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父親出前講座

金曜日は加古川で企業での父親子育て支援を促進する「父親出前講座」に行きました。

最初、紹介いただいたとき、講師?私が?1時間もしゃべれるのかなあ?と思いましたが、「言いたいこと何でも言えばいいんやん」と言われ、それなら、しゃべれるか・・・といい加減なことで引き受けました。

前日まで、本当に原稿も何も用意せず、というか、今の子育て中のパパさんたちがどんな話を望むか・・・、いやそれどころか、どういう人たちがくるのか、それがわからないから、何を話せばいいのか決めかねていたのです。で、メンバーを見てから、話せばいいかと本当に気軽に考えていました。

が、よくよく考えて、パパさんが仕事中に時間をさいて、子育ての話を聞きにきてくださる・・・そんなところで、私がママの立場で「パパはもっとこうしくちゃいけない」「パパはここが悪い」などと言ってしまったり、子育てというのはこういうものだというように諭すことはいやがられそうな気がした。じゃ、どんな話がいいのか・・・。

で、思いついたのが、参加型講座。そうだ!パパさんたちは職場で普段、子どもの話なんかしないだろうから、みんなにひとことずつ話してもらおう。きっとそこから見えてくるものがあるはず。答えを出すのでなく、人の話を聞いて、自分を見直してもらおう。そして、職場の中で、お互いに子どもの話ができるようになればいいのでは・・・とひらめきました。

結果、これは大成功だったと私は思いました。私にしても、今のパパさん像がくっきり浮かんでいたことはとても勉強になりました。1人ずつのパパさんの子育ての発言に、ほかのみなさんが「ほぉ~」とか「へぇ~」とか反応が大きく、おもしろかったです。ということは普段はそんな話をやっぱりしていないということだったのでしょう。アタリ!って感じでした。パパさんの発言に1人ずつコメントを入れながら、すすめていきました。そして、1時間が終了、総務部長さんに聞いてみました。

「子どもを病院に連れていくので、休みたいと言われたときは休めますか?」

「ママさんが不安だから1人で病院にいけないのならどうですか?」

「上司の方は先輩のパパとして、子育てのアドバイスをしてあげてほしい」

最後に、

今後、昼休みや休憩時間にぜひ、お互いの子どものことについて、みんなでおしゃべりしてみてください。

ということでしめくくりました。

子ども課のみなさんにはお世話になりました。ありがとうございました。

yumin

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父親出前講座

金曜日は加古川で企業での父親子育て支援を促進する「父親出前講座」に行きました。

最初、紹介いただいたとき、講師?私が?1時間もしゃべれるのかなあ?と思いましたが、「言いたいこと何でも言えばいいんやん」と言われ、それなら、しゃべれるか・・・といい加減なことで引き受けました。

前日まで、本当に原稿も何も用意せず、というか、今の子育て中のパパさんたちがどんな話を望むか・・・、いやそれどころか、どういう人たちがくるのか、それがわからないから、何を話せばいいのか決めかねていたのです。で、メンバーを見てから、話せばいいかと本当に気軽に考えていました。

が、よくよく考えて、パパさんが仕事中に時間をさいて、子育ての話を聞きにきてくださる・・・そんなところで、私がママの立場で「パパはもっとこうしくちゃいけない」「パパはここが悪い」などと言ってしまったり、子育てというのはこういうものだというように諭すことはいやがられそうな気がした。じゃ、どんな話がいいのか・・・。

で、思いついたのが、参加型講座。そうだ!パパさんたちは職場で普段、子どもの話なんかしないだろうから、みんなにひとことずつ話してもらおう。きっとそこから見えてくるものがあるはず。答えを出すのでなく、人の話を聞いて、自分を見直してもらおう。そして、職場の中で、お互いに子どもの話ができるようになればいいのでは・・・とひらめきました。

結果、これは大成功だったと私は思いました。私にしても、今のパパさん像がくっきり浮かんでいたことはとても勉強になりました。1人ずつのパパさんの子育ての発言に、ほかのみなさんが「ほぉ~」とか「へぇ~」とか反応が大きく、おもしろかったです。ということは普段はそんな話をやっぱりしていないということだったのでしょう。アタリ!って感じでした。パパさんの発言に1人ずつコメントを入れながら、すすめていきました。そして、1時間が終了、総務部長さんに聞いてみました。

