スタママ発表会!

先日から、神戸新聞に連載されていた西脇病院小児科を守る会の勉強会部会「スタディママ」で、子育てのお母さん方にあつまってもらい、地域医療や小児救急のかかり方etcを説明する発表会が黒田庄の子育て学習センターで、行われました。

守る会の方に誘っていただき、見学に出かけました。お昼にはカレーもごちそうになりました。

スタママの発表は予想以上の出来でした。すばらしいです。若いお母さん方に、感服です。
たくさん伝えなければいけないことを、要所要所をおさえ、さまざまなバージョンをつかって、たいへんわかりやすく、説明できていました。本当に釘付けで見ました。

そして、何より、お母さん方の「伝えたい」という気持ちがあふれていました。どのお母さんも、親しみやすく、50人もいる守る会ですが、うまくいっているのがよくわかります。

これが、全国的に有名になれば(・・・いえ、ならないといけません!)小児科医がきてくれるかもしれません。夢ではないような、本当にすばらしい発表会でした。
6月からの本番、がんばってください。

yumin

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地域医療勉強会

昨夜は事務所の勉強会があり、医師の先生から地域医療のお話をききました。何度もお話しているし、Pi-chiクラブでは原稿依頼もしているとはいえ、私が実際にお話をきくのははじめてでした。

国の予算の中で医療費が少ないこと、医師の数が少ないこと、小児科医の数が減っているのでなく、
女性の医師が増えているために、実際に常勤できている絶対医師数が少なくなっているということ、
西脇病院の勤務医状況、若い医師の先生方のモチベーション低下の問題・・・・などのお話を聴きました。
1時間半があっというまで、あと30分は質問で、話がつきませんでした。
参加されたみなさんの大多数は、私がはじめてこのことを知ったときと同じように、
「どうしたらいいんだ!」
「住民に何ができるんだ?」
という歯がゆい思いをされたようでした。

しかし、今からが大切です。政治政策うんぬん関係なく、
病院と地域医療の崩壊を防ぐために動くグループをつくって
行く必要があります。

今まで、ひとりであがいていた私にとって、
今日は大きな進歩でした。
今日の会をすすめてくださったのは元看護師さん、現役薬剤師さんです。
今後、きっと進展ある活動を続けていってくださると確信しています。

私は私のできることをお手伝いしていきたいと思っています。

医師の先生は立場上、たいへん勇気のいる行動だと思います。それでも、
地域のため、病院のために、立ち上がってくださったことに心から
感謝したいと思います。

ありがとうございました。

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地域医療ブログ

先週、市役所の担当課を訪れた際、
「yuminさんなら、子育て分野からの発信で、できるんじゃないですか。
できることからはじめてもらうと、徐々に市にも病院にも伝わっていくのでは」
とおっしゃったので、早速、小児科を守る会が出来る前に集まった人たちに
相談したいと思い、私をその集まりに誘ってくださった方にお願いに行きました。

すると、「あなたの思いはよくわかるし、医師の先生もあなたと同じことをおっしゃっていた。
でも、今、とてもうまくいっている守る会との関係はどういうふうにすればいいのかしらね」
と言われ、もう少し行政のことにも医療のことにも詳しい方に相談してみることになりました。

その方はよく知っている方なのですが、電話をして、かいつまんで事情を話すと、
「私は、守る会のお母さんたちがとてもがんばっているんだから、
今、何もほかに必要はないと思うわ。あなたがそんなに思うなら、国の医療政策に
住民として反対すれば・・・・」と。

けっこう、が〜んときました。
そのあと、私はもう愚痴でもこぼすしかないので、Pi−chiクラブのメンバーに、
長々しいメールを送って、スネていました。
「だれもわかってくれない。チクショー!」ってな具合に。

すると、その夜、持つべきものは友。その人がメールの返事をくれました。
いや、ホント、心理の先生かと思うほど、本当にうまく慰め、アドバイスしてくれて、
私は感動しました。いつも勝手なことばかりしている私に、なんてやさしい。
本当にありがとう。

