シカ!その2

今日、お昼に買い物をして帰ってくると、
おおっ!畑にシカが!

写真、写真・・・と車をとめて、あわててケイタイを出して、
あわてているのは私。。。シカは私を見ても知らん顔で、
草を食べています・・・。
どういう心境なんだろうなあと思いつつ。
今日は撮影に成功!

昼食後にはまた、きていました。
うちの草おいしいのかしら~

と思いながら、でも、今日は草引きの予定だったので、
申し訳ないのですが、シカを追い出しました。003
シカはそれから後は戻ってきませんでした。

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ひょこむよさこい踊り子隊その2

昨日、午後は加古川の「かこむ」に
ひょこむよさこい踊り子隊の練習に行きました。

2回目です。やっと完成したようで、最後までやりました。
やっぱり、踊るのは楽しいです。
いろいろ準備してくださっているみなさん、
本当にありがとうございます。
私はただ踊るだけですが、
舞台に出ようと思えば、雑務だけでも
とてもたいへんな仕事だと思います。

来週はおの恋の抽選会です。

どうかうまくひょこむのPRができますように・・・。
「よさこい」のところの
「ひょこむ~、よいとこ・・・」の歌詞おもしろいし・・・。

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ソフト部優勝!

昨日は中学校の総体で、午前中だけ応援に行きました。
サッチーははじめてのユニフォーム姿・・・
なかなか似合ってました。背番号はないけどね。

さて、黒中ソフト部は、昨年は3年生が1人と2年生が8人、
1年生が4人のとてもぎりぎりのチームで、
たいへんだったようです。
保護者会の会長さんの話によると、
1年生から試合に出ていた今の3年生は
最初ルールもわからないまま試合に出たとか。。。
毎試合、コールド負け・・・いやになるほどだったそうです。
それが、昨年度は県大会出場まではたして、
本当にいいチームに育ってくれたと感動されてました。

さて、今年、1年生は13人。
野球、ソフトボールの経験者が5人。
もうすでに、その子たちは試合に出ています。

南中の部員の子たちは、みんな見かけから、
ショートカットで活発な感じ。
ピッチャーは力がありそうな速球を投げてきました。

が、見事、うまくつなげて、先取点、
また点を取られて危ない雰囲気にも、追加点を入れて、
ついには1点差で勝ちました。
1年生も大活躍でした。

実は私も中学のときはソフトボール部でした。
意外な感じと思われますが、運動もけっこう好きだったんです。

サッチーは、最近はがんばって朝練もいってるし、
取り柄の優れたバランス感覚でもって、
いづれは活躍を期待したいものです。

ちなみに、3年生は私が教育実習に行ったときの学年の子たちで、
なんか見ていると、すごくうれしいし、大きくなったなあと感動しました。

とにもかくにも、おめでとう!!

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半年ぶりに運動

今日は半年ぶりに運動をしました。
ずっと前からsouちゃんがバドミントンにつれていってほしいと
言っていたのに、どうも動く気になれず、
いけなかったのです。

でも、souちゃんがあんまり毎週言うので、
今日はがんばっていってみました。
走るのがしんどい・・・
最初、だいじょーぶかいなぁと思ってましたが、
やりはじめると体が動きたがって、
楽しくなりました。

指導してくださる方がおられて、souちゃんは教えていただきました。
でも、souちゃんはあんまりうれしくなさそうなカオで。。。
ナントカがんばっていました。
また、続けていきたいです。。

う~っ、今週は出ずっぱりだ。
大丈夫かなあ・・・。

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シカ!

土曜日のお昼、庭で物音がするので、
souちゃんと「おじいちゃんかなあ」
と言っていると、
ナント、キーウィの木の下に、シカが!

私の姿を見て、あわてて、となりの空き地へ。
そこで、またじっとこちらを見ていました。
写真撮れればよかったなあ・・・。

隣の家の人が、庭中に網をはりめぐらせているので、
「どうしたんですか?」とたずねたら、
「シカが畑の野菜も花も食べにくるのよ~」と。
「夜中にですか?」
「い~え、朝から・・」
「へえ~」
と他人事に聞いていたのに、
おじいちゃんが、
「畑の野菜のつるの芽がみんななくなってる」と。

自然と共生。。。スゴイ田舎だなあ、いいとこだなあ。
でも、なんで、人の家にくるのかなあ。

そうそう、この間はキツネもいたんです。
souちゃんに「わあ、ゴンや」と言うと、
「母さん、ゴンは撃たれて死んだで」と言われた。
ノリがいいのか悪いのか・・・。

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ラストフレンズ

先週、長澤まさみのラストフレンズが終わった。
毎週、サッチーはたいへん楽しみに見ていた。
毎週、いっしょに見よ~よと誘われても、
「んな、おそろしいDVなんかのドラマ見たくない」
とお断りしていたので、サッチーは1人でみていた。

が、ラストフレンズを見ていたサッチーになんか用事の話をしにいって、
そのまま、見入ってしまい、結局、後の方の数回はいっしょに見た。

むずかしいドラマだった。

ラストはさらに分析しようのない結末だった。

ただ、最近気になることは、
やたらと簡単に、若い子が子どもを産む決意をすること。

アメリカでは15歳くらいで、友達といっしょに出産する
グループがあると新聞に出ていた。

いや、あの、私はいたって、オバサン的思考で、
「まだ早すぎるから、子どもなんて産んではいけません」
と言っているのではなく、
生まれてくる子ども第一に考えたとき、
子どもが健全に成長できる環境が整えられないとしたら、
子どもを産む権利はないと思う。
好きな人の子だから、とか、子どもがかわいいから、とか
そんなもんで子育てはできない。
そんなこと子育てをした人ならだれだってわかる。

いくら少子化に貢献できるとしても、
いのちの大切さをつたえることが必要だとしても、
1人の人間をつくることに責任と重大さをもたなくても
いいような風潮を助長するのはやめてほしい。

ラストフレンズを見ると、毎回眠れなかった。
本当に現実に問題になっていることをマザマザと知らされているような気がした。

それから・・・
児童相談員の仕事がしたいと思うようになった。

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最近のサッチー

なあ、オネガイ~っ、パパにおこづかいをもらっていた。
自分のおこづかい全部本とマンガにつぎ込んで、
友達と遊ぶときにはお金がないんだ、サッチーは!

