アラフォー

最近の話題、あら、私の世代じゃないのと思い、
おかしくなった。
アラウンドフォーティ・・・40歳前後。結婚するかしないかの最後の選択。

うらやましいを通り越して、なんで同じ歳なのに、
この差なんだと笑ってしまう。

こちとら、数年後に孫ができてもおかしくないのに・・・。
体の老化を感じているのに・・・。

先日、コンサートで、以前イベントの実行委員会でお出会いした方と
エレベーターでいっしょになった。

50代後半か60歳くらい?
いつみても惚れ惚れする。あんなふうに歳をとりたいと思う。
自分より年下の女性に、あんなふうに歳をとりたいと思ってもらえる女性に
私もなりたいなあと思う。

40歳は結婚の最後の選択だけでなく、
何か見極めの歳のような気がする。
この夏はミニスカートを処分しようと思いだした。
私もついに、一人前の大人になってきたんだ、きっと!

年相応の女性になれるように、がんばってみましょう・・・。
世の中のアラフォー世代のみなさんも、がんばってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日の日常

朝、6時頃起きて、お弁当を3つ作って、
サッチーとお兄ちゃんとsouちゃんとパパの朝食の用意して
(みんな、それぞれメニューがちがうのです)
それぞれ順番に送り出す。
洗濯して、掃除して、8時。
自分の行く準備をして、仕事に向かう。

夕方6時に仕事を終えて、帰る。
夕食を作りながら、洗濯物をたたみ、
夕食を終えて、片付けて、
アイロンがけをして、
souちゃんやサッチーの勉強をみてやって、
おしゃべりして・・・9時。

souちゃんに本を読んでやって、サッチーが眠るのを見届けて。
二人といっしょに寝てしまうか、パソコンにむかうか・・・。

普通の日常生活が今はすごい満足で幸せで。
夜に会議や用事に出かけて、
夜中に家事やパソコンをしていたこれまでのことが信じられない。

ムリをしたらどうなるかが、ちょっとこわくなった。
体調が悪い日が続くと、もし、入院などして、
また家族に迷惑をかけたくないという思いがすごく強くて。

今の生活のリズムをこわしたくない。

やらないといけないこともたくさんあるけど、
ここはひとまず、休息。健康第一。

ということで、どこもいかないので、あまり書くこともないんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨にまつわる思い出

から10年くらい前になるのかな?私が佛大の通信で勉強していたときのこと。
高卒の私は、専攻の教育学の前に、一般教養の科目の単位を取らなければ
ならず、なんてたって、佛大なもんだから、「仏教」という科目もあったのです。

佛大は法然上人の浄土宗でしたが、
講義など聴いても眠くなるばかり、さっぱりわからないのですが、
試験に通らなければ、先に進めません。

そこで、近所のお寺の住職さんに、教えていただくことにしました。
数回、お寺を訪ね、教えていただきました。
若いのに、とても熱心な方で、お説法の上手な住職さんでした。
仏教のことなどよくわからない近所の若い人を集めて、
勉強会も実施されていました。

ちんぷんかんぷんな質問をする私に、わかりやすく説明をしてくださいました。

最後にお会いしたのが雨の日でした。
雨脚が強く、サンダルも足もびしょぬれで、お寺に入り、
話を聞いて、冷たいので、早く帰ろうと思ったのですが、
あまりにも熱心に話してくださるので、帰るに帰れず、
最後には、私の勉強部屋ですといって、パソコンがある部屋にまで
通していただき、本も2冊貸していただきました・・・。

実はもうそのときには、寺を出る覚悟でおられたのでした。

数日後、村のだれもが知らないうちにひっそりと
姿を消してしまわれました。

いろいろと苦悩がおありになったことだろうと思いました。
でも、最後に出会った雨の日の住職さんの
「ここに入ったのはあなたがはじめてですよ」と言った
はにかんだような笑顔が今でも、記憶に残っています。
本も返せぬまま、私の本棚に今でもならんでいます。

おかげで、無事に大学を卒業することができました。
そして、大切な教えを説いてくださったこと、心から感謝しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出不精になったわけ

ずっと楽しみにしていた会に、また欠席した。
昨年まで、あれだけ、会議や研修などで、
家にいなかったのに、
会議や研修その他諸々の人の集まる場所に行って、
いろいろな人に会うのが楽しみだったのに、
最近、家にいることが多くなった。

今日など、信じられないことにオーブントースターを磨いて、
雨の中、畑からニラの束をとってきた。

仕事はけっこうがんばってしている。

でも、それ以外のことはあまり何もやる気がしない。
ムリすることがしんどくなった!いいことだなあ、こりゃ!

前、学校の先生だった人に、
うちの夕食なんて1週間に1回はカレーだったと聞いた。
つい先日、別の人から同じことを聞いた。
以前、同じ職場だった人も、
冬は1週間に1度は鍋料理で、普段から一食はスーパーの総菜だと聞いた。

なんかそういうのキライで。
たまにはインスタントもいいし、外食もいい。
だけど用事があるときも、ちゃんと食事をつくって外出したい。
それも、ちゃんと子ども達が喜ぶ食事を作りたい。
・・・かなり、欲張りだ。大したこともできないくせに。。。

で、外出するとき、あとのことを考えると、
何だか億劫になって。。。
もう、行くのやめよって思ってしまう。

パパに、いつも、要領悪いと言われる私。
最初から最後まできちんとしたいから
時間かかって、労力消費して・・・。
もっと、なんでもいいや、どうでもいいやって
思えればいいのに。
なかなか、できなくて。
でも、やりたいことがいっぱいあって、
「わあ~、もうできひん!」
というふうになってしまう。

でも、最近は、家にいる生活がとっても楽しい。
だから、よけいに、出不精になっちゃうのだ。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本音

仕事に行きたくない。
できれば、家にいたい。
サッチーとsouちゃんが帰ってくるのを待っていたい。
今日は夕飯は何をつくろうかなあと朝から思案していたい。
庭の掃除もときどきして、
近所の人ともおしゃべりして、
学校のお手紙も全部きっちり読んで、
好きな時間にブログや小説書いて、
子どもたちといっしょに勉強したり、遊んだり、
テレビを見たり・・・・

なんでそんな普通のことが
仕事に行くとできなくなるのか・・・・

毎日、夜中にしか自分の好きなことをする時間のない生活はいやだ
夜中さえ、好きなことでないことをしているのが半分はある

ワガママ?

