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いそがしかった

とにかく、いそがしかった。休みらしい休みがなかった。9月に入って、敬老会と運動会のメッセージづくりと配達に追われ、追い打ちをかけるように傍聴バスツアー。。。県政レポートの原稿づくり・・・。かかってくる電話の対応と処理をするのもたいへんで、どれが先で、どれが重要で・・・という整理がなかなかできなかった。
自分で好きなようにすればいいというものの、手をかければかけるだけ仕事は増えるし、何にもしなければ何もない仕事だ。
ホントに、自分のことなど何もできなくて、帰ってきて、souちゃんに「かあさん、いっしょにねよ〜」と言われて、ほとんどそのまま朝まで眠ってしまった日が何日あったか。
夜遅くまで仕事をして、翌日は4時起きで運動会のお弁当をつくり、その翌日はまた4時起きで、お兄ちゃんの修学旅行の送りだった。
どれも我が家の一大イベントだから、放ってもおけない。弁当だって、前日からハンバーグや唐揚げの仕込みをしたし、お兄ちゃんの買い物にも、荷物チェックにもつきあった。

ふと、見ると、私の部屋のカレンダーは8月のままだった。
明日から10月だというのに・・・。

yumin

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市議会

昨日、市議会傍聴にいきました。一般質問をきこうと思っていったのですが、その前に委員会で可決されていた議案に緊急動議が出されて、拍車のかかった議論がありました。

公立病院の分娩費用についてです。新しく建設される病院では、産科患者は全部母子同室可能の個室で、システムの整った安心安全な環境のもと周産期医療を受けることが可能になり、そのことを踏まえて費用の値上げをされるということでした。

動議をだされた議員さん、議案に反対の議員さんからは、少子化対策をしなければいけない時期に経済的な負担を増やすことに対して、また苦しいとはいえ、病院会計の赤字補填に分娩の費用をあてるとはどういうことかと意見がありました。

傍聴席には、小野市からこられた市議さんお二人と私だけでした。休憩中、議案の終了後、「どう思う?」と3人で話をしました。

分娩費用の値上げは、一見、子育て支援・少子化対策に逆行するように感じます。でも、私は分娩費用が100万円ほどいるのでなければ、分娩費用にお金がかかるから、子どもを産むのをやめようという人などいないと思います。分娩費用が出せない(ほとんどの場合、保険で、出産手当35万円がもらえます)ということは、産んだあと、子どもを育てていける環境にないことも多く考えられます。

市議さんと「何はともあれ、安心な環境でお産できることがいちばん大切だよねえ」と話しました。

結局、議案は可決されました。まあ、いろいろ思うことはありますが、一件落着でしょうか。それにしても、小野市の議員さん、熱心ですね。問題の病院関係のことが議案にあると知って傍聴にこられたと言われていました。

yumin

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小学校めぐり・・・?

今日は小学校の運動会のメッセージを各学校に持っていきました。先週の中学校に引き続き、学校めぐりです。
どこも、練習に熱が入っていて、先生もたいへんだなあと思いました。当日の演技を見るのもいいですが、この風景もいいなあと思いました。
運動会の練習って、ホントしんどかったなあ。でも、つくりあげていく喜びって、その中で見つけてきたんだろうなあなんて思いました。

残念ながら、本番は私はうちの小学校の運動会にいくので、ほかの小学校の運動会はみることができません。でも、センセイは私のように練習風景をみることはないんだなあ。
はたして、どちらが、いいのか?

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古民家・まちづくりセミナー

10月に発行する県政レポートで、市内で行われる県の事業の紹介をしようと資料を見ていると、古民家再生促進支援事業というのがありました。こういうのは住民にあんまり関係ないんだろうか・・・と思っていたところ、日曜日の新聞折込に入っていた『県民だより』に、「古民家・まちづくりセミナー」が多可町で開催されると出ていて、「ほぉー、こりゃあ、一度いって、聞いてみよう」と思い立ち、昨日、行ってきました。
参加者は会場いっぱいで、100人をゆうに超えていました。