「子どもを病院に連れていくので、休みたいと言われたときは休めますか?」

「ママさんが不安だから1人で病院にいけないのならどうですか?」

「上司の方は先輩のパパとして、子育てのアドバイスをしてあげてほしい」

最後に、

今後、昼休みや休憩時間にぜひ、お互いの子どものことについて、みんなでおしゃべりしてみてください。

ということでしめくくりました。

子ども課のみなさんにはお世話になりました。ありがとうございました。

yumin

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お父さんはウルトラマン

今夜は舞台劇「おとうさんはウルトラマン」をsouちゃんと見に行きました。笑わせる場面が多く、喜劇に近いのですが、「お父さんの子育て」について、とても考えさせられました。

というのも、明日、加古川市の「父親出前講座」でお父さんは相手に子育ての話をする予定で、実際に、何を話せば興味をもって聞いてくださるだろうかということがわからないので、参加者の方にしゃべっていただき、アドバイスらしきことをしようと考えていました。

舞台劇を見て、少し思いが変わりました。わかったのです。おとうさんは子どもにかかわるのが苦手なのです。そのことを理解した上で、話をすすめることが大切だなあと思ったわけです。

子どもにとってどのようなお父さんが好きか、尊敬するのか・・・・もずいぶん参考になりました。

私の話をきくよりも、この劇、観てもらう方がよくわかるかもです・・・・。

souちゃんは私のよこで、よくがははと笑っていました。
ホント、いい劇だったね。

yumin

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「総合化へ向かう少子化政策」フォーラム

今日は兵庫県と神戸大学経済経営研究所の共催の少子化フォーラムに行きました。
リレートークにひょこむで知り合った西宮の児童館で子育て支援の仕事をされている方と、フォラムK2で知り合った篠山市の部長さんが出演されていて、とても身近な感じがしました。客席の方はスーツ姿の男性と年配の女性が多く、県の関係者の集まりだったのかなあと思いました。

「総合化へ向かう・・・・」のテーマは、まさに「今」にあてはまるもので、リレートークがはじまってすぐ退席したものの、行ってよかったなあと思いました。

第1部の東大社会科学研究所の佐藤教授の講演は「子育て支援からワーク・ライフ・バランス支援へ」というテーマで、これまでの子育て支援や少子化対策とはひと味違う視点で、勉強になりました。昨秋に聞いた企業向けの子育て支援の話と似たところがあり、社会科学的、経済学的に子育て支援をみると、そうなるんだなあと思いました。

つまりは、仕事と生活の調和「ワークライフバランス」を男女や年齢の別なく、だれもがもてるような職場環境をつくり、人材管理のマネジメントをしていくことが、企業にとってこれから大切であるし、仕事と家庭・育児の両立をはかるためには個々にとって必要なことだということでした。

話を聞いていて、私は自分の分析をされているような気になりました。
だって、私はワークライフバランスの達人じゃないかと自分で思ったのです。
昨日、書いたように、職場では私の仕事と同じくらいライフワークが大切にされ、
また家に帰ると、それはそれで、家事や子育てを楽しんでいるからです。
そして、この生活には時間配分をうまく調整するということ、いかに効率よく動くかということが
欠かせないポイントであると私自身がいちばんよく知っています。

第2部の少子化問題研究部会の報告では、なるほど、研究結果が生かされて、H20年度の予算組みが行われたということがよくわかりました。お金ないけど、少子化対策には重点をおいたということです。研究部会を立ち上げたことは県にとって、大きな成果を得たと思います。

「ワークライフバランス支援」が机上論に終わらないために、企業への啓発や市町への推進をうまく
すすめていただきたいと思います。

yumin

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やっぱり、いそがしいか

昨日から、事務所に勤務してくださる方ができました。
私が外出するとき、私用で休むとき、そして、私のライフワークとしての
子育て支援や地域医療やボランティアなどの活動で事務所を留守にするとき、
事務所にいてくださることになりました。