でも、もう、今の私には仕事に行って、
他のことまでする体力がないだろうなあと思う。
今の生活でもいい加減なんだもの。

仕事、やめようかなあ・・・。

ヤメタイ、ヤメタイ・・・・・。

そんなことはいっても仕方がないから、
ほんまに仕事量の軽減を考えよう。
これまでと同じにしていたら、私はまたすぐ病院行きだ。

yumin

| | コメント (1) | トラックバック (0)

春の陽気に・・・

今日は本当にいいお天気でした。このところ温かい日よりの日が続いて、春がやってきた感じです。
いつになったら・・・と思っていた梅のかたいつぼみが一斉に開き、満開になりました。

ume

水仙の黄色い花も、いっせいに顔をあげて、花びらをめいっぱい開いています。
suisen

花粉にはまいってしまうのだけど、外の空気が気持ちいいです。
souちゃんが病院に持ってきてくれていたクロブタちゃんが撮影に飛び入りしました。
souちゃんと外で遊びたいなあ

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろ思ったことの寄せ集め

親戚の奥さんが、うちの葬儀のとき、「(目の不自由な高齢の)おばあちゃんが家にいるから、ごめんね。手伝えないけど・・・」と言って声をかけてくださった。
目の見えない高齢のおばあちゃんが家にいると、なかなか家をあけられないんだなあ。そういえば、認知症が心配で・・・とか、オムツをしないので一人にできないとか、そういうことをときどき聞く。もちろん、姑さん。自分の親じゃない。私なんて自分の親にもやさしくなかったのに・・・。足の悪いばあちゃんと出かけたとき、もっとゆっくり歩けばよかった。子どもたちにもそう言えばよかった。今さら後悔したってしかたないけど。

また別の親戚の奥さんが、私の入院を知って、「私が手術したときはね、家からできるだけ遠い病院で、個室に入れてもらって、主人に付き添ってもらったの」と話してくださった。
個室は一日1万円だった。私だって、ホントは個室がよかったけど、そんなことをパパに言えなかった。手術のあと、だれもいなかったから、私が辛そうにしていたところを家族もだれも知らない。そういえば、ちょっとむなしいなあ。

また別の親戚のおばさんがお見舞いにきてくださって、「私、体調をわるくしていて、寝込んでたのよ。そうしたら、なんと、おとうさんが(ご主人のこと)おかゆをつくってくれて、びっくり」と話してくださった。
私が寝込んでも、だれもおかゆはつくってくれない。できるだけ寝込まないでほしいとみんな思っているだろう。病院から帰って、家事の分担に、ぼやくみんなをみていて、ため息が出た。

私のことをいちばん心配していたのは、だれでもないばあちゃんだった。私に何かしてやりたい、と思ってくれていた人で思い当たるのは、ばあちゃんだけだ。それを、私はいつもけむたがって、何でも自分でできるんだから、放っておいてと子どものときから言い続けてきた。かわいくない子どもだった。

「ほら、みてみ・・・」とばあちゃんは今、雲の上で、苦笑しているのかなあ。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体の温かさ

サッチーがお昼寝をしたから、眠れないというので、
となりに寝ているsouちゃんを超えて、手を握っていてやりました。
今日は中学校に体験にいって、きっと疲れたんだろうなあ。
それで、夕方眠ってしまったんだなあ。

手が温かい。体をくっつけているsouちゃんも温かい。
こんなにも生きているんだなあと感じる。生身なんだなあと感じる。

今も2ヶ月前の朝が、そのままよみがえる。
ばあちゃんの手は冷たかった。
人間って、生きてるんだなあ。
生きてるってことは、となりあわせにいつ冷たくなってしまっても
おかしくないということ。

体が温かいことがこんなにもうれしい。生きていることがこんなにもありがたい。

もし、私が冷たくなってしまっても、温かいサッチーとsouちゃんは生きている。
だから、私は、私がいなくなってしまったら、一刻も早く、
私の代わりを見つけてほしいとパパにお願いしておこう。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体力が・・・・

手術前は今週から仕事に行く予定で、退院したらすぐ元のように動けるもんだと勝手に思ってた。・・・
ら、ちがってた。
退院した日、自分では一生懸命あるいているのに、あんまりにもスピードが遅くて、迎えにきてきてくれたパパを待たせてばかりだった。駐車場まで一生懸命歩いたら、もうお腹が痛かった。
まだ、今もちょっと動くと休み、1日に2回は昼寝をして、休養しながら生活してる。
外に出ることと歩くことには抵抗がある。

サッチーがときどき、友だちの話をして、「そういえば、母さん、この前学校で恋祭の曲がかかってて、
よさこいの子らが踊ってた」って。

その言葉に、急に私はおかしくなった。
そうだ、すっかり忘れていたけど、手術をしようと決めたのは、踊りたいからだった。
激しい運動は危ないとドクターに言われ、もちろん、踊るとあと痛みがひどくて苦しかった。
でも、どうしても踊りたいから、手術にふみきったのだった。

退院する前の日、ちょうど当直だったドクターに、
手術中ののDVDを見ませんか?と言われ、見ながら説明をきいた。
通常はお腹のなかでぷらぷらしているので、はげしく動くと危険と言われていたものが、
なんと私の場合お腹の中をとりまく腸につつまれ、まったく動かない状態だった。
(だから、手術がたいへんだったのだけど)
なんだ!私、踊っても危険じゃなかったんだ!と思った。
皮肉なもので、今からまだまだ当分、激しい運動などできそうにない。
自分があれだけ動いていたことが何だかうそみたいに思える。

よさこいの話をきくと、踊れないむなしさにどうしようもない気持ちになる。
また、半年くらいしたら、踊れるようになるんだろうか・・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結構、辛かった…

入院中です。手術も思ったよりたいへんだったそうで、いまだろくろく食事がとれません。もう二度とこんな目にはあいたくないと心から思います。昨日、SOUちゃんが持ってきてくれたクロブタちゃんが唯一私の癒しです。病院にきて、いろいろなことを感じながら、持ち込んだ5冊の医療崩壊と地域医療の本を読んでます。地域に一体何ができるのかと、夜中に眠れず考えて…。そんな心配いいから、自分の体何とかせーよと、あちこちから聞こえてきそうなんですが_alt_str_i_F9C7.gif_

| | コメント (3) | トラックバック (0)

健康はシアワセ

毎夜、お腹が痛くて、すっきり眠れない。
この前、サッチーとsouちゃんは私のお腹をさわって、
「母さん、これ、赤ちゃんおるんちがうな?」という。

まるで妊娠中のような気分で、お腹をもちあげたくなる。
赤ちゃんなら、うれしいんだけど。

子どもの頃からひどい月経痛に悩まされて、
「なんで、女はこんなひどいめにあわないといけないんだ」
と思っていた。
早くなくなってしまえば、どんなに爽快かと思っていた。

でも、いざ、本当になくなるかもしれないと思うと、
月一回お腹がいたくなるくらいどうってことないじゃないかと思ったり。

もしも、知らないうちに子宮も卵巣もなくなっていて、
目がさめたら、「そういうことで・・・」と
言われたら・・・と思うと、それがコワくて。

どうってことないと思いたいけど、不安でたまらない。

yumin

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ファミリーコーディネーター

昨夜、なんだか家族がぎすぎすしていた。
お兄ちゃんはパパに昨日同じことばかり言われて気分が悪いと
ご機嫌ななめだし、サッチーはお兄ちゃんに八つ当たりされるというし、
私はお腹が痛くて、体調不良なのに、いそがしくて、これまた不機嫌だった。
お互いに愚痴を言い合って、みんな、自分がいちばんかわいそうだと思っている。