そんなこんなで、アドバイス通り1人でもできることからはじめることにしました。
地域医療のブログを別ページにもうけました。

これから、私の思っていることや、地域医療についての情報を
書いていきたいと思います。
ハイスピードの展開・・・・息切れしそうですが・・・・。

http://pi-chiclub.cocolog-nifty.com/medical/

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地域医療を担う住民組織

入院中に読んだ本と、それ以前からの資料をまとめ、
西脇病院を中心とした西脇の地域医療についての提案を表にしました。

医療のことも病院経営のことも、行政のことも、
にわか仕込みですが、A41枚の表にまとめることができました。

早速、表をもって市の担当課に相談に行きました。
退院以来はじめて外に出ました。いてもたってもいられないノデス。
熱意いっぱいにたくさんお話をしましたが、いろいろむずかしいことがわかりました。
でも、そのワケもちゃんとわかります。ナットクはいきませんがね。

で、やっぱり、千葉のNPO法人地域医療を育てる会のような住民組織を
作りたいと考えました。
住民の意識向上をはかる病院のかかり方や健康についての広報紙の発行。
医師の先生を交えた勉強会。
市長さんや議員さんを招いての懇話会。
医療や病院についての研修、講演会。
レジデント研修への協力。
すばらしい取り組みだと思います。

その前に、病院経営がどうしてたいへんか、どのくらいの赤字か、
医師を招聘できれば解消するのか、借金の返済はどの程度の見込みで行われるのか、
何も知らないことに気づきました。

新聞に出ていたH20年度の予算編成を見ると、
かなり堅実にされているようで、また破綻していった自治体病院の事例に比べると
かなりうまく経営されているのではと、安心しました。
そんなことは私が心配しなくても大丈夫なのだろうと思います。

では、今、何をしないといけないか。。。。。
私一人では何もできません。
私に力を貸していただける方はおられませんか?

yumin

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アタック!

明日、退院できそうです。医療の技術ってすごいなあと改めて感心しました。何年か前なら、私のお腹は傷だらけになっていたんだろうなあと思います。
手術してくださった先生が「西脇病院の産科の先生にはよくお世話になった」とおっしゃるので、
「西脇病院は今医師不足でたいへんなんです。産婦人科も先生はたいへんな目にあわれてます」
と言ったら、「応援に行きたいですが、西脇まで遠いからねぇ」と。
でも、若い医師の先生から信頼の厚い先生が西脇病院にいてくださるのなら、条件次第で、研修医の先生が来てくださることもあり得るのではと望みがもてました。また、他の科にもそういう先生がおられるし、市民は自信をもって、西脇病院を支えていかないといけないと思います。
せっかくできた縁なので、また若い先生にアタックしようかなあ…
Yumin

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西脇病院

Pi−chiクラブの小児科医療の号外取材と同時に、
西脇病院の小児科を守る会の立ち上げが計画され、
乳幼児をもつお母さん方とともに、勉強させていただいたり、
情報交換もさせていただきました。

今日の神戸新聞にも掲載されていたように、
お母さん方はとてもがんばって地道に活動をされています。
また市内の各地区でも地域をあげて署名活動に取り組んでくださっています。

でも、何が気がかりかというと、Pi−chiクラブも肝心の西脇病院では
お話を聞いていません。「守る会」の方はどうでしょうか。

今日、地域医療について調べていると、ある研修医さんのブログにあたり、
西脇病院の医師の過酷な勤務について書かれた記事を読みました。
非常にショックでした。
お医者さんって、そういうことって公表しにくいのでしょうか?
それとも、市行政が住民からの苦情を避けるため、
できるだけ黙っているのでしょうか?

