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ラストフレンズ

先週、長澤まさみのラストフレンズが終わった。
毎週、サッチーはたいへん楽しみに見ていた。
毎週、いっしょに見よ~よと誘われても、
「んな、おそろしいDVなんかのドラマ見たくない」
とお断りしていたので、サッチーは1人でみていた。

が、ラストフレンズを見ていたサッチーになんか用事の話をしにいって、
そのまま、見入ってしまい、結局、後の方の数回はいっしょに見た。

むずかしいドラマだった。

ラストはさらに分析しようのない結末だった。

ただ、最近気になることは、
やたらと簡単に、若い子が子どもを産む決意をすること。

アメリカでは15歳くらいで、友達といっしょに出産する
グループがあると新聞に出ていた。

いや、あの、私はいたって、オバサン的思考で、
「まだ早すぎるから、子どもなんて産んではいけません」
と言っているのではなく、
生まれてくる子ども第一に考えたとき、
子どもが健全に成長できる環境が整えられないとしたら、
子どもを産む権利はないと思う。
好きな人の子だから、とか、子どもがかわいいから、とか
そんなもんで子育てはできない。
そんなこと子育てをした人ならだれだってわかる。

いくら少子化に貢献できるとしても、
いのちの大切さをつたえることが必要だとしても、
1人の人間をつくることに責任と重大さをもたなくても
いいような風潮を助長するのはやめてほしい。

ラストフレンズを見ると、毎回眠れなかった。
本当に現実に問題になっていることをマザマザと知らされているような気がした。

それから・・・
児童相談員の仕事がしたいと思うようになった。

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