北播磨で古民家が残っているのは、やはり旧多可郡が多く、つまりわが黒田庄もその中に入っています。で、この事業は人間のつくってきた歴史的な生活環境を残すことが目的?ちょっとよくわからなかったのですが、丹波市のNPOのとりくみはおもしろいと思いました。
古民家の再生に資金を提供する人と作業に協力する人を集め、古民家を再生していきます。(この事業では再生の内容は専門家に依頼できます)3年もかかって、やっと完成しつつある古民家・・・やってきた人たちは感激だろうなあと思いました。

さて、この事業は現在も募集中です。築50年以上の古民家の改修に、無料で専門家のアドバイスを受けることができます。田舎にはどこでも、昔、庄屋さんであったとか、武家屋敷であったとか、そのような家があると思います。でも、その持ち主は保存に疲れていることもあろうかと思います。

たくさんの人の力で、再生させ、再活用されると、家がとっても喜んでいるような気がします。

たんばぐみさんの名前を聞いて、事務局のムンムンさんに長いこと出会ってないなあと思いました。お元気かしら?

yumin

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ママ座談会を終えて

土曜日、いつもとちがうメンバーでママさん座談会をしました。パパさん座談会でも同様に、おじいさんおばあさんも含めた『家族』のあり方について、考えていきたかったので、あえて、同居されている方を中心に集まっていただきました。

両方の座談会を終えて、すごい充実感がありました。どちらも、大切なところがうまく意見としてでていましたし、問題点もあきらかになっていました。

最近、スタッフの集まりが悪く、Pi-chiクラブの活動も、しんどいものがありましたが、やってよかったとつくづく思いました。

声にならない若いお母さん、お父さんの意見を、届けなきゃいけない。本当にそう思った座談会でした。気合い入れて、仕上げていきたいと思います。

yumin

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昨日の夢

昨日、昔のカレシの夢を見た。なんで、そんな夢見たのかなあと思ったら・・・・、そうだ!そういえばこのところ西脇をウロウロするようになって、よく昔なじみの人に出会うからだ。

20年ぶりにくらいに会う人がほとんど。恥ずかしいもとおりこしてしまう。20年前の私はどんなふうだったのだろうか・・・と思いだしてみるが、あんまり思い出せない。

yumin

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今日は私のたんじょうび♪

今日は私の誕生日です。年をとるのはいやだいやだと思っていたけれど、いざ、誕生日がきてみると、こんな長い月日を生きてこられて、ホントに幸運だったなあと思いました。

25歳のときは、まだ人生の4分の1じゃん、先は長いって思っていたけれど、もう、そろそろ折り返し地点にきた。あとは下る・・・と思うと、何だか心が落ちつく。

今日、事務所で話した方は、自分とご主人の二人のお母様の介護をしてこられた。もう10年にもなる。
1時間かけて、ごはんを食べ、その前後1時間に予備の時間があるそうだ。かつては、いっぱいいろいろなことに活躍してこられた人でも、いつかは、食事をするのが精一杯となる・・・・。

年をとって、脳も体も少しずつ思い通りに働かなくなったとしても、自分のできることに精一杯がんばって生きていきたいなあと思う。生きているってそういうことなんじゃないかなあと思う。 [emoji:v-278]Alwas 100%

yumin

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こころぽかぽか講演会

今日は三木市であった「こころぽかぽか講演会」に参加しました。主催のこども未来ネットin北播磨の仲間に入れていただき、一応スタッフとして、参加しました。
講演会は元NHKのうたのお兄さん新井宗平さんで、コンサートを通じた子どもや親子とのふれあい、感じたことのお話、そして、障害をもつ子どもさんのお話でした。
中学3年生のとき、縄跳びができなかった子どもさんをクラスのみんなが、励まし誘ってくれて、クラス対抗の大縄跳びで8回跳べたというお話には涙がでました。
いっぱい、いっぱい、悩んで、でもその中で幸せを見つけて、子育てしてこられたんだなあと思いました。
交流会では、いっしょにこられていた歌のおねえさんが子育ての話をしてくださいました。参加者と同じく、子育て中。これまた、悩みをもちながら、仕事も子育てもがんばっておられるようでした。

子どもはひとりの人間で、親が思うようになど絶対育ちません。親になって、子育てってなんてしんどいんだろう。なんでこんな思いしなくちゃいけないんだろうと、悩むことは日常茶飯事です。でも、いつでも、純粋にケロっと明るい子どもたちをみて、また、反対に癒されてしまうものです。
そんなふうにしながら、子どもも親も育っていくのだと思います。

この子ども未来ネットはみんながボランティアで、ホントに遠慮のいらないほんわかした集まりです。居心地がいいので、これからもずっと参加していきたいなあと思います。今日はありがとうございました。

yumin

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パパ座談会!