新病棟を建設し、これから地域の拠点病院として、活躍しなければならないのに・・・
住民のみなさんは小児科だけでなく、病院全体の現状について知らなければいけません。
知らせければいけません。住民の惜しみない協力がこれからますます必要だと思います。

yumin

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母の力

小児科の問題で、活動をおこそうとされているお母さんから、

「昨日、市長さんとお話することができて、いろいろ説明を聞けてよくわかりました。まだまだスタート地点にたったところだと思いますが、私たちもがんばります」

とお電話いただきました。電話のおくで、子どもの声が聞こえていました。まだ1歳の子どもさんだと思います。上の子どもさんは障害があり、お母さんは日常生活でもたいへんご苦労されていると思います。その生活の中で、小児科のことについて疑問に思われ、悩み、子育ての仲間に広げ、とうとう市長さんにもお話にいかれました。

月曜日に子育て学習センターでお母さん方の小児科についての勉強会があり、Pi-chiクラブも参加させていただきました。お母さんの子どもに対する思いというのは何にも勝ると思いました。「子どもの命にかかわること」それこそ、お母さんたちは何をおいても一生懸命に活動をされることと思います。

10年前の自分の姿、子ども連れで何もできるわけないやんって思っているのに、ひとつずつほんの些細なことだけれど、自分の行動が実を結んでいった。「若いのに、えらいねえ」「子ども小さいのにがんばるねえ」その言葉にはげまされ、今の私がいる。

絶対に忘れない。そして、ずっと、若いお母さんの応援をしたい。私など大して役にもたたないけれど、慕ってもらえばもらうほど、「あなたの気持ちはよくわかる。いつでもあなたの味方だよ」と思う。

お母さんたちは私の応援なんかなくても、きっと成果のある活動を展開されていくだろうと思う。ずっと見守り続けたいと思います。

yumin

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地域医療フォーラム

たった2時間で、できるの?と思いました。伝わらないと思いました。
でも、すごくいろいろなものが見えました。場というものって必要です。

まず、ひとつ、たぶん、住民はまったくわかっていません。多少意識のある方でも、なかなか理解はむずかしいと思いました。最後の質疑応答で、「住民はまったくわからないから詳しく説明してください」とおっしゃってましたが、大多数の住民に理解を得ることは不可能だと思います。結局、フォーラムをして、中途半端な意識をもたせて困るのは行政であり、病院であるかもしれません。

もうひとつ、医師会の先生方の地域に対する思いです。これにはちょっと胸が熱くなりました。発言された医師の方は「病院を残してほしい」とおっしゃってました。それが切実に響きました。自分たちのおかれている状況がよくわからない住民は、実際にわが身にふりかかってから、「なんでこうなった!」と言われるでしょう。でも、先が見えている医師の先生方だから懸命に訴えておられるのだろうなあと思いました。

帰りに隣の席の方が声をかけてくださり・・・「えっ!どなた?」と思ったら、小児科医療のことでいちばん最初に取材にいった県民局で対応してくださった方!県もがんばらねばいけませんものね。

今日のフォーラムはいい勉強になりました。コーディネーターの先生のお話もよかったと思います。

yumin

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小児救急

PSCつうしん臨時号「どうなるの?〜小児科医療」を発行することに決めました。

昨日は消防本部へ取材に行きました。
思わぬ成果がありました。話してくださった救急係の方はそういう説明に非常になれていらっしゃる様子で、わかりやすく、うまく話してくださいました。

この地域は救急体制がとてもいいということ。救急車の台数も多いし、西脇病院と市内の民間病院がほとんどの救急の受け入れが可能であり、産科については市内の開業医がほとんど受け入れてくれているとのことでした。

問題の小児科は、たしかに救急で神戸・加古川まで行かないといけないし、簡単に救急車をよんでしまうという事実もあるけれど、保護者の日常からの知識や常備、正しい看護で大部分が救急にまでいたらないのではないかというお話でした。

とても勉強になりました。このことはぜひ、子育て中のみなさんにお伝えしたい情報です。
救急係の方にはお忙しい中、お時間をいただき、本当に感謝しています。こういう情報をつないでいくことができるのが私たちPi−chiクラブの本当の仕事だと思っています。