・・・・そうだったんだなあ。
家族ひとりひとりの愚痴を受け止めていてくれたのは
ばあちゃんだったんだなあ。。。としみじみ悲しくなった。

いっつも台所のすみっこのイスにすわって、
私のぶつぶつを聞いてくれていた。
お兄ちゃんは私やパパに叱れると、ばあちゃんの部屋に夜遅くまでいた。
学校から帰ってきて、学校であった出来事の不満を
夕飯の支度をしているばあちゃんにしゃべり続けていたのはサッチー。
仕事から帰ってきたパパには、夕食の給仕をしながら、
毎日のようにパパの両親の話をしていた。

同じ家に住んでいても、ずっと長いこといっしょに暮らしていて
性格も何もわかっていても、一人ひとりの個性があって、
わがままを言いたいこともある。

いつも穏やかで、のんびりしていた我が家はみんながどこかで
愚痴を言いながらも我慢しているから、ほのぼのしていたのだなあと思った。

私とお兄ちゃんとサッチーがそれぞれに自分の愚痴を言っても、
一方通行で、ちっともすっとしない。

ばあちゃんは我が家のコーディネーターだったんだなあと改めて気づいた。
これから、どうなるのか・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1対1の会話術

さっき、カットに行ってきました。
あんまり切っていないので、変わりませんが・・・。

帰る道で、運転しながら、考えました。
美容師さんとの1対1の空間がすごく気持ちいいのは
何故だろうかと。
特別上手におしゃべりするわけでもないし、
内容がどうということもないのに、
会話の声のトーンとかスピードとかが
たぶん私の気を使わせないからなんだろうなあと
思いました。

いつも、私はだれかと1対1で話すとき、
その人に合わせて、声のトーンも早さも口調も
変わっています。つまり、私が相手に合わせているのかなあと
思います。
今日は反対に美容師さんが私に合わせてくれているから、
私はものすごく気持ちがいいのかなあと・・・。

以前も職場で、べつに何がどうということもないのに、
その人と話す空間がすごく好きだと思うことがありました。
その人も私にあわせてくれていたのかなあ。。。

だいたい、サッチーに言わせると、母さんみたいな変わった人は
あんまりおらんということだし、
トモダチにもよく、あなたと会話していると、話がとんでおかしいと
言われます。

その私と1対1で話す空間を気持ちよくつくれる人なんて、
そうそういない気がします。

これからも、カットに行くのを楽しみにします・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悼む

高2の5月、父が家を出た。総合市民センターや小学校の体育館など、市の大きな仕事を請け負う塗装業を営んでいた父が、事業を破産させ、消えてしまった。その日、祖母は命を絶ち、祖父は寝たきりとなった。家のまわりには、どっちがどっちだかわからない刑事と借金取りがうろついた。借金のカタに連れて行くとコワイ人に脅されたこともあった。母は毎日泣き続けた。私は祖母の葬式で、明日からは絶対泣かないと誓い、心に「私は強いんだ」と書いた杭を立てた。
身体の弱い母は持病を隠して、パート勤務の時間を増やした。私たち三人姉妹は、親戚や知人にバラバラに預けられようとした。どうしても3人いっしょにいたいと、学校に行きたいと、奨学金をもらい、アルバイトをして、家事をこなした。小学校の先生になりたかった私の夢は、一瞬で消えた。祖父はいやがっていた老人ホームに入り、10日目になくなった。母は後に何度も入院した。

あれから23年がたった。

亡くなった母の携帯には父あてに送られたメールが残っていた。どうして離婚ぜずにいたのかわかった気がした。
妹が祭壇を見ながら、「いつも好きなことばかりして幸せな人たちやなあ」と言った。
「お母さん、苦労されたんやねえと言ってくれる人が多いけど、苦労したのは私やで」
私は苦笑した。

母は私の子どもたちに「あんたらの母さんは、人が一人くらい死んでも泣くような人じゃないで」と言っていた。「そこまで強くさせたのはいったい誰なんよ」私は言いたかった。

「私は強いんだ」という杭は今も私の心に立っている。だから、泣けない。悲しむことも甘えることも上手くできなくて、疲れ果てるまで動いて、うずくまって寝てしまう。母を悼む今の私。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

癒し系きょうだい

年末にセンセイから、大晦日と元旦にもブログの原稿送るから、
更新してほしいと言われた。

元旦からぼーっとしていたのに、メール開いて、ブログの原稿を見つけて、
笑ってしまった。
本当に元旦であろうが、大晦日であろうが、この人はマイペースだなあと
思う。

パパはめちゃめちゃマイペースな人で
その兄であるセンセイも、よく似ているなあと最近気づいた。

私はいつも新しいものを見つけ、即行動し、
ときには感情を高ぶらせて、
自分に見合わないことまでして、疲れることがよくある。
家に帰って、いつもと同じパパがいると、とても癒される。

この癒しが家だけでなく、職場にもできた。
いつもと同じセンセイがいて、とても居心地がいい。

ハードなこともあるが、当分、この職場を確保しておきたくなった。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとう!

新しい年がはじまりました。

年末は大掃除に正月準備に、気を抜けない仕事に、
おせち料理づくりに、すっかり疲れてしまったので、
元旦はゆっくりしました。

昨日の夜も気がつくと、
子ども3人はお兄ちゃんの部屋にいて
私はパパとふたりで、紅白を見ていました。

今朝も子どもは私たちのまわりにいない・・・。
私はパパがニューイヤー駅伝を見ているそばで
新聞スクラップをしていました。

今年はそういう年になるのかしら・・・と
だんだん子どもが大きくなって、
子どもがいない日々がくるのかなあと思いました。

夕方、少し眠ったら、夢を見ました。
JCの人と話をしている夢でした。
眠る前にスクラップした新聞記事が
JC主催の子どものイベントのものだったからかも。
私が眠っている間に、サッチーがお風呂のお湯をいれてくれて、
子どもたちはパパが買ってきたたこやきを食べて、
空腹しのぎにしていました。

今年も家族みんなが健康で無事に暮らせますように。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年を振り返って

年末になると、1年を振り返って・・・・という記事をみかけます。

私の2007年はあんまりいい年ではありませんでした。
そう思うと、これまでの10年間はすごくいいこと続きだったなあと思いました。
選挙活動にはじまり、ずっと体調不良で、ボンビーで、
よさこいにハマったのは楽しかったし、充実した仕事ができたのも
よかったけど、体はムリしていたと思います。

来年は一度静かにすごしたいなあと思います。
目標は小説を書くこと。私にしかできない文学の世界をつくりたいです。
なぁんてね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大掃除

