PTCAフォーラム
昨日、午後から、多可郡PTCAフォーラムがあり、参加しました。黒田庄は合併して西脇市になったので、多可郡には最後の参加となりました。最後と言うことで、黒田庄中学校、桜丘、楠丘の3PTAで、実践発表を行いました。発表の為の打ち合わせ、資料作りに参加しましたが、結構な作業で、桜丘の校長先生はパワーポイントでの資料をつくっていただき、たいへんお世話になりました、ありがとうございました。
実践発表のあと、野外活動指導員の栗木剛先生による講演をききました。私は栗木先生にお出会いするのは4度目。とても楽しくお話される方で、ちっとも眠くならない・・・それがうれしいのです、ともかく!栗木先生はフォーラムの開催された多可町加美区には老人大学の講師としてたびたびこられているらしく、この辺りの事にくわしいので、この地域にあったお話をしていただき、うなずけることが多かったです。では、感じたことを以下に。
・日本全国合併がすすんで、各地に小さな地域にあった小さな学校の取り組みが失われつつある。このことを深く理解すること。特色が失われないように地域で支えていくことが必要。
・子どもの生活力をつけること。今の生活スタイルにあった力をつけることが、子どもの将来にとても重要。
・当たり前のことができない子どもが増えている。親や祖父母等、家族が世話を焼きすぎて、それが当たり前になり、できなくなっている。家族の中だけではそれに気付かないことが多いので、たまに再点検すること。
以前、栗木先生の話を聞いたときも、家に帰って、子どもに至れり尽くせりのうちばあちゃんに、「今日、こういう講演を聴いたから、子どもの世話をあまり焼かないでほしい」と・・・。そして、やっぱり、今日も、帰ってすぐ言ってしまった。でも、性分だもの。おばあちゃんって、そんなものだもの。あんなに子どもに尽くせる健気な思いやり、本当は母親の私がもつべきなんだろうな・・・と反対に感心してしまう。
発表された会長さん方、資料をつくっていただいた校長先生、おつかれさまでした。
それにしても、参加者が少ないのに、びっくり。なんなんだ!地域の人なんていないじゃないか。PTCAってなんなんだぁーーー!!
yumin
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