私のライフワーク的な活動が認められることがうれしくて。
私の活動からの情報や提案はたいへん役にたつというふうに
思ってもらえていて、何よりです。

これまで、学校の行事や会議、仕事の用事で事務所を留守にすることがしばしばあり、
お客様からの苦情もあったので、とりあえず一安心。

心おきなく、外出できるようになり、うれしいです。

が!、そうすると、またしても・・・・・仕事がたまり、いそがしくなってしまうのですが。

yumin

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学校評価アンケート

souちゃんは今日は終業式でした。3年生も最後です。
習字やら絵やら、いろいろな作品を1冊の本にしてもらい、持ち帰りました。
先日、お絵かき教室でも持って帰ってきましたが、学校の方がちょっと
上手な気がしました。
。。。。。souちゃんは絵も習字も苦手です。ついでに体育と音楽も苦手です。
souちゃん、得意なものないの?と聞くと、
「なんにもない。」というのです。。。ガクッときますが、まあ、いいか〜。

1年間の最後の学校だよりはB4両面2枚にびっしり。学校評価とそれに関する保護者
アンケートが書かれていました。保護者の意見に対して、答えられるところは校長先生が答えられていました。

実は、今日、そのことで、区長さんからお電話をいただきました。
区長さんは保護者が思いを学校にぶつけていることについて、
「あんた、大切なのは家庭教育やろ? なんで学校に要求ばっかりすんねん!全く今の親は!」
と少々お怒りでした。
今の親の私としては、弁解もしなくてはいけないのですが、
「はあ、確かにおっしゃるとおりで」
としか言いようがないのです。
ただ、アンケートにこれだけ、一生懸命に親が書いているということ自体は、
親が子どものことに関して、学校のことについて、考えていると言うことだからよいことなのですが。

でも、かれこれ10年も小学校の保護者をやって、教育の勉強をした私には、
わかっていることだけれど、ふつうの、しかも一番上の子どもで、
小学校の保護者になってそう年数も立たない人は、わからないことや理解できないことが
あって、当然なのですよね。
また、そういう保護者と対等に話をしないといけない先生の大変さを思うと、
本当にご苦労様ですと言いたくなります。

このおたより、なかなか全部読む人は少ないかもしれませんが、
公表してくださったことはすごくよかったです。

「うまくつなげていきたい」その思いが強くてはじめたPi−chiクラブの活動でしたが、
なかなかむずかしいことです。

現在、医師不足の中、病院では医療メディエーターという方が、
患者と医師をつなげる役割を果たすことで注目されています。
学校にも学校と保護者をつなげる教育コーディネーターの存在が必要なのかもしれません。

yumin

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仕事復帰

昨日の午後から仕事に復帰しました。
思っていたよりも、落ち着いて、気分もよかったです。

とにかく掃除して、片付けて、整理をしました。
その間に、電話がなり、来客があり・・・
そういえば、毎日こんな感じだなあ、そんなに苦痛ではないなあ。

というふうに思いました。

時間に追われ、スケジュールを無理に詰め込む毎日には戻りたくないですが、
感じること、やろうと思うこと、提案・・・・
少しずつペースにのってから、広げていきたいと思います。

ひとつひとつの仕事、どれも相手があることなので、
「心がこもる」ことが大切です。その点が他の議員とのちがいなので、
いい加減にはしたくないと思います。

さあ、また、がんばろう〜。

yumin

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祝・卒業!

昨日はサッチーの小学校の卒業式でした。
大きくなったサッチー、そして同級生のみんな、本当にうれしく思いました。

今年はじめての試みのスライド撮影はとてもよかったです。
ひとりひとりの「将来のゆめ」「小学校で学んだこと」などの呼びかけに
あわせて、生き生きした表情がスクリーンに映し出されると、
本当に、これまでのその子のことを思い出しました。
サッチーはもちろん、ひとりひとりの思い出が蘇り、
本当に成長したなあと思いました。

サッチーの1〜5年生までの担任の先生はだれも今小学校にはおられません。
今、担任の先生はひとり、この子たちを背負って、がんばってこられたのでは
ないかなあと感じました。
先生になって3年目、はじめて6年生を受け持ち、本当にたいへんだったと思います。
よくがんばったったなあと思いました。

在校生の6年生へのエールやお礼の言葉もとても心がこもっていて、上手でした。
サッチーの学年が6年生になって、学校全体がすごく優等生になった気がします。

「今年の卒業式はよかったって、来賓の方がみんな言ってくださってなあ」
とPTA会長から夜メールももらいました。

本当にいい卒業式でした。

サッチーはサッチーらしく、とってもかわいくて清楚で、ステキでした。

何だかとってもいい日でした。

サッチー、卒業おめでとう!!