昨日と今日、大掃除をしました。
一年に一度しかしないところの掃除をするんですから、
スゴイです。ほこりだらけで、おそろしいです。

で、あんまりにもたくさんの掃除するところがあるので、
去年していなかったところもあるのです。

昨日は絵本と児童書が並んでいる本棚を拭いて、
本も1冊ずつ埃をはらいました。
いつのまにか、3人の子どもがみんな絵本を読む歳でなくなって、
幼児向けの本がずっと何年もそのままになっていました。

1冊ずつとりだすと、少しじ〜んとするものがありました。
サッチーが好きだった本、お兄ちゃんと何回も読んだ本、
souちゃんが生まれたときもらった本・・・・そのほかに
私が教育実習にいったときに読んだあげて好評だった本、
特別養護老人ホームで、おじいちゃんおばあちゃんに読んだ本、
保育園に読み聞かせに行って読んだ本・・・・。

思い出がたくさんつまっていました。

でも、これから、埃だらけになる一方だなあ。
サッチーやお兄ちゃんの子どもができるまでといっても、
まだ10年はあるだろうし。
どこかに寄付しようかなあ。
とか、思いながら・・・機嫌良く掃除をしていると、

ばあちゃんがやってきて、「そんなん1冊ずつ拭いていたら夜になるわ」と苦笑。

うちの家には本が(漫画もあわせると)1000冊くらいあるのかなあ、
数えたことはないけれど・・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パパのよろこび?

この前の日曜日、パパは部下の結婚式に出席しました。
そのときの挨拶がよかったと親戚の方に言ってもらって・・・と
昨夜は上機嫌で帰ってきました。

2週間ほど前に、「主賓のあいさつするから、原稿つくって」と
パパから言われたのですが、
いくらなんでも、全く知らない一度も出会ったこともない人のことをどう書くのよ〜と困りました。パパは私が透視でもできると思ってるんでしょうか。。。

でも、何かもとになる原稿があったら、そこからアレンジするだろうと思い、
つくり話で原稿を書きました。(いい加減なことです)

で、パパに「どう?」というと、え〜っ、こんな事実はないとか、いやこれはちがうとか
言って、ところどころ自分でなおして清書してました。
最初から、自分でやれよ〜って感じですが。

最終原稿を見せてもらったら、私の作り話も生きてました。ハハハ・・・・

今まで数回結婚式の挨拶原稿を書きました。100%の成功率。
普段はできの悪いヨメですが、このときばかりはコイツがヨメでよかったと
思ってもらえているのでは・・・と自己満足しています。

喜んでもらえて、よかったねぇ。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あまえすぎぃ〜

昨夜の夕食はサッチーが学校で調理実習したものをつくってくれるということで、おまかせしました。結構手際よく、上手につくっていました。
仕事があったので、「サッチー、あとは頼む」と行って、出かけました。

・・・・9時頃、帰ってくると、パパが「うどんが食べたいからつくってくれ」というのです。ばあちゃんは「お風呂場の蛍光灯がきれて、お風呂にはいれない」というのです。サッチーは「早く、ご飯食べて、プリントに感想書いて」と言うし、souちゃんは手品の練習をしていて、「ガムテープ出して」と言うのです。

確かに私がいないのが悪いのですが、みんなあまえすぎやろぉ〜と思って。うどん食べたかったら、自分で買ってくるなり作ればいいし、蛍光灯だって買ってくればいいやん。ガムテープも自分で出せばいいし、感想はパパやばあちゃんに書いてもらえばいいやん。

ちょっと、みんなあまえすぎ!!
そう思いながら、ハイスピードで、うどんつくって、ガムテープ出して、ご飯食べて感想書いて、蛍光灯買いに行ってとりつけて、布団しいて、さあ、souちゃん寝るよ〜と布団に入り、サッチーと布団の中で明日のテストの話をしながら・・・体力も気力も消耗して、そのまま寝てしまった。

今日も朝からいそがしい・・・。いや、もう何がいそがしいんだかわからなくなってしまった。

でも、souちゃんの手品には笑ってしまったし、サッチーはテスト勉強して、夕食つくってえらかったなあと話したし、パパにも結婚式のスピーチうまくいったんやねと言ったし・・・・まあ、まだ私には余裕があるんだろうと思ったりします。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろショックが大きい・・・

兵庫県のSNS「ひょこむ」で、小児科医療のコミュニティをつくりました。みなさんがどんなふうに思われているのか、知りたいです。

長いこと、夜中のパソコンから遠ざかっていたのに、ここんとこ3日ほど、目がさえてパソコンの前にいました。で、いろいろと医療関係のブログも読みました。

ショックでした。ある産婦人科医さんのブログでは、最近友人の医師の方が2人お亡くなりになったと。読んだら、本当に胸が痛みました。
他のブログでも、病院が小児科を引き受けたら、儲からない上に、救急では数百人と夜中に押し寄せる・・・と。

都会でもそんなにひどいの?産婦人科と小児科の勤務医はそんなにひどい扱いなの?
あまりにも気の毒でした。

この前、新聞で、富裕層はどういう人かと出ていましたが、そこに「医者」というのがありました。が!それは美容整形とかある一定の診療科目だそうです。でも、その記事全部読んだらわかるけど、見出しだけみたら、わからないから「やっぱり医者って金持ちなんや」って思うじゃないですか。

「医者」とか「教師」とか「社長」とか、そういうのはずして、対等に人間ひとりひとりを信頼しないとなかなか心がつながらないですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

知らないうちに・・・

今日、仕事の用事で金融機関に行ったら、窓口で、
「あの、この間、よさこい踊られてませんでした?」と。

「えっ!!どこかでお会いしましたか?」
「よさこいを踊るように見えないので、まさかと思ったんですが、やっぱりそうですか」
「はい・・・。でも、内緒なんです」
「そうなんですか?」

事務所に帰ってきて、連休中にセンセイが参加した行事の写真を整理していたら、
なんじゃ? 私の写ったよさこいの写真が!!
だれだ?事務所のカメラでこんなの写したのは!!

ホントに、どこでだれが見てるかわからない。内緒だなんて言ってもムダに等しいような気がしてきました。お面でもかぶったほうがいいかなあ?

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジレンマ

自分の力ではどうしようもなくて、何もできないことがわかるとき、いちばん辛い。とにかく我慢するとき・・・。それを伝えるのが私の役目なのかなあ・・・立場のちがう人と人をつなげていくために私ができることは・・?むずかしいことだ。だれも傷つかずにうまくいく方法を見つけることは。
小児科の問題で県民局に話を聞きにいった。どうしようもないことが、話してくださった方から伝わってきた。それに加えてどれだけの負担の中で、小児救急や電話相談、周産期医療が行われているかが想像できた。
今、必要なことは求めることではなくて、感謝することと医師の先生方を守ること。それしかない。PSCつうしんで特集を組む気持ちも失せた。本当に大きすぎる問題だ。

だけど、どうもしっくりこない。市と県と病院ががんばっているのを、横で「もっと、やらんかぁ」と怒っているのが住民ではない。できることがあるなら、「私らもやりますよ」、「うちの住民ならわかってくれている。だから、がんばろう」そんな信頼関係があって、いいまちができるんだよね?