さて、来週は西脇子育てグループ、再来週は多可子育てグループに取材に入ります。

yumin

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「地域医療」報告書

先日、参加した「県立柏原病院小児科を守る会」と千葉の「NPO法人地域医療を育てる会」交流会の報告書をつくりました。

まとめてみて思ったことは、「住民は知らない」「知らないからできない」「知っても何ができるかわからない」ところからはじまっているということです。

でも、ひとつのヒントに出会えたことは何より前進だと思います。

そして、私たちの地域はずいぶんとまだマシなほうであるということがわかったので、この環境をこれ以上壊さないように、住民ができることが何かを考えていかねばなりません。

「医療崩壊」はここ数年の落とし穴なのか・・・ずっと続くのか・・・・けれども、どちらにしても住民の地域医療に対する意識の向上は必要なことではないでしょうか?

県立東金病院HPはコチラ
NPO法人 地域医療を育てる会のHPはコチラ

報告書

yumin

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地域医療を育てる

昨日は柏原の「小児科を守る会」と千葉の「地域医療を育てる会」の交流会に参加しました。
千葉の県立東金病院の平井院長先生の話には本当に惹きつけられました。一人の医師確保に、すごい情熱や努力がうかがえます。地域にそんな先生がいてくださることって、本当にありがたい限りです。

医師は確保することが大切ですが、育てることはもっと大事です。育てる会の取り組みも本格的だと思いました。

この会は、女性の生活情報誌を作っている子育てのお母さんの一人が発信されつくられたそうです。子どもを思うお母さんの気持ちは何にも勝ることなく強力です。

西脇の地域医療もお母さんたちの力できっとよい方向にむかうことを信じています。

交流会の報告をまとめたら、またファイルをUPしたいと思います。

・・・・血が騒ぐ。もう、私はためらうことなく、明日から動き出すでしょう・・・コワイ人やなぁ・・・・

yumin

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スオミさん家のピザ釜づくり

昨日は兵庫県のSNS「ひょこむ」で、お友達から教えていただいたオフ会に行きました。行ってびっくりしました。スオミさん家は週末だけ多可町にきて、自然の中ですごされていて、とても素敵なログハウスとお庭でした。そして、そこに釜をつくろうということで、ひょこむのお友達が集まって、作業をされていました。私は何も役に立たずに申し訳なかったのですが・・・。

サッチーが修学旅行に行って、いなかったので、退屈していたsouちゃんを連れて行きました。ほかにも子どもはいたのですが、(サッチーやお兄ちゃんならすぐになじむでしょうが)なかなかすぐにはなじめないsouちゃんは一人で、広いお庭や周辺を歩いて眺めていました。

釜づくりは本当に基礎からで、ミニユンボや名前はわからないですが、機械や道具がいろいろあってびっくりしました。souちゃんは・・退屈しているように見えましたが。実はいろいろなことを観察していました。その道具のこともじっと見ていたようでした。

「お庭の花はみんなトゲがある花や」とか近くのお寺を見て「このお寺は荘厳寺に似ている」とか・・・・「あんな小さいショベルカーみたのはじめてや」とか「見たことない道具がいっぱいあって驚いた」とか・・・知らんぷりをしているようで、けっこう見ているのでした。

スオミさん、みなさん、いろいろ親切にしてくださってありがとうございました、また、ぜひ、このような機会があればいいなあと思います。また、誘ってくださいね。

yumin

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小児科の問題4

木曜日、小児科の先生のお話を聞きに行きました。小児科医療がたいへんなこと・・・それ以前の地域性の問題・・・・とお聞きしたことがとてもショックでした。
「地域ぐるみで子どもを守ろう、育てようとうする気持が伝わってこない」
たぶん、西脇に限らず、全国的にそれが一般的で、特にがんばっているところは数少ないのだろうと思います。

