました。そして、才能だけでなく、小椋さんの求めておられる、子どもならではのみずみずしい表現力が、何ともいえない健気なひたむきさや、夢と希望を醸し出して、心を揺すぶってくれました。

うれしいですね。日本にこんな子どもたちがいることが・・・。そうして、また、このミュージカルをみて、自分の夢や能力を模索する子どもたちがいることが・・・。

参考に見てね  → アルゴHP

yumin

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いせひでこ絵本の世界!

今夜は多可町ベルディホールで住民自主企画事業として、来年に行われるイベントの実行委員会に参加しました。

内容は画家のいせひでこさんの絵本原画展にチェロコンサートといせさんのトークをマッチングさせたスケールも大きく、アイデアも斬新な企画です。昨年、いせさんの講演を聴いて、たいへん感動したと、ブログにも書きましたが、そのいせさんの原画を近くでみることができると思うと、どきどきします。

いせさんの講演を聴くまで、yuminはいせさんを知りませんでした。「山のいのち」の絵の人ときいて、やっと納得したくらいでした。いせさんのどこまでも本物を追求する絵が好きで、いくら見ていてもあきないほどひかれるこの感動をたくさんの人に伝えたいなあと思います。

まだまだこれからはじまる実行委員会。うまくすすんでいきますいように・・・。

yumin

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那河ペンクラブ

昨夜ははじめて、隣町の那河ペンクラブの集まりに参加しました。文章を書くのが好きで、言葉遊びの好きなyuminはとても楽しく、勉強させていただきました。誘っていただいた安藤先生には感謝です。

なぜ、言葉がおもしろいか・・・。それはやっぱり、人と人とのコミュニケーション手段であり、自己表現だからです。どんな言葉をどのように使い、どのような構成の文章がもっとも人に伝わりやすいか。yuminは特に勉強したわけではありませんが、それを考えるのが、たぶん、いちばんの楽しみなんだと思います。

子育て時代(何だか昔のことのような)は、もっぱら子育てエッセイや児童文学を書いていたyuminですが、仕事をはじめ、子どもとゆっくり接する時間がないと、なかなか子どもと共有する感動が味わえなくなり、エッセイも児童文学もかけなくなってしまっていました。

メールやブログも好きだけど、やっぱり、きちんとした文章もかかなきゃね。ペンクラブ発行の「ペンペン草」にはいっちょ新作を発表できるように気合い入れてがんばってみます・・・。

yumin

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今夜は第九

今夜はサッチーと第九を聴きに行きました。北はりま第九合唱団の9回目の舞台でした。

yuminが4年前、教育実習でお世話になったK先生。昨年まで、その第九合唱団の事務局をされていました。K先生は学校以外でも、いろいろなことをされていて、実習中は、本当にいろいろなお話をしました。二人でいる時間が多かったせいか、情が移ったというのか、yuminはひとまわり年上の人間味あふれるK先生のことがとっても好きになりました。実習が終わって、「先生のこととっても好きです」と手紙を出したことが、ついこの間のように感じられます(ヘンな意味ではなかったのですが、もしかすると先生はドキっとされたかもしれません。ごめんなさい。)

先生のこれまでの想いを知っている私は、先生が第九合唱団で活躍されていること、たくさんの仲間ができて、いっしょにされていること。自分のことのようにうれしくてうれしくて。拍手がなりやまない会場で、yuminは手がいたくなるほどの拍手とほほえみをK先生に贈りました。

帰り際、人混みの中、正装姿のK先生がどこかからyuminの前に現れ出てきて、「ありがとー」と・・・。こちらこそ、「ありがとう」です。元気いっぱいもらいました。来年もがんばってネ。

yumin

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