今週はずーっと暗い顔で過ごしそうだ。独り言が増え、頭がごちゃごちゃになってしまいそうだ。
と思ったら、電話がなった。

「かあさん、あのなあ、えっとなあ、今日なあ、帰るときなあ・・・・」

souちゃんだった。
「ボンボン買ってきて。ボク、ボンボンの発売日が15日やって、やっとわかってん」

・・・・・、なんか笑いながら、泣いてしまいそうだった。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

県行革

県の財政が全国のワースト2の危機だそうで、なんで今までそんなことがわからなかったの?と素人目には思う。もちろん、復興事業はやむをえない事業であったし、地方交付税が減ってこんなはずじゃあなかったということは理解できる。ここまできて、今更なんだかんだ言ってもしょうがないんだから、では、これからどうするか?ということをしっかり考えてほしい。

先日、企画部会が公表した行革プラン。教育、医療福祉への縮減が目につく。また、市町に対する負担が増えそうだ。しっかりした市町なら、「もう県なんかいらんやん」と思っているかもしれない。

私はみんなが意識することが大切だと思う。自分の生活にかかってくる危機なんだから、県民みんなが意識して、県の財政はきびしいんだ。では、私たちは何ができるだろうかと考えることが必要だと思うし、補助金や助成金をあてないで、自立してできることをどんどん考えて、実行していかなければならない。いや、この事業だけはしてもらわないと・・・とみんながそれぞれの立場で要望しても、どの事業も同じだ。みんな、ガマンのしどき・・・かなあと思う。むしろ、震災がそうであったように、逆境で、住民が自立したまちづくりをすすめるきっかけができるのかもしれない。
あまりにも浅はかな意見で怒られるかなあ・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同化

私は文章や話の構成の勉強になるので、本を読むのは好きだけれど、実は、小説を読むのは苦手だ。はまりこみすぎて、ついつい同化してしまうのがおそろしいのだ。

結婚して間もない頃、高校生の頃読んだ夏目漱石の「それから」と「門」を再び読んだ。新婚の幸せにひたっているというのに、なんだかもうすぐ自分は駆け落ちするような気がして、そしてそれが本当の愛なのだというような気がして、はっと現実にかえると「私は何を考えてるんだ」と頭をぶんぶんふった。

まだ、サッチーも生まれておらず、お兄ちゃんが小さい頃、「風と共に去りぬ」を読んだ。夕飯をつくっていても、どこかから忍び寄ってくるかもしれない敵におびえて、音がすると身構えた。スカーレットの強さに同化して、「私にはコワイものなどないわ」という気になった。

サッチーが小さい頃、シドニーシェルダンの推理小説にはまり、一晩で1冊読んだ。次の日には気が変になりそうだった。「暗夜行路」を読んだあとは子どもが病気になると妙に心配でたまらなかった。

そして、そのうち、小説は読まない方が身のためだということに気づいて、ひたすら児童文学や絵本や勉強の本を読んだ。

でも、何となくさみしい気分のときは小説が読みたくなって、またときどき、できるだけ刺激の少なさそうな小説を読むようになった。ちょっとは成長して、内容にだけハマるのでなく、内容から離れて、うまいなあと思う表現や構成を見つけられるようになったと思う。

ドラマより、マンガより、小説より、おもしろくて刺激のある現実を生きていると、もうそういうものに同化する必要がなくなったような気もして・・・・

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父のこと

私は子どもの頃からファザコンで、父が好きだった。恋心をもつ年頃になってもやっぱり理想の男性は父だった。いや、父というより、男の人としてあこがれていたように思う。

父が私の前から消えたのは16歳のとき。自分と同じくらいとか年下は男の人として目に映らない。20代の頃なんて、小沢一郎さんが好きで、よく国会中継も見た。オジサン趣味だと笑われたけど・・・。

今でも、やっぱり同じで、ずーっと年上の人しか男の人に見えない。いつまでも私のあこがれは父であるんだろうなあと思う。

ここ数年、何度か泊めてもらった部屋には、オードリー・ヘップバーンのポスター、スチーブンキングの小説にジャズ。リチャードグレイダーマンのコンサートに行ったこと、フェルメール展を観に行った感想を話していた。もう、70にもなろうかというのに、おもしろい人だ。

そのときもらったおそろいのフェルメールのキーホルダー、すごくうれしくて、今も私のお気に入りだ。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろいろと考えてしまうこと

この間、事務所に来られた方が「格差社会」の現実を仕事柄まざまざ感じるとお話された。うちのセンセイにその話にこられたのかと思いきや、センセイには用件だけを話され帰られた。
私の世代・・・親に頼らず生活しているほとんどの人が、家計が苦しいと仕事をしている。しかし、大した仕事ができるわけでもなく、時間的にも余裕がないほど仕事をしても収入はしれている。

前にも書いたけれど、生活保護が打ち切られ餓死した人がいる一方で、不正的な受給を受けて生活している人もある。そういう人がいるんだから、審査はきっちりやって厳しくして当然だと・・・・裕福な人は思うだろう。

これだけ情報化された世の中になって、田舎も都会もないほどなのに、田舎はますます衰え、ますますいろいろな負担や不便が生じるようになる。

中小企業はハイスピードの世間の流れについていける経営をしなければ、なかなかむずかしい。社員の待遇など考える余裕もないだろう。

こんな社会を動かしていかないければいけない行政にはお金がない。将来お金ができるということも考えられない。

退職金をもらって、これから悠々自適に暮らす団塊世代の人たち。ますます子育てがむずかしくなるのに、子育て能力をなくす若い世代。生きる力を持たない子どもたち。

こんな世の中で、私は何をすればいいんだろう。私は今、こうして、ここにいることが私のすべきこと・・・ではない気がする。もっと、勉強して、何かヒントを見つけたいのに・・・と思う。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の夢

昨日、昔のカレシの夢を見た。なんで、そんな夢見たのかなあと思ったら・・・・、そうだ!そういえばこのところ西脇をウロウロするようになって、よく昔なじみの人に出会うからだ。

20年ぶりにくらいに会う人がほとんど。恥ずかしいもとおりこしてしまう。20年前の私はどんなふうだったのだろうか・・・と思いだしてみるが、あんまり思い出せない。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は私のたんじょうび♪