この前の地区懇談でも、同じでしたが、保護者は地域に求める。地域はまず親がすることだろうという。お互い思いやって話せば、通じることもあると思うけど、育ってきた時代や環境のせいか、相容れない。
地域が子どもを守ろうという気がないのではないと思う。地域側が、今の親の状況をうまく認識し、理解できていないのと、親側が感謝の気持ちと自分たちもがんばっているという姿勢を表示できていないのだろうと思います。

医師の先生から、親の良識の欠如が小児科医師を減らしているお話もお聞きしました。
親は今、ほとんどの人が仕事をしながら、自分の子どもを育てることに精一杯で、そのしんどさからの甘えが良識の欠如となっている気がします。もちろん、人間として忍耐力が弱くなっていることもあると思います。自信のなさからの不安も大きいと思います。
ときおり、先生が私の方をむいて、「今のお母さん」のお話されたら、いつも不安だだらけで子育てしていた頃、先生によくお世話になっていた頃を思いだし、「私のことだろうか」と何だかチクチクしました。

でも、私が「初代今のお母さん」として、言えることは、親は自分の子どものことになると、人の迷惑など考えることができなくなってしまうこと、とくに、病気(命の問題)、進学(将来の問題)に不安なときは「世界は自分のためにまわっている」と思っているような気がする。私もそうだったから、わかる。だからこそ、それを経験した人は、次の世代の人の気持を理解する余裕をもたないといけないと思う。

地域と親の問題が、小児科問題にも深く影響していることを感じました。

さて、では、次は小児科医の負担を減らすために、地域の子育て力アップについて、考えていきたいと思います。

yumin

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小児科の問題

今朝、なんでかわからないけど、目が覚めたとき、急に小児科の問題が頭に浮かびました。でもって、「ちょっと、これって、私の分野じゃない。センセイは他にもいろいろな課題に取り組んでいるんだし、このことについては私が調べてもいいのかも・・・」
と思い立ち、早速、スタートしました。
センセイに「小児科の問題について、少し調べたり、関係者にお話を聞きにいったりしたいのですが・・・」というと、「ああ、そうしてくれたら、うれしいわ」と。ヤッタ!!

と、いっても何からしていいのか。突然、病院におたずねしてもまともな質問ができるかわからないし・・・ネットで調べてみることにしました。

西脇病院は7月1日から、小児科の医師は一人です。よって、入院患者は小野市民病院にいかなければなりません。何でも、県の方針で、小児科は小野市民が専門となるそうです。
と、ところが、県からの支援が何とか続いている県立柏原病院のHPを見て、ショックを受けました。なんと、西脇と三田の小児科の入院がなくなったことで、夜中の小児救急は県立子ども病院まで運ばれることになるかもしれないそうなんです。そして、それから、「では、入院は柏原で」ということになるかもと・・・。

ええ加減にせえよと言いたくなるほど、信じられません。幼い子どもの弱さをみんな知らないのでしょうか。そんなことでは命を落としてしまう子どもがでてきてもおかしくはありません。

その後、多可町の議員さんに電話をして、中町日赤はどうですかと聞いてみました。こちらも同じ状況で、小児科医師はひとり。何でも近々この医師も開業されて、日赤には小児科がなくなると・・・。ひえ〜っ!「で、どうなんですか!だれも何も言わないんですか!町長さんはどうしてるんですか!」といきりたってしまいました。議員さんが言われるには「なんせ国や県が決めたことやからねえ、町も言いにくいんじゃないか」と・・・・。

ゆるせ〜ん!子どもを何だと思ってるんだ。そんなことじゃ、だれも西脇多可にゃあ、住まなくなるよ。

柏原病院の産科の先生は、市民のみなさんの声が大きくなれば、また違ってくると書かれていました。

じゃ、どうすりゃいいの?署名集めるの?どうしたらいいの〜。

センセイのお許しを得ているので、こうなったらお仕事と思って、レポートしたいと思います。しばらくの私の課題です。

がんばるぞ〜!

yumin

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