先日、PSCつうしん13号のパパ座談会を行いました。今年度、ご協力いただいている西脇青年会議所の方に数名集まっていただき、お話を聞きました。
出会う前は「JC=優雅で裕福な感じ」だったので、子育てに関することってどういう話になるのか予想していませんでした。ただ、自営業の方たちだから、きっと同居されているだろうと思い、「テーマ:家族」にはぴったりだろうと思っていました。

話していただいて、びっくり!みなさん、子育て熱心で、子煩悩で、それぞれに育て方や接し方に思い入れがあり・・・・。そのときどきに、一生懸命、子どもや奥さまに接していること。そして、いちばん感激したのは、奥さまへの思いやり。なんだかんだ言っても、「二人で子育てしているんだ」ということが、ありありと伝わってきました。
みなさんのお話を聞いて、我が家よりもどこもずっといろいろあるようだったので、「私は幸せですね」といいましたが、本音は「ウラヤマシ〜」と思っていました。
というか、うちのパパもこんなふうに思っていてくれるのかなあと思うと、ホロリとくるものがありました。

JCのみなさんは、地域でもいろいろ活動をされています。若い人がどんどん減って、活気がなくなっていくまちの中で、いろいろ考え、協力しながら、がんばっておられること、えらいなあと思います。

今年度は子育て支援の事業に力を入れておられるとか・・・。いまや子育ては完全にママだけの仕事ではなくなっているようです。つくづく「男の人って、たいへんやなあ」と思いました。

yumin

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みんゴル!

昨日は久しぶりに予定のない休日だった。家族みんな、予定がなく家にいた。お昼ごはんのとき、お兄ちゃんがみんなに「みんゴル、しよう」と誘った。souちゃんとサッチーはしぶしぶ、することにした。ばあちゃんは「私、あんまりしたくないけど・・・」というと、お兄ちゃんに「ばあちゃんは誘ってない!」と言われ、ブツブツ言っていた。
「母さんは?」とお兄ちゃんがいうので、「え〜っ、だって、そんなんやり方わからへん」というと、「ばあちゃんでもできるんやから、できる」と・・・。ちなみに「みんゴル」とはPS3の「みんなのゴルフ」というゲームのことだ。

お兄ちゃんはいつも、「この家族はノリが悪い。だいたい、いっしょに遊ぼうと誘ってんだから、ふつう、いっしょに遊ぶやろー。父さんも母さんもゲーム嫌いで遊んでくれへんのなんてオレんちだけやし」という。

だって、私は超反射神経が鈍くて、昔からゲームなどまったくできないんだから仕方ない。

でも、ヒマだったし、お兄ちゃんの部屋はクーラーがきいていて涼しかったので、することにした。

[emoji:v-406]めーっちゃ、怒られた。お兄ちゃんは「母さんみたいなん、知らん。ばあちゃんより下手や。コントローラーのボタン押す練習からせなあかんわ。タイミング悪すぎ。」と言って、さんざんバカにした。いっつもは私が偉そうに言うばっかりなんだから、こういうのもたまにはいいかと思い、言われるままにしていた。

サッチーは筋がいいとお兄ちゃんにほめられ、上機嫌。souちゃんは私と同じく、「オレのアドバイスも聞かずめちゃくちゃやるから、もう、教えへん」とお兄ちゃんに怒られ、すねていた。

お兄ちゃんは不思議だ〜。なんで、ゲームや歌はすぐ覚えて、頭に入るのに、英単語や漢字は覚えられないんだろうか・・・。どういう頭脳をしてるんだろうか・・・。しかもこの反射神経のよさ!なんかに生かせないんだろうか。