今日は私の誕生日です。年をとるのはいやだいやだと思っていたけれど、いざ、誕生日がきてみると、こんな長い月日を生きてこられて、ホントに幸運だったなあと思いました。

25歳のときは、まだ人生の4分の1じゃん、先は長いって思っていたけれど、もう、そろそろ折り返し地点にきた。あとは下る・・・と思うと、何だか心が落ちつく。

今日、事務所で話した方は、自分とご主人の二人のお母様の介護をしてこられた。もう10年にもなる。
1時間かけて、ごはんを食べ、その前後1時間に予備の時間があるそうだ。かつては、いっぱいいろいろなことに活躍してこられた人でも、いつかは、食事をするのが精一杯となる・・・・。

年をとって、脳も体も少しずつ思い通りに働かなくなったとしても、自分のできることに精一杯がんばって生きていきたいなあと思う。生きているってそういうことなんじゃないかなあと思う。 [emoji:v-278]Alwas 100%

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TERIOSに絆創膏

私の愛車TERIOSKIDのタイヤがもうこれ以上は走れませ〜んと言っていたらしく、スタンドで交換してもらうことになった。車をとりにきてくれたおじさんに、「ついでに洗車・・・しといてもらえません?」というと、「OKですよ。中も掃除しときましょうか?」と。[emoji:v-405]いえいえ、あんまり汚いのでそこまでしてもらうと申し訳ないです。
な〜んて言っておいたのだけど、帰ってきたTERIOSKIDは外も中もピカピカだった。
私はいつも自分で車をあらう。他人に洗車してもらうのなんて、はじめてだ。「キレイになったね」と声をかけてみた。
で、なんかキレイになったら、小さなキズがそこかしこに目立った。なんか生傷だらけのボディがかわいそうで、痛々しくて、マジに絆創膏を貼ってやりたくなった。
「ごめんね。いっつも放ったらかしてばかりで・・・」嫌われているような気がして、ホントに申し訳なくなった。
また、週末に、キズを直す塗料を買ってこよう。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

番外編 東京

昨日、電車でとんだ目にあったとき、私はホントにのんきな人で、ウトウトしてました[emoji:v-391]すると、ひとりの若い女性が「みんな、あっちに乗り換えてますけど?どうします?」と話かけてくれました。私は飛び起きて、「あっ、そうですね、行きましょう!」と半分寝ぼけ眼で、となりのホームの電車に乗りました。そこで、その女性とおしゃべりしながら、そうだ!新神戸から新幹線乗ればいいんだ!と思いつき、その女性にそのことを告げて、電車を降りました。何だかその女性のさわやかな印象が今でも瞼の奥に写る感じです・・・・

昨日、交流会に行く前に、まーったく知らない人ばっかりのところで、どうしようかと思いつつ、携帯で話していた隣の若い女性に「行きましょうか」と声をかけました。
そうしたら、帰り際にその女性とエレベーターでいっしょになり、駅までいっしょに行きました。その間のおしゃべりも楽しかったです。
前回、東京に行ったときもそうでしたが、ぜんぜん知らない人なのに、楽しく親しげに話ができることが、本当に楽しいんですよね〜。これって、ぜったい快感です。

東京はおもしろいです。何でもありで、だれも何も言わない。何が信頼できるのかわからないのに、動いてる。前見て歩かないとだれかにすぐぶつかりそうになって、道路で立ち止まったりなんかできないほど、人がいっぱいいて、誰も私のことなんて見てないと思うと、何でもできそうなんです。

今日は渋谷で、金髪巻き髪でショートパンツはいた女の子がいっぱいいる109に入りました。おしゃれでかわいいなあと思いました。いいなあ、若いということは・・・。
でも、サッチーのおみやげはそこでは見つかりませんでした。ちょっと、サッチーもこんなになったら、どんな感じだろうと想像してしまいました[emoji:v-411]

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文章依存

最近、パソコンの調子が悪くて。
夏休み中に昼間は子どもたちが使い、夜は私が使っていると、一日中、つけっぱなしで、パパに暑いのによけいに暑い!と怒られて、しばらく家ではパソコンから離れていました。その間に、なんだか調子が悪くなって。
ついこの間までは、パソコンにつまっているデータは「私のすべてだ」とか、「パソコンがなければ生きていけないんじゃないだろうか」とか、「もし、データを全部消失したら、私はいったいどうなるんだろう」と思っていました。

でも、しばらく、家でパソコンしなくなり、Pi-chiクラブのこれまでのデータが保存できると、もう、あとはなくなってもいいやと、思えてきました。
パソコンにはPi-chiクラブのデータだけでなく、いろいろなグループやPTAなど団体の文書やチラシの原案、文芸作品、写真・・・ありとあらゆる私が作った文書が入っています。でも、なくなっても、私には変わりないなあと思いました。

実は、パソコンの前は、もし、私が右手を使えなくなったら、生きていけるだろうか?自分にとっていちばん必要なものは紙と鉛筆だと思っていました。

いつか、私の中にあるたくさんの引き出しやポケットにつまっている記憶、それとともに感情や背景、想像を整理して、文章にしたいなあと思います。パソコンより有効な材料があると思っているんですが・・・これいかに?

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕焼け

夕焼け

この間、夕方、車で走っていると、目の前がきれいな夕焼けでした。これは撮らねばと思いつつ、なかなか止まれなくて・・・。

私は空がすきです。雲と太陽と月と星と・・・。もう少し目がよかったら、いいのになあと思います。

今日は皆既月食でしたっけ?

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストサムライ

土曜日、テレビで「ラストサムライ」を見た。だいたい、テレビなんてめったに見ないのに、新聞のテレビ欄を見て、急に見たくなった。戦いが大嫌いな私らしくない。血がぶっとび、人がバッタバッタ斬られ、撃たれる映画みたいなんて、本当に信じられない。
子どもたちに「母さん、なんで、そんなコワイの、みたいの?」と言われ、「そりゃあ、世界のトム・クルーズのサムライ姿が見たいんやん。サッチーとsouちゃんは見ないでね」と言って、ひとりで、テレビにかじりつき。べつに私はトム・クルーズのファンじゃない。
それにしても、真田広之のサムライは本当にすばらしい。たそがれ清兵衛もハマリ役だった。・・・いや、べつに、それを見たかったわけでもない。

今の世の中、日本の伝統が生きていない気がする。サムライが日本の伝統らしいとかいうのではないけれど、魂というか誇りというか、他の国にはない日本人にしかない心が、受け継がれていかなくてもいいんだろうかと・・・・なんとなく思った。それが、愛国心というのでもないことを念のために言っておくけど。

なんで、こんなこと思ったのかよくわからない。今度はリチャード・ギアの恋愛映画をみることにしようっと。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーグレイの空

今日、夕方、サッチーを歯医者に連れて行った。サッチーが治療してもらっている間、ふと、窓に目をやると、窓の向こうの風景が映画の中のようだった。
ちょうど、昔のアメリカ映画のラストの字幕が流れるときのバッグミュージックみたいな曲がかかって、窓枠がスクリーンみたいに見えた。スクリーンいっぱいの黄緑色の田園。画面に平行した道路を行き交う車。まもなく夕闇につつまれるブルーグレイの曇り空。

オレンジ色や、うすピンクやパープルの夕焼け空もキレイだけれど、真っ暗になる前のブルーグレイの曇り空がいい。

子どもの頃・・・・はじめてデートした頃・・・・ちょっぴり夕闇にドキドキしたこと、憎らしいほど懐かしく脳裏をかすめた。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はカットに行きました!

