シカ!その2

今日、お昼に買い物をして帰ってくると、
おおっ!畑にシカが!

写真、写真・・・と車をとめて、あわててケイタイを出して、
あわてているのは私。。。シカは私を見ても知らん顔で、
草を食べています・・・。
どういう心境なんだろうなあと思いつつ。
今日は撮影に成功!

昼食後にはまた、きていました。
うちの草おいしいのかしら~

と思いながら、でも、今日は草引きの予定だったので、
申し訳ないのですが、シカを追い出しました。003
シカはそれから後は戻ってきませんでした。

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シカ!

土曜日のお昼、庭で物音がするので、
souちゃんと「おじいちゃんかなあ」
と言っていると、
ナント、キーウィの木の下に、シカが!

私の姿を見て、あわてて、となりの空き地へ。
そこで、またじっとこちらを見ていました。
写真撮れればよかったなあ・・・。

隣の家の人が、庭中に網をはりめぐらせているので、
「どうしたんですか?」とたずねたら、
「シカが畑の野菜も花も食べにくるのよ~」と。
「夜中にですか?」
「い~え、朝から・・」
「へえ~」
と他人事に聞いていたのに、
おじいちゃんが、
「畑の野菜のつるの芽がみんななくなってる」と。

自然と共生。。。スゴイ田舎だなあ、いいとこだなあ。
でも、なんで、人の家にくるのかなあ。

そうそう、この間はキツネもいたんです。
souちゃんに「わあ、ゴンや」と言うと、
「母さん、ゴンは撃たれて死んだで」と言われた。
ノリがいいのか悪いのか・・・。

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アメリカ大統領選

今年、アメリカは大統領選挙の年だそうで、昨年から新聞を賑わせています。

サッチーが生まれる前、まだ私のお腹の中にいたころ、
パパに、「『ひらり』か『あきの』か現在の名前か、どれがいい?」
と聞くと、どういう根拠かというので、
「女の子なら、女だからこそ聡明で強い人になってほしいから、
ヒラリー・クリントンとかアキノ大統領の名前にちなんで・・・」
と答えると、パパは苦笑して、「最後の名前でいい」と。

私はヒラリーさんがけっこう好きです。クリントン氏と結婚しても、弁護士の仕事を続けるために旧姓でいたことも、ファーストレディとなりおよそそれまで彼女のイメージになかった料理やメイクにも励んだこと、きっと何でもいっしょうけんめいできる人なんだろうなあと思ったからです。というかおもしろそうな人だなあと思うのです。
コラソン・アキノはフィリピンの劇的革命で、夫の意思を受け継いで大統領になった人。当時、ドキドキしながらニュースを見たことを覚えています。
そういえば、「サッチー」もイギリスの元首相サッチャーさんっぽい名前ですよね。

「母さんって、何でもいちばんが好きねんなあ」
とこの間サッチーが言いました。

ヒラリーさんがアメリカ初の女性大統領になることをお祈りしたいと思います。
(彼女が大統領にふさわしいかどうかは、ちょっと別な気がしますがね)

yumin

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ちゃんと説明しないといけないデス

私は小児科の問題について、多可町で地域医療の検討委員会にでておられた方にきいたときも、西脇でだれかに聞いたときも、みんな臨床研修制度の改正で地方から医師が減ったと聞いたので、小泉さんがよっぽど悪い制度をつくって、地方を見捨てようとしてるんだと思ってました。

つい、最近までそう思ってました。
でも、そうではなかったのですね。医師の働く権利を考えたとき、それは当然の制度だったのですね。地方がいくら、何を言っても、この制度は元には戻れない。つまり時代にそくした制度であるということで、今まで方がおかしかったということだと思います。

これを機に、住民は医師に対する見方を変えなければならないし、どうすることで医師が地域の病院にきてくれるかを見極めないといけないということなのです。

これは行政の仕事なんかじゃないです。住民の仕事です。行政の仕事は住民をどう誘導し、どう啓発していくかです。

やっとわかりました。これはぜったいしなければいけないことです。行政は国に責任転嫁せずに、住民にちゃんと説明して、リーダーシップをとらないといけないです。

yumin

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日経・・・子育て

6月12日付日経新聞の「こどもと育つ」がよかった。書いたのはトレンダーズ社長の経沢さん。
〜子どもにおこされるので目覚まし時計がいらなくなった。仕事に追われる私だが、子どもたちと過ごすひとときは貴重で幸せな時間だ〜

ホントに子育てを楽しまれてるなあとわかる。また、責任ある仕事もこなされているんだなあと感心する。夫と母の協力・・・それもごもっともと思う。

世間はワーキングマザー、それも一定の地位のある人や著名な人は子育てしてないと思いがちだ。昔はキャリアウーマンと呼ばれた人は独身が多かった。今の社会は違う。仕事を続けても子育てできる。私は子どもが欲しい人はみんな子どもを産むべきだと思う。結婚か仕事かなんていう時代ではない。
経沢さんが言われるように、貴重で幸せな子どもとの時間。このひとときが、人を育てるんだと思う。

人間には、それぞれの年代で発達課題がある。家庭をもち、子育てすることはその課題の一つだろうと思う。

ワーキングマザーのみなさんにはもっと大きく「子育ては楽しい」とPRして欲しいなあと思う。

yumin

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教育再生会議の提言

5月10日の新聞の1面に教育再生会議の「家庭教育」における提言案が出ていました。そうです。「子守歌や読み聞かせ、母乳育児、あいさつ、父親参加・・・etc」
見出しみて、「アホか!」とひとこと言ってしまいました。ホントにびっくりです。
子育て中の普通の人はみんなそんなことは提言されなくてもわかっています。もし、わかっていない人がいたら、その人はいくら国が提言してもPRしても、気付かない人だと思います。
つまり、意味無し!

なんで、このような提言をしないといけない社会になっているか、先に考えてほしい。若い人の気持ち、わかってほしい。

なんか、アホらしくて泣きそうになる・・・。

yumin

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