yumin

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黒田庄まちづくり計画案の完成

昨日、黒田庄地区のまちづくり計画案がほぼ完成しました。来週のまちづくり住民会議で同意を得て、市長に提出となります。
2年にわたる計画策定部会も最終となりました。

それにしても、がっくりすることが2つ。

ひとつははじめから最後まで、委員の出席が少なかったこと、昨日なんてひどいです。部会長、副部会長をのぞいた委員さんは6名。事務局の市役所の職員の方が多いんです。
もうひとつは、委員が理解できていないこと。そのことが出席者を減らしている原因なのです。

「いや、あの、この計画はですね、行政がつくるのではなく、住民が自ら考えて、実行しようとするものなんですよ」

とどれだけ言いたかったことか。

しかし、そういう意識をもつ人の集まりではないので、
「いくらつくっても、市の総合計画と合致しないと意味がない」とか
「市の考えと合わないと予算は出ない」とか
そういう問題ではなく、

住民である私たちが、どういう問題点を抱えているか、そのために協力してできることは何か、将来の黒田庄をどういうまちにしたいか、そのために住民はどのように行動すればいいか・・・・ということで、

市長さんは選挙時の公約として市民税の5%を、そのような住民が主体となったまちづくりのためにあてると言われているのですよ。

だから、住民が自分たちで決めることなんだから、市の計画や考えなど関係ないのです。市がこっちに合わせるべきなのです。

大体からして、議員や区長さんなど役付けの人の集まりにするから、こうなるのです。議員さんや区長さんの仕事は住民の要望を聞いて、市に予算をつけてもらうようにするのが仕事なんですから。

今後、20年度からの住民会議が、どうか住民活動をしている実践部隊の人たちが中心になって、動くように願います。

おかしいやんか〜、黒田庄町のときはもっといい会議したやんか〜!!

無念でなりません。

yumin

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本音

仕事に行きたくない。
できれば、家にいたい。
サッチーとsouちゃんが帰ってくるのを待っていたい。
今日は夕飯は何をつくろうかなあと朝から思案していたい。
庭の掃除もときどきして、
近所の人ともおしゃべりして、
学校のお手紙も全部きっちり読んで、
好きな時間にブログや小説書いて、
子どもたちといっしょに勉強したり、遊んだり、
テレビを見たり・・・・

なんでそんな普通のことが
仕事に行くとできなくなるのか・・・・

毎日、夜中にしか自分の好きなことをする時間のない生活はいやだ
夜中さえ、好きなことでないことをしているのが半分はある

ワガママ?

でも、もう、今の私には仕事に行って、
他のことまでする体力がないだろうなあと思う。
今の生活でもいい加減なんだもの。

仕事、やめようかなあ・・・。

ヤメタイ、ヤメタイ・・・・・。

そんなことはいっても仕方がないから、
ほんまに仕事量の軽減を考えよう。
これまでと同じにしていたら、私はまたすぐ病院行きだ。

yumin

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春の陽気に・・・

今日は本当にいいお天気でした。このところ温かい日よりの日が続いて、春がやってきた感じです。
いつになったら・・・と思っていた梅のかたいつぼみが一斉に開き、満開になりました。

ume

水仙の黄色い花も、いっせいに顔をあげて、花びらをめいっぱい開いています。
suisen

花粉にはまいってしまうのだけど、外の空気が気持ちいいです。
souちゃんが病院に持ってきてくれていたクロブタちゃんが撮影に飛び入りしました。
souちゃんと外で遊びたいなあ

yumin

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地域SNSを活用した家庭教育支援・・・

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」で、来年度文科省から補助金が出される調査研究事業を申請しようということで、コミュニティにお誘いいただき、地域づくりの報告会のあと、加古川に向かいました。こちらも久しぶりにお会いする方がおられて、うれしかったです。

地域SNSで家庭教育支援・・・カンタンに聞こえますが、かなりむずかしい取り組みだと思います。
参加のみなさんは、何らかの形で子育てやまちづくりなどにかかわっておられ、子育てを支援することについて、いろいろな課題をご存じでした。和やかでまじめな議論、とても楽しかったし、考えさせられることも多かったです。リードしてくださるこたつねこさんが、とても穏やかでうまく助言してくださるので、意見も自由に出せてよかったです。アイデア次第で難しさもクリアできるでしょうか。