2年前くらいから、柏原のcoop内にある美容院にカットに行っています。まあ、美容院にカットに行くようになって、30年近くなり、いろいろな美容院にいきましたが、美容院がこんなに好きになったのははじめてです。
そこの美容師さんは、みなさん20代だろうなあと思うほど若い人ばかりです。でも、とても落ち着きがあって、たいへん礼儀正しく接してくださいます。「若いのにエライなあ」と思います。なんか私すごいおばちゃんみたいですが。
で、で、いちばんうれしいのは、とっても自分とは思えないようにキレイに仕上げてくれることです。それで、いろいろ、こういう風にするといいですよって教えてくれるのです。
私にとって、それが、めーっちゃ新鮮で、そのとおりにすると思ってもみないようななかなかイケル髪型になったりするので、いつも感動します。今まで、4回くらい行って、4回ともちがう美容師さんでしたが、4回ともちがう仕上げで、4回とも超happyな気分で家路につきました。若い人はやっぱりセンスがいいんだなあと思います。
髪型だけで、ずいぶんと見かけが変わるし、自分の心境もかわります。鏡の中に新しい自分を見つけると何だか妙にパワーがわいてくる気がするのです。
若い美容師さん、いつもありがとう・・・。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深夜のじかん

仕事がいそがしくて、今日は一日、目がまわりそうだった。ずっと貧血気味なので、ホントにときどきふーっとしそうになったりする。
仕事中は、まだいまだに緊張感からぬけきれずに、美味しい物が食べたいなどという感覚がない。
最近、朝起きたときと寝る前にはいつも腹痛に悩まされ、これは不登校の心境なんじゃないだろうかと思って、苦笑している。
仕事で疲れて家に帰ってきても、子どもたちとのふれあいや会話を心がけ、家事もできるだけばあちゃんの負担にならないようにこなそうとすると、自分の時間などまったくなくて、いつのまにやら深夜にいたる。
あ〜、また今日も・・・。
普通の女性の楽しみが私にはない。休日にはショッピングに行くとか、映画見に行くとか、コース料理を食べに行くとか、旅行に行くとか・・・なんてない。
夜も休日も会議やボランティアや子どもの用事で過ぎていく。

大丈夫なんだろうか・・・と自分で自分が心配になってしまう。いつか余裕が消えて、「もうダメだ〜」って思うときがくるんじゃないだろうかと不安になる。

もう、いったい、いつから、私は、深夜しかない自分の時間までも、何かのために費やしているんだろうか。

そういう性分なんだから、仕方がないといえば、そうかもしれないし・・・・。でも、なんかまちがってるんじゃないだろうか・・・といえば、そうかもしれないし。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キレイな虫

つい先日、洗濯物を取り込んでいると、地面に何か緑にひかる物が転がっています。
[emoji:v-405]なに、これ?としゃがみこんで見てみると、きれいな虫でした。
もう、生きていなかったので、拾って、souちゃんに見せに行きました。
「souちゃーん、みて〜、かあさん、すごいもの見つけた〜」と隠していた虫をsouちゃんの手にのっけると、「ぎゃあ〜、こんなん、いらん。こんなんただのコガネムシやんか」と。「えっ、そうなん?」続いてお兄ちゃん、「そんな気色悪い、虫の死骸、部屋に持ってこんといて」と[emoji:v-406]
サッチーは大笑い。「かあさんだけやって、そんな虫みて、感動するのは・・・」
みんなひどいじゃない。では続いて虫ギライのばあちゃん、「まあ、きれいな虫やなあ」パパ「ホンマにきれいな色やなあ。そんなんコガネムシちゃうやろ」やっぱり大人はちがう。
ところで、この虫はホントになんでしょうか?

写真より、きれいなんだよ[emoji:v-392]
虫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の写真

この間、机の引き出しから、まだサッチーもsouちゃんも生まれていない頃の若かりしyuminの写真が出てきました。サッチーに、「どう、このカワイイかあさんは・・・?」と写真を見せると、「今の方がかわいいやん」と言います。子どもたちはみんな、自分が赤ちゃんの頃の写真を見て、いっしょに写っている若いyuminママのことを「かわいくない」といいます。ひどいときは「こんなふうにはならないでほしい」とか言います。子育てに追われ、よほどひどい格好をしていたんでしょうか・・・。確かに化粧もせず、子どもといっしょに遊ぶので、泥はついてるし、チョコレートなんかもついた服きてても、ぜんぜん平気でした。鏡なんて一週間ほど見ないことも普通でした。

この前、久しぶりに出会った人に、「え〜っ、yuminさんずいぶん・・キレイになって」と言われて・・・。うれしいんですが、前の私はどんなだったんだろうかとまた考えてしまいました。

そういうのが何度か続くと、今度は「もしかして、キレイになったというのは、老けたっていうことなんじゃないだろうか」と解釈して・・・おかしくなりました。

女性はいくら年をとっても「キレイだ」といわれるのが、いちばんうれしいのだろうと・・・最近、わかるようになりました。やっぱり、年とった証拠だねえ〜。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨が降ると

今日はいいお天気ですね。ここんとこ、雨が続いていて、どしゃぶりもあり、洗濯物は乾かないし、それに何より、子どもの靴がないのです。
雨の季節には雨がふらないと心配なんですが、あんまり続いたり、雨量が多いと心配です。
4年前に役場に勤めたときから、雨が降ると、災害が心配で。それまではそんなこと心配したこともなかったのに、短時間に激しい雨が降ったり、雷雨だったりすると、担当の人が必ず現場を見に行ってたことが思い浮かんで、心配になるのです。
今日は朝から、市役所に人に「雨の被害なかったですか?」と聞きました。「特になかったですよ」と・・・。よかった!ちょっと心配しすぎかしら〜。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今村先生の本

10日前にあった西脇のまつりのプレイベントに来てくださっていた今村先生の本をチームのメンバーの人が買った。読んだら私が持っている本と交換しようと言ってて、今、交換中です。

今村先生の本を読むと、小学校5,6年生の人間としての力を思い知る。そして今、私の目の前にいる6年生のサッチーはそのままだなあと思う。6年生なんて、大人から見れば子どもだ。なのに友達を思いやる気持ちや本質を見抜く目みたいなものが大人より優れていると感じる。
純粋に成長して、こんな大人の集まりが社会なら、本当に世の中平和なんだろうなあと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

須磨の少年

先週だったか、須磨の少年の事件から10年ということで、新聞に10年間の変遷が掲載されていた。
少年が心を開くまで、少年が両親に会えるようになるまで、少年が被害者にあやまるまで・・・・10年の期間が必要だったということになる。