yumin

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TERIOSに絆創膏

私の愛車TERIOSKIDのタイヤがもうこれ以上は走れませ〜んと言っていたらしく、スタンドで交換してもらうことになった。車をとりにきてくれたおじさんに、「ついでに洗車・・・しといてもらえません?」というと、「OKですよ。中も掃除しときましょうか?」と。[emoji:v-405]いえいえ、あんまり汚いのでそこまでしてもらうと申し訳ないです。
な〜んて言っておいたのだけど、帰ってきたTERIOSKIDは外も中もピカピカだった。
私はいつも自分で車をあらう。他人に洗車してもらうのなんて、はじめてだ。「キレイになったね」と声をかけてみた。
で、なんかキレイになったら、小さなキズがそこかしこに目立った。なんか生傷だらけのボディがかわいそうで、痛々しくて、マジに絆創膏を貼ってやりたくなった。
「ごめんね。いっつも放ったらかしてばかりで・・・」嫌われているような気がして、ホントに申し訳なくなった。
また、週末に、キズを直す塗料を買ってこよう。

yumin

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「楠のしずく」製作経過

昨日はPTAの文化広報部の集まりでした。私は仕事でおそくなって、遅刻しましたが、何とか無事にすすんでいるようで、よかったです。
「楠のしずく」は昨年、一昨年と、入賞続きで、今年3連覇を目指しているそうです。
困ったことです。
そんなプレッシャーをかけられた部長さんは本当に気の毒です。でも、うまい具合に、人がまわり、たいへんなとこはPi-chiのメンバーで役員をしている人にふられています。しんどいところを慣れた人がするのがちょうどいい具合なんだと思いますが、毎年そういうわけにはいきませんからね!
昨年は冬まで原稿作成していたそうですが、今年は無事、10月に仕上がりそうです。内容もけっこうなもので、出来上がりが楽しみです。先生方もとっても乗り気な感じでありがたいです。
やっぱり、何をやっても、学校と保護者の信頼関係がよくなってこそ、いいものができるということがよくわかります。

yumin

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クマコのひみつ

この間、家の掃除をしていたら、玄関の造花の上にすわっているクマコがひとりいません。クマコはサッチーが赤ちゃんの頃、私がつくったペアのテディベアです。
そういえば、最近、見なかったなあ。これは絶対souちゃんの仕業にちがいないと思い、souちゃんにきいてみました。
「クマコがひとり、おらへんけど、知らん?」
souちゃんはいかにも申し訳なさそうに、玄関においてあった、お兄ちゃんのグローブの中から、腕のとれたクマコを出してきました。
「ボクな、手が動くのがおもしろくて、クルクルまわしたら、とれてしもてん」と・・・。
そんなに素直に出すなら、隠さなくてもいいのに〜と思いながら、「ついてたボタンある?」と聞いたら、「もちろん」と、ボタンとクマコの腕をもってきました。
「こんなん、すぐ、くっつくんやで」と、ボタンで腕と胴体をとめて、OK。よかった〜とsouちゃん。
クマコがふたり、また玄関に座っています[emoji:v-392]

でも、昨日、帰ってからふとみると、今度は足がとれそうだった[emoji:v-390]

yumin

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6年生親子会

先週の土日は、小学校の6年生の親子会で、学校でキャンプをしました。
私は学級委員なので、その準備や計画をする側なのですが、実は、最初から乗り気ではありませんでした。というのも、はじめて役員で集まったとき、ひとりの役員さんが疑問を話され、そのことに納得したからです。恒例だということで「キャンプ」をすることになりましたが、参加者が少なく、内容も親子のふれあいというほどのこともなく、終わりました。
参加した子どもは楽しかったことと思いますが、役員や先生はただ行事をこなしただけにすぎないと思います。
6年生は優秀で素直な子どもたちばかりで、あつかいやすく何でもやりやすいです。キャンプでも、みんな決められたとおりのことをきっちりやっていました。でも、「親子会」というのはそもそも「親と子ども」単位のふれあいと交流なのだから、「親子」で参加しないと意味がないと思うのです。
6年生はいそがしいです。学校以外に習い事やスポーツなどそれぞれが得意なことや興味のあることをしています。それはそれでいいのだと思います。親同士の交流は大切かと思いますが、親の参加がまた少ないのです。親も忙しいのだと思います。

昔は、各家庭で行動できないことを地区の子ども会やPTAでしていたかもしれません。でも、今は各家庭がそれぞれの選択で、いろいろなことができます。この時代にあった親子のふれあい、交流、考えていく必要があると思います。

まあ・・・いろいろ考えることばかりですが、役員さん、先生方、お手伝いしてくださった保護者のみなさん、お疲れ様でした。

yumin

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