現在、児童館職員の方が「最近、子育ては『孫が成人するまで』と言われる。おじいちゃん、おばあちゃんも甘やかすだけでなく、家庭教育をしなければ」という発言があり、「まさにその通り!!」と思いました。

どういうふうにかまだ全く見当もつきませんが、お手伝いさせていただきたいと思います。

yumin

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地域づくり活動応援事業報告会

15日(土)に、小野市の「コミュニティセンターおおべ」で、北播磨県民局の地域づくり活動応援事業の交流・報告会がありました。Pi−chiクラブは今年度、この助成金をいただき、つうしんを発行することができました。

報告会には、38団体が出席され、1団体3分ずつ発表を行い、最後に、優れた取り組みの団体の表彰がありました。表彰をうけられたのは次の団体です。

<地域づくり> 
箸荷紅茶の会(多可町加美区の箸荷地区で栽培されている葉で紅茶をつくられています。今年度は助成金を活用し、紅茶サミットを開かれました)
上万願寺町活性化推進委員会(加西市上万願寺町の自治会・老人会・消防団・婦人会・小学校・中学校の委員会など地区全体での活性化をはかった取り組み)
<子育て応援>
観音寺むらづくり委員会(多可町加美区の観音寺地区における、ジオラマの製作、ギフ蝶の飼育、都会の子どもとの交流会など子どもを中心とした活動)
おの体験支援委員会(小野市で、理科おもしろ教室や里山フェスタなど子どもたちの体験活動の支援)
<環境活動>
三木南地区ふれあいイベント実行委員会(三木市広野小学校区域において、「もったいない」をキーワードにアイデアを出し合い、環境問題について学習する活動)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が報告会で印象に残った活動は、表彰された観音寺むらづくり委員会のジオラマ製作、多可子育て「なんでも」委員会のダンボールの恐竜づくり、おひさまうさきっずの発達障害の勉強会、加西市各地区青少年健全育成会長会の「いじめ」をテーマにしたフォーラム、でした。

よく知っている方にもたくさんお会いした報告会でした。それから、表彰された紅茶の会の代表さんからは「紅茶焼酎ができたら、知らせるわね」と言ってもらって、大喜び。

同じ北播磨といえども、知らないところでいろいろな活動があって、勉強になりました。

yumin

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ほっ・・・

昨日、病院に行きました。たいへん混んでいて、11時の予約でしたが、12時すぎていました。
後から来られた方がどんどん終わるので、?と思っていたら、私の主治医のドクターのところだけすすみ具合がおそいのです。それもそのはず。めーっちゃ、丁寧に、ゆっくり、笑いも混じえて、説明してくださるので、ひとり一人の時間が長いのです。
でも、私はその方がずっとよくて、待ってもいいから、わかるように説明してもらって、和気藹々とした雰囲気で診察してもらう方が断然いいです。

で、「もう、普通の生活をしてもらっていいですよと」言ってもらいました。
妹が心配して、電話をしてきてくれたので、その旨伝えると、
「わかってる?普通の生活やで。あんたの今までは普通じゃないんやからね」と。

病院から帰ってきて、地域医療懇話会の傍聴に行き、
事務所によって、用事をすませて、買い物をして帰りましたが、
さすがに、外でこれだけ動いたのは久しぶりだったので、
すっかり疲れて、souちゃんといっしょに寝てしまいました。

今日から、普通の生活で、がんばりたいと思います。

西脇地域医療懇話会については(http://pi-chiclub.cocolog-nifty.com/medical/)でご覧ください。

yumin

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都市計画マスタープラン

今夜は黒田庄地区の都市計画マスタープランの懇談会でした。
参加の方が、おっしゃってましたけど、都市計画区域にも入ってないのに、
なんでマスタープランの意見聞くねん?って感じしましたねぇ。
市役所の方はホントすごく堅実で、住民の意見を聴いたという証拠がいるんでしょうね。
「いや、場違いだ」と思いつつ、発言されたことは私も思っていたことでした。

黒田庄は合併前に総合計画をつくり、まちづくり条例をつくり、
自分たちのまちの将来像をつくってきました。
合併前にこんなことしてどうするの?と思って、
当時まちづくり条例の策定委員として、委員会に出ていた私は、
県のまちづくり担当に、「今頃条例つくってどうするの?県は何考えて推奨してるんでしょう」
とメールを送ったら、委員会で県民局の方に「あんた、こわいわ〜」と呼び出された。