少年が逮捕されたとき、私は思った。カレを助けてあげてほしい。カレを救ってあげてほしい。

この世の中、心を病んだどれだけの少年少女がいるだろう。須磨の少年のように、救ってもらえる子など、ほんのひとにぎりなんだろうなあと思う。

傷ついて、傷ついたことにも気付かずに、ずるくて、汚い大人社会の犠牲になって、生き続ける子どもたち。

救ってあげたい。助けてあげたい。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おこりんぼyumin

最近、やたらとイライラすることが多い。以前に比べると怒る頻度が増えた。「いつも穏やかでやさしい人」がウリで、自分の子どもにもよその子どもにも「いつも笑っている人」というイメージでいたのに・・・・。

イライラする。これはなんか栄養がいきわたっていないせいだろうか?それとも年をとって短気になったんだろうか・・・・。

自分の思うとおりにならないとイライラしている自分にいちばんイライラする。この余裕のなさはお金のなさだろうか・・・。

とかなんかワケのわからないことを言ってみても、やっぱりイライラする。せめて子どもたちにだけはあたったりしないように、気をつけたい。

ハヤクイライラビョウガナオリマスヨウニ・・・・[emoji:v-421]

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休養日

一昨日からセキがでて、ゼーゼーいうので、今日は一日家から出ずに休養していました。パパには「今頃、セキが出るなんて、ヘンな病気なんじゃない?」とか言われて・・・[emoji:v-403]

やっぱり、一人しかいない事務所で、自分が休めば事務所が休みとなれば、「やっぱ休めない」、「休むわけにはいかない」と思い、休養することにしました。

朝からブログを書いて、サッチーとケーキを焼いて、昼食をつくって、午後からはずーっと、HPの更新作業。ついに化粧せずに、一日過ごした。

一回だけ、ほんの少し外に出たら、近所のおばちゃんに「あんた、どこの人?」と言われて、え〜っ!化粧してないから?ショックー[emoji:v-405]って感じでした。コワイ人に見えたのかしら。
化粧せずに、近所をウロウロしていた10年前はそれがフツーだったのに・・・・。

休んだおかげで、セキは少しマシになりました。明日からはまたがんばってお仕事しま〜す[emoji:v-221]

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修行

これまで、いつも自己紹介するときは自分は「子育て・教育」分野の人だと言ってきました。常に子育てと教育が社会の中心とならなければならないと訴えてきました。

西脇にきて、選挙にかかわって、いろいろな人に出会って、もちろん今でもその思いは変わりませんが、「子育て・教育」だけを訴えても、届かないことをさとりました。

地域によって、考え方も慣習もそのレベルも進度も異なります。すぐ隣なのに、多可町と西脇市はぜんぜん違います。

さて、西脇で子育て支援を考えるとき、「今すぐ子育て支援施策」なのではなく、「まず活気」「まず経済効果」が正解なのだと思います。黒田庄の大きな評価を得た子育て支援でも、それをそのままもってきても西脇には通用しない部分が多くあり、やはり西脇は西脇のやり方が必要なのだろうと思います。

偶然なのか、自分がそれを感じていたからなのか、わかりませんが、西脇のことを知るということからはじめる県議さんのもと、お仕事させていただくことは、私にとって、本当にありがたいことです。まだ、今は「西脇の子育て支援はこうだ」というものがヒントさえ、見つかりません。でも、数年先には、きっとイメージが浮かんでくるだろうと願って、たくさんのものを吸収して修行を積みたい?と思っています。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人力検定?

昨日、サッチーを眼科に連れて行ったら、座るところがないほど満員だったので、持っていた本を1冊読んでしまった。
昨年、大好きな香山リカさんの講演会で購入した「チルドレンな日本」。精神科医の香山さんと評論家の佐高信さんの対談です。

当時、首相だった小泉さんのこと、ホリエモンやヒューザーの小嶋さんのことなどが取り上げられていて、日本って子どもみたいな人がエライ人なんだ・・・・もっと、大人の目で見て、国のこと考えないといけないよなあと書かれている本でした。

読んでいて、本当にそう思いました。でも、自分のことも普段から、サッチーやお兄ちゃんより子どもっぽいと思ったりしているので、つくづく「大人にならなければ・・・」と反省しました。

で、それから、ネットを開くと、「大人力検定」という文字が飛び込んできました。世間の大人は、自分が大人かどうか調べたい気持ちになったんだなあ・・・・なんかおかしくなりました。対談本が発行されて1年、佐高さんと香山さんのごとく、批判する自分が、本当に大人か不安になったんでしょうかねえ。

・・・・先日、事務所にきてくださった方に、「いちばん、素直で、純粋に判断できるのは子どもだけかもしれませんねえ」と話しましたが、ますますそれが正しいような気がしてきました。

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうは・・・

いそがしかった。
朝9時「PSCつうしん」取材at桜小
10時半「ふぁみりーカーニバルの準備」atおやこ劇場事務所
13時「PSCつうしん」取材at青少年センター
14時 お仕事at議員事務所
15時 お仕事at県民局
15時半「PSCつうしん」取材依頼
16時 買い物薬局
16時半 夕食の準備
17時半 souちゃんの通院
18時半 夕食の支度
19時半 まちづくり会議at公民館
21時半 yumin夕食と後かたづけと本読みきき
22時  廃品回収の準備
23時  Pi-chiclub会議資料づくり

1時間単位で、動いているじゃないかぁ〜[emoji:v-406]
なんで、こんなにいそがしいんだろ〜、無収入なのに〜。
明日の予定もこんな感じ。早く寝ないと・・・・

yumin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うみ〜

昨日、いつも事務所にきてくださる方が、「やっぱり、海がええなあ」と言われました。その方はつい最近、海外旅行でボルネオに行かれたんです[emoji:e-68]

うらやまし〜[emoji:e-254]急にどうしても海に行きたくてたまらなくなりました。
海にいきたい。海が見たい。yuminは子どもの頃から海が大好きです。そういえば、長いこと、行ってないじゃないよ〜。行きたいよ〜。[emoji:v-388]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家の家風

今夜、会議の帰り・・・ふと思ったんです。私っていっつも、最後だよなぁと。事務局の人も帰っちゃったのに、いつも最後なんだよなあ・・・。終わればさっさと帰ればいいのに、早く帰って用事片づければいいのに・・・なんでこんなにノロいんだろう。
でも、このノロさが私の持ち味で、こんなバカみたいな人間だから、私に好意的な人だっているんだよね?

えっ?いない?

自分のことは棚にあげて、souちゃんやサッチー、お兄ちゃんを見ているとバカかと思うほど、人が良くって、損しても気付かない。要領悪い上に、譲るのが大好きで・・・もうちょっと欲ないの〜と思う。

いやぁ、子どもに限らず、ばあちゃんもそうだし、パパもそう・・・

我が家は、なんとも、のんびりしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)