で、パパにもらう。ムシのいいやつ。

最近、サッチーはえらく元気になった。ときどき、愚痴はいうけど、
ちょっと言ったらおさまるらしく、また元気にしている。

中学校になって、友達も変わったし、
気を遣うことも多いだろう。
いろいろなタイプの友達がいて、なんか楽しい。
サッチーはだれとでも仲良くできるので、安心もする。

部活が休みになると、私の妹に電話やメールして、
いっしょにDVDみたり、ケーキを食べにいったり、
たいへん優雅に過ごしている。ウラヤマシイ。

サッチーは勉強なんてまったくしてないとパパは言うけど、
いつもちゃんとしていることを私は知っている。
けっこう、えらい。
絵の教室以外に塾も習い事もいってない。
英語はむずかしいし、わからへんことも多いけど、
いちばん好きな科目らしい。

夏休みにいっしょにミュージカルを観に行く予定を入れた。
サッチーは母さん孝行と思っているかもしれないけど・・・。

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最近のsouちゃん

最近、souちゃんはyoutubeにハマっている。
早朝からPCの前にいて、なんかわからないヘンなアニメを見ている。

かと思えば、自転車で行くにはちと遠い友だちの家に
遊びに行って、帰ってこない。
私は心配で、そこら中を探しまわったのに、
近くの友達の家で、30分も寄り道をしていた。

お兄ちゃんは1年生から、校区内ならどこでも自転車で
遊びに行っていた。しかも、私はそのことに驚きもせず、
元気でいいと思っていた。
けれど、souちゃんはもう4年生なのに、こんなに心配して・・・
と思うとおかしい。

4年生は小学校生活の中でいちばん自由で腕白な学年だ。
自分たちでできることが増えて、考えて行動できるようになる。
また自分に合う友達、遊びもわかって、行動範囲も広がる。
冒険心ももちろん旺盛になる。
新しい知識もどんどん吸収していく。

souちゃんも4年生なんだなあと思う今日この頃。
いつもほげーっとしているのかと思っていたら、
この間の参観日では、てきぱきと勉強していた。

でも、どこで仕込んでくるのやら、3人の中でいちばんPCをあつかうのに慣れている。
「オタクやぁ」と笑ったら、怒った。

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西の魔女が死んだ

病院での待ち時間がもったいなくて、いつも読書することにしている。
この間は本がなかったから、サッチーの本棚から借りていった。

「西の魔女が死んだ」梨木香歩

映画化されて、今、話題だ。
この本が出されたのは、1994年、サッチーが生まれる前の年だ。

読んだ瞬間、主人公まいはサッチーみたいだなあと思った。

「生きているのってしんどいよなあ」
「もし、痛くも何もなくて死んでしまえるなら、死んでもいいかも」
この間、サッチーはそう言っていた。

その言葉を聞いて、「なんでそんなこというの~っ」って言えなかった。
私もサッチーと同じで、そのしんどさがよくわかるから。

まいのお母さんはまいのことを、「感受性が強い」「あつかいにくい子」といった。
感受性が強いから、人の気持ちを考えすぎて、我慢することやがんばりすぎることが
多くなる。そして、しんどくなる。

まいは学校に行けなくなって、西の魔女のところにやってくる。
魔女修行を通じて、人間のもっとも自然な生き方を学ぶ。

まいのお父さんは、もういまどき流行らないと言った西の魔女の生き方・・・
その言葉に幻滅するまい。

私は人が生きていることは、次の人につなげていくことだと思う。
私が生涯かけて学んだことを次の人につたえていくことが私が生きている意味だと思っている。

流行廃りではない。

人生半分過ぎても、まだ私はときどき生きているのがしんどいなあと思う。
まだ13年しか生きてないサッチーがそう思うのはムリない。

そうか・・・私たちは「魔女」たる一種なのかも・・・

密かにそういう気がした。

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アラフォー

最近の話題、あら、私の世代じゃないのと思い、
おかしくなった。
アラウンドフォーティ・・・40歳前後。結婚するかしないかの最後の選択。

うらやましいを通り越して、なんで同じ歳なのに、
この差なんだと笑ってしまう。

こちとら、数年後に孫ができてもおかしくないのに・・・。
体の老化を感じているのに・・・。

先日、コンサートで、以前イベントの実行委員会でお出会いした方と
エレベーターでいっしょになった。

50代後半か60歳くらい?
いつみても惚れ惚れする。あんなふうに歳をとりたいと思う。
自分より年下の女性に、あんなふうに歳をとりたいと思ってもらえる女性に
私もなりたいなあと思う。

40歳は結婚の最後の選択だけでなく、
何か見極めの歳のような気がする。
この夏はミニスカートを処分しようと思いだした。
私もついに、一人前の大人になってきたんだ、きっと!

年相応の女性になれるように、がんばってみましょう・・・。
世の中のアラフォー世代のみなさんも、がんばってね。

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