案の定、合併後すぐにまちづくり条例は改定され、
課題のひとつだった開発についての事項が消された。

「黒田庄は何か?都市計画区域には入れてくれへん、乱開発はしてもいいで、
いいとこないやないか」

と一人の区長さんが言われた。怒るのもムリない。

総合計画もまちづくり条例も、ホントにみんなで考えて、議論してつくったのに、
あの盛り上がりはどこいっちゃったの?
完全にしけてしまったよねぇ。

別に都市計画区域なんぞに入れてもらえなくていいから、
まちづくり条例を元にもどしてよ!

それにしても、私は25歳くらいのとき、バブルがはじける前で、
宅建の資格を取ろうと勉強していた。そんなことで、都市計画や開発というのも、
まったくわからなくはない。よかった。これがわからないと、今日はねてしまっていただろう。

yumin

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日本の歴史学習

souちゃんのクリスマスプレゼントの中に、「ドラえもんのびっくり日本の歴史」
という本があった。
souちゃんはドラえもんが大好きだから、いいだろうなあと思っていた。

souちゃんは友達の家で、戦国時代の武将の戦いのゲームをするらしい。
そんでもって、毛利だとか伊達だとか武田、上杉、徳川、豊臣、織田・・・に加え、
本多忠勝とか石田三成や真田幸村まででてくるらしい。
そんな名前をよく知っている。

お兄ちゃんとサッチーと、souちゃんは夕食後に、歴史の話をしていた。
桶狭間の戦いは誰と誰の戦いだとか、長篠の戦いでは鉄砲隊が出てきただとか、
・・・・サッチーがいちばん勉強している。お兄ちゃん、しっかりしなよ!
私はすっかり忘れてしまって、時代の断片しか思い浮かんでこない。
情けないなあ。

長くて、いろいろな出来事がややこしく混在する日本の歴史、
どういうふうに勉強したら、いちばん覚えやすいのかなあといつも思う。

「ドラえもん・・・」の本は、話の途中にドラえもんやらのび太が出てきて、
解説してくれるのはいいが、そのせいで、頭に残るのはオチであったり、
歴史の流れとして頭に残らないじゃないの?と思った。

今度、年表でも、台所に張り出しておこうかしら・・・・・・。

yumin

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卒業式まじか

6年生のサッチーはあと10日で卒業式です。
6年間の仕上げに卒業式の猛特訓をしているそうです。
「もう、毎日毎日、怒られてばっかりでイヤになる」
と言いながら、
自分の生活ペースを崩さず、自主勉強もよく続き、がんばっています。

「卒業式で、スライドを映すのに、4年生のときの写真がいるんやって。
私が写ってないので、4年生の写真ある?」というので、
昨夜、写真データを探しました。(私が写ってない写真を探すのはたいへんだった)
あった!あった!

写真データの中には、これまでの写真がすべておさまっていて、
何だかウルウルくるものがありました。
思い出して、泣かせるなんてよくない演出だねぇ・・・。
前向き行かなきゃ!ねっ!

yumin

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ちびっこカムのぼうけん

最近は早寝早起きに戻ったsouちゃんです。
また寝る前の読書もはじめました。souちゃんが自分で読んでしまう日が
多いので、私が読んであげることが少ないのですが、
今、読んでいるのは
「ちびっこカムのぼうけん」というおはなしです。
作者の神沢利子さんも、私の大好きな児童文学作家のひとりです。
ちびっこカムは1961年に発行されてから、今読んでいる1998年発行のものまで、
なんとすごいロングヒットセラー作品です。

うちの本棚に長いこと眠っていて、タイトルからも、挿絵からも
これまでそんなに、惹かれるものもなく、お兄ちゃんもサッチーも
読まずじまいでした。
ついつい、話題の新しい本を手に取りたくなってしまうんですよね。

ところが、すごいいいお話です。夢があって、ドキドキして、
子どもに勇気をあたえます。テレビ番組やマンガにでもありそうな
アドベンチャーストーリーがしっくりとした文章でかかれていて、
とっても文学的です。
こういう作品が児童文学の鏡だと思います。

神沢さんが幼い頃住んでいたサハリンの近くのカムチャッカ半島が
舞台という、またそれも子どもたちにとって、未知の国の話です。

これから、読み進めていくのが楽しみです。

yumin

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地域医療ブログ

先週、市役所の担当課を訪れた際、
「yuminさんなら、子育て分野からの発信で、できるんじゃないですか。
できることからはじめてもらうと、徐々に市にも病院にも伝わっていくのでは」
とおっしゃったので、早速、小児科を守る会が出来る前に集まった人たちに
相談したいと思い、私をその集まりに誘ってくださった方にお願いに行きました。

すると、「あなたの思いはよくわかるし、医師の先生もあなたと同じことをおっしゃっていた。
でも、今、とてもうまくいっている守る会との関係はどういうふうにすればいいのかしらね」
と言われ、もう少し行政のことにも医療のことにも詳しい方に相談してみることになりました。

その方はよく知っている方なのですが、電話をして、かいつまんで事情を話すと、
「私は、守る会のお母さんたちがとてもがんばっているんだから、
今、何もほかに必要はないと思うわ。あなたがそんなに思うなら、国の医療政策に
住民として反対すれば・・・・」と。

けっこう、が〜んときました。
そのあと、私はもう愚痴でもこぼすしかないので、Pi−chiクラブのメンバーに、
長々しいメールを送って、スネていました。
「だれもわかってくれない。チクショー!」ってな具合に。

すると、その夜、持つべきものは友。その人がメールの返事をくれました。
いや、ホント、心理の先生かと思うほど、本当にうまく慰め、アドバイスしてくれて、
私は感動しました。いつも勝手なことばかりしている私に、なんてやさしい。
本当にありがとう。

そんなこんなで、アドバイス通り1人でもできることからはじめることにしました。
地域医療のブログを別ページにもうけました。

これから、私の思っていることや、地域医療についての情報を
書いていきたいと思います。
ハイスピードの展開・・・・息切れしそうですが・・・・。

http://pi-chiclub.cocolog-nifty.com/medical/

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いろいろ思ったことの寄せ集め

親戚の奥さんが、うちの葬儀のとき、「(目の不自由な高齢の)おばあちゃんが家にいるから、ごめんね。手伝えないけど・・・」と言って声をかけてくださった。
目の見えない高齢のおばあちゃんが家にいると、なかなか家をあけられないんだなあ。そういえば、認知症が心配で・・・とか、オムツをしないので一人にできないとか、そういうことをときどき聞く。もちろん、姑さん。自分の親じゃない。私なんて自分の親にもやさしくなかったのに・・・。足の悪いばあちゃんと出かけたとき、もっとゆっくり歩けばよかった。子どもたちにもそう言えばよかった。今さら後悔したってしかたないけど。

また別の親戚の奥さんが、私の入院を知って、「私が手術したときはね、家からできるだけ遠い病院で、個室に入れてもらって、主人に付き添ってもらったの」と話してくださった。
個室は一日1万円だった。私だって、ホントは個室がよかったけど、そんなことをパパに言えなかった。手術のあと、だれもいなかったから、私が辛そうにしていたところを家族もだれも知らない。そういえば、ちょっとむなしいなあ。

また別の親戚のおばさんがお見舞いにきてくださって、「私、体調をわるくしていて、寝込んでたのよ。そうしたら、なんと、おとうさんが(ご主人のこと)おかゆをつくってくれて、びっくり」と話してくださった。
私が寝込んでも、だれもおかゆはつくってくれない。できるだけ寝込まないでほしいとみんな思っているだろう。病院から帰って、家事の分担に、ぼやくみんなをみていて、ため息が出た。

私のことをいちばん心配していたのは、だれでもないばあちゃんだった。私に何かしてやりたい、と思ってくれていた人で思い当たるのは、ばあちゃんだけだ。それを、私はいつもけむたがって、何でも自分でできるんだから、放っておいてと子どものときから言い続けてきた。かわいくない子どもだった。

「ほら、みてみ・・・」とばあちゃんは今、雲の上で、苦笑しているのかなあ。

yumin

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体の温かさ

サッチーがお昼寝をしたから、眠れないというので、
となりに寝ているsouちゃんを超えて、手を握っていてやりました。
今日は中学校に体験にいって、きっと疲れたんだろうなあ。
それで、夕方眠ってしまったんだなあ。

手が温かい。体をくっつけているsouちゃんも温かい。
こんなにも生きているんだなあと感じる。生身なんだなあと感じる。

今も2ヶ月前の朝が、そのままよみがえる。
ばあちゃんの手は冷たかった。
人間って、生きてるんだなあ。
生きてるってことは、となりあわせにいつ冷たくなってしまっても
おかしくないということ。

体が温かいことがこんなにもうれしい。生きていることがこんなにもありがたい。

もし、私が冷たくなってしまっても、温かいサッチーとsouちゃんは生きている。
だから、私は、私がいなくなってしまったら、一刻も早く、
私の代わりを見つけてほしいとパパにお願いしておこう。

yumin

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地域医療を担う住民組織

入院中に読んだ本と、それ以前からの資料をまとめ、
西脇病院を中心とした西脇の地域医療についての提案を表にしました。

医療のことも病院経営のことも、行政のことも、
にわか仕込みですが、A41枚の表にまとめることができました。

早速、表をもって市の担当課に相談に行きました。
退院以来はじめて外に出ました。いてもたってもいられないノデス。
熱意いっぱいにたくさんお話をしましたが、いろいろむずかしいことがわかりました。
でも、そのワケもちゃんとわかります。ナットクはいきませんがね。

で、やっぱり、千葉のNPO法人地域医療を育てる会のような住民組織を
作りたいと考えました。
住民の意識向上をはかる病院のかかり方や健康についての広報紙の発行。
医師の先生を交えた勉強会。
市長さんや議員さんを招いての懇話会。
医療や病院についての研修、講演会。
レジデント研修への協力。
すばらしい取り組みだと思います。

その前に、病院経営がどうしてたいへんか、どのくらいの赤字か、
医師を招聘できれば解消するのか、借金の返済はどの程度の見込みで行われるのか、
何も知らないことに気づきました。

新聞に出ていたH20年度の予算編成を見ると、
かなり堅実にされているようで、また破綻していった自治体病院の事例に比べると
かなりうまく経営されているのではと、安心しました。
そんなことは私が心配しなくても大丈夫なのだろうと思います。

では、今、何をしないといけないか。。。。。
私一人では何もできません。
私に力を貸していただける方はおられませんか?

yumin

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がんばろう!

千葉県の「NPO法人地域医療を育てる会」
兵庫県丹波市の「県立柏原病院の小児科を守る会」
西脇市の「市立西脇病院の小児科を守る会」
のホームページをリンクしました。

「医療崩壊」を食い止める住民の活動について、
私も勉強させていただきたいと思います。
がんばりましょう。

yuminダイアリーを訪れてくださったみなさんも
リンクページをご覧ください。

yumin

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体力が・・・・

手術前は今週から仕事に行く予定で、退院したらすぐ元のように動けるもんだと勝手に思ってた。・・・
ら、ちがってた。
退院した日、自分では一生懸命あるいているのに、あんまりにもスピードが遅くて、迎えにきてきてくれたパパを待たせてばかりだった。駐車場まで一生懸命歩いたら、もうお腹が痛かった。
まだ、今もちょっと動くと休み、1日に2回は昼寝をして、休養しながら生活してる。
外に出ることと歩くことには抵抗がある。

サッチーがときどき、友だちの話をして、「そういえば、母さん、この前学校で恋祭の曲がかかってて、
よさこいの子らが踊ってた」って。

その言葉に、急に私はおかしくなった。
そうだ、すっかり忘れていたけど、手術をしようと決めたのは、踊りたいからだった。
激しい運動は危ないとドクターに言われ、もちろん、踊るとあと痛みがひどくて苦しかった。
でも、どうしても踊りたいから、手術にふみきったのだった。

退院する前の日、ちょうど当直だったドクターに、
手術中ののDVDを見ませんか?と言われ、見ながら説明をきいた。
通常はお腹のなかでぷらぷらしているので、はげしく動くと危険と言われていたものが、
なんと私の場合お腹の中をとりまく腸につつまれ、まったく動かない状態だった。
(だから、手術がたいへんだったのだけど)
なんだ!私、踊っても危険じゃなかったんだ!と思った。
皮肉なもので、今からまだまだ当分、激しい運動などできそうにない。
自分があれだけ動いていたことが何だかうそみたいに思える。

よさこいの話をきくと、踊れないむなしさにどうしようもない気持ちになる。
また、半年くらいしたら、踊れるようになるんだろうか・・・